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リコール逃れ“天下り”の影 トヨタ車、元当局者2人が調査終了に関与?
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/267.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 2 月 14 日 06:44:52: xbuVR8gI6Txyk
 

(回答先: ヤマハ発、国内外で人員削減を2620人に拡大 投稿者 gikou89 日時 2010 年 2 月 14 日 04:31:54)

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100213/bsa1002130507004-n1.htm

トヨタ自動車が米道路交通安全局(NHTSA)から採用した元当局者2人の働き掛けによって、トヨタ車の意図しない加速をめぐる米調査4件以上が過去10年間に終了し、可能性のあったリコール(無料の回収・修理)を免れたことが、裁判所や政府の記録で明らかになった。

 裁判所資料によると、2002〜03年モデルの「カムリ」や「ソラーラ」などを対象とする調査の終了をNHTSAに働き掛けたのは、トヨタのワシントン事務所で規制問題担当のバイスプレジデントを務めるクリストファー・ティント氏と同氏の部下のクリストファー・サントゥッチ氏。ティント氏は1994年、サントゥッチ氏は2003年にそれぞれNHTSAから直接トヨタ入りした。

 どの自動車メーカーにもNHTSA関連の問題の担当者がいるが、そのポストに元NHTSA当局者を採用しているのは、主要メーカーではトヨタだけかもしれない。米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーター、クライスラー、ホンダの広報担当者らはそれぞれ、車の不具合をめぐる対応でNHTSAを担当するNHTSA出身者はいないと説明している。

 トヨタとNHTSAに強い結び付きがあった可能性は、同社の不具合の対応などへの批判を強めそうだ。米議会では3つの委員会がリコール問題で公聴会を予定している。


ジョン・クレイブルック元NHTSA局長は「トヨタがNHTSAを欺いたか、NHTSAが自ら混乱したのか。この問題をめぐってNHTSAには多くの火の粉が降りかかるだろう」と話す。

 NHTSAの元当局者が調査終了を働き掛けた4件はいずれも電子制御スロットルシステムの不具合が原因で意図しない加速が起きるとの苦情に関するものだった。同社は同システムが問題だったとは認めていない。

 ブルームバーグ・ニュースはトヨタの広報担当マーサ・ボス氏を通じて、ティント氏とサントゥッチ氏からコメントを得ようとしたが、ボス氏は応じていない。同氏は「ティント、サントゥッチ両氏がしたことはすべて、当局者や安全性の専門家に対する完全な情報開示や透明性、情報公開にかなうものだった」とのコメントを電子メールを通じて公表した。

 訴訟の原告側の弁護士や消費者らにNHTSAなどからデータを集めて提供しているセーフティ・リサーチ・アンド・ストラテジーズ(マサチューセッツ州)によると、トヨタ車の意図しない加速をめぐっては03年から10年にかけてNHTSAが8件の調査を開始。3件がフロアマットのリコールにつながったが、5件は不具合の証拠がないとして調査終了となった。このうち4件で、ティント、サントゥッチの両氏が、トヨタのNHTSA対応を担当したことが当局の書類で示されている。(ブルームバーグ Jeff Green、Margaret Fisk)
 

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コメント
 
01. 2010年2月14日 08:23:29
トヨタは日本でも同じようなことをしている。
検事総長が二人も天下り、警察関係や国土交通省関係の天下りもいる。
今まで欠陥を隠蔽できたのは彼他のおかげ。
コンビニ特攻隊のトヨタ車に暴走の欠陥はあるようだ。
ハンドルガキかなカットしか考えられないビッツが阪神高速を飛び出したり、
トヨタ車の事故で遺族があんな運転をする人ではなかったと言い、
全車にドライブレコーダーを搭載するように迫っているという。(1・2万でできる)
アメリカでトヨタが犯罪者(社)となり日本に波及するまで総時間はかからないだろう。

02. 2010年2月14日 08:25:10
寝起きで頭がぼけていました。訂正です。

>ハンドルガキかなカットしか
     ↓
 ハンドルが効かないとしか


03. 2010年2月14日 18:02:13
天下りって火消し屋なんだね。へのこを掃う。ま貧乏人にはどちらも関係ないや。

04. 2010年2月15日 14:27:42
週刊C潮の見出しで、アメリカの陰謀と書いていたが、笑いました。見事なゴマスリです。広告が欲しいんでしょうね。アメリカ議会が問題にしているのは、事故調査に関する、トヨタの不誠実な態度ではないのですか。事故の原因を運転者に押し付け、車の欠陥を認めてこなかった。その間に、多くの事故が起き、多くの人命が失われてきた可能性がある。その事が問題になっているのではないでしょうか。もし、トヨタ車の構造的欠陥が見つかり、欠陥を経営陣が承知していたとなれば、トヨタ経営陣はアメリカでお縄になるのではないでしょうか。金で済めばいいですが。日本国内は問題無いとしていますが、本当でしょうか。アメリカで全て明らかになってから、実はと言っても、その時は終わりですよ。いずれにしても、豊田社長アメリカ議会公聴会頑張ってください。得意の英語で。

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