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グローバリズムが蔓延する・・・アメリカが解体される(ROCKWAY EXPRESS )…2017年、軍閥がアメリカを支配
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/371.html
投稿者 新世紀人 日時 2010 年 7 月 29 日 19:48:40: uj2zhYZWUUp16
 

http://rockway.blog.shinobi.jp/

グローバリズムが蔓延する・・・アメリカが解体される


アメリカは解体するのか?


◆7月29日

 嵐の前の静けさのような今の世界である。しかしこのブログで指摘してきたように、世界は今や最終ラウンドに突入しようとしている。金融資本主義の最後の鐘が鳴り始める時代に入っている。
 その結果、世界最大の債務国であるアメリカは崩壊する、とポール・クレイグ・ロバーツ氏は見ている。彼は予言者ではないが、事態を詳細に分析すれば、そうなると判断したのであろう。アメリカの崩壊というテーマで、ロシアのパナリン教授も語っている。彼はアメリカ合衆国は結局、7つに分裂すると見ている。

 いずれにしても、グローバリズムという魔物がアメリカのみならず、世界全体を解体している、と言っていいかもしれない。これは人間社会だけではなく、たとえば、日本などでも外来種の存在が、日本の生態系を破壊していることが指摘されているように、ある一定の枠内で出来上がっているシステムの枠が取り払われることで、全体のシステムが崩壊する、という例なのだ。

 ということは、逆に言えば、生き残りのためには、ローカルな枠組みを作って、そこで一番適切な生き方を伸張させる、という方式が必要なのだ。砂漠の国は森林豊かな国と生き方が違うのは当然なのだ。だからこそ、そのローカル性を洗い流すような可能性のあるものは、取り扱いを慎重にしなければならない。

 グローバリズムというのは、たとえば、「規制撤廃」、という言葉によっても表されてきた。しかし規制は必要なのだ。その規制があればこそ、そのローカル性が保持され、存続が保証されるのだから。規制を撤廃すれば、悪貨が良貨を駆逐することになろう。有毒債権という言葉に示されるように、有毒なものを規制するのは、当たり前なのだ。


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●グローバリズムが蔓延する・・・アメリカが解体される
2017年、軍閥がアメリカを支配する
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=20302
【7月28日 by Paul Craig Roberts】

 最初の閥が地方の警察で組織された。20世紀後半、保守派の、犯罪に対する戦争と、21世紀の最初の10年のブッシュ・オバマのテロとの戦争は、警察組織を軍閥化させ奇妙なものにしてしまった。

 社会が崩壊する中、警察は軍閥となる。州警察は分裂し、公務員は自分たちの地方の共同体の権力組織に組み込まれていく。新しく形成されたグループは警察の親族や友人らを組み入れて拡大していく。

 悪化する経済的不況で、連邦政府の負債が紙幣を印刷して凌ぐ以外方法がないほど巨大になったことが、債権者に明らかになった時点で、準備通貨としてのドルは2012年には崩壊しているだろう。

 ドルが解体されると同時に、輸入価格は急騰する。アメリカ人は外国産品を買えなくなるため、アメリカ市場でオフショアを提供している多国籍企業は破綻し、政府の収益基盤を更に損なう。

 政府は請求書の支払いのため紙幣を印刷せざるを得なくなるが、それは国内での商品価格の急騰をもたらす。ハイパー・インフレーションに直面し、米政府は社会保障とメディケアを終了させ、個人年金の残りを没収するようになる。これは1年間の休息を与えるが、その後は没収できるようなものがないので、紙幣の印刷とハイパー・インフレーションが再び始まる。

 政府がハイパー・インフレに対し価格固定策で対処しようとし、全ての売買はアメリカの紙幣で行われるべきとする指令をだすため、食料品の組織化された配送が崩壊する。商品の価格が上がり、紙幣の価値が減少する中、商売は滞り、店から商品が姿を消すようになる。

 ソビエト・ロシアの時代、戦時共産主義の期間中、レーニンが行ったのでアメリカはそれに応じた。政府は商品を没収し人民に配分するために軍を送った。将来のための生産意欲が減少するので、これはストックがなくなるまでの一時的な措置である。没収された多くのストックは商品を押収した軍の所有物となる。

 地方の軍閥が保護する中、商品は再び市場に出回るようになる。取引はバーター方式、金、銀、銅コインで行われる。

 その他のグループは食料品、金塊、銃、弾薬のストックを持つ家族や個人同士で組織化される。グループの力量の違いにバランスをもたらすよう表面的な同盟関係が生まれる。裏切り行為があるため、忠誠心が生き残りのための必要な条件となる。

 商品が地方のテリトリーを通過する際に地方の民兵組織が流通に税をかけるので、大規模な食糧その他の製品の生産はなされなくなる。政府は国内の石油生産と精製を掌握するが、政府のガソリンは、軍閥のテリトリーを安全に通過するために税をとられるようになる。

 海外の米軍基地にいる殆どの軍は破棄される。彼らの物資のストックが無くなるので、失職した兵士達は自分たちが戦ってきた者たちと同盟関係に入らざるを得なくなる。

 米政府は自分達の存続がますます困難になりつつあることを自覚するようになる。自分のコントロールが利かなくなるので、政府は核攻撃で脅すことで受け取ってきた外国からの貢物の安定的な供給を確保することができなくなる。徐々に他の核保有国は、アメリカの唯一の標的はワシントンであることを理解するようになる。抜け目のない者は、首都だった町から抜け出すようになる。

 ローマが帝国になりだした時、ローマの通貨は金と銀の硬貨であった。ローマは効率的な施設でよく組織されていて、辺境に軍を出す能力があった。それで作戦を継続することができた。ローマ時代の世界を独占していた。

 アメリカは傲慢になって海外にまで広がる帝国を目指した。この冒険はアメリカの製造業、工業、専門職のオフショア化と重なり、政府の税収源の減少、大規模な財政赤字と貿易赤字の生来、法定通貨の価値の下落、外国の債権者と傀儡師(くぐつし)にアメリカが依存する度合いと対応していた。

 ローマ帝国は数世紀は存続したが、アメリカ帝国は一夜で崩壊した。
 ローマの腐敗は、敵勢力の力になった。そして西ローマ帝国は倒された。

 政府が民衆を代表しなくなった時、そして民間の寡頭勢力の道具と化した時、アメリカの崩壊が生じたのだ。多数者のためのもてあます義務を犠牲にして少数者のための短期の利益のために決定がなされた。義務に応えられないので、政府は崩壊する。グローバリズムは自らのコースを進んだ。各地で新しい生き方が始まっている。

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2010/07/29 (Thu) 経済


(新世紀人コメント)
なかなか示唆に富む評論だ。この様に推移するかどうかはわからないが大いに参考になることは確かだ。
オバマ政権の現場の者達、例えばヒラリーやゲーツは大局に対処する地位にはいない。
従って今現在の米帝国を維持する為に必死の対外工作と対外戦争に励んでいるのであろう。
オバマ自身は”顔”であって、顔を世界と国内に向かって売っておればそれで役割は十分に果たした事になる筈だ。

参考投稿↓

さあ、もう一息です。  (属国離脱への道)
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/557.html
投稿者 新世紀人 日時 2010 年 7 月 29 日 19:23:31: uj2zhYZWUUp16


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コメント
 
01. 2010年7月29日 21:37:50: IqDrSmvKOo
globalresearchの記事と、その訳者ROCKWAY EXPRESSのコメントが無関係なのが笑えるw

規制撤廃によって、悪貨(宦官が規制によって国民に押し付けるもの、すなわち、帝国が属国に強制するものw)が、良貨(そのローカルな住民の選択したもの)に駆逐されるんじゃんw

