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経団連は売国連【きっこのブログ:消費税増税と「輸出戻し税」の関係。菅内閣政策の問題点を旧聞ながら指摘】
http://www.asyura2.com/10/hasan68/msg/602.html
投稿者 傍観者A 日時 2010 年 6 月 12 日 23:18:52: 9eOOEDmWHxEqI
 

転載者注:本文は2006年に書かれた「旧聞」ではあるが、指摘している問題点は、正しく菅直人内閣が成立した今こそ重要な点であると考えたので、あえて転載する。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2006/12/post_8a0e.html
2006.12.12
経団連は売国連

今日、12月11日、都内のホテルで、諸悪の根源、日本経団連の御手洗冨士夫会長ひきいる経団連の幹部約40人が、柳沢伯夫厚生労働大臣を呼び出して、労働法制の見直しなどについての意見を伝えたそうだけど、これって、時期的にも、忠臣蔵?(笑) そして、厚顔無恥な御手洗冨士夫は、ナナナナナント! 会社が社員を残業させても残業代を仕払う必要がなくなる「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入だの、派遣社員の勤務期間の制限だの、雇用申し込み義務の廃止だのって、開いた口が塞がらないどころか、開いた口から、さっき飲んだヨーグルト味のバリウムが逆噴射しちゃって、レントゲンが撮れなくなっちゃいそうなトンデモ要請を炸裂させちゃった。

読売グループを牛耳るナベツネのマブダチで、自民党の武部ブタやライブドアのイノシシ被告ともベッタリの守銭奴、トヨタの奥田碩が、今年の4月に経団連の会長を辞めて、そのアトガマに座ったのが、キャノン株式会社の代表取締役社長、御手洗冨士夫だけど、コイツの呆れ返る点は、奥田碩とおんなじで、テメエの会社のことしか考えてないって点だ。最低最悪の奥田碩も、何かって言えば「消費税の大増税」を連呼してたけど、今度の御手洗冨士夫も、奥田ゆずりのツラの皮の厚さで、経団連の2007年のメインテーマを「消費税の大増税」にしてやがる。ニポンの恥、アベシンゾーの「美しい国、日本」のサルマネをしちゃって、「御手洗ビジョンは、希望の国、日本」とか言い出しちゃって、その主軸にしてるのが、「消費税の大増税」と「憲法改正」と「愛国教育」なのだ。ここまで来ると、まるで、自民党のタイコモチじゃん。

あたしは不思議なんだけど、なんで経団連が、「憲法改正」だとか「愛国教育」だとかって言い出すの? 百歩ゆずって「消費税の大増税」だけなら、とりあえずは「経済」に関係することだから分かるけど、憲法問題や教育問題なんか、お前らが口出しすることじゃないだろ?‥‥なんて思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、奥田碩にしても、御手洗冨士夫にしても、何でこんなに消費税の大増税を連呼するんだろう? だって、消費税を上げたら、消費者はゼイタク品を買わなくなるから、奥田碩のトヨタにしたって、御手洗冨士夫のキャノンにしたって、売り上げが下がっちゃうんじゃないの? それどころか、御手洗冨士夫に至っては、自分の会社の社員たちに、残業代を払うことすら法律で禁止しようとしてるほどのドケチなのに、何で消費税の大増税を推し進めてるんだろう?‥‥って、思う人もいるだろう。でも、これには、ものすごいカラクリがあるのだ。実は、消費税が上がれば上がるだけ、コイツラがガッポガッポと儲かっちゃうシステムになってる。それが、大企業に甘い汁を吸わせるために作られた「輸出戻し税」なのだ! のだ! のだ!野田聖子の鼻の穴はまん丸なのだ!(笑)

