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もしかして人類絶滅の危機か?【江草 乗の言いたい放題】
http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/667.html
投稿者 こーるてん 日時 2010 年 4 月 19 日 19:13:27: hndh7vd2.ZV/2
 

江草 乗の言いたい放題
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20100417

(転写開始)
  もしかして人類絶滅の危機か?

アイスランドの火山噴火の影響は思ったよりもはるかに深刻である。大量の火山灰のせいで空港が閉鎖され、空路での移動が不可能になってるのだ。ヨーロッパのビジネスマンたちはどうするのだろうか。鉄道で移動してるのだろうか。欧州内ならそれでもなんとかなるが、大西洋はまさか船で渡るわけにもいかないのである。読売新聞の記事を引用しよう。
 
火山灰飛行禁止、欧州12か国に…4大空港閉鎖  
 【ロンドン=大内佐紀】アイスランドの火山噴火にともなう欧州の空のダイヤの乱れは16日午前(日本時間同日夕)、上空の飛行禁止措置を打ち出す国が12か国に拡大。
 英ヒースロー空港に加え独フランクフルト、オランダ・スキポール、仏シャルル・ドゴールの欧州4大空港がすべて閉鎖となり、日本を含む世界各地のビジネスマンや観光客の足に影響が出ている。
 火山灰のため、15日は約5000便の欠航が出たと見られるが、欧州の航空運航状況を統括するユーロコントロール(本部・ブリュッセル)によると、16日は全欧州で予定される約2万8000便の6割以上の約1万7000便が飛べない見通し。英航空当局は、欧州最大のヒースロー空港の離着陸を少なくとも17日午前1時(日本時間同9時)まで全面禁止とした。
 14日の噴火後、火山灰は緩やかに南東に移動し、16日になってフランクフルトやパリ近郊の空港の閉鎖が決まった。ポーランドなど東欧諸国でも欠航が出た。
 成田空港発着の欧州便は16日、日本航空と全日空の英、仏、独、オランダ、イタリア便と海外航空会社の英国便など、計20便が欠航した。17日もすでに14便の欠航が予定されている。(2010年4月16日22時13分 読売新聞)

 この大量の火山灰が太陽光線を遮って欧州の農業生産に壊滅的な打撃を与えそうな気がするのである。そして被害は欧州だけにとどまらずに地球全体に及び、世界中で深刻な農業被害が発生し、食糧生産が落ち込む事による価格高騰が起きるかも知れないのだ。食糧が輸入できなくなった貧困国では飢饉が発生し、そして最終的には世界中で気象災害が発生してしまうということをオレは恐れるのである。

 恐竜絶滅の理由について、火山が噴火してその大量の火山灰が大気中に放出されて・・・という仮説を立てた方がいた。今は小惑星の激突説が有力なようだが、もしも恐竜を絶滅させたほどの気候変動が今の地球に起きた場合、人類は果たしてそれを乗り越えることができるのだろうか。その時に生き残ることができるのは豊かな国だけで、産業のない貧しい国は滅びてしまうのだろうか。食糧を自給できる国だけが生き残るような気がするのだが。

 日本も国民がコメだけを食うならば、かなり食糧自給率を上げることが出来るはずだ。それも一つの解決策である。パンや麺類に流れてる嗜好をコメに回帰させて、コメの国内生産を増やすことでなんとか切り抜けられそうな気がするのである。

 大量の火山灰が大気中に放出されて太陽光線を遮ったならば、地球は寒冷化するような気がする。地球温暖化がマイナスだと主張される方々は、だったら寒冷化はプラスだと思ってるのだろうか。寒冷化によって農業生産は大打撃を受けるはずである。これまで作れていた作物が寒さのせいで栽培不可能になるのだから。そうなると確実に食糧不足がやってくる。それでも人類は大丈夫なのだろうか。

 さっき為替の動きを確認したのだが、すさまじい勢いでドルが下げ、ユーロも下げて円が買われている。地球の裏側と言うことで日本の被害は少ないと判断されて円が買われてるのかも知れない。しかし、食糧の大輸入国である日本は被害を受ける側だろう。そこで円高になって輸入しやすくなるとは考えにくい。逆に円安が起きるかも知れない。世界が日本を見捨てるというシナリオである。

 人類絶滅の危機がやってくるなら、値上がり目的の不動産など全く意味がない。未来が存在しないのなら貨幣に価値など無くなる。被害はこれで終息するのかそれとも拡大するのか。今回の噴火はとても気になるのだ。

  (転写終了)

 

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コメント
 
01. 2010年4月19日 20:02:56: byFS4SOfxM
今回の火山は大したことはないでしょう。
今後、よほどの天変地異、核戦争、巨大隕石が来ても、どう頑張っても人類は絶滅させることは難しく、100万程度は残るから千年もたたずにすぐに回復します。
ただ生態系は壊滅的な打撃を受けて、多くの動植物は絶滅するんでしょう。

02. ピノキ 2010年4月19日 23:57:22: /cgEbzQ/iEx0c: fz6LjdSspY
アインシュタインはミツバチがいなくなると人類は4年で滅ぶと言ったとか。

生態系が壊滅的な打撃を受けて、多くの動植物が絶滅する中人類だけが生き延びられるとも思えないけどな。

しかし、飛行機って普段たくさん飛んでいたんだね。


03. 2010年4月20日 02:20:22: hsEbGv5UJQ
人類が完全滅亡しても、何の問題もない。
宇宙では、銀河と銀河が衝突して破壊されている。
人類だけが、特別ではない。
しゃあない。

