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イエスに出会った8歳の少女の証し その8 -聖なる都-
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投稿者 山ちゃん 日時 2010 年 10 月 30 日 10:38:21: XjtGJYeP2OT7g
 

     -聖なる都-

その後、私たちはそこを離れました。主が言われました。「ほら、しもべよ、あなたに聖なる都を見せてあげます。そこに行ったなら、私の民のために私が用意している壮大な様子をみんなに語りなさい。」 私たちは上に上がって美しい所に着きしました。そこには、美しい木やとても高い松の木がありました。そこではどれもみなとても美しかったです。私は素晴らしい平和を感じることができました。

その都のドアには美しい虹がありました。道の両側にはたくさんの天使がいました。私たちはドアを通りました。主が言われました。「しもべよ、これが聖なる都ですよ。」 私たちが歩いて行くと、地球上では一度も見たこともないような美しいバラの園に着きました。

私は主から手を離して園の方に走って行きました。私は花を抱きました、花はとってもきれいで、とても甘いにおいがしました。私が花を摘もうとすると、主が言われました。「いけません、しもべよ、まだ、花を摘んではいけません。私の民がここに来るまで、私の教会がここにやって来るまで、摘むことはできません。彼らがここに来たなら、花を摘んでもよろしい。」 私は言いました。「主よ、一つだけ取ってそれを地球の教会の人たちみんなに見せようと思ったのですが。」 でも、主は言われました。「いいえ、しもべよ、私の民がまだここに来ていないからだめですよ。」 私はたくさんのいろんなタイプの美しい花を見ました。

それから、私たちはまた馬に乗って美しい緑の草の間を通って行きました。主は草の上に座ってから美しい笑顔をして言われました。「しもべよ、あなたが見たり触ったりしたものはみんな私の民のために私が用意したものです。」

それから、私たちはとても大きな木のある所に来ました。そして、その木にはたくさんの実がなっていました。私は言いました。「主よ、この木は?この木は何を意味するのですか? そして、このすべての実は?」 私が行ってその木の実の一つを取ろうとすると、主がまた言われました。「いいえ、しもべよ、まだその実を取ることはできません。この木は命の木です。私の民がここにやって来たなら、この木から取って食べることになります。私の民がここに来るまでは、まだ取ることはできません。」 その木はとっても美しい実を付けていました。

それから、私たちが進んで行くと、たくさんのちょうちょや動物たちのいるのを見ました。主は言われました。「しもべよ、これらはみな私の民のためのものです。私の民に言いなさい。間もなく彼らはここに来て、この聖なる都を歩くことになるのですと。」
私たちは進み続けてまた別の美しい所に着きました、そこにはたくさんのとても大きな木や松の木がありました。主は言われました。「しもべよ、これはみな私の民のものです。しもべよ、ここにおいでなさい。あなたがびっくりするものを見せてあげますから。」

私たちは美しい所に着きました。そこには天使たちがいっぱいいました。一人の天使はとても大きくて、大きなラッパを口にあてていました。私は言いました。「主よ、あの天使は何をするのですか?」 主は答えて言われました。「ご覧、しもべよ、この天使は私が与える合図を、私が与える命令を待っているのです。この天使がラッパを吹き始めると、私の民が引き上げられ、復活し、変化します。しかし、ひとつだけはっきりしておきなさい。このラッパは目を覚ましている者たちだけに聞こえます!だから、行って私の民に目を覚ましているように言いなさい。私の民に眠らないように言いなさい。もし、眠り込んでしまったなら、ラッパの音が聞こえないからです。私の民に目を覚まして見張っているように言いなさい。眠っている者たちを起こすことは私にはできないからです。」