この、「輸出戻し税」って言う呆れ返るシステムによって、奥田碩のトヨタも、御手洗冨士夫のキャノンも、たったの1円も消費税を払わなくて済んでるどころか、何百億円ものキックバックを受け取り続けてて、ウハウハ状態が続いてる。細かいことを書くのはメンドクサイから、チョー簡単に説明すると、この「輸出戻し税」ってのは、「ニポンで消費してるニポン人からは消費税を巻き上げられるけど、外国の消費者からはニポンの消費税は取れないから、輸出する商品には消費税をかけなくていい」ってことになってて、それにともなって、「輸出する商品を作るための材料などにかかってた消費税は、申請すれば、あとから返してくれる」ってことになってる。そして、この「あとから返してくれる」ってのが、「輸出戻し税」ってワケだ。

例をあげて説明すると、トヨタが1台の自動車を作るためには、鉄板とか、エンジンの部品とか、タイヤとか、ライトとか、バッテリーとか、数え切れないほどの部品や材料が必要で、それらは、すべて、それぞれの専門メーカーや下請け会社から仕入れてる。そして、それらのすべての部品に、今なら、5%の消費税がかかってる。仕入れ値が、1本5000円のタイヤなら、1台の車を作るのに4本必要で、その仕入れ値の20000円には、1000円の消費税がかかってる。だから、車1台ぶんのすべての部品や材料にかかった消費税は、ケッコーな額になる。だけど、トヨタがおんなじ車を作っても、それを外国に輸出する場合には、これらの部品や材料にかかった消費税が、あとから返してもらえるのだ。

ちなみに、2004年度の輸出戻し税額のベスト10は、次のようになってる。


1.トヨタ自動車 1964億円

2.ソニー 1048億円

3.日産自動車 856億円

4.本田技研工業 824億円

5.キャノン 718億円

6.日本電気 565億円

7.マツダ 534億円

8.松下電器産業 498億円

9.東芝 471億円

10.日立製作所 249億円


‥‥そんなワケで、この数字は、国に納めてる消費税じゃなくて、国からもらってるお金なのだ。たとえば、トヨタの場合なら、2004年度の国内売り上げに対して、本来、納めるべき消費税が、332億円ある。だけど、輸出した車に対する「輸出戻し税」が2296億円も返ってくるから、差し引きで1964億円も濡れ手にアワでもらってるってワケだ。あたしたち庶民は、100円のものを買うんだって5%の消費税を払ってるって言うのに、ニポンを代表する大企業が、本来は332億円を納税しなきゃなんないのに、それをたったの1円も納税してないどころか、逆に、1964億円もの莫大な税金を返還されちゃってるのだ。

この上位10社だけでも、合計すると7727億円もの税金が返還されてる上に、10位以下の企業もすべて合計すると、年間に約2兆円もの消費税が、大企業へと返還されてる。消費税による国の収入は、年間で約10兆円だから、あたしたち庶民や中小企業が必死になって払い続けてる消費税の約20%は、トヨタやキャノンを始めとした大企業へと流れてるってワケだ。

これで、経団連の前会長の奥田碩や、現在の会長の御手洗冨士夫が、「消費税の大増税」を連呼し続けてる謎が分かったと思う。奥田碩や御手洗冨士夫は、来年、2007年度のうちに、消費税を現在の2倍の10%に引き上げて、その後も段階的に引き上げてくって案を支持してるけど、消費税が2倍になれば、トヨタに返還される2000億円もの「輸出戻し税」も2倍の4000億円になるワケだし、キャノンに返還される700億円もの「輸出戻し税」も2倍の1400億円になるワケだ。そして、消費税が、15%、20%って引き上がってけば、それにともなって、コイツラのとこに転がり込むアブク銭も、どんどん増えてくってスンポーなのだ。

‥‥そんなワケで、あたしは、消費税が10%になろうとも、15%になろうとも、今のニポンの状況を考えたら、一概に「反対!」とは言えない部分もあると思う。だけど、それは、あくまでも、政府のムダづかいや不公平税をすべて見直して、やることをやってからの「消費税引き上げ」だと思う。ニポンを代表する大企業が、軒並み消費税を払ってないどころか、払うべき消費税の何倍ものお金を返還してもらってんのに、なんであたしたちだけが増税されなきゃなんないの? その上、今のままのシステムで増税したら、増税されたうちの20%は、国じゃなくて、トヨタやキャノンに納めることになるんだよ? こんなバカな話ってあるか!

