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超巨大ブラックホールが誕生寸前?わずか500年後
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/135.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 12 月 05 日 01:24:57: xbuVR8gI6Txyk
 

http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/02binary_bh/index-j.shtml

【2010年12月2日 国立天文台】
超巨大銀河の中心核にある2つのブラックホールが、あとわずか500年で衝突する可能性があることがわかった。国立天文台の研究グループが明らかにした

国立天文台の井口聖(いぐちさとる)准教授らの研究グループが、超巨大銀河の中心核にある2つのブラックホールがあとわずか500年で衝突する見込みであることを明らかにした。

この巨大楕円銀河「3C 66B」はアンドロメダ座の方向約2.8億光年先にあり、その中心にある双子のブラックホール(ブラックホール連星)は同研究グループにより2003年に発見されたものだ。このような巨大銀河は銀河同士の衝突合体がくりかえされた究極の姿であり、発見された2つのブラックホールは、衝突前の銀河の中心にそれぞれ存在したものが残り、衝突の歴史を物語っているものと考えられている。

研究グループはその後3年かけて、国立天文台の電波干渉計とフランス・ドイツが共同で運用するIRAM観測所(仏・グルノーブル)のPdBI干渉計とを利用してこの天体からの電波ジェットの変化周期を観測した。その結果、このブラックホール連星が太陽の20億倍の質量を持ち、お互いわずか0.02光年しか離れておらず約500年後には衝突することをつきとめた。これまでにも何十億年のスケールで衝突が予測されているブラックホールは存在するが、ここまで近いものはもちろん初めてだ。

今後この2つのブラックホールは、重力波を放射しながら急激に接近したあと衝突・合体し、さらに超巨大なブラックホールへと進化すると予測されている。

ブラックホール同士の衝突による巨大ブラックホールの形成については、まだ仮説モデル段階であり、実証されてはいない。だが今回、衝突寸前のブラックホールが観測されたことは、ブラックホールの衝突がひんぱんに起きているという可能性を高め、上記のような仮説を強く支持するものとなる。ブラックホールが銀河の形成進化にどのように関わっているのかを検証するうえで、大きなヒントとなりそうなのだ。

研究チームは今後、現在建設中のアルマ(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)を用いたより高精度な観測により、合体直前のブラックホールのふるまいを詳しく調べ、最終的にどのようにしてさらなる超巨大ブラックホールが誕生するのかについて、そしてその誕生(衝突)の過程で放射されると予言されている「重力波」との関係について、解き明かしていきたいとのことだ
 

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コメント
 
01. 2010年12月05日 07:10:32: ibwFfuuFfU
2.8億年のかなたにあるブラックホールだったら、今地球に届いているこのブラックホールの映像は2憶8千万年昔のものだろ。だったら2憶7千999万9500年前にもうこの衝突は終わってるわな。

02. 2010年12月05日 19:21:06: lqR7BnaluU
 宇宙の時間軸(歴史)のどちら側にあるかです、アンドロメダ銀河の方向が。

米国「デスカバリー・チャンネル」の番組では、米国科学者いわく「3億年後に、我が銀河とアンドロメダ銀河は衝突する」と語っていました。
 我が銀河とアンドロメダ銀河が(どちらが宇宙の中心からみて内側でどちらが外側か、知りませんが)、お互いの距離を縮めている(宇宙膨張にもかかわらず)。
 それもすごい速度で、毎秒250Kmでしたか。それから計算すると3億年後と、語っていました。

 ご承知のように、宇宙は膨張しているそうで、しかし膨張速度は緩まってきているというのがおおかたの仮説だったが、最近の観測結果から実のところ膨張速度はどんどん加速してしていると。
 これは、多くの科学者の予想に反したといいます。(アインシュタインが「人生最大の失敗」と言ったが、実はそれが、正しかったと証明された。)

 戻りますと、もしアンドロメダ銀河のほうが宇宙の中心側だとすると「過去の姿」なものの、もし外側だとすると「未来の姿」?。

 地球(時間)からみると「過去に終わってる・宇宙の出来事」が、まだ地球では観測できない。

 冗談ですが、「宇宙の大半は、もう壊滅している」かもしれない。
宇宙における、時間の観念、未来とか過去というのはなかなか面白い思考テーマだと思います。

※光速度は毎秒30万Km。
 思うこと「宇宙の歴史」が巷間いわれる137億年とすれば、宇宙の反対側もふくめれば全体の空間は、その倍(と言うか360度)だろうと。


03. 2010年12月06日 03:21:23: CRer5rROIE
>>01
いや、そこでだ、
想像の羽根を広げてみると、

約2億8千年前にすでに衝突した2つのブラックホールがあるとするなら、
それに付随している2つの銀河中には、多分、高度宇宙人文明の一つや二つぐらいあっただろう。(まったくない確率の方が低い)

とすると、衝突する直前に(3億年前ぐらいか)、
大カタストロフィーから避難するために、彼ら高度宇宙人文明は、他の銀河の生存環境の整った惑星を目指して自らの銀河を脱出しているはずだ。

当然、銀河を移動出来るような高度文明は、光速に近い移動手段(宇宙船)を持っているだろうから、
彼らがもし地球という惑星の存在を事前に察知出来ていたとするなら、
そして彼らの宇宙船が地球を目指したとするなら、今この時点で地球に到達したかあるいは地球からさほど遠くない距離に接近している可能性が高い。

先ほど、或る天文関係のニュースで、太陽系外縁部に、巨大宇宙船団らしきものが接近しつつあるという報道がされていたが、ひょっとすれば、彼らか?

(考えてみるに、“ミステリーサークル”は、彼らが地球を目指す際のマーキングの役割を果たしているのではないか?)



04. 2010年12月06日 05:37:20: FHYBm1CFJi
銀河の衝突といっても銀河内の星はお互いにカナリ離れてるんで両銀河を構成する星同士が衝突するなんて確率はほとんどゼロ。考えるほうが逝かれてる。


05. 2010年12月06日 11:56:19: CRer5rROIE
>>04
オメエも低知識の勘違い男のようだなw

衝突するのは銀河を構成する星ではなく、中心のブラックホール同士。
ブラックホールが衝突すると膨大なエネルギーが放出され、それを取り囲む星や惑星に計り知れないダメージを与える。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20101983,00.htm


06. 2010年12月06日 16:48:23: FHVyh15Kso
でも、宇宙戦艦ヤマトが初めてイスカンダルに旅立った頃は、ブラックホールなんて本当にあるの?って状態だったのに、科学の進歩は素晴らしいよね。

国立天文台の「Mitaka」なんて面白いよ。


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