その天使はとても大きくて美しかったです。そして、その天使の後ろにはたくさんの天使たちがいて、彼のよりは小さいラッパを持っていました。そのラッパは金で作られていて、きらきらと光っていました。主が言われました。 「しもべよ、私の民に用意するように言いなさい。私がラッパを鳴らすように命令を下そうとしているからです。」
私たちはふたたび馬に乗って進み始めました。そして、主が言われました。「ご覧、しもべよ、私の父の御座を見せてあげます。まだ見せていませんでしたが、今、見せてあげます。だから、あなたは行って、私の父が実際であり、私も実際であると私の民に言うことができます。」 主と天使たちと私はみんな歩き始めました。私たちがまだ父の御座から遠く離れていたのに、私はこれ以上歩けなくなってしまいました。すごいパワーと栄光の前で私は立っていることができませんでした。近付けば近付くほど、私は羽になったような感じがしました。とても歩くことができません。天使たちが支えてくれなければ、私は歩き続けることはできませんでした。

私たちは父の御座に着きました。私は御座から来るものすごいパワーを感じることができました。とても栄光ある、また、とても大きな御座から、とても強い稲妻が来ました。そのすごいパワーが金で光り輝く御座を取り囲んでいました。だれかが御座に座っていました。でも私はその顔を見ることはできませんでした。私はその御座から来るパワーに耐えることができませんでした。父の腰から下しか見ることができませんでした。腰から上は、その時、私が床に倒れてしまったので見ることができませんでした。私が倒れたのは、すごいパワーと栄光に耐えることができなかったからです。

その後で、私は24人の長老たち(訳注:黙4:10)が主の御名を賛美し、栄光を帰しているのを見ました。また、とても大きな大天使たちも主の御名を賛美し、栄光を帰しているのを見ました。24人の長老たちはひざまずいて言いました。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、おお、あなたの御名よ!」 天使たちは主を賛美したり栄光を帰しても決して疲れることはありませんし、主の御名を賛美することと栄光を帰すことを途中で止めたりすることは決してありませんでした。御座からはとてもすごい火が来ました。そして、その御座にはとても多くの美しいものがありました。

それから、私たちはそこを去って、とても大きな天使のいる所に来ました。私は言いました。「主よ、あの天使はだれですか?」 主は答えられました。「ご覧、しもべよ、これは天使ガブリエルです。それから、他のもう一人の天使をご覧なさい。これがミカエルです。」 二人はとても大きくて美しい天使でした。主が言われました。 「しもべよ、天使ガブリエルと天使ミカエルは本当にいるのですと私の民に言いなさい。」

その後で、主が言われました。「しもべよ、ここにおいでなさい。あなたにむちを見せてあげます。」 私たちはまた別の場所に着きました。そこで主は木の端の付いたむちを取り出されました。主はそれで非常に大きな椅子を打って、言われました。「しもべよ、これは反抗的な者たちのためです。このむちは私の言葉に従いたくない者たちのためのものです。私はこのむちで彼らを打ちます。私の愛する者を私は罰するからです。」 私は主がそのむちで椅子を打たれるのを見て言いました。「パパ、そのむちで私を打たないで!」 彼は答えられました。「それではしもべよ、私に従いなさい。私に服さない者を私はこらしめるからです。」(黙示録 3:19 すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。)
それから、主は私を貴い所に、そして、ものすごく大きな所に連れて行かれました。そこにはたくさんの金の冠があるのを見ました。でも、それらの冠には、もう名前が書いてあって、真珠がいっぱい飾ってありました!「ご覧、しもべよ、ここに私のしもべ ヤイ・アビラ(Yiye Avila)の冠があります。そして、こちらのは私のしもべ アルツーロ・ガルシア(Arturo García)の冠です。」 冠は貴重でした! 一つの冠には「アイーダ・ヴァディロ(Aida Vadillo)」 と書いてありました。もう一つのには、「ミゲル・デュラン(Miguel Duran)」と書いてありました。そして、別のには、「アルマンド・デュラン(Armando Duran)」と書いてありました。 「主よ、今、私はしもべたちの冠をみんな見て触ることができます。」 また、私は「パブロ・ピンタード(Pablo Pintado)」、と「ナフム・ズムディオ(Nahum Zamudio」 の冠を見ました。