すごく分かりやすく言うと、今、あたしたちが1000円のものを買うと、50円の消費税がかかってるけど、この50円は、すべて国に納められてるんじゃなくて、このうちの20%にあたる10円は、大企業に返還されてるってワケだ。だから、消費税が2倍の10%に引き上げてられたら、あたしたちは1000円のものに対して2倍の100円の税金を取られるワケだけど、そのうちの20円は大企業に流れるワケだし、消費税が4倍の20%になれば、200円のうちの40円は、トヨタやキャノンへと流れるってワケだ。そして、奥田碩や御手洗冨士夫は、笑いが止まらなくなるってワケだ。奥田碩は、自分が経団連の会長をやってた時に、「消費税は2012年までに15%〜16%に引き上げるべきだ」とかってノタマッてたけど、今でも年間に2000億円ももらってるクセに、その3倍ものアブク銭をもらおうだなんて、盗っ人たけだけしいとは、まさに、このことだろう。

だから、あたしは言いたい! 消費税を増税するんなら、まずは、「輸出戻し税」を廃止しろ!

「輸出戻し税」を廃止すれば、それだけで年間に2兆円もの税収が増えるんだから、逆に、消費税なんか増税しなくたって良くなるじゃん。それなのに、格差社会を作るために国民を騙し続けて来たペテン師のコイズミは、トヨタやキャノンには何千億円もオオバンブルマイしときながら、消費税の「事業者免税点」を引き下げて、それまでは免除されてた零細企業からも、冷酷に税金をむしり取るようにした。だけど、家族経営の小さな商店や工場なんて、引き上げられた消費税ぶんをそのまま上乗せしてお客さんに請求したら、お客さんはヨソに行っちゃう。だから、商品の売値や仕事の単価は今までのままで、引き上げになった消費税ぶんは、わずかな利益の中から捻出するしかない。そして、全国で50万もの中小企業が倒産して、10万人もの自殺者が出た一因にもなったのだ。だけど、その裏には、1円の消費税も納めない上に、何百億円、何千億円もの税金を返還してもらって、笑いの止まらない大企業が林立してたってワケだ。

‥‥そんなワケで、あたしは、この国を食い物にしてる史上最低の奥田碩が、やっとこさ経団連の会長の座から下りてくれたと思ったのもトコノマ、今度は、もっと終わってるキャノンの御手洗冨士夫なんかが会長になっちゃったから、この国の経済はますます破滅へと突き進むことになった。これって、やっとこさコイズミが辞めてくれたと思ったのもチョイノマ、今度も、もっと脳みその回路がショートしちゃってるアベシンゾーなんかが総理大臣になっちゃったのとおんなじパターンじゃん。どっちにしても、何百万と言う零細企業、中小企業からナケナシの利益を巻き上げ、それを政治家と官僚と一部の大企業とで山分けする社会、これぞ、コイズミが理想とした格差社会の姿であり、アベシンゾーが作ろうとしてる「美しい国」の姿なんだから、誰が総理大臣でもおんなじだけど、こんな腐りきった売国奴どもに、「愛国心」なんて言葉はコンリンザイ使ってもらいたくないと思った今日この頃なのだ。  