グローバリズムが問題なのは、これがグローバリズムのやり方ですって押し付けられる規制があるからw
規制撤廃なんか嘘。まったく撤廃していない。規制を新しく置き換えるだけw
ぜんぜん自由市場になんかなっていない。ありとあらゆる規制をかけている。それもその規制を書かせた特定勢力が有利になるようにw

規制が無いと、ローカル性が保持されない、存続できないって言うのは、課税しないと「公共心」が発揮できないとか言っているバカと一緒w

その有毒な資産が市場で排除されないようにしたのが、政府の規制だw
政府の監督機関の存在そのものが、その資産が有毒じゃないという証になったw
そして、その有毒さに皆が気づいて暴落したら、それを納税者に買い取らせたのも、政府だw
すべて、政府がやっていることのせいであって、もしも規制を撤廃した自由市場なら、すべてあり得ないことだw
自由市場であれば、あったとして、もっと小さな段階で、限定的な被害で済むような話なのに、これだけの規模にまで膨らませたのは、政府だw


02. 2010年7月29日 21:49:13: IqDrSmvKOo
ただし、その「ローカル性」とかいうのが、市場での取引が活発になって、消費者として個人の選択肢が増えて、こんな穴蔵には住んでられない、もっと便利で電気と水道の通った新地区に移り住みたいわって思って、エキゾチックな旧集落が捨て去られるのを、先に現代化して快適に住んでいる日本人大衆が見て、なんてことだローカル性が破壊されている!、許せない!、もっと規制して、あの土人たちの文化を守るために縛り付けておくべきだという意味ならば、たしかに、規制撤廃した自由市場は、「ローカル性」を破壊するよw

03. 2010年7月29日 22:16:13: TCrnCP9Fv2

最近の工作員は婉曲的というかスマートやなー。
でも

>限定的な被害で済むような話なのに、これだけの規模にまで膨らませたのは、政府だw

その政府を誰がコントロールしているのかってことを少し考えればいろんなことが
わかるやろし、とうぜんこれはアメリカ、日本ならず大抵の国々にも当てはまるやろうしのおーー!!

政府のせいにしてやつらに手を貸す売国奴がここにも一人ってか!


04. 2010年7月29日 22:38:01: IqDrSmvKOo
最近、俺のことを「工作員!」とか罵る奴もいなくなって寂しかったw
今日は、あちこち、がんばって書き込みしているから読んであげてねw
ついでに俺が「売国奴」である根拠を「スマート」に表現してもらえるとウレシイなw

>その政府を誰がコントロールしているのかってことを

だから、そのコントロール(規制によって支配する権力)そのものを減らしてしまえって言ってるのw

その規制を押し付ける権限そのものを封じれば問題解決。
市場で自分を有利にする規制を強制する権限が政府になければ、政府に寄ってきて、政治屋や宦官を籠絡したり恫喝したりする必要そのものがなくなってしまうw
儲けたければ、がんばって顧客と消費者を喜ばしてねってw
それが自由市場の資本主義w
国家統制主義をやっている限り、帝国は属国の市場を支配できるw
そして、それを望んでいるお前w


05. 2010年7月29日 22:56:20: IqDrSmvKOo
アメリカ様が攻め立ててくるということは、それだけ政府の宦官と政治屋と御用企業で国民から美味しい汁を吸いまくるものが存在するってことだw
そんなに美味しいことをしておったのか、こっちに差し出せってなw
寝返りの早い宦官と、抵抗する宦官と、どっちも消えていなくなれって言ってるのw
どちらも、国民にとってみれば、略奪者に変わりない。
お前の理屈では、国内の略奪者を批判すると「売国奴」になるってわけ?w

06. 2010年7月29日 23:07:41: 5ewtnZ4geY
ROCKWAY EXPRESSの記事だが、世界を支配しようとした金融原理主義帝国が崩壊の過程にあることは確かである。 ただその帝国自身はアメリカだけに限定して存在しているわけではない。 一主権国家であるアメリカが分裂すかどうかは、金融帝国の存亡と直接関係して訳でもない。 人間の社会は、その始めの段階から常に法律によって規制を受け入れてきた。 無政府主義者は別にすれば、その点は今日でも同じことである。 古き時代の帝国は、その支配者である皇帝や天子が、神につながるものであるが故に、全宇宙を支配する権能を保持するもとされた。 長く続いた帝国が解体されたのは16世紀のヨーロッパにおいてであり、フランス・イギリス・オランダなどが近代国家を標榜してつくりあげた主権国家である。 その後この主権国家の概念は世界中に広がって、今日の世界を形成している。 国際金融機関がグローバリズムを標榜し、金融と貿易・経済に関する規制の解除をはかったのは、昔の帝国の概念を復活させようとする試みだと言える。 ほんの一握りの不勇者達が、富の蓄積をより容易に、かつスムーズに行えるようにするために規制を解除させてきた。 金融市場原理主義帝国という呼び方をしているのは、それが古き時代の世界帝国の再現を企図していると見られるからである。 彼等から見れば、全ての主権国家の政府は、彼等の帝国内の属国、または地方自治体の行政機関でしかない。 国連・WTO・IMF・世銀・WHOなどは、帝国を維持させるためのきかんであり、富の保有のランクによって王族・貴族・市民などの階級があり、一般の庶民は奴隷階級に過ぎない。 彼等の本拠地はNY・ウオール街とLDNのシテイーであり、補助的なものとして東京・上海・シンガポール・パリ・デュッセルドルフの市場や取引所が存在している。 これが彼等の言うニューワールド・オーダーであり、その治安を補償しているものが巨大な戦力を持つアメリカ軍であることは言うまでも無い。 一体誰がこの帝国の皇帝なのかはわからない。 ロスチャイルド氏なのかロックフェラー氏なのか、モーガン・グッゲンハイム・オッペンハイマー等々。 彼等の主張は規制、特に経済と金融に関する規制の廃止であることは当然なことである。 規制を廃止することが改革であり、前進と進歩だと常に主張してきた。 しかし彼等の帝国は彼自身の強欲のために失敗し、今はまさに崩壊の寸前にある。 奴隷として侮ってきた民衆が目を覚ましつつあること、従順だった被支配階級から規制の復活が提案されるようになれば、彼等の言う帝国が時代錯誤な妄想に過ぎないものだったことがわかる時が次第に迫ってきている。 もうすぐ帝国は崩壊してしまうだろう。 その日が近いことを確信している。 N.T

07. 2010年7月30日 00:28:46: IqDrSmvKOo
>彼等の主張は規制、特に経済と金融に関する規制の廃止であることは当然なことである。 規制を廃止することが改革であり、前進と進歩だと常に主張してきた。 

これが最大の大嘘w
あいつらが経済と金融に関する規制を常に山積みにしてきたのが歴史の事実w
その法規制を議員や宦官に書かせてきたw
そして、その規制機関の権限の及ぶ範囲を最大級にする、つまり、世界政府が、「ニューワールド・オーダー」でしょw
あなた、「ニューワールド・オーダー」が、自由市場の資本主義だと言っているものがあれば、提示してみてよw
自由に何でも商売してくださいっていうオーダー(秩序)になるぞ!って言っている説があるかよw
完全な経済統制社会(社会主義)になるから、その警戒者(英語圏のいわゆる陰謀論者)は騒いでいるわけでしょ。

>従順だった被支配階級から規制の復活が提案されるようになれば、

洗脳された通りに、規制が問題を解決するという骨髄反応をして、騙されて、「ニューワールド・オーダー」を受け入れるわけ?w
政府の規制は何も解決しない。問題のそもそもの原因そのものw
それを拡大することは、問題を悪化させることにしかならないw
解決策は簡単。自由化w
自由市場が解決するw

