★阿修羅♪ > 経世済民67 > 574.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
亀井金融大臣の第2記者会見、「デフレ脱出に日銀の金融政策だけでは限界」(マイコミジャーナル)
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/574.html
投稿者 そのまんま西 日時 2010 年 4 月 06 日 23:31:01: sypgvaaYz82Hc
 

亀井金融大臣の第2記者会見、「デフレ脱出に日銀の金融政策だけでは限界」(マイコミジャーナル)2010/04/06


亀井静香金融担当大臣は6日、金融庁の大臣室において、雑誌やインターネット、フリー記者らを対象とした定例の"第2"記者会見を開いた。

財政・金融政策について、「日銀の金融政策だけでは限界がある。産業振興(策)をもっと思い切ってやらなければならない」などと話した。

亀井大臣は、新聞・テレビなどが加盟する金融庁記者クラブでの会見とは別に、雑誌やインターネット、フリー記者ら記者クラブに加盟していない媒体記者らを対象とした第2記者会見を開いている。

6日の会見には、約20人の記者・カメラマンが金融庁の庁議室に午前10時20分までに集合。亀井大臣は、国会(衆議院)の財務金融委員会で、自民党の小泉進次郎議員からの質問への答弁などを終えた後、10時40分ごろ、大臣室に到着した。

亀井大臣はソファーの席に座った後、この日の閣議について、「特に報告することはない」とした上で、記者からの質問を募った。

共済関係の団体と先週に懇談したことについての質問では、「小さな共済組合が存続できなくなるなど、現実のいろんな問題が出てきている。組織単位でお互いに助け合っているようなことが、できなくなるのはいいことではない」とした上で、

「オレンジ共済で加入者が食い物にされたこともあり、そういうことが起きては困る。加入者がきちんと保護される形で、小さな共済(組合)でも存続できるよう、(法案を)検討してもらっている」と述べた。

郵政関係では、公社時代には運用計画を公開していたゆうちょ銀行について、今後運用計画を公開することはあるかについての質問があった。これに関し、亀井大臣は、「公社時代は公的機関だが、現在は民間会社であり、運用計画など全部をオープンにさせるというのは無理があるのではないか」と回答した。


http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/06/050/?rt=na  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. hou 2010年4月07日 00:13:24: HWYlsG4gs5FRk: P3yd7
日銀はまだ何も手を打っていません
それで、金融政策がムリとかあり得ない。

金融政策は、何十年も死んでいる状態で
いま動いても、結果は出てきません

なんとしても、デフレ脱却における日銀の工程表を政府に提出させるように
求めましょう。

金融政策がムリというのは日銀の責任にしましょう それからでも遅くありません。


02. 2010年4月07日 13:13:47: ThR9K
これ以上日銀に何を求めるのかという話。そもそも中央銀行の金融政策すべてを行っても貨幣流通の調整どまりで、国家の金融政策の一部でしかない。
日本全体の大きな勘違いは、経済的に見た景気とは個々の家計や企業が潤うことじゃなく、端的にいえば社会全体の貨幣流通サイクルの中における流通量と流通圧力のことなんだよ。
ここで企業が自らの利益確保のみで動いて賃金・寄付金その他の出費を抑えてしまうと中抜きによって貨幣流通量と圧力が下がる。下がれば景気は後退し、さらに支出を抑えてサイクルが回らなくなる。これが本当の意味でのデフレスパイラル。
日本で量的緩和したにも関わらず景気がなかなか回復しないのは、サイクルに漏れがあるか(海外流出)、サイクルの中にダムがあるか(企業が自己利潤のために流れをせき止めてる)、サイクルの流通圧力を著しく下げる要因がある(人材や社会、設備などに対する投資が少ない)んだよ。
今日本に求められてるのは金融政策というよりも、社会全体の貨幣流通システムの流れを機能不全に陥れてる部分の改善で、それはむしろ金融政策以外の部分が大半なんだよ。

03. 地には平和を 2010年4月07日 21:52:57: inzCOfyMQ6IpM: 8djCOLEKes
取り合えず国民全員に5万円からでも給付して下さい。デフレから脱却するまで給付を継続して下さい。

04. 2010年4月07日 22:06:09: AVW4iDnBc6
負債を裏付けにした貨幣システムそのものが、巨大ネズミ講なんだから時が経てば必ず破綻する仕組みなんで、何をやっても無駄だろう。

やるべきは、中央銀行を廃止して実体のある価値を裏付けにした貨幣システムに改変することだろう。
本来なら、政府の信用を裏付けにした『政府紙幣』で事足りるのだろうが、世界的にソブリン・デフォルトの懸念が増してきているし、実際にデフォルトに陥るであろう時代に『国家の信用』を裏付けにした通貨は信用されないだろう。

それで、貴金属や資源(鉱物、石油・天然ガス、穀物等)を裏付けにした通貨にするしか乱世は亘れない。
貴金属と言っても、『金』はタングステンや劣化ウランがコアに入った偽物が相当量出回っているので、リスクが高い。だから『金本位制』でなく『銀本位制+資源バスケット』を裏付けにした通貨にするのが現実的だ。
個人レベルでも、食糧と生活必需品の備蓄と共に『銀の現物』を購入してハイパーインフレに備えるべきだ。


05. 2010年4月08日 18:22:41: Po45Vm490c
亀井大臣は金融担当だから、景気対策といってもその分野の話しか出来ないのだろう。 落ち込んでいる日本経済を再生させるのに、小手先の金融政策だけでは難しいと思う。 新しい製品の登場という形の、ブレーク・スルーが必要ではないだろうか。 一月に初飛行に成功した自衛隊の大型輸送機があるが、同時に開発された次期対潜哨戒機は一昨年に初飛行している。 プライム・メーカーである川崎重工は、この二機を基にした民間用旅客機を計画して、平成18年の英国ファンボロー航空ショウに125席クラスの双発ジェット旅客機YPXのモデルを出品している。 日本制の旅客機はYS11以来のものだが、三菱が別に80席の小型リージョナル・ジェット機の計画を進めていて、こっちは当時の自公政権によって補助金が出されて試作進行中の情況である。 三菱の小型機とあわせて川崎のYPXの試作を軌道に乗せることが出来れば、かなり有望な商品に育てることが可能だろう。 飛行機は自動車よりも裾野の広い産業だから、もし製品化に成功すれば経済的に大きな市場獲得と雇用の増加が見込めると思う。 旅客機の市場は、現在ではユーロのエアバスがアメリカのボーイングを抑えている情況だが、やり方によっては有望ではあるまいか。 無駄な事業の仕分けばかりが話題になっているが、新しい産業の育成が無ければ、日本経済は小さくなるばかりだろう。 新規の事業の応援には、政治力のある声の大きな亀井大臣のような政治家の後押しが必要ではないだろうか。 前原・北沢大臣がやってくれれば良いのだが、期待できそうにないのでコメントしました。 N.T

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民67掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民67掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