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コメント
 
01. 2010年6月13日 00:45:37: nb9yDdgEDc
経団連と消費税増税発言・消費税のからくり(利益を捻出すればする程、納税額が増える点)に関してずっと不思議でした。国民の大多数(特にサラリーマン)は知らない人も多く、マスコミの扇動に乗せられ、生活のレベルダウンも諦め気味です。参院選の控えたこの時期に、国民一人一人が国の政策に関心を持ち、消費税のからくりを知ることはとても重要だと思います。
又、欧米の消費税の仕組みと比較対照できる具体的内容がわかれば、声もあげやすいと思います。しかし、財務省・経団連・政治家、共に国民を騙して生活費を巻き上げようとしているのだから、真実を知ろうなんて無理ですよね。でも、勉強になりました。まずは知人に消費税の怒りの真実を伝えていこうと思っています。

02. 2010年6月13日 04:05:33: byFS4SOfxM
頭が悪すぎる。。
ちょっと考えれば輸出戻し税は輸出する限り当然の制度
どこの国だって外国人に消費税を強制できず免税になっているのと同じことだ
仮に日本がそれを廃止し海外への輸出品にも課税するなら、
海外からも報復的な課税を日本が受け、
しかも輸出産業は壊滅するのを恐れて海外生産になり、雇用が激減するだけの話

03. 2010年6月13日 04:47:02: WdUZRlOZh6
会社は選挙にいけないからな。
あんまり気にすることはない。
人間の暮らしを優先したほうがいい。

04. 2010年6月13日 09:38:33: eJpJR4SFmM
>>02さんへ

消費税は、欠陥があるというはなしです。

もし、消費税しか税金がないとすれば、輸出産業(製造段階も含め)は税金を負担しないことになります。
防衛にかっかた費用も、福祉にかかった費用も、教育にかかった費用も、輸出産業は負担しなくて良いことになります。

高い技術は高度な教育水準が必要ですが、それらは国民の税金で行われます。
外国はそれを負担せずにその使用利益だけを享受することになります。

だから消費税は欠陥がある税制であるということです。

消費税を廃止し、素直に所得税で取ればいいだけです。


05. 2010年6月13日 10:01:16: byFS4SOfxM
>もし、消費税しか税金がないとすれば、輸出産業(製造段階も含め)は税金を負担しないことになります。

国内売り上げは消費税が課税されるので今の話とは無関係でしょう

>外国はそれを負担せずにその使用利益だけを享受することになります。

海外消費者に、国内税である消費税を課税するのが課税の公平に反するというのは世界の常識です。輸出が増えることで、生産国の雇用所得や設備投資は増加するメリットの方が消費税を海外から徴収するメリットよりも遥かに大きいということです。
だから現実にも法人税、個人所得税が低い国が豊かになる。

また原理的には法人に課税する必要はなく、法人から個人への利益や利便性の移転があったときのみ課税すれば十分ですが、その移転の補足が
困難なので実際的には課税は容認されるということです

しかし現実は輸出立国であるにもかかわらずOECD水準で最高レベルの法人税や、高い賃金コストや今後増大する社会保障コストが企業の国内投資を妨げている。

北欧諸国やシンガポールなどを見れば明らかなように、高収益で競争力のある大企業を育て、社会の維持は個人からの徴収で行うというのが高い生活水準を保つには合理的な戦略です。


06. 2010年6月13日 11:23:10: eJpJR4SFmM
>>05さんへ

>>もし、消費税しか税金がないとすれば、輸出産業(製造段階も含め)は税金を負担しないことになります。

>国内売り上げは消費税が課税されるので今の話とは無関係でしょう

戻し税の話ですよ。

戻し税は、その製造段階の国内売り上げに課せられたものをすべて返金するということですから問題にしているのではありませんか。

単なる非課税にして、最終の販売にだけ税金をかけないのと違います。

>>輸出が増えることで、生産国の雇用所得や設備投資は増加するメリットの方が消費税を海外から徴収するメリットよりも遥かに大きいということです。

個人所得税を主要財源とするという前提では、正しいでしょうが、消費税を主要財源するという前提では成り立ちません。

無税国家がいいと言っているのと同じです。

>>だから現実にも法人税、個人所得税が低い国が豊かになる。
>>また原理的には法人に課税する必要はなく、法人から個人への利益や利便性の移転があったときのみ課税すれば十分ですが、その移転の補足が困難なので実際的には課税は容認されるということです