もちろん、あいつらが「自由化」という名称で売り込んでくる新規制には反対w


>人間の社会は、その始めの段階から常に法律によって規制を受け入れてきた。
>無政府主義者は別にすれば、その点は今日でも同じことである。

ここに大きな問題が隠れているw
よく出てくる主張w
政府による経済統制を受け入れなければ、無政府主義者だっていう主張w
そんなアホなw
無自覚な国家統制主義者すぎるよw


>もうすぐ帝国は崩壊してしまうだろう。 その日が近いことを確信している。

これだけ同意w
しかし、その崩壊する理由は、まったく逆w
自由市場で競ったり排除される危険を回避して利益を拡大確保しようとして政府を使って市場を規制しすぎたために経済が沈滞し、その通貨体制が自滅するw


08. 2010年7月30日 05:30:29: 24SBRd82Hs

IqDrSmvKOoさん おたく釣りをしにきてるのw

09. 2010年7月30日 09:17:41: PK02mro8kY
核大国が恫喝で世界を支配している悪の体制はいずれおわります。全面核戦争か或いは核廃棄か?で。強欲なな市場至上主義も終わりますバクチのカラクリがバレましたから。属国日本もアメリカの事実上の支配下から民族が解放される日が来るかも知れません。日本の「軍事。外交。政治。金融経済。文化。科学技術」。などの支配権。指揮権。をアメリカの手から日本人の手に取り戻したいものです。

10. 2010年7月30日 12:52:06: kkfMH4UzvU
ROCKWAYのブログおもしろいね
アメリカの崩壊はどれほど世界経済を左右するかな・・
アメリカが中東国家を叩いてたりするのは12世紀のローマ正教会の異端宗教狩りに思えてならない
目に見えない獣金融は最終的に個人格差を国家格差に拡大させ世界中から
力を無くした勢力を飲み込みつくしその民も属国奴隷化し
世界の国すべてがボロボロになった時今まで蓄えた力や権威で
「世界には新秩序経済が必要だ!ひとつにすれば丸く収まる!」という大義で世界をひとつにローマ帝国のように・・・最終的には国を無くし世界全体をひとつの共産化するのではと思う
その時エネルギーや資源あらゆるものを管理しながら提供するだろう
世界中に資本主義や社会主義や王政独裁国家それらの中でどんな体制が長く維持できるか実験観察 SimCityを見るように彼等はゲームを楽しんできたその欠陥も把握し新しいローマを作る計画
バビロンにも似たローマは非常に長く維持していた帝政だからだ・・世界がひとつになればこれを倒す敵国歴史上の他の勢力ナポレオン的存在の敵国が興隆できない新しいローマは何百年と維持されよう・・・聖書の黙示録の記述のようにすべての部族 民族 国語 国民を支配する権威を手にするか
これはあくまで私が世界征服するとしたらどんな体制を築くかを歴史から空想してみました・・・空耳話ですみません
世界を買うほどの資産であなたならどう陰謀しますか?

11. 2010年7月30日 15:57:06: fzlOgybzD2
国家が崩壊しても、資本や金は残る。むしろレッセフェール超放任主義の資本家は、政府なんて企業の雇った雑用アルバイトくらいにしか思っていない。

つまりアメリカが崩壊しても、またその地の富豪資本家企業が仕切りなおすだけで、社会の仕組み自体は何も変わらないのでは?

その後の社会がどうなるか、非常に興味深いので、是非、米資本家政府に得意の”実験”をして、とっととアメリカ解体をして欲しいところだ。

がその前に、日本が米国債を全て売り払い、少しでも元を回収した後で、世界中の在外米軍を一人残らず、全てアメリカ本国に引き上げさせることが必須だがなw


12. 2010年7月30日 17:35:13: 5ewtnZ4geY
ROCKWAY EXPRESSの記事の内容だが、非常に気になる点がある。 アメリカが解体されるということだが、海外に駐留しているアメリカ軍が帰国すると言うのなら良いが、そのまま解体されるとするならば、失業した軍人達が傭兵化する恐れがあるという点である。 かつてのソ連や南アフリカでも実際に起きたことだから、かの所為は充分にある。 現役の将校や兵士達が職を求めて傭兵になるとすれば、紛争の原因を作り出すことになるだろう。 部隊編成のままでプライベート・ミリタリー・カンパニーに変身されてはたまらない。 仮定の話だが、日本・韓国に駐留しているアメリカ軍兵士が、北朝鮮と契約を結ぶことなどは考えられないが、可能性としては韓国に傭兵部隊として契約することはあり得ない話ではない。 財政的に危機的な状態にあるアメリカ政府が、それを容認するだけでなく武器・弾薬も売却することもあり得ない話ではない。 イラクやアフガニスタンに駐留している米兵が、条件によってはタリバンやイランに身売りすることも考えられる。 多分保有している筈の小型核兵器についても、十二分に注意する必要があるだろう。 アメリカ軍が平和裏に本国に撤退するのなら良いが、極めて危険な状態になることも考えておかねばなるまいと思う。 N.T 

13. 2010年7月30日 18:13:43: IqDrSmvKOo
>レッセフェール超放任主義の資本家は、政府なんて企業の雇った雑用アルバイトくらいにしか思っていない。

「レッセフェール超放任主義の資本家」がいないから問題なんでしょうがw
レッセフェール超放任主義にしなければいけないんだってのw

しかし、現実は、「政府なんて企業の雇った雑用アルバイトくらいにしか思っていない」のが、雇った政治屋と宦官に規制を書かせて、政府にどんどん市場規制かけさせて競争者を排除しリスクを納税者に回せる体制を作ってる実際の大金融資本家たちだw

“Competition is a sin.” John D. Rockefeller(1839-1937))
「競争は罪」(初代ロックフェラー)

これが、レッセフェールを憎む独占者の言葉だw


14. 2010年7月30日 18:33:44: IqDrSmvKOo
レッセフェール超放任主義の体制であったならば、まず、中央銀行は存在しないw
なぜ、アメリカの金融資本家たちがジキル島で上院議員らと結託して、連邦準備制度FRBを1913年に創設させたか。レッセフェールでは、自分等が破産して市場から退場しなければならないリスクがあるからだw

政府の介入無し規制無しのレッセフェールの体制ならば、政治屋や宦官を雑用アルバイトに雇う意味がそもそも無いw
何もしてくれないんだからw

あら、新興の手強い競争者が出てきたの、がんばってね〜w
あら、破産したの、残念でした〜w
こんな政府ならば、誰が雇うかよw
そういう体制にするべきなのw


15. 2010年7月30日 18:45:53: fzlOgybzD2
>>13
>レッセフェール超放任主義にしなければいけないんだってのw

うん、だから早くそうなって欲しいんだよ、アメリカに今すぐにでも。
そしてその社会が=アメリカがどうなるのか、世界に見せて欲しい。早くとっとと実験してくれ。日本や他国は、最低10年は、その様子を見物調査させてもらう。どうやって超放任国家を実現するのかを。

でもその前に、日本が米国債を全て売り払い、少しでも元を回収した後で、世界中の在外米軍を一人残らず、全てアメリカ本国に引き上げさせることだけは、忘れないでねwはぁと。


16. 2010年7月30日 18:48:19: IqDrSmvKOo
>国家が崩壊しても、資本や金は残る。

これまで金融資本家たちが自分たちで取るべきリスクをすべて国家に丸投げして回避してきたw
国家の信用力(奴隷国民の納税力w)を目一杯に利用して膨らませてきた「資本や金」だw
その「資本」が実際の生産要素、その「金」がGOLDを指しているならば、たしかに「仕切りなおすだけ」だが、その「金」が中央銀行のMONEYを指しているなら、国家の崩壊とともに、ほとんどの資本金も金も消えてなくなるw
レッセフェールの体制ではあり得ない惨劇になるw


