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神の預言者リンダ・ニューカークの証し、私の人生における神様の御手(3) すると、二人一組の美しい・・・守護の天使たちが
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投稿者 山ちゃん 日時 2010 年 5 月 02 日 10:47:36: XjtGJYeP2OT7g
 

神の預言者リンダ・ニューカークの証し、私の人生における神様の御手(3)
すると、二人一組の美しい・・・守護の天使たちがやって来ました。

私は手当たり次第に霊的な本を読み始めました。私はその五、六年以内に本代に何千ドルも費やしました。キリスト教、仏教、ニューエイジ、アメリカ・インディアン、また他に霊的な人生の旅路を歩んだ人の本も読みました。読んで特に何かを得たということはありませんでした。ただ、読んだ、ということです。私がこのような読書と研究から得た最大の霊的な利益と言いますと、識別力が洗練されたことです。私が本を読んでいると神様がかすかに私に語って下さいました。するとすぐに私は読んでいた本の真相を知ることが出来たのです。識別力を養う学校が私には必要でした。即ち、これが真理なのか虚偽なのか、神が語っておられるのか、あるいは悪魔が語っているのか、または著者が神からである振りをしているのかどうか、を識別する学びが必要でした。

多くの人は恰も神様が語っておられるかのように書くでしょう。だれが本当に語っているかを知る賜物は、神様から彼の聖霊を通してのみやって来るのです。これは実際における識別力の賜物であって、またこれは忍耐と信頼のテストでもあるのです。

私はこの恐るべきアルコール中毒から何とか癒されたいと切望しました。そこで1989年の春に、私はアルコール・リハビリセンターに入りました。このセンターに来てから間もなくして、私は一人の貴い霊がこのセンターの中に捕えられていることに気付きました。彼女が私の隣の部屋を好んだので、私はベッドから夜ごと彼女を観察していました。彼女は若い女性でしたが、まるで60年代にいるような服装をしていました。私は彼女が年配の男性と一緒にボートに乗って大きな湖を漕いで回っているイメージを見ました。彼女がこの湖で命を失ったことは見えませんでしたが、この湖で溺れて亡くなったという強い感覚がありました。

その部屋には二人の女性が入居していましたが、その二人に霊が取り憑いたのがわかりました。怯えた彼女たちはよく夜中に大声で叫んでは玄関の広間に駆け込んで行きました。

みんなが早朝のクラスのために階下にいた時、この取り乱した霊が上の階の廊下を歩き回っているのが聞こえて来ました。他の人たちが巨大なテーブルの回りにいる人たちを見回しながら頭数を数えているのを私は見ておりました。

ある夜、私は力の限りを尽くして主を呼び求めました。「主よ、私はこの失われた魂の惨めな様を見て悲しくて仕方がありません。どうか、お願いします。あなたの貴い御使いたちを送って、彼女をあなたの所へと導かせてください。」

すると、二人一組の美しい白いローブとフードで装った守護の天使たち(guardian angels)がやって来ました。1989年の春の夜、その貴い魂は家に連れられて行きました。神に栄光!

リハビリセンターを出たとき、私にはお金がなくて行く宛てもありませんでした。13歳のときに父親(訳注:即ちリンダの前夫)に連れられて行った私の息子は最悪の麻薬常用者になっていました。16歳になって彼は私と同居するために戻って来たのですが、全く矯正の見込みのない状態でした。アルコール中毒患者がどうやって麻薬中毒患者の面倒を見ることが出来るでしょうか?彼が17歳のときに、救済団体の人がやって来て息子を施設に入れて回復させようとしましたが、息子は彼らを遠ざけて引き籠もってしまいました。

リハビリの後に、イースターという名の黒人女性が私を連れに来ました。彼女はアリゾナ州リトルロックの最も危険な場所に中間施設を持っていました。私たち六、七人が二つの小さな部屋を共同で使用して、食費と施設費として週25ドルを支払うことになりました。私は雑役の仕事をしながら祈りに祈りました。日々の私の思いは、もう二度と後戻りをしたくないということでした。私は二度アルコール中毒にかかり、ホームレスの生活をしていたのです。私は嘗てバーで働いていました。それで日ごとの貧弱なモーテル代、それに食事とジャックの分でちょうどでした。思い出すと、今でも涙が出てきます。

アルコールと麻薬は人の人生を、思いも寄らぬ方向へと速やかに奪い去ってしまうものです。中毒は治癒困難で致命的な病気です。中毒を持つ人々は、昼夜を問わず、非常に多くの悪魔的な存在によって悩まされ追い詰められています。この悪魔的な存在は、無知な人々を引っかけては飲酒と麻薬へと駆り立てるのです。悪霊どもは妄想を供給し、妄想は中毒を煽(あお)るのです。

三ヶ月後に私は中間施設から引っ越しました。神様は私を田舎の或る場所に連れて行かれました。幸いなことに、賃貸料は月にたった百ドルでした。息子が帰って来ましたが、彼にはまだ中毒がありましたので大変でした。

ある午後のこと、息子がぼうっとして仕事から帰って来ました。「あなた、今日、何か打ったわね。わかってるわよ。」と、私は言いました。
「いや、ママ、そんなことないよ、ホントだよ。」

しかし、荒れた目と落ち着きのない振舞いが別の真実を語っていました。彼の背後には亡霊(肉体を離れた死者の霊)がいました。その霊が息子が打つのをそそのかしているのがわかりました。少しばかりの間あちこちチェックしてから、問題ないよ、と私に言いました。

亡霊とは死んだ人々の霊なのですが、彼岸に渡るのを拒否している霊のことです。彼らは死んでいるのですが、人生の或る事柄に執着して、そこから離れることが出来ずにいるのです。私たちの体が死んで肉体を離れても、なお選択することが出きるということを殆どの人たちは知りません。

移動住宅に引っ越して間もなく、私は別の霊を意識するようになりました。夜、その霊が音を立てながら鍋やポットの間を行き来しているのが聞こえます。しばらくして、この霊は物を手に取り始めました。特に私の息子のタバコを盗むのが好きでした。ある日、台所を掃除していますと、私が少し前に飲んでいた一杯の水をその霊が盗んだのに気付きました。

私は座って、魂の深みから深い祈りをしました。すると、白髪の年配の男性の霊を見ることができました。私は貴い御使いを送って、この霊を御許に戻して下さるようにとイエス様にお願いしました。するとすぐに、白装束の二人の守護の御使いが私の方に向かってやって来るのが見えました。一人が手に白いローブを持っており、それを私に渡して言いました。「これを取って着なさい。これは神様からあなたへの贈り物です。」

そこで私はその白のローブを受け取って着ました。それ以来ずっと今日に至るまで私はそれを着ています。御使いたちはこの哀れな魂を間に挟んで連れ去って行き、私の視界から姿を消しました。

私の息子については、彼は二度リハビリに行きまして、この三年はきれいな状態です。でもまだ、私たちの間には何マイルもの距離があります。彼は霊的な戦をしています。彼は自分の失敗を私のせいにしては私を非難して赦してくれません。ホントに悲しいことです。私は心から息子を愛しています。

つづく
 

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