税金が安い国が豊かになるということはその通りで、消費税であろうと法人税であろうと個人所得税であろうと、安くする必要はあります。

ただ、最低限の社会を維持するコストを税金で集めるとすれば、その集め方を決めなければなりません。

おっしゃる通り、最終的には個人所得に課税するべきであると私も思っております。

国には所得再配分を行うという責務と権限もありますから、累進課税も仕方がないと思います。
所得の種類に関係なく全て総合課税するべきでしょう。

納税者番号制もその意味で容認します。
マネーロンダリングを防ぐためにお金の出し入れは厳しく監視されています。
したがって個人所得税は捕捉が困難であるという言い訳は根拠を失っています。



07. 2010年6月13日 14:04:32: oNqodETdIc
>>06 さん
>戻し税は、その製造段階の国内売り上げに課せられたものをすべて返金するということですから問題にしているのではありませんか。

おっしゃる通りです。本来この手の戻し税は「輸出した企業」ではなく、「下請け、輸送、電力」など、輸出した製品を作る際に消費税を支払った、納税者に戻すべきでしょう。


08. 2010年6月13日 14:59:29: meUzRd9WRo
材料を仕入れる際に支払った消費税を返金しているだけの話しでは?

輸出の場合、商品を販売する際に消費税を転嫁できないのだから、それに対応する仕入消費税を返金するのは理にかなっていると思うんだけど、違いますでしょうか?


09. 2010年6月13日 15:02:42: RX1jhIOO3M
>>08はこの種の論議とかきっこの世界不向き。
理由:冷静すぎ。

10. 2010年6月13日 15:06:45: eJpJR4SFmM
>>07さんへ

誰に戻すかということより、少なくとも戻し税自体を廃止するべきだとおもいます。

普通の非課税取引にすべきですが、そうした場合国内売り上げ段階の消費税は最終販売業者の仕入れコストになります。

ただ、その場合には下請けに消費税が押し付けられると思います。
値引きしておけ、と。

いちばんよいのは消費税というものをなくすことですが、どんな税にも長所、短所や欠点があるので、戻し税を廃止したとしても消費税を税の柱にするということはやめなければならないと思います。

消費税と言うのは税率が消費にすごく影響する税ですから、景気調整税と名称を変えて、景気が良くなれば税率を上げ、景気が悪くなれば税率を下げる、景気対策のための税制とすべきだと思います。


11. 2010年6月13日 15:14:36: eJpJR4SFmM
>>08さんへ

本当の非課税にするためには戻し税にしなければならない。

でもそうしたら、税を負担しなくて良いことになりますよ。

この世の中に消費税しかなかったらどうするんですか。

続きは、04へ戻ります。

04を読んでください。

戻し税を受ける輸出業者は、この世の中に消費税しかなかったらよいのにと思っているでしょう。

実際そのようにするように政治的な圧力をかけています。


12. 2010年6月13日 19:48:19: eeKHEH2icY
戻し税を廃止したらその分を輸出価格に乗せればいいだけです。
ただし、輸出国の消費者が、日本の消費税+輸入関税+輸入国の消費税などを二重に負担するのは国際間の通商の促進のためにならないのでお互いにそうしないようにしましょうということではないでしょうか。輸入したワインなども輸出国(フランスかい?)ではそうなってる筈ですよ。

13. 2010年6月13日 20:04:32: eeKHEH2icY
上記は「ただし、輸出国(でなく輸入国でした)の消費者が、日本の消費税+輸入関税+輸入国の消費税などを」

14. 2010年6月13日 21:59:45: HbPDUassgc
値段は面白い
BMW,ベンツ、舶来の鞄
ズックもいい値段ですね
一万円のズックは履きませんけど
御分かりですね