主は言われました。「しもべよ、さあ、あなたにこれを見るのを許します。これは私のぶどう園で働いている私のしもべたちの冠です。それらがここにあります。だから、あなたは私の言葉を宣べ伝えている私のしもべたちを見ることができますよ。彼らのために私は大きな報いを用意しています。」 私は名前の書いてある何千何万もの冠を見ました。

私はまた別の冠に触りましたが、この冠の石がみんな落ちてしまうのを見ました。「主よ、この冠が私のものでありませんように!」 主は言われました。「ご覧、しもべよ、これは、もうこれ以上私のぶどう園で働きたくないと思う者たちの冠や、私に背を向けて私を賛美しない者たちの冠に起こっているのです。ご覧、しもべよ、もう私を褒め称えたくないと思うしもべたちの冠にそのようなことが起こるのです。また、私のぶどう園で、もう働きたくないと思っているしもべたちの冠にそのようなことが起こるのです。」 (黙示録 3:11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。)

それから、主は私をまた別のとっても美しい所に連れて行かれました。そして、私はたくさんの人々が眠っているのを見ました。その人たちは真っ白の衣を着ていました。私は言いました。「主よ、この人たちはみんなだれですか?」 主は答えられました。「ご覧、しもべよ、ここにいる人たちはみな地球上で死んだ者たちです。そして、今ここ天国で休んでいるのです。私がラッパを吹き鳴らすように命令を出すと、まず死んだ者たちが起き上がります。それから、地球上にいる者たちが引き上げられます。」 そこにはとても多くの人たちがいて、その衣は真っ白でした。 (1テサロニケ 4:16-17 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。)

だれも他の人と話しをしていませんでした。 彼らはただもうぐっすり眠っていました。主が私に言われました。「しもべよ、みんな休んでいるのです。しかしラッパが鳴ると、この人たちがまず起き上がります。それから、地球上に残っている者たちが引き上げられて一緒になります。そして、私と共にいることになります。それから、私たちは小羊の婚宴を祝うことができるのです。」

おわり
 

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コメント
 
01. 2010年10月31日 20:50:14: sWyBtkUMHY
山ちゃんさん

8回にわたる連載ご苦労様でした。一つだけ基本的な質問があります。文章は山ちゃんさんが直接書かれたのですか。それとも、誰かの文章の転載ですか。


02. 山ちゃん 2010年11月01日 09:27:31: XjtGJYeP2OT7g : c66228xczw

私が訳したものです。

03. 2010年11月01日 18:21:10: AQqyLULhMc
さっきまで、不信心だったという、はっきりしない理由で地獄に落とされ
責められていた人を見ていたというのに、自分だけ聖なる都なるところに
行って、

> 私は素晴らしい平和を感じることができました。

って、それで平気なのかよ?
地獄で責められてたのって、たしか親類じゃなかったっけ?
そんな人間ばかりの天国(聖なる都?)なんて、行きたくないな。
地獄の人を助けようと思わないのかよ。

親鸞聖人の、
善人なおもて往生す、いわんや悪人をや
と比べて、あまりにひどい。

しかも聖なる都でさえ、またまた従わない者を鞭で叩くという。
もはや強制収容所。


04. 2010年11月01日 18:59:40: AQqyLULhMc
もし私がこの少女だったら、

まず、このイエスなる犬をタコ殴りにして、
天国に居る自分勝手なヤツはひとまずおいといて、
地獄に落とされた人たちを救出に行く。
クーデターで地獄を自分たちのものにして、
その後、天国に攻め込む。
そして天国の自分勝手なヤツらを再教育する。

なんて夢を見たら痛快だろうな。


05. 山ちゃん 2010年11月01日 20:04:11: XjtGJYeP2OT7g : c66228xczw

あなた方は我々クリスチャンがそんなに憎いですか?

イエスがそんなに憎いですか?


「この世はあなたがたを憎む」

「わたし(イエス)を憎む者は、わたしの父をも憎む。」

はまことに至言だ!


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