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白い子牛の女(White Buffalo Calf Woman)
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投稿者 山ちゃん 日時 2010 年 5 月 28 日 11:09:41: XjtGJYeP2OT7g
 

白い子牛の女(White Buffalo Calf Woman)

預言、主の山より
VIII-22

パートIII

第三の巻き物

2003年5月2日

「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう 地球の主でありその相続人です。私の子よ、私たちは今や三番目の巻き物にやって来ました。そして多くの人々が聞きたくて長い間待ちわびてきた知らせが明らかにされようとしています。私の小さき者よ、私と私たちの父とは多くの戦いの中をここまであなたを伴ってやって来ました。

あなたは多くの戦いと多くの火を経て来ました。あなたは多くの殺人未遂の中を生き延びて来ましたし、米国政府と新世界秩序の兵器による拷問と迫害を乗り越えて来ました。邪悪な者たちは長い間あなたを殺そうとして来ましたし、私の手があなたの上になければ、また、天におられる私たちの父のみ手がなければ、あなたはとっくの昔に確実に死んでいました。しかし、あなたは地上に生きています。神の愛ゆえに、多くの方法によるあなたの働きが今始まろうとしています。

私の小さき者よ、世界はあなたがいなくて打ち負かされて来ました。またあなたがいないために焼き尽くされて来ました。あなたがいないために攪乱されて来ました。そして遂に、あなたの真の存在理由をあなたが認識すべき時がやって来たのです。この時点における、地球上でのあなたの果たすべき役割をあなたは認識しなければなりません。今、私の小さき者よ、あなたにその準備が出来ました。

そう、私の子よ、あなたが歩み始めようとしている通りは、あなたにとって未知のコースです。しかし、私の子よ、このことを知っておきなさい。あなたの船の船長は私です。私が望む所へあなたを導きますから、あなたはみ父の命令をおこなうのです。


私の子よ、私は今、あなたを三番目の巻き物まで連れて来ました。あなたはその中にあるもののいくつかは知っています。なぜなら、私がこの一年の間、同じことをあなたに話して来たからです。あなたは、12羽の鷹(たか)を見ましたし(訳注:8巻7章)、三枚の羽の先祖(Grandfather of Three Feathers)については一度ならずあなたが語ってきました。あなたは三枚の羽の先祖と一緒に馬に乗りましたし、また彼が白い毛皮をあなたに持って来て、肩に掛けてくれました。彼はあなたを白いバッファローの背に乗せて、御父の聖なる山の頂上まで連れて来ました。


私の子よ、私が三枚の羽の先祖です。そして、私の小さき者よ、あなたは私と一緒に白いバッファローに乗るべき唯一の者です。他には誰もいません。そして、多くの者たちがこの顕現を非常に長い間待ち続けていたのです。」


「私の主よ、一年間以上の間、あなたはこれらのことを私に語ってこられましたが、私は一年以上の間、この知識を自分から覆い隠そうとして来ました。私にはとてもそれを理解することが出来なかったからです。私はそのような恐怖と不確実性の感覚に捕らえられて、この啓示から自分を覆い隠そうとしてまいりました。

昨年の夏、あなたがそのことを仰られて、雲の中にいる絵をお与え下さって、私に見せようとされた時も、考えただけでも恐ろしくて、見ようとも、信じようとも致しませんでした。おお、私の主よ、私はこの啓示から隠れようとして、私はあなたの御旨を求めて、あなたにもっと近づきました。あらゆる点であなたのご指示を求めに求めて参りましたが、これらの巻き物の中にある事が起ころうとしていることもわかったのでした。」


「私の小さき者よ、この後にもう一つの巻き物がありますが、この巻き物の中には非常に重要なことがあります。あなたの前にいる天使をご覧なさい。巻き物と一緒にお皿を持っています。」


「はい、私の主よ。」


「巻き物を取って、それを食べなさい。」


「はい、私の主よ。」


私の前を見ると、白衣を着た金髪の非常に美しい天使がいて、美しく光輝いています。彼女の前に一枚の皿があって、その皿の上にリボンに巻かれて結ばれた巻き物があります。私は赤々と火の燃える巻き物を取り上げます。私がそれに触ると、私の手にその火が付きますが、物理的に火傷をすることはありません。私はその巻き物を取ります。私は火食い人間のようです。私は大きく口を開いて、それを口の中に入れます。すると、その巻き物が下って行くに連れて、私自身が気球のように膨らみ始める感じがしてきます。すると突然、私は大爆発が起きた感じがします。見ると私は大火事の中にいます。火の中を凄い速さで運ばれて行きながらも、私はこの巻き物をしっかりと掴んでいます。