15. 2010年6月13日 22:48:11: s6YPgsxLug
 
噂の企業
 
http://yurikalin.blog58.fc2.com/blog-entry-153.html
 

16. 2010年6月13日 23:12:48: eJpJR4SFmM
>>12さんへ

アメリカは州によって違いますが、原則消費税はなかったのと違いますか。

そうすると戻し税は、アメリカへの輸出業者への補助金となります。

ヨーロッパがいつでも正しいわけではありません。

税金はコストであり、それは製品価格に転嫁されなければなりません。

消費税は、輸出産業は税金を負担しなくてもよいという欠陥があるということです。


17. 2010年6月14日 00:03:57: rdsF2pF2Es
08さんに同意
きっこさんは、この事を語るんだったら、もっと勉強しなくちゃいけないよ。
消費税法の欠陥とは、非課税売り上げに対する仕入税額控除が出来ない事の方が大きいですよ。現在でもアパートは非課税となっているのですが、およそ2.5%程度の消費税を負担させられているのが現状です。その事が消費者には理解されていない訳であります。これは、明らかに財務省の陰謀であります。
こちらの方が大いに問題あり。


18. 2010年6月14日 09:54:35: lqOPOFnyLE
05へ
>また原理的には法人に課税する必要はなく
法人が富を蓄積しないならば別ですが、実際には投資のための準備金、投資にかかわるもろもろの補助金や助成金の交付、交際費の非課税など数多くの必要経費の中にも個人に関与しながら課税に関係しないものがある(したがって消費税の利点もある)。また、投資は社会的なコストと広く関係しているわけで、その優先順位について経営的な裁量を認めているのだから、法人課税の必要性は十分あると考えられる。

戻し税の問題は、実際には税の負担を下層の企業群にしわ寄せし、上流に位置する企業がその分を獲得してしまう税制の不備にあるのではないか。
簡易課税制度など、不透明なものを廃止し、すべてを明瞭な会計計算に乗せるよう、取引をするすべての企業に義務付けることが(それだけ、経済システムは複雑になるが、コンピュータやネットワークなどの技術も進んでいるので)必要であろう。(綿密厳正な付加価値税制がよいかも。いずれにしろ詳細な取引明細が必要である。)

とにもかくにも海外が絡むと、今回の子供手当てと同様に、(海外在住の日本人の親や子供、国内にいる海外籍の子供など)いろいろな抜け道や不正が考えられやすい。ある程度国際的な了解や国内限度を策定するなど厳しい条件付けに国民の合意をえることが必要であろう。



19. 2010年6月14日 12:07:14: 6i9UrJsHdU
戻し税と言っても、欧米のバブルが崩壊して輸出企業を優遇しても
あんまし意味が無い状況になってきた訳で。

ここまでユーロが暴落してしまうと、輸出して必死にユーロをかき集めても
あまり割に合わない。ドルも更なる崩壊が予想されていて、もしそれが
現実になると輸出産業は大打撃どころじゃないですよ。

やはり、海外市場を当てにし過ぎるのは不安定で先が見えない。国内の
内需をきちんと伸ばした方が堅実ですよ。

少なくとも国内市場は日本人の手で管理出来るけど、外国はそうはいかない。
常に風任せの輸出頼みは見直すべきですよ。


20. 2010年6月14日 20:27:52: 3xo762y7NE
消費税法の施工地は国内である。
よって輸出品目にかかる戻し税を行わない事自体が違法です。戻し税を行わないとするならば、海外からは袋叩き、裁判では100%負けです。

投稿者及びブログ主は良く法律を勉強してから、書いて頂きたい。
素人がこれを真に受けて「けしからん」となったら、いわゆる洗脳となりますよ。


21. 2010年6月14日 21:52:47: eeKHEH2icY
12ですけど、消費者の立場から、或いは国債交易促進の立場から、二十課税防止のなんかの国際間の租税条約か何かあるんではないかと思うのですが、どなたか教えてください。
ともかく、輸出業者への一種の輸出促進免税の色彩があるのでそれは不公正だなどと考えるのは(輸出競争力が落ちるけどそんなこと知っちゃいないけど)、そうかなとも思いますが、トヨタやキャノンなどの個別の企業が悪代官とイッシッシと酒を酌み交わすようなきっこの言い方は(僕だけの妄想か?)違うと思います。