17. 2010年7月30日 19:00:29: IqDrSmvKOo
>その社会が=アメリカがどうなるのか、世界に見せて欲しい。早くとっとと実験してくれ。

その実験は、アメリカはすでにやってくれたってのw
建国の時にw
「自由の国」アメリカだw
それが百年前に滅んで、今のアメリカになったわけw
そして、そのアメリカの崩壊を今か今かと待ちながら、いざ帝国崩壊すると経済が大混乱に陥るが、それ以上の迷惑を属国たちにかけずに、静かに立ち去ってくれることは、我々全世界が願っていることでしょwはぁと。


18. 2010年7月30日 19:27:36: fzlOgybzD2
「超放任国家」とは言わないかもね。政府が無い=国家としての体裁が無い。もちろん知事だの大統領だのもいない。国旗、国歌も無い。出入国も自由。国語も制定無く公用語に当たるものが無い、もしくは無制限。

超放任地区、超放任地帯、人類解放区、全自由エリア、無政府大陸、完全自由地帯、とかが適切だね。

面白いと思うよ。その地域=今のアメリカ合衆国に相当する場所が、一体どうなるのか。国境にある金網とかもどうなるのかな。


19. 2010年7月30日 19:34:04: fzlOgybzD2
>>17
>その実験は、アメリカはすでにやってくれたってのw
建国の時にw
「自由の国」アメリカだw

でしょ?だから結論から言うと、レッセフェールも絶対実現しないんだよ。
その独裁者を管理監督できる政府が成立しないから。

そういう意味では、共産主義(これも定義がめちゃくちゃだが)と同じ。
レッセフェール=共産主義=絶対成立しない=幻想。

あなたは、レッセフェール主義国家というか、自治区が本当に実現可能なものだと考えていますか?


20. 2010年7月30日 20:06:14: ZsUNOgGnko
中国版サイバー司令部 「情報保障基地」創設 米国の本家に対抗
2010.7.30 19:33

 【北京=矢板明夫】政府や軍事機関へのサイバーテロ攻撃などに備えるため、中国人民解放軍が7月中旬に発足させた「情報保障基地」が国内外で話題になっている。軍全体の作戦を担当する総参謀部に直属するこの特殊部隊は、軍内のインターネット戦略を統一して管理、指揮する中国版サイバー司令部的な存在といえる。軍のネット対応強化は国内世論から根強い支持を受けているが、「産業秘密がこれまで以上に狙われるのでは」と心配する外国企業も出てきそうだ。

 中国軍の機関紙、「解放軍報」によると、「軍の情報管理を強化し、国防建設の近代化に寄与する」ことを目的とする「情報保障基地」の創設式が7月19日に北京で行われ、陳炳徳総参謀長ら軍首脳が出席した。中国の官製メディアが軍の特殊部隊の設立を公表することは珍しく、米国が昨年6月に創設したサイバー司令部を意識し、ネット強化の方針を国内外にアピールする狙いがあるとみられる。米国のサイバー司令部が発足した際、米軍高官が「中国のハッカーの脅威が理由」と明言したため、中国のネットユーザーが猛反発。国際情報紙「環球時報」がその直後に行った世論調査では、「中国軍も対抗するネット部門を作るべきだ」と主張した人は約94%にも達した。

 また、香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」によると、同基地の発足に先立ち、中国軍は6月中旬からネットにおける情報発信を全面禁止する新たな規則を導入した。軍事情報の漏(ろう)洩(えい)を防ぐため、230万の全軍人を対象に、休日や一時帰省中を含め、ホームページの開設や、ブログ、チャットの使用を禁止し、海外サイトへのアクセスも原則的に認めないという厳しい内容だ。中国軍初の空母建設に関する情報が数年前からネットに流出し、複数の現役軍幹部がネットでの空母建設に関する討論に参加したことなどが問題視されたとみられる。

 しかし、今回のサイバー司令部の設立で、「外国へのサイバー攻撃の手口がますます巧妙になるのでは」と心配する声も外国企業などからあがる可能性が出ている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100730/chn1007301934007-n1.htm


21. 2010年7月30日 20:49:49: k50zlaQoo2
 アメリカがハイパーインフレに突入すると言うのは、よく理解できる話ですが、
そのとき日本はどうなるのでしょう?   やはり相当な混乱が予想されるのですが、具体的には???  

 どなたか、おねがいします。


22. 2010年7月30日 20:52:56: IqDrSmvKOo
>レッセフェールも絶対実現しないんだよ

実現してたという意味で言ったんだけどw
昔のアメリカに限らず、歴史上には、結構あるみたいよw
王が大幅な商業の自由を認めて低税金で繁栄を謳歌した市民たちがいた地域はw
そして、アメリカが、なぜ国家統制主義になったかと言うと、経済が大混乱に陥った時に、国民が原因を間違えて認識させられたからだw
政府が規制を行わなければならないという反応を羊のように示したからだ。
それは今回の金融危機も同じ。また大規模な規制(ウォール街規制という名でウォール街のロビイストたちが書いた法律w)の導入が決まったw
さすがにウォール街の自作自演に今回は気づいて反対している国民はたくさんいるがw

911事件と同じw
国民は政府の統制を受け入れていまうw
いまごろ愛国者法を後悔しても遅いw
それに、今では、政府はテロリスト認定を行ったら裁判無しでアメリカ国民を暗殺していいんだからなw
もちろん、国外でのアメリカの蛮行は論外だが、アメリカ国民にとっても、落ちるところまで落ちた国w

>レッセフェールも絶対実現しないんだよ。
>その独裁者を管理監督できる政府が成立しないから。

言っている意味が分からんw
レッセフェールは、国民が望めば、いつでも成立するよw
俺のお金を盗むな!(反税金)、私の自由を返して!(反規制)という考えの国民が増えればねw
その民意を受けた政治家が、次々に法律を廃止していけばいいw
すべて法律の問題なんだからw
レッセフェールにする方法は、国民の生命と財産を侵害する者を罰する以外の既存の法律を廃止するだけだよw
もちろん、その法律の規制による既得権が山ほどあるわけよw
でも、すべて自由化w

この記事で、軍閥が各地の街道で通行税をかけて跋扈するって、人ごとだと思って笑っているけど、今の日本がそうじゃんw なんか、そいつらは県警とか税務署とか看板あげてるけどさw

なんでもかんでも税金という名で宦官に盗られ放題、違反という名で警察に盗られ放題、なんでもかんでも許可を要求する公務員という名のゴロツキが跋扈していて、これが当たり前の国家だと思ってるけど、ただの国家統制主義の抑圧国家になっているだけw
そういうイデオロギーを受け入れているから、そうなっているだけ。
奴隷には、奴隷のイデオロギー(ご主人様が保護者みたいなw)があるのw
奴隷が、そのイデオロギーは間違いだと気づけば、もしくは、言論者たちが、そのイデオロギーは間違いだと国民に訴えて、現実を変えることは出来るのw
だから実際に行うことは何かというと、奴隷のイデオロギーを捨てる、レッセフェールのイデオロギーに転向する、レッセフェール(国民の自由と私有財産)を侵害する既存の法律の廃止。これだけ。簡単でしょw
日の昇る国から自由の国にしよう!w


23. 2010年7月30日 22:24:47: fzlOgybzD2
>>22
>すべて法律の問題なんだからw
>その法律の規制による既得権が山ほどあるわけよw

例えばどんな法律ですか?今何の規制、法律を廃止するべきですか?