04. ピノキ 2010年4月20日 03:01:57: /cgEbzQ/iEx0c: fz6LjdSspY
>hsEbGv5UJQ

心配しているのは宇宙のことじゃなくて、明日の朝もお茶が飲めるかどうかってことなんだ。
これは大きな問題だよ。


05. 2010年4月20日 07:16:40: 1ws6zNTZDk
人類絶滅は無いでしょうが、自然界には、今後もいろいろな災害、は有るでしょうね。それより、戦争が人類を無くすることのないよう。祈ります。

06. 2010年4月20日 08:05:50: o6AY4m2qcs
善がより台頭して、封印された食料・医療・環境技術が公開されれば良い方向へ絶滅は回避されます。

07. 2010年4月20日 22:07:49: tjYUWS4LZ2
日本も国民がコメだけを食うならば、かなり食糧自給率を上げることが出来るはずだ。>
この解説に関して疑問を持ちます。なぜならば米を食べているのではなく、米
を作る石油を食べているのだと思います。

08. 2010年4月21日 01:26:34: YBU0zeSE4I
おこめも石油も太陽エネルギー
やったー

09. 2010年4月21日 10:34:28: RKhinMxSxs
07>>
農業に疎いものでもう少し解り易く教えて下さい。
米を作るのにどの位の石油を使うのですか?

10. 2010年4月21日 11:03:37: vHGwiw6Uxc
個人に明日が、来るかどうかは、明日にならなければ分からない。

未来は、まだ来ていない。

例、阪神大震災の時、住民は明日も生きているだろう、と漠然と期待していただけ。

10分後に地球が破壊されることも有り得る。

今この瞬間、瞬間を生きるべき。

安全など、期待にしかすぎないのだ。

いつ死んでもいいように、覚悟すべき。


11. ピノキ 2010年4月21日 12:12:46: /cgEbzQ/iEx0c: fz6LjdSspY
春秋時代の中国、 杞 の国に「天が落ち、地が崩れて身の置き所がなくなるかもしれない。」と心配して夜も眠ることができなかった者がいたという。「杞憂」の語源である。

12. 2010年4月21日 16:46:07: kLoMcTkzFM
>>09
横から失礼します。
コメをつくるときに、田植え機・コンバインなどの機械をつかうときに燃料を使います(=石油を食っている、ということになります)。
またコメの生育において農薬や肥料をまきますが、その農薬や肥料を作るための工場を稼働させるために燃料が使われます。
できたコメを店頭に並べるための輸送においてもガソリンや軽油、重油が使われます。
かようにコメ一つとってもいろんなところで、石油を“食って”しまっているわけです。

現在の化石燃料が尽きれば、食糧生産は江戸時代まで戻らざるを得ず、その場合には日本列島の最大生存可能人数は2000〜2500万がいいところだと思います(江戸時代の人口は大体2000万人〜2200万人程度で頭打ちでしたので)。
こうなると、一気にコメの自給率が4〜5分の1になります(賄える人口が1億2000万から2000〜2500万まで押し下げられるため)。


13. 2010年4月22日 09:45:39: YG3XdRivAE
地球は波動調整を行って上昇中。
我々人類はこの地球様にしっかり脚をつけて行かないとね。
地球も生き物ですから、こうも人類が地球を汚しちゃったんじゃと、自らお掃除中。
天変地異と人間様は呼ぶけどね。

14. 2010年4月22日 18:17:15: tVqFZwRl6U
次は、いよいよ大本命のベスビオ火山の大噴火。
いまのうちにうまいもの食っておこう。

15. 2010年4月23日 20:07:21: TlXYjtwVTA
 人類の滅亡を心配する前に明日の自分が生きれるのかが問題だ!
亡国野郎の対米従属で明日の我が身も不安な俺だ。
にぎりめしが喰いたいと言って餓死していた人の記事を読んだことがあった。
 話がブッ飛んで申し訳無いが、駐留軍へ駐留費を請求し、払うのがいやなら日本から出て行ってもらうべきだ。
 思い遣り予算で俺たち国民が孤独死や貧困餓死者を一人でも救えるならその方がよっぽど愛のある国造りじゃないのか。バ〜ロ〜!!

16. 2010年4月23日 21:46:36: NfeFKq7JTf
火山の噴火で灰が地上に降り注ぐのは何もおかしくない。いつもあることだ。あなたが関東在住ならその足の下には数十メートルの関東ローム層と呼ばれる土が堆積している。地質の年代から見れば人の一生の期間など一瞬である。この層は日本アルプス、富士山の火山灰が風に運ばれ堆積して出来た層である。粒が小さく水はけが悪い。関東平野が広いわりには農業の発達が遅れた理由である。江戸(東京)に人が住みつきはじめたのは徳川家康が国替えになり大規模河川改修を開始してからである。

関西の淀川は数十年に一度、氾濫をして土砂が堆積し大阪平野が形成されてきた。大阪湾には数十メートルの軟弱ヘドロ層が堆積している。これは比較的短時間、つまり沖積層と呼ばれ、直近の氷河期から現在の間に到る期間、わずか一万年余りの期間に気候変動に伴い堆積したものだ。氷河期の海水面は現在より百メートルあまり低かった。これは人類の活動や当然二酸化炭素の量とは関係ない。

あまり面白くないコメントで申し訳ない。ただ、現在の前提条件「河川が氾濫してはならない」というのは人間が農業を開始し平地、低地に永住することになったため必要になったわけで人間の傲慢さ故である。しばしば氾濫するのが本来の河川である。濃美平野に残る「輪中」は農地の氾濫は防げないがせめて家屋は冠水させないために造ったものだ。現在、公共事業は批判されているが、「治山、治水」は歴史上、最重要な土木事業だった。この3地区とも大規模な河川改修により多くの人が定住するようになったわけである。少しは長いタイムスパンでものを見たらどうかね。


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