22. 2010年6月15日 00:02:30: ngjzQuleFw
パソコンを買って使いこなせるのは大企業勤務の方が多いんですかね。
消費税は企業の赤字黒字に関係なく売り上げに掛かる税金なので、
下請けピラミッドの底辺に属する零細企業では経営者の自殺の原因にも
なっていますよね。ピラミッドの頂点には皆様とても甘くてビックリ。

23. 2010年6月15日 01:14:57: eeKHEH2icY
年金12万円/月もらって生きてますけど、ピラミッドの頂点を刺すにはロジカルにやらないとうまく刺せないんじゃあないかと思ってます。
まあ、いつも負けてるのが現実ではありますけど。
貧乏人(ホントです)があっち側の味方ですみません。

24. 2010年6月15日 01:27:01: Grho9j1fww
消費税免税マツシタの犬で右翼組合員のヒラノはハトの穴顔でとても人前に出せるシロモノじゃないが、人民の欲求不満が沸点に達しクビになった。消費税還付詐欺トヨタの糞犬の直嶋も、経団連の飼い犬根性丸出しに、消費税増税大法人減税をワンワンわめき出したが、トヨタの下請けいじめ=請負単価税込み3割カット=消費税の実質下請け転嫁は やりっぱなしで、自由競争で価格決定は公正と居直る。うわべの形式取引ではなく真実を見よ、実質の取引実態は、免税トヨタは平成の21年間に、1円も国庫に消費税を納付してないばかりか、下請けに転嫁した仮払消費税を何兆円も還付させてきたのだ。年商1億なら、製造業平均1年150万円20年3000万円の消費税を身銭を切って零細企業は納付してきた。加工業なら同規模200万4000万円の納付だ。そしてトヨタら経団連同友会はほとんど皆、零細が身銭を切って納付した消費税を、伝票上は仮払した、輸出分は戻せと累計何十兆円も搾取してきたのだ。なぜ国賊財界が税収が極端に落ち込んで、法人税収がたったの5兆ほどでも(かっては20兆あった)、大法人減税をわめくか、税引き後利益が手っ取り早く増えるからだ。利益処分可能額が増えると、ハト型大株主配当アップ、首切り以外ナニモ専務賞与激増するのみで、残りはメタボ内部留保が不健康に増えるだけ。すると飼い犬のパーティ券や裏金にトリクルダウン、国民大衆には1円も回らない。これは平成の21年間にシミュレーション済み、消費税導入アップ、法人税減税をやったが、格差拡大メタボ留保激増で、経済はガタガタになったままだ。

25. 2010年6月15日 12:35:54: Cum7V7TOJQ
>>20

誰が法律に違反してるかどうかを議論しているのですか。

法律自体がおかしい。

こんな法律を作ること自体が政治に圧力がかかっている、ということの議論です。


26. 2010年6月15日 12:45:03: ROzUCQFW7s
ここのところで、ブーブー言っている個人が、

最終的に負担するのが、消費税なんだ。

だから、消費税引き上げは、個人のフトコロに

一番影響するのに、寛大な国民が多いのに感心します。

消費税上げる前に「税金の無駄遣いを止める。」のが、

先だと思います。


27. 2010年6月15日 13:30:20: aHGg4sKlnA
企業は、ITで開発費大幅削減できてるのにいつまで
金食い虫なんだか。
金ばかり集めてると脳なしになるのか?

