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かつてサタンのエージェントであった男が主イエスの弟子となった話し(1)
http://www.asyura2.com/10/bd58/msg/364.html
投稿者 山ちゃん 日時 2010 年 7 月 08 日 09:44:26: XjtGJYeP2OT7g
 

かつてサタンのエージェントであった男が主イエスの弟子となった話し(1)


舞台はアフリカ中部のナイジェリア。登場人物はみな黒人の人たち。驚くべき、恐るべき、またおどろおどろしき記述もあるので、読者は卒倒されないように要注意!

「エマヌエル・アモス氏の証し」

(預言、主の山より第12巻第69章パートII)

この証しは右記のサイトからの引用です。http://www.spiritlessons.com spiritlessons.com 殿にはこの素晴らしい証しの許可を下さり心より感謝申し上げます。私たちの救い主がエマヌエル氏のためになして下さったことを世界中に宣べ伝えるように語っておられるので、私たちの救い主の指示に服して彼がこの証しを広げるのを私は喜んでお手伝いさせて頂きます!彼の証しを読んで、私はとても祝福されました。皆さんもきっと祝福されることでしょう!私たちは皆、エマヌエル氏を解放して下さった救い主に感謝しましょう!エマヌエル氏には氏の素晴らしい証しを掲載することに同意して下さったことに感謝致します!栄光が私たちの聖なる王にとこしえにありますように リンダ

第1章: 私の「新しい人生」への逃走

「子をその行くべき道に従って教えよ、そうすれば年老いても、それを離れることがない。」(箴言22:6)。

これは「行って、私があなたにしたことを証ししなさい。」 とイエス・キリストが私に命じられたことに従った強力で素晴らしい奥義的な神の働きの物語です。
通常、人は自分の不幸は運命の仕業であるから、自分の人生を変えることはできないと考えます。ある意味これは真実です。神の子の場合その人の人生は計画されたものです(箴言16:9)。その計画が実現するか否かはいくつかの要件によります。即ち、個人の神への密接度、人生の究極の目的に関する彼の見解、そして、社会霊的な環境(socio-spiritual environment)に依存しています。


人の人生の進路はいくつかの外的要因によって挑戦を受けます。あなたの意志を善か悪のどちらかに明け渡すとき、あなたは岐路に立たされることになります。あなたは愛することも憎むこともできます。あなたは理解したいと望んでも誤解することがあるでしょう。新しく生まれたクリスチャンにとって、服従する意志は最も大きな力です。不服従の意志は罪人にとって最も破壊的な力です。


一人の子供が世に放り出されると、一つか二つの力、即ち善か悪、神か悪魔によって支配されます。だれもがこの二つの命の力によって挑戦を受けることになり、そのいずれの命を生きるか選択しなければなりません。これは聖書の言う、「子をその行くべき道に従って教えよ、そうすれば年老いても、それを離れることがない。」であろうと思います。子供心にとって最も近くて親しい人と言えば母親であることはだれも異論のないところでしょう。孤児は不幸な子供であって両親のある子供に比べると悪魔の攻撃を非常に受けやすい存在です。母親は体と魂の保護者ですが、両親が無い場合には二倍の悲劇に遭遇することになります。非常に神秘的な環境においてはその悲劇はさらに酷いものとなります。


私の話は22年前イモ州ベンデ地方政府のアメリエ・イリエグブ・オズ・イテムという小さな村から始まります。私の両親は富裕階級に属しているわけではありませんが、父さんはお祖父さんから42ヘクタールの土地を相続する権利を持っていました。この幸いが一族の歴史の中で最大の不運をもたらしました。父さんは近くや遠くにいる親類からとても妬(ねた)まれました。理由は分かりませんが、恐らく広大な土地の遺産を相続したからでしょう。


私たちは幸せな家族でした。両親は5人の子供をもうけました。ラブ、マーガレット、エマヌエル、そしてチンニエレです。二人の娘をもうけてから14年後に一人息子の私を産み、それから妹のチンニエレをもうけました。家族は幸せでしたが、その幸せは長く続きませんでした。最初の悲劇が襲ったからです。愛するとても面倒見のよい母が亡くなりました。母は魔術をやったために死んだと言われています。その四年後に父が亡くなりました。これはジュージューをやったせいだと言われています。