24. 2010年7月30日 23:19:44: IqDrSmvKOo
商売するのに国の免許を必要とするものは、基本的に、すべてだよw
たとえばって、医師法とか、建築基準法とか、なにもかもだよw
そして、あらゆる義務付けがあるでしょw
何々を報告せよとか、何々の設置を義務付けるとか、何々の免許が必要とか、それを全廃w
全部、それは無駄なコストなんだよ。消費者がかぶらされている。もしくは、経営を圧迫しているw
そんなものは、自由にすればよい。
そうすれば、やはり、ある程度の判断材料は必要だから、民間でいろいろな免許や基準の認定会社も出来るしねw
安くて、早くて、無駄がなくて、市場の要求に沿ったものになるw
その内容や程度は多様になるから、それぞれが判断すればいいだけw
別に、そうしたものを受けていなくても、その商売が出来ないわけではない。客が判断すればいいだけ。
今は、政府が一律でその判断を行うことになる。税金で食ってるクソ宦官が書いた法律で規定されてしまうw
クソ宦官の天下り先の認定を受けた機関を通して納入しなければいけないとかw
それをやめろってこと。宦官は不要、無用、有害、くたばりやがれw
もちろん、何々に対しては何々税とか、全廃w
怒濤の経済復活w
既得権益消滅w
本物の経営者、本物の生産者、本物の労働者が、評価される天国w
なぜなら、判断するのは、客であって、宦官ではなくなるからw

25. 2010年7月31日 10:33:38: GY6pJGQvqk
>24
結局は、ネオ優勝劣敗、ネオ弱肉強食社会の、ネオ格差地獄のより深化のみ!
蔓延るのは、スーパーマフィア、スーパー詐欺師どもの天国!
太古以来の人間本能に兆すエゴ、に物欲志向を全く忘れた、度し難い妄想だ!
所謂「規制」とは、限のないエゴ+欲望に、人間として最低限度の「歯止め」
を掛けることなんだよ!

出直して来い!!!


26. 2010年7月31日 11:43:32: IqDrSmvKOo
だから、奴隷には、奴隷のイデオロギーがあるって言っているじゃんw
宦官様が保護者と信じ続けたらいいよ、バカはw
おいらの稼ぎから宦官様に半分納めたら日本が良くなるんだって信じ続けろよw

27. 2010年7月31日 14:41:40: ZPfH7SPKZ2
待ちに待った
あたたた・・・、ひでぶの世界が到来するということですか
出でよ北斗神拳継承者

28. 2010年7月31日 15:15:59: GY6pJGQvqk
バカはどっちだ!
いいか、有史以来この人間界の営為とは、端的にオマエら「市場原理カルト信者」好みの用語で云うなら、所謂「勝ち組、負け組」の、食うか食われるかの社会なんか百も承知だ!
如何に脳内だけで、キレイごとを捏ねくり廻したところで、DNAそのものに強固に
刷り込まれた、「エゴ+欲望」の生体エネルギーをそのまま放置すれば、どこまでも野放図なエスカレートで、限無く独り歩きするのが、最早どうにもならぬ宿命なんだよ!
まさか自分だけ勝手に、「喰らう側」の勝ち組幻想にのめり込んでの、言い草だか何だか知らないが、一度失敗したが最後、何処までも墜ちて行かねばならぬ・・・
そんなバカげた、「奴隷階層」の底なし沼に、試行錯誤の末、少しでも救いの手を差し伸べる、ほんのささやかな「セーフティネット」が、所謂「規制」だくらい、子どもにもわかる理屈じゃないのか!
ボルネオの熱帯雨林の片隅で、今や乱開発に追い詰められ細々と暮らす、テングザルの希少な一群でさえ、本能的に群れのリーダーが、絶えず老弱や幼い個体を何かと気遣い、優先的に労わる姿が確認されたという。
アメリカが元祖の「市場原理カルト」だの、「ネオリベ」だの、もう臆面もない剥き出しの弱肉強食社会の謳歌とは、正に動物の群れにさえあり得ぬ、グロテスクな成れの果て、人間劣化マーケットそのものでしかないんだよ!!!



29. 2010年7月31日 17:55:41: IqDrSmvKOo
「市場原理カルト信者」って罵っているけど、逆に、宦官原理カルト信者のお前は、なんで市場を憎むのか教えてよw
市場ってのは、お前が買いたいものがあれば、それ売っている人から買う。お前が売りたいものがあれば、それを買いたい人に売る。それだけの話だw それが自由に出来るのが自由市場w 
他人の取引を邪魔したくって仕方が無い理由を教えてくれよw
まったく現状がレッセフェールじゃないっていう話をしているのに、現状がこうなっているのをどうしてレッセフェールのせいにして憎むのか理解不能w
政府が関わってない市場原理そのものが、どこに働いているのか教えてくれよw
あらゆる宦官の規制で縛り上げている市場しか無いじゃないかw
その結果で、今こうなってるんだってのw
なんか、バカは、市場原理主義や、小さな政府を試してみましたみたいに勘違いしているけど、ず〜〜〜〜〜っと、大きな政府のまんまですよw
政府が緊縮を試したとか勘違いも甚だしいw
水を出しっぱなしで、蛇口をほんのちょっと締めてみましたって、それは、水は溜まっていくんだよw
水をちゃんと止めて、栓を抜いて、実際に水が抜けて水位が下がってから、緊縮したって言えよw
一回も、そんなことやってないぞ、この国はw

ってか、その勘違いの反応は典型的で、よくあるけどね。
エゴが!、強欲が!、利己主義が!、人でなしが!って、そういう人間が、宦官体制側にいるんだってのw
でも、なぜか、お前は、宦官様は正義の味方として信じているわけw
宦官様が、セーフティーネットのための規制をしてくださっているんだ、ありがたや〜ってw
あいつらは、そんなバカのお陰で、フトコロが暖かくってしかたがないw
しかし、もしも自由市場でそんなことやったら、客も取引相手もいなくなってバイバイだw

市場があるから、食うか食われるかにならずに済んでるんだよw
北朝鮮を見てみろ、市場で売り買いできない市民は、本当に食い合ってるからw
そして、どんなに抑え込もうとしても、市場が発生しているw
政府が規制強化すると、最近では暴動が起きているじゃないか。
市場のありがたみが分かってないんだよ、お前は!!!!

市場をより自由にしたから、たくさんの人口でも食っていけるようになった。
それだけではなく、どんどん資本を蓄積していけるから、生活水準が上がってきた。
本当に奪い合いの世界から、交換し合ってお互いに豊かになれるようになったのは、市場のお陰だぞ。
その市場に対する規制をどんどん行ってきて、窒息してるんだよ。
そのツケは、すべて庶民に回るw
宦官は、税金で搾り取って、規制を利用して暴利を上げる団体に天下るから、お前の生活なんて知らないってさw


30. 2010年7月31日 20:00:43: PogiA4bYQo
IqDrSmvKOo, apparently you don't have any education proving your academic excellence to prove what you are claiming. You haven't lived in any overseas countries. You don't know much of financial engineering theories. You're just soaking yourself in the dream of illusory kingdom of free market voodoo.

你会不会理解我写的别国的语言吗? 学理论,学历史,尊敬人性都是你缺的事。你为什么成为了这么愚钝的人?