28. 2010年6月15日 16:33:40: I6jU2tdAo2
医療の仕入れには消費税が付き、保険点数には消費税がつかない。仕入れの消費税は医者、歯医者が負担している。消費税が上がれば医療、特に貴金属を扱う歯科医療が特に崩壊する。消費税を福祉税とする一方、仕入れの消費税の戻しを行わないと福祉自体が崩壊する。
企業ばかり優遇するのはおかしい。
新自由主義理論では福祉は切り捨てることになっている。

29. まるす 2010年6月15日 21:54:37: 3bEVsqHgPljbg: VhOvvU1bWw
累進課税制度の最高税率は
1983年まで8000万円超は75%だったのが、
1984年〜1986年8000万円超は70%
1987年〜1988年5000万円超は60%
1989年〜1994年2000万円超は50%
1995年〜1998年3000万円超は50%
1999年〜2006年1800万円超は37%
参考:現在1800万円超は40%

ご覧のとおり、
凄まじい勢いで高額所得者の税額が軽減され、

同様に法人税についても
1984年 43.3%
1988年 42.0%
1989年 40.0%
1990年 37.5%
1998年 34.5%
1999年以降 30.0%

と税額が軽減、

その穴埋めに充てられているのが、逆進性の高い消費税。

1989年3%でスタート
1997年5%に増税

財政難を理由に20%まで必要と執拗に増税の必要性を訴える財務省。

多くの国民が貧しく苦しいのは、日本が貧しくなったからというより、
従来自分のところへ回ってきていたお金が、
ゴッソリ大企業や高所得者層へ移転したことが大きいのだ。

庶民の苦しみをよそに、この30年間に移転した富を
まんまと自分の懐にしまい込みながら
知らんフリを決め込んでいる高所得者層と大企業。。。

庶民よ!いい加減抗議の声を上げるべきだ!  


30. 2010年6月15日 22:03:36: lPTw126hdQ
>24さんの鋭い投稿に大賛成。
トヨタのお膝元、愛知・静岡でどれだけの下請企業が犠牲になったか計り知れない。 新幹線の高架下は、ブルーシートの列がつながっている。
エコカー減税で景気回復したと、自公の連中は自慢するが血税で大企業を優遇し、
海外生産部品比率を上げ消費税を免れ、下請企業をさらにいじめる。大悪党!!
エコカー減税にうかれた、ほとんどの国民は下取や買取に出した時に、消費税額を
受け取っていない。支払いを要求すると、悪徳業者は、内税方式だとうそぶく。

亀井大臣が就任直後の大資本人殺し発言には、頭が下がる。
 
 


31. 2010年6月17日 00:45:00: XY0JLusUzE
>>29
国債30兆円は消費税15パーセント分。
現行5パーセントを足せば消費税20パーセントと同じです。
消費税20パーセントの国と比べて住みやすいとは思えません。


32. 2010年6月20日 15:28:47: 9GvTqT6Aus
>>04さん。実に明晰なコメントをありがとうございます。仰るとおりだと思います。

>消費税を廃止し、素直に所得税で取ればいいだけです。
>消費税は欠陥がある税制であるということです。

消費税を廃止し、所得税⇒資産税に置き換えれば、最良の税制になると思います。

出入りするカネは循環しているカネですから、景気の刺激に役立っているわけで、ここに税をかけることは愚かな行為です。
入ったきり出回らないカネ=資産にこそ、税をかけて循環の輪に戻すべきではないしょうか。

また、消費税を導入する以上は、ベーシック・インカムの導入を検討すべきです。
でなければ、暴政による既得権益層のための税制ということになります。


33. 2010年10月04日 02:00:12: CIuaRa49wM
掲載者どのへ
 「輸出戻し税」には何の問題もありません。なぜなら、納税すべき消費税を輸出品には上乗せしてなくて、原材料などに上乗せされて払っている消費税分の還付だけがあるからです。輸出商品だけでなく、国内販売の商品でも仕入れた材料などに上乗せされている消費税分は戻って来ます。輸出品については、払う(納税)分がなくて戻る分しかななので目につくだけです。何の問題もありません。

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