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進化を求める私(その47)・宇宙は太陽系しか存在しない世界観-c
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/866.html
投稿者 元伊勢80社 日時 2011 年 8 月 17 日 10:02:04: QltTAR96mRc1.
 

@ はじめに
 『宇宙ホログラム説』を唱える人がある。(「宇宙ホログラム説」と入力してGoogle 参照)。

 『宇宙は太陽系しか存在しない』という仮説について考えてみたのである。(馬鹿馬鹿しいと思う人は私の記事を無視して頂きたい。だが、私以外にも同様の主張を唱える人も少なからず居るのだから、世の中とは実に面白い。ウソだと思うならネットで検索してみなさい)。

A 私たちはプラネタリウムを見ながら魂の演習をしている
 プラネタリウムとは、簡単にいえば天井に映し出された星座などの動きを映像化した映画館のことであり、「冬の星座」・「夏の星座」などの虚像を映し出しているのである。
 私たちは実生活においても巨大なホログラムの星の下で人間生活をしているのである。

B 星座はインチキな虚構である
 天空には無数の星が輝いている。だが、どうしてランダムに選択された数個の星だけを『何々座』と特定出来るのかが不思議で仕方がない。たとえば、近くにより明るく輝く星があっても星座に構成されていないのは何故だろうか。

 また『さそり座』の星は、どう考えてもサソリには見えないし、『みずがめ座』にしても、どうしてそれが「水瓶」に見えるのか納得がいかない。いくら古代人が想像力豊かであったとしても、適当な星をつまんで勝手に星座を作り上げたとは思えないのである。

 そこで考えられる仮説は、第1に古代には今ほど星が無かった。最初は星座の分しか星がなくて、人間が増えるに従って星の数が増えたのである。キリストのころの人口は1億とか2億とかいわれるそうだから、その頃の星の数は1億2億しか無かったのかも知れない。
 (人が死ぬと星になるのではなく、人が生まれると星が誕生して、死ぬと星も消えてしまう。現代は人類が70億人に増えたから星の数も70億に増えたということになる)。
 第2の仮説は、神々が最初から古代人にどれとどれを結んで「何々座」と教えて、星座の意味を教えた。それが古代占星術として受け継がれ発展した。

C 終末には訳の分からない星が登場する
 (「中性子は通常単独で存在することはできません」と入力してGoogle 参照のこと)。

 2040年頃までに我々の次元が終わるから、(先生である宇宙人・知的生命体は大汗をかきながら)、最後の押し込め授業で、中性子星とかプラズマ星雲とか訳の分からない星雲や超新星を続々と登場させる。だが中性子が単独で星を構成するとは思えないし、プラズマという「物質の三態」に入らない不安定な状態が恒常化するとも思えない。(中性子が単独で存在しないのなら、なぜ中性子星を知的生命体が教えるのか、この点が不思議であり謎だ)。

   星の奥行き(距離)のトリック
 『あの星まで何光年』と耳にするが、1光年は約10兆キロある。どうやって距離を測ったのか。(地球の赤道方向の直径は約1万2756kmしかなく三角測量の基準長さには短すぎて用いられない。そこで地球と太陽の距離と地球の公転による位置のズレで測量するらしい)。
 だが、(昔のテレビドラマのドライブ・シーンのように)、車は固定していて背景を移動させると、実際に車が走行しているような錯覚を覚える。これと同じように地球が固定していてホログラムの宇宙を変化させると立体宇宙と錯覚することになる。
 

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