IqDrSmvKOo、どうしてそんな珍妙な理屈を身につけたのだ。おそらく、この珍妙なアイデアは公務員に対する嫉妬から湧き出たものだろう。お前の目に見える世界の登場人物の中では、彼らは豊かに見えるかもしれないが、世の中には彼らに比べもつかないほど恵まれた立場の連中がいて、そして彼らはお前の目に付かない。そして彼らはお前を歯牙にもかけない。

お前の根本的な弱点は学が無いこと(お前が取り上げているトピックで修士以上は持っていないことは書くことから明らか)。そして、海外に在住経験がないことだ。おそらく外国語もできまい。そして想像力で、レベルダウンした経済学もどきを、補完して自らそれを現実に即した真実の理論と信じ込んでいる。

俺はお前は、有り余るエネルギーを、今語っている分野ではなく、もっとおまえ自身のために役立つ現実の地道な努力に注ぐべきだ。

今お前はお前が書きたいことを扱うには、知識が足りていないし、語学力などの基礎学力に欠けているし、海外の実情の経験を伴った知識も足りていない。そして、財力や地位など、それらを身につけるための基礎基盤もおそらく欠いているだろうし、今後身につけることも望めないだろう。残念ながら、お前は、この方向では今後研鑽も望めない。何を書いても、ある程度の専門性と海外経験がある人間、日本語以外の情報ソースを持つ人間には、鼻で笑われてしまう。

この分野はお前の領域ではないのだよ。現実と理論の参照能力は疑問だが、想像力はあるから、ラノベとか書いてみたらどうだ。大成するかもしれんよ、意外と。


31. 2010年7月31日 20:44:25: GY6pJGQvqk
>24,26,29
オマエは本当、何も知らぬバカなヤツだな!
あくまで、物の生産流通販売が原則の「実体経済」と、ヘッジファンドだの、マネー投資だの、目先のギャンブル利益が目的の、虚妄な「マネー金融」の区別もつかぬとはな!
オマエがほざいてる「市場」とは、実体経済活動としての商品流通市場の意味らしいが、そんなまともな活動がとっくにヘッジファンドだの、ギャンブル金融に乗っ取られ、形骸化してるから、深刻な経済破綻が起きたんだよ!
今、問題視されてるのは、所謂「規制撤廃」で歪められた所謂「市場」が、ヤツらのエゴに物欲全開で、食い放題に食い荒らされた結果じゃないのか!
一体、どこの誰がまともな「実体経済」の規制をせよなどと云ってるのか!
バカなオマエこそ、全く異なる双方を勝手に混同して、訳のわからぬ妄言をほざいてるんだよ!
今何らかの「規制」が必要なのは、そう云った邪道に陥らせた「マネー金融」の狂態に対してのことだろうが!
むしろ「規制」により、本来の目的たる「商品流通市場」を取り戻すことでもあるんだよ!
小泉、竹中らが、この国の経済体制を如何に歪めていったか、オマエのバカげた妄言によく現れてるよ!

これでも解らぬなら、以下の著作でも読んでみろ!!!

*「さらば暴政」   
*「小泉純一郎と日本の病理」  以上、藤原 肇著  清流出版


  


32. 2010年7月31日 20:53:35: IqDrSmvKOo
>珍妙なアイデアは公務員に対する嫉妬から湧き出たものだろう。

おいおい公務員に嫉妬じゃないよw
泥棒に嫉妬する奴がいるかよ。
俺のカネを盗むなって言っているのw
そして、俺がここで何度も言っているのは、他人の財産に嫉妬するなってことだしなw
そもそも、俺自身のことではなく、経済のことで論じてるんだけどw
俺は個人的に困っていなくても、ぼったくり経済学のせいで、生活にも困っている国民がいっぱいいるわけでしょ。

この「珍妙な理屈」は、ネタ元は、オーストリア学派だよw
俺が考えたんじゃないw
でも、読めば理解できる内容だw
初耳なのか?w
鼻で笑うとか、歯牙にもかけないとか、それは、この学派が、この百年間味わってきたことだw
「日本語以外」って、俺は英語しか知らんが、オーストリア学派の巻き返しは始まっているぞ。
だって、一般生活者の「現実に即した真実の理論」だからねw
阿修羅掲示板でも、それを知らずにケインズ主義にダマされて財政拡大(増税・増札)を支持するように洗脳されているようにしか見えない馬鹿ばかりだから、同じ馬鹿レベルの俺の理解で書いて紹介しているわけよw
どうみたって、この掲示板にいる奴等は、学も財も地位もないだろw

お前は、そうやって馬鹿にすることで、この「珍妙な理屈」も馬鹿げたものだと思わせたいのかもしれないが、専門性というマントをひるがえして、ふんぞり返っている奴なんか無視して、筋の通った理屈なら馬鹿でも理解するぞw

口さえ開けば、政府紙幣ばらまけ!、資本主義は終わりだ!って自滅的なイデオロギーで苦しんでいる馬鹿たちを、俺も馬鹿として放っておけないのよw


33. 2010年7月31日 21:24:26: IqDrSmvKOo
「小泉純一郎と日本の病理」は、発売当初に読んだw本棚に入ってるw
ちなみに、今みたら、藤原肇の古本で持っているのは、「日本の危険(馬野周二共著)」「賢者のネジ」「平成幕末のダイアグノシス」「アメリカから日本の本を読む」「「脱藩型」ニッポン人の時代」。実際に読んだかどうかは忘れたw
なんか聞きたいことある?w

だから、最初から言っているでしょ。中央銀行が緩和しすぎていることが問題の原因だってw
それなのに、刷れ刷れ言う奴ばかりだから、それは実体経済を悪化させるだけだと言ってるんじゃんw
実際に悪化させ続けてきたw

>どこの誰がまともな「実体経済」の規制をせよなどと云ってるのか!

その重要な部分が規制だらけだから、それを「規制撤廃」しろって言ってるのw
それに、その「マネー金融」で、このブクブクに膨らんでる世界中の国債があるんじゃんw
使い倒してる政治屋と宦官なw
それが、民間の経済が閉塞している原因だって言っているのw

>小泉、竹中らが、この国の経済体制を如何に歪めていったか、オマエのバカげた妄言によく現れてるよ!

俺は、このコメント欄で小泉竹中を最も批判してきたんだけどw
こいつらは、国家統制主義者であり、大きな政府主義者であり、市場原理主義者じゃないってなw


34. 2010年7月31日 22:54:01: fzlOgybzD2
>>24

まあ要するに無法地帯化だわなw
だから今から、それら全ての法律を廃止すればいい、もちろんアメリカでなw

>日の昇る国から自由の国にしよう!w

日本は日の昇る国なのでお断りw もちろん竹中小泉進次郎もお断りw

どうぞアメリカで、今度こそ本当の、レッセフェール超放任自由の国を実現してくださいw 金融ウォール街も何もかも、米建国以前の無法化!完全自由となるのだ!w

簡単だよね、法律を廃止すればいいんだから。
簡単だよね、法律を廃止すればいいんだから。
簡単だよね、法律を廃止すればいいんだから。

早く実現して欲しいよ、アメリカで。早く見せておくれ、ビバ!レッセフェール!自由の国!アメリカ!超放任無法地帯の姿を!w

でもその前に、日本は米国債を全部売り払って、在外米軍も全部出ていってもらわなきゃなw


35. 2010年7月31日 23:01:10: IqDrSmvKOo
また、いつもの骨髄反応w
経済統制するなと言ったら、無政府主義だ〜〜!w
レッセフェールにしろと言ったら、無法地帯になるよ〜〜!