両親が亡くなって二年後に一番上の姉のラブが奇怪な失踪をしました。二番目の姉は頭がおかしくなってしまいました。つつましい不幸な家族に悲劇が連続しました。妹のチンニエレと私とは祖父母の家に引き取られました。私はそこで小学校を終えました。その後イテム高等学校に入学を許されました。クラス IIIまで進んだところで資金不足で落第しました。その後間もなく祖父母も亡くなりました。

埋葬がすべて終ってから、私の知らない親戚の者が妹のチンニエレを連れて行きましたが、今日までどこにいるのか分かりません。私は厳しい仕打ちを受けるようになり、父の家に戻りました。13歳の私はそこで生活することにしました。13歳の子が、父親の敵、即ち私の敵のいる中で、どうやって食べるのでしょう。その怖かったこと!こんな出来事の中で私は死んでしまおうと思いました。だれが私の面倒を見てくれますか? 「小さな子供の不運」を心配してくれる人がだれかいるでしょうか。


ある日、私は小学校時代のチネドゥム・オンウクエという名の友人に会いました。チネドゥムは私のことを大好きだった子で、私が出会った災難のことをすべて聞いてから両親のところに私を連れて行きました。彼らは私を快く受け入れてくれ、二番目の子として私を扱ってくれました。私に普通の生活が戻って来ました。彼らはとても可愛がってくれました。私の母が生きていた間に、母が祈った神がどこかで生きていて、その神が新しい両親を私に送ってくれたのだと心の中で考えました。私はおよそ二年の間この幸せを楽しみました。それから、またもや、悪魔が攻撃して来たのです。


チネドゥムと両親はウムアヒアに向けて旅をしていました。彼らの車がラテライトを運搬するダンプトラックに突っ込んだのです。チネドゥムと両親はその場で亡くなりました!私はその知らせを聞いて卒倒してしまいました。私の悲しみを想像することが出来るでしょう。私は料理する人たちに薪を配ったり、使い走りをしたりしてなんとか葬式を終えました。それが終わると、私は父の家に戻って、食べるために単純作業の仕事を再開しました。


私は農場や庭で雑益仕事をしたり、年長者と魚釣りに行ったりの仕事を続けました。ある日、私の村の人が自分の農場で50k(コボ)で働かないかと言ってきました。農場で彼は私にある質問をしました。その最初が私の父の土地を見せてくれというものでした。二番目はその土地をよこせでした。どれほど彼が親類であってもそれはできません。いずれも拒否しました。すると男は怒って私を森の中に連れて行って殺すと言いました。私は怖くなって逃げて、助けてくれと叫びました。

あいにく森の奥だったのでだれも助けてはくれません。しかし、神からの助けがありました。彼はナイフを持って追いかけて来ました。私は若かったので彼よりは速く走ることができました。私は2メートル近くの深い穴に落ち込んで、中にあった草に囲まれてしまいました。彼は私を探したのですが、しばらくたって私を探すのを諦めました。後で、私はその穴から必死で抜け出してから別の道を通って村に戻りました。私は事件を村の長老に報告しましたが、なんの行動も取ってくれませんでした。--これが孤児にとって普通の仕打ちです。

この出来事が私の若い心に深い憎悪を植え付けたのです。だれも愛してくれない。だれも面倒を見てくれない。みんな私に両親がないことを知っていて私を殺そうとするということを私は心の中で考えました。人生というものは惨めなものだ。ところで、神は愛の中で、悪魔が私に自殺を勧めることを差し止めて下さいました。私は教会に目を転じました。そして、アセンブリーズオブゴッドの正会員になりました。(現在もそうです)しかし、残念ながら、ある人たちは私のことを知っていながら、私のことを気にかけてくれる人はだれもいません。