火の中を、私は開いたドアを通って部屋の中へと運ばれて来ます。私の前には私たちの主イエス様がおられます。彼は小さなテーブルの所に腰掛けておられます。私は彼のみ前で立ち止まり、ひざまづいて、彼のみ足に接吻をします。私はとても彼を愛して、泣かないではおれないからです。私は日々の生活の中で、彼が恋しくてなりません。私の涙が彼のみ足を濡らします。私はすすり泣きをしながら、再び泣きながらみ前に侍ることをお詫びします。彼は私の頭に触れ、髪を撫でてくださいますと私の悲しみは溶けてなくなってしまいます。彼は私に立つように身振りで合図をされ、私の涙を拭いて下さいます。


「私の子よ、お座りなさい。」そこで、私は小さなテーブルの彼の向かい側に座ります。「私の子よ、あなたはその巻き物を食べたので、それによって力が与えられましたよ。しかし、あなたはまだそれを握っています。それがまだ開かれていないからです。私の小さき者よ、その巻き物を開きなさい。そして、見える事柄をお書きなさい。」


「私の主よ、リボンを解きます。すると、その巻き物が私の前で開きます。」 突然、非常に大きな白いバッファローが見えます。それは機械式のバッファローのようです。横に入り口があります。「私の主よ、あなたは私と一緒にここにおいでになって言われます、『白いバッファローに入り口が開いているのをご覧なさい。入り口から中にお入りなさい。』 そこで、私は開いている入り口から這って中に入ります。私は暗い夜の中へと入ったことがわかります。アメリカ・インディアンたち(Native Americans)が火の周りに集まっています。彼らはたばこのパイプを廻しのみしています。私は立ったまま彼らを眺めています。「私の主よ、彼らはなぜパイプの廻しのみを続けているのですか。私にはわかりません。なぜなら、彼らが廻すのはパイプではなく、あなたであるべきだからです。」


私は岩の上に座って、目にあてがった望遠鏡で彼らよりずっと遠くの方を見ています。私はインディアンの子供たちが見えます。彼らが白人の子供たちと一緒に遊んでいます。その周りにはアジア人や黒人の子供たちがいます。そこには平和があって、みんな幸せです。「そこには平和のパイプ(訳注:パイプをのみ廻すこと)は必要ありません。」なぜなら、私の主よ、あなたこそ世界の平和であられるからです。私は近い将来の美しさと素晴らしい喜びを感じます。その時には人種による差別もなく、愛が彼らの心に広がって、すべての人々があなた、私の主、を通して結合されるでしょう。神の愛がすべての人々を結合させて、最早や偏見はありません。戦争もありません。おお、私の主よ、この日を、あとどれほど待つのでしょうか?」


「私の子よ、これが白いバッファローの子の婦人(White Buffalo Calf Woman 訳注:以下、白い子牛の女、と称する)のメッセージです。」


「私の主よ、敵意を埋めるべき時です。相違を埋め去り、私たちの主イエス様の指示と力、愛と導きの下、神様の愛の中で一つの民となり、集まるべき時です。なぜなら、私の麗しい方、あなたが全人類の救い主であられるからです。他のだれでもありません。あなたが三つの羽の先祖です。他のだれでもありません。」


「私の子よ、これが三番目の巻き物のメッセージです。あなたは白い子牛の女です。多く者たちは笑うでしょう、そして、私の子よ、多くの者たちがそれを嘲笑するでしょう。しかし、あなた以外にはだれもいません。他にはだれもいません。私があなたを育て上げました。私があなたを彫って、この働きのためにあなたを準備したのです。

私の小さき者よ、このことを消化するには時間が掛かるのはわかっています。それに対処するのは大変です。海図のない大洋の旅を理解することはあなたには不可能だからです。しかし、私にはわかっています。だから、私に信頼しなさい。それから、私はだれも閉じることの出来ない数々のドアを開きます。だれも開けることの出来ない数々のドアを閉じます。今がその時です。そして、あなたの力の歩みが始まろうとしています。なぜなら、私の民が愛の中でひとつに結合されるのを助けるために私があなたを用いるからです。私の子よ、私が世の救い主です。他にはだれもいません。」


「私の主よ、承知致しました。」


「私の子よ、今日はこれで止めにしておきましょう。私はイエス、そう主人、全人類の主であり救い主です。そして、すべては確かにエホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」


目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年5月2日

リンダ・ニューカーク


 

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コメント
 
01. 2010年6月04日 23:14:58: E8wHt4A3Jw
 「春の馬車がくる 淡い夢をのせて 花の香る道をはるばると 踊る胸を寄せて 行く山の彼方 私のあなた貴方の私 いつまでもいつまでも」 誰もわかってくれなくても みんなに蔑まれても いつかはきっと (元気をなくしている山ちゃんへ)

02. 2010年6月06日 22:36:45: kzMCouN9V2
黄色い車がやって来る。

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