そうじゃないだろって話をしてるんだろうがw

>まあ要するに無法地帯化だわなw

今は、詐欺と独占の合法地帯だからなw
法律があるから、合法的に独占して略奪できるw
そうした法律の廃止を言っているのw


36. 2010年8月01日 08:08:20: PogiA4bYQo
救いようの無いバカだな。IqDrSmvKOoよ。

オーストリア学派なんて、ハイエクやその類縁のポパーなどは、社会主義批判にはたしかに有効だった。しかし、現在の評価はそりゃ読書人レベルのこと。そう、本読んで妄想する人たちの間だけのスターだよ。なぜ政策実施者の間で真面目に参照されないか知ってるか。経験的実証に絶え得ないからだ。

1950年時点から見て、東アジアの国とラテンアメリカを比較してみよう。ラテンアメリカのほうが遥かに豊かだった。オーストリア学派と徹底的に異なる日本、それに近い台湾・韓国・シンガポール・中国だけが発展して、限りなく彼らの主張に近い政策を実施したラテンアメリカ諸国が現在この体たらくなのはなぜだろう?。レッセフェールは、戦後の歴史において、批判されたんだよ。Market Voodooという用語は、経験的に反証されたことを見ようとしない態度を揶揄してのこと。

俺は実際にアメリカに住んで金融理論を学んだが、この国はローマ帝国が現代に現れたかという感じだったね。嫌な仕事は全部ラテン系、街であう犯罪者は黒人で、白人エリートはMBAやロースクールで金持ちになることを考えて、身内だけのクローニーキャピタリズム、非エリート白人はアジア系、黒人、ラテン系への憎しみに溢れている。でもって、法律は細かい。

無政府主義者は、実際に犯罪に遭えばいいのだね。私的自治の原則である民放のそこかしこに、強行法規が入っている理由なんて、ローマ法、ゲルマン法から続く、人々の涙と犯罪の蓄積なのに。お前には何も見えないんだね。

ところで、英語と中国語で答えるほうはどうしたの。それも出来ないのに、何で世界のことについて書けるの?。恥ずかしくないの?。

まぁ、お前の望む世の中になると、金融業で英語と中国語のトライリンガルの俺個人はむしろ得する。というよりは、英語も中国語も、後から勉強して身につけたもので、自分のスキル自体は、ネオリベが起こすチャンスと危険を察知して対応している。だからこそレッセフェールの理論的誤りを痛切に対応しているんだけど・・・。

お前自身はつける薬ないみたいだから、これらの文章はお前に書いてないよ。お前がいかにバカかを他人に確認させるため書いたんだよ。

いくらオーストリア学派の信奉者でも、お前は仕事で俺に会えばいいカモだ。この先、お前が幾ばくかのお金を持ったとき、俺が何を言ってたかを理解するときが来るだろう。

でもそういうことがいいとは思わない。富の力で人々の夢や努力をむしりとることには俺は良心が痛む。俺にある複雑な倫理的葛藤がわからないかな・・・。


37. 2010年8月01日 08:11:20: PogiA4bYQo
そうそう、反証可能性はポパーだったね。ハイエクの従兄弟だ。オーストリア学派君は少なくとも、ポパーが打ち立てた原則には忠実であって欲しいもんだ。voodooはみっともない。

38. 2010年8月01日 08:29:38: PogiA4bYQo
お前がもし仮に真実に興味があるならば、ウィリアム・イースターリーとジェフリー・サックスという二つの異なる経済発展に関する見解を読んで、さらにそれらに対する批判を読んでくれ。次はソーシャル・キャピタルという概念を学んだ上で、自分の主義主張とどう関係するか考えてくれ。ソーシャルキャピタルは法律じゃないのだが、レッセフェールの考え方とまったく整合しない。しかし、レッセフェールよりは遥かに経験的実証に耐える。

ところで、オーストリア学派びいきは、池田信夫に毒されたものか?。ご本人はもう少し賢いが、お前はバカだな。

つか、オーストリア学派とか、シカゴ学派とか、経済に関する演繹系の議論は、複雑系の数学的仕組みがある程度解明された時点で、政策実施に応用しようとするにはほとんど無意味になってると思う。ネオリベやレッセフェールとか言う人たちなんて、社会主義者と同じく、設計主義者的な認知的罠に嵌っている印象。政治的転向のデータを見ると極左と極右はそれぞれ行き来するからね。

ゲーム理論とか心理経済学とか行動経済学はいいと思うから、成果を待ってるんだけど。


39. 2010年8月01日 08:43:59: PogiA4bYQo
どうせ極端なことを言うのが好きなら、お前には極左を選んで欲しい。

お前は書いてるものから判断して、搾取される側の人間だ。世の中は極左の数が少ないから、選べば目立つし、社会的に成功して無くても尊敬を受けられる。

レッセフェールは自分でも商才があるワタミとか、孫正義とか、経営者に応援団がいる。高橋洋一とか岸博幸、過去官僚の竹中平蔵一派もいる。慶應大や東洋大の学者たちは、そもそもネオリベが多い。そういう金持ちと留学歴自慢のエリートたちの独壇場だから、そういう人たちに任せとけば。

同じ主張をしたからって、お前まで偉くなるわけではあるまい。世の中にはバランスをとるためにも、極左のほうがいいよ。


40. 2010年8月01日 08:57:19: PogiA4bYQo
>ところで、英語と中国語で答えるほうはどうしたの。それも出来ないのに、何で世界のことについて書けるの?。恥ずかしくないの?。

こう書いたけど、結局、これが究極の本音。俺はネオリベじゃないけど、極めてネオリベ的な世界に生きている。

お前が自意識を拡大させている間に、この世界で勝つ奴は、外国語を身につけて、金融理論を学んで、他人を出し抜く対策をしてるんだよ。ここに立って見える世界がある。

語学力にしても、職業にしても、留学歴にしても、この世界の入場料のチケットは高い。それが払えない奴らはバカだから、たとえ東大でも入り口でお引取り願ってる。まぁ、ザコはすっこんでろ。弱い奴は死ね。これがネオリベの本音。

それでいいんなら、お前は俺たちにバカにされながら世論を誘導し、俺たちを支援してくれ。


41. 2010年8月01日 10:38:05: IqDrSmvKOo
>なぜ政策実施者の間で真面目に参照されないか知ってるか。経験的実証に絶え得ないからだ

経済学に「経験的実証」という学問方法を持ち込んだこと自体がオーストリア学派に批判されているのが、まったく分かってないじゃんw
その政策実施者の実験で国民を巻き込んだ大爆発起こして酷い目にあわせておいて、まだ俺たちにやらせろ、俺たちが救世主だって言ってる連中が、オーストア学派以外の魔術師たちw
あきれてモノが胃炎w
その学問態度自体に問題があるんだってのw
ブ〜ドゥ〜の魔術をふるっているのが、自分たち自身だって分からないのは、自分たちが「科学的」だと思い込んでるからw

>社会主義批判にはたしかに有効だった

そして、お前の先生方は社会主義と同じ過ちを犯したw
金利の統制で生産構造をメチャクチャにしたw

>ところで、英語と中国語で答えるほうはどうしたの。

なんで、ここは阿修羅だよw。
そして、お前、おかしいんじゃない?w
お前に要求された覚えもないし、俺が応じた覚えもないw
そして、俺は、中国語は全く知らないし、英語は、便利なポップアップの電子辞書でしか読めないw
これが、昔の辞書めくったり、資料を郵送で取り寄せたりだったら、ぜったいやってないw


>それも出来ないのに、何で世界のことについて書けるの?。恥ずかしくないの?。

まったく恥ずかしくないw
なんで恥ずかしいのかが分からないw
お前の態度と書いている内容が恥ずかしいと思うだけw
俺なら、恥ずかしすぎて、お前の30と36の内容は書けないw