重大なことがあります。私はイエス・キリストを知らずに教会の正会員になったのです。新しく生まれることがどういうことなのか、私は全く知りませんでした。もし、あなたがイエスキリストの教会にいて、私と同じような方がおられるなら、あなたの生涯を主イエス・キリストに与えなさい。聖書は言っています、「思いわずらいや心配事をすべて、神様にお任せしなさい。 というのも、神様のほうで万事、心にかけていてくださるからです。 」(1ペテロ5:7--リビングバイブル)


このあらゆる困難と苦しみの中でアリスが現れたのです!アリスは私の小学校時代から知っていました。私より5歳年上で、 私と同じ村の出身でした。私たちは同じクラスにいて、同じ椅子(訳注:恐らく長椅子でそれに数人が掛けていたのでしょう)に掛けて、たいそう仲良しでした。この幼年期の「愛」の事があって、大きくなったら「結婚しようね」と私たちは約束しました。おかしい!当時11歳の子が両親もなく、教育もなく、食物もなく5歳年上の少女と結婚の約束をしたのです!アリスは後に中等教育を受けるためにアクレに行きました。そして、たくさんの「恋」文を送ってきました。


次に彼女に会ったのは、私が15歳で彼女が20歳の時でした。彼女は中等教育を終えてラゴススタンダード銀行(今は第一位の銀行)で働いていました。彼女の両親もそこに住んでいました。


私の背景と苦況を知っていたアリスはそれを利用しました。彼女はラゴスで合流しましょうと言って、私に彼女の住所と50ナイラ(ナイジェリアの貨幣単位)を手渡しました。1日にせいぜい2ナイラしか稼いだことのない15歳の少年にしてみれば、これは大金でした!これは天からのマナでした。ラゴスという所はきっと素晴らしい所に違いない。沢山のお金や物があって楽しい生活が送れる所なのだ。今度は私がラゴスに行って自分の金を作らなければならない。ラゴスに行くことが私の唯一の逃げ道でした。父の敵から逃げろ、俺の敵から逃げろ、飢餓とすべての問題から逃げろ。逃げろ !逃げろ !そうだ、すべての悪から逃げるんだ!!!

つづく  

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コメント
 
01. 2010年7月09日 19:27:21: 2YqXeLF3PY
とても感銘を受けました。

幸、不幸は、人の心の中にあると言われますが、
私自身は、他人が思うほど自分を不幸と
感じてないのかもしれません。


02. 山ちゃん 2010年7月11日 10:16:53: XjtGJYeP2OT7g: c66228xczw
主に感謝致します。

引き続きお読み下さい。


03. 2010年7月11日 16:15:06: rq20wy0pGs
アホが、宗教に、引っかかる。どうしようも、ないなあ。

04. 2010年7月11日 17:02:28: PnnWYQQ1IQ
山ちゃんさんへ

エホバの証人の人たちは、

エホバ=ヤハウェでは、ありません。

エホバという名前に執着しています。どうしてでしょうか?

どちらが正しいと確定できるのでしょうか?


05. 山ちゃん 2010年7月12日 10:37:33: XjtGJYeP2OT7g: c66228xczw
03さん。おはようございます。

>アホが、宗教に、引っかかる。どうしようも、ないなあ。

主イエスを信じることがアホかどうか、いずれその真偽ははっきりと致しますが、今のうちに、下記のサイトをも、ご覧になっておかれることをお勧めします。


http://spiritlessons.com/documents/7_Jovenes/Japanese_Hell_7_Columbian_Youths.htm


