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日本人の貯金で戦争するアメリカ(その2)【きくちゆみブログから】
http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/674.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2010 年 2 月 01 日 20:10:59: SO0fHq1bYvRzo
 

きくちゆみさんがブログですてきな情報を発してくれています。
重要なことですので、コピーしてご紹介します。

文中にある『テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』への書評は、後半が省略されていますが、ここにその省略されている部分を載せておきます。
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【引用開始】
 この本を読むと、まさに現代世界が『1984年』の世界になっているということを認めざるを得なくなるような気になってきます。
 同時に、いかにして「対テロ戦争」を終わらせるか、平和な世界を築けるか、ということもわかりやすく書かれています。
 騙されたと思ってもいいですから、読んでいない方がいたら、ぜひ読んでみてください。
 もし、この本が、日本の、そして翻訳されて世界のベストセラーになったら、日本と世界はひっくり返るのではないかと思います。
【引用終わり】
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以下、きくちさんのブログからです。

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【引用開始】
日本人の貯金で戦争するアメリカ(その2)/ブログ読者限定4点セット

お約束通り、昨日のブログに掲載したこのグラフについて、私なりの解説をします。
【グラフ:クリックしてください】

(出典:『テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』より)

これは「日本による米国国債引受額」の推移と911以降の一連のテロ事件をグラフにしたもので、作者はスペイン在住の童子丸開さん。田中優さんも同じ様なグラフを自分で調べて作っていました。この2人の「調査力」(本当になんでも徹底的に調べるのです)にはいつも脱帽し、感謝です。

田舎でゆるりと子育てと自給暮らしをしていたい私が、なぜ一生懸命911事件の真相を広めているかというと、今も続く対テロ戦争のきっかけとなった「911 事件(の公式説明)」は嘘が多く、その結果として無関係の人々が多数犠牲になっていてるからです。対テロ戦争に参戦している日本人の私は加害者で、911 の嘘を明らかにすれば対テロ戦争を止める力になる、と思っています。

イラクやアフガニスタンの人々は、日々対テロ戦争に巻き込まれていのちや生活が壊され、奪われています。米国の戦争費用は税金でまかないますが、今や米国の国庫は空っぽで米国債で調達しています。米国債を大量に買い続けて いるのが、中国と日本。日本は最大のときで4割近くも買っていました。(田中優さんの試算では、イラク戦争費用を10とすると、日本の米国債購入額は9に相当)

米国債を買う人がいなければ、アメリカは戦争ができません(戦費の調達ができません)。

そのお金の元は私たちの税金ではなくて預貯金(郵便貯金や銀行貯金)です。「私たちの貯金」→「銀行が短国(政府短期証券)を買う」→「日銀は政府短期証券を売ったお金(私たちの 貯金)で為替介入、すなわち円を売ってドルを買い、米国債に投資する」、という流れになっています。

ということは、私たちが貯金先(日本国債や米国債に投資しない銀行)を選べば、戦争の資金源を絶つ、すなわち戦争を止めることも夢ではない!!のです。(今のところ、市民バンクの他では「ろうきん」、あとは地元の信用金庫などがメガバンクよりいい)

なんだ、私たちにもできることがある!結構大きな鍵を握っているんじゃない(一般市民はまったく無力と思いきや、そうでもない)ということで、こうしてブログを書いて、情報発信しているわけです。どうかこのブログを、あなたも広めてください。

このグラフの出典となっている『テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』についての書評を紹介します。フクシマケイさん、ありがとう。
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 信じられないような本です。
 2001年の「9・11同時多発テロ事件」について書かれた本ですが、あの事件が「アメリカ政府の陰謀だ。」というブログや本はずいぶん読んで食傷気味だったので、「ああ、またか・・・」と思ったのですが、何となく気になったので読んでみました。
 読んでみたら驚くべき本でした。あの事件の真相について豊富な資料(写真)と証言によって、事件についてのアメリカ政府の公式発表が全くの嘘であること、それによって始まった「対テロ戦争」が全く根拠のない戦争であることが理性的・論理的に展開されています。
  同時に、もっと信じられないようなことですが、21世紀の現代が、ジョージ・オーウェルのアンチ・ユートピア小説『1984年』の世界になってしまっていることが書かれています。今からちょうど60年前に書かれたこの小説には、政府が自分の国に爆弾を落としておきながら、国民に対しては「敵がやったのだ」 と言い、いつまでも敵国というものがあるのだ、戦争状態なんだと国民に信じ込ませておいて、それで国民を支配・管理している、という話が書かれています。(後略)
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テロ&戦争詐欺師たちのマッチポンプ』(720円)とリチャード・ゲイジ氏のDVD『9/11:真実への青写真』(2100円)と第1回911真相究明国際会議で講演したウィリアム・ロドリゲスのブックレット『911 マスターキーから何が見える?』(300円)と第3回911真相究明国際会議のプログラム(200円)の4点セットを、私のブログを読んでくださるあなたに感謝をこめて、3000円(送料込み)でお届けします。(DVDとプログラムは他では入手できません。)

郵便振替でハーモニクスライフセンター 00110-1-144224に代金をお振り込みになり、通信欄に「2/1ブログ4点セット」と書いてください。(単品のご注文はそれぞれ200円の送料を加算してください)

【以上、引用終わり】
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コメント
 
01. 2010年2月02日 17:41:46
国債引受額って小泉以来なんだから、9・11と直結しているとは思わないが、しかし小泉が真性売国奴な事実は疑わないよ。
嘆きの壁の前でキッパを被ったホンの一事だけでも、どんなにか脂肪を祈った事だろう!
屈辱過ぎるんだよ、アイツは。

02. 2010年2月04日 23:59:57
ジョージオーウェルの「1984」は、デーヴィッドアイクが以前から指摘していますね。(村上春樹とは別IQ84)これが寡頭権力の目標世界であろう、と。
本の中では「思想警察」とやらがあり、「思想犯罪」があり、好ましくない思想を持つものは逮捕されるという、、、。阿修羅の住人は工作員以外全員逮捕でしょうな、、、。こわ!

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