>無政府主義者は、実際に犯罪に遭えばいいのだね。

意味が分からない。俺は無政府主義者じゃないってのにねw
そして、レッセフェールの体制は、無法地帯じゃないw
犯罪者の取り締まりだけが政府の仕事になる。
法律が限られているから、政府が国民個人の経済生活(すなわち全生活w)に干渉できないだけだw
犯罪者も減る。なぜなら、法律で犯罪を作ることをしないからw
はっきりと他人を害した者のみが犯罪者となるw
それで何が困るわけ?w


>ネオリベが起こすチャンスと危険を察知して対応している。

ネオリベなんていうくくり方をしていも無意味w
これがネオリベの政策で〜すって言っている連中のやっていることは、国家統制主義であり、経済に介入する干渉主義であり、まさしくそれに反対しているのがレッセフェールだからw

国民を実験動物にして行う経済学の「経験的実証」で得た「知識」の危険を百年前から察知して警告しているのがオーストリア学派w

>オーストリア学派の信奉者でも、お前は仕事で俺に会えばいいカモだ。

オーストリア学派の信奉者は、詐欺師に会わないって誰が言ったの?w
どうしたら、そんなピンボケなことを書き連ねることが出来るのか、本当に恥ずかしくなるw


42. 2010年8月01日 10:50:02: IqDrSmvKOo
あら、38の一部分は、結構まともなこと言ってるじゃんw
その調子、その調子w
他は全文おかしいけどねw

池田信夫は名前しか知らないw
そして読む気もないのは、時々、その発言のコピペが目にとまるが、リバタリアンでもオーストリア学派でもない偽者だってことがよく分かるからw


>オーストリア学派とか、シカゴ学派とか、

これ一緒にするのだけはやめてね。一緒にカテゴリーに入っていないから。
シカゴ派は、ブードゥーのほうの仲間だからねw


43. 2010年8月01日 11:03:25: IqDrSmvKOo
その政策実施者の存在自体が有害であるというのが、レッセフェール。
すなわち、さっさと、その税金で食ってる連中のクビを切ってしまえって話だから、そりゃ、「政策実施者の間で真面目に参照されない」だろw
お前たちは、無用、有害だって言われているんだからw
霞ヶ関とワシントンから消えろって言われているんだからw
そして、その有害性は、またもや「実証」されたw

44. 2010年8月01日 11:15:02: GY6pJGQvqk
尽くレッセフェールが進めば、当然公的社会補償制度なんか即廃止で、自分の老後の生活から、生死も医療も、何もかも全てが「自己責任」となる!
もう否も応も無く自分の身を市場任せに投げ込み、それこそ悪名高い外資系か、国内業者の不払い減額覚悟のクソ高い掛け金で、アメリカ以上にハイリスク、ノーリターンの民間保険契約を結び、何が起きても泣き寝入りするか。
それが不可能なら老後もクソもなく、死ぬまで働き続け、不慮の傷病も被災も、全て自分で自分の治療なり手術なり、苦悶死するなり何でもご勝手にどうぞだ!
待望のレッセフェール社会の到来ともなれば、全てが「自己責任」の「自業自得」で当然だろうな!
これほど執拗に所謂官僚統制やら、国家による支配関与を忌避しながら、自分に好都合な事例だけは除外だとは、よもや云うまいな!
そんなドロボーどもの管理運営する公的年金も、介護医療保険も全て加入拒否で、即脱退するんだろうな!!!


45. 2010年8月01日 11:25:11: IqDrSmvKOo
>公的社会補償制度なんか即廃止

即廃止は誰もしないでしょうw
なぜなら、その名目で既にカネを取り上げまくっているんですからw
出せ、出せ、ほら、安心するためなんだから、ほら、出せよ。えっと、計算がややこしいでしょ、だから、こちらで先に抜いておきますってなw
最終的に廃止になりますw
なぜなら、政府が「保障」できなくなりますから。税金で取り立てても追いつかない、借りても追いつかない、刷っても追いつかず、通貨制度ごと吹き飛ばしますからw
その時、国民は知ります。政府なんかに保障してもらわないで、自分で貯める!ってなw


46. 2010年8月01日 11:43:06: IqDrSmvKOo
そして、レッセフェールであれば、医療という商売、保険という商売に規制はありませんw
地域や同僚で相互の同意(契約)のもとにお金を集めてプールしておくのも自由ですw

自由化!とか言って外資が乗り込んでくるときには、自由化なんかしないw
いつもの手口。宦官と政治屋がアメリカ様の企業様と何度も折衝して、他の者を排除する法律を書きます。

竹中平蔵国務大臣 (当時):「昨年の四月二十六日から、郵政民営化準備室はアメリカの政府、民間関係者と十七回面談を行っている。」

それしちゃダメ、これしちゃダメ、ああ、それは許可がいります。ああ、それはこの監督機関の所轄です、ああ、それは、違法ですってなw
それは、そのまんま、もしくは、さらに規制を増やしておいて、アメリカ様にお出で頂く準備を日本側でするわけよw
それで、独占によって、どんどん値段をつり上げられるようになる。それがカラクリw
だから、それに、レッセフェールは反対しているのよw

レッセフェールでは、誰に診てもらおうが、どんな報酬を払おうが、当事者同士の自由です。
あっ、その人、これこれの免許ないじゃ〜ん、あっ、これは点数制ですよ!とか、そもそも無いw


47. 2010年8月01日 13:19:00: IqDrSmvKOo
>何もかも全てが「自己責任」となる!

素晴らしいじゃんw
何が気にくわないかが分からないw
その反対である今の体制が、強制的な連帯責任なw
しかも、その計画者・運用者は宦官w
そして、その体制の破綻が目前。その破綻の連帯責任を負わせられる国民w
貯めていたお金は価値がなくなり、持っていた財産には目の飛び出る税金が課せられ、ハイパーインフレ前に約束されていた保障額ではニンジンしか買えなくなるw
それもこれも、宦官と政治屋が使い倒してきた結果だw
宦官と政治屋は、使い放題、食い放題やっても、その責任すべてを国家という存在に丸投げできる。
この体制下で、もしも、●●は自己責任だ!!!っ言われても、ダマされたらアカンよw
だって、それはおそらく宦官の尻ぬぐいを負わされてるだけなのだから。
自己選択が存在しなければ、自己責任は存在できないw
自分の所得に対する100%の自己選択がなければ、自己責任は果たせないw
半分も宦官に盗まれていたら、全ての自己責任は果たせない。

何もかも全てが自己責任となる体制では、何もかも全てが自己選択となるレッセフェールということだ!
その体制が早くぅ来て欲しい〜〜〜w

レッセフェールであれば、自由市場において、「クソ高い掛け金」、「不払い減額」の企業は退場w
どんどん保険業界にMKタクシーみたいな優秀で誠実で安い会社が乗り込んでくるw
しかし、レッセフェールでない今みたいな体制だと、MKタクシーに運賃上げろって、運輸局のクソ宦官が「指導」してくるわけw
医療において、レッセフェールの体制であれば、貧乏人は裏庭で取った大根を持ち込んでも診てくれる医者をネットで捜せばいいw
そういうものを目指す医者もどんどん増えるだろうw
だって、「医者」という肩書きの職種に政府の規制は無いのだからw
民間で、さまざまなレベルの「医者」の資格が生まれるはず。
今なら、インターネットで大多数に格安で必要な知識を授けたりする超低料金の「学校」を作ったりすることだって可能になのだから、貧乏人でも「医者」になれるだろうしなw
でも、それをやらせたくないのが、医師会w
そもそもGHQと組んで今の体制を戦後に作ったw
医師以外は、●●したらダメとかなw
レッセフェール体制では、競争状態になるから、消費者は、それぞれのフトコロ具合と欲しいサービスと要求するレベルの様々な組み合わせを多様な選択肢の中から選べるようになるw

だから、「苦悶死」の心