06. 山ちゃん 2010年7月12日 10:44:22: XjtGJYeP2OT7g: c66228xczw
04さんへ。おはようございます。

主の山より、巻VIII-第6章で、主はリンダの質問に答えて、次の様に語られます。

http://www.prophecies.org/japanese/Book%208/06roses.htm


「私の愛し子よ、私に耳を傾けなさい。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」


「私の父よ、あなたに質問がございます。」


「はい、私の小さき者よ、あなたの質問のことはわかっています。それは有益なことです。他の者が私をヤーウエ(Yahweh)と呼ぶのに、私があなたと親しく交わる際には、なぜ私自身をエホバ(Jehovah)と呼ぶのかと尋ねますね。或る者は私をヤホヴァ(Yahovah)またはヤーヴァ(Yahvah)と呼びます。これによって多くの者たちは混乱しています。私の子よ、それは言語の問題です。意味論の問題です。それは言語の間の翻訳の問題です。そして、多くの者たちが私の正確な名を用いていないというので互いに壮大な非難をやり合っています。しかし、私の子よ、あなたに言いますが、すべてが複製です。それらは近いのですが、私の本当の名ではありません。私の名の類似品です。だから、私はすべてを受け入れています。なぜなら、私は心の意図を見、読み理解しているからです。私は私の名を正しく言わないからといってあなたを否定するつもりはありません。あなたが私を知っているようにあなたと話します。私の子よ、あなたは私をエホバ(Jehovah、訳注:発音はジェホヴァ)として知っています。だから、私はあなたにエホバとして話しかけるのです。別の者には自分をヤーウエ(Yahweh)、またはヤホヴァ(Yahovah)と呼ぶでしょう。しかし、私は心を知っており、心の意図を知っています。真心から私を尋ね求める者に私の霊は息吹きますし、それに従って反応します。しかし、私はアラー、モハメッド、仏陀には反応しません。または異教の神々のどんな名前にも反応しません。私はイスラエルの神です。あなた方多くの者たち、イスラエル家が、あなたのルーツから、あなたの嗣業から切り離されています。私は混乱と誤った情報が生じていることを知っています。しかし、私は私の息子を通して私に来る者たちを知っています。たとえあなたが私の名の発音を間違えたからと言って、私があなたの言うことを聞かないなどということはありません。あなたが私の息子を通して私に来るのを見ると、私の心は喜びによって踊り、愛の叫び声を上げます。なぜなら、あなた方ひとりひとりに対する愛は終わりがないからです。さて、私の子よ、私たちは第8巻のパート IVへ進みましょう。」



07. 2010年7月12日 15:15:29: Qorrb32Geo
山ちゃんさんへ04です。

とても参考になりました。
一神教ですので、アラーには、少し反応するのかとも思いましたが、
アラー、モハメッド、仏陀には、反応しないとの事。
とても勉強になりました。


08. 山ちゃん 2010年7月13日 12:25:10: XjtGJYeP2OT7g: c66228xczw
04さん

お役に立てて嬉しいです。


09. 2010年7月14日 18:34:14: qK6NjI3sxc
このお話は宗教とは全く異なると思う。
宗教とは自分を良くする、自分を建て上げる事、そこには自分が認められたい、自分の栄光を求めるものがあります。
 しかし、このお話は人々の罪を神が責任を取り、神が人になり、人々の罪を背負って十字架にかかって、罪の刑罰の死刑となって下さった、お方を信じる事によって、
悪霊どもの手先であった人が、自分の罪を背負い、罪の刑罰を受けて下さったお方を
信じる事によって人生が変えられたと言うお話です。
 この人は悪人のまま、神が全責任を取ってくれた、これは宗教とは言わない。
つまりキリスト教と言う宗教を行っている人たちも多くいますが、それは単なる宗教に過ぎず、これはただ信じる事によって人生が変わった人のお話と思います。

10. 山ちゃん 2010年7月15日 12:33:09: XjtGJYeP2OT7g: c66228xczw
09さん

>このお話は宗教とは全く異なると思う。

よくぞ仰いました!

まことにその通りです。所謂の宗教ではありません。

十字架にかかって下さったお方を信じ、受け入れることにより、その方が聖霊として私たちの中に入って来て下さることなのです。

悪鬼や悪霊どもは、知らぬ間に、黙って、盗人の如く人の中に侵入してくるものですが、このお方は違います。その人の許可を得て入って来て下さいます。
そして、私たちを真の人生へと、そして、遂には栄光へと導いて下さるのです。
素晴らしいお方です。主を賛美し褒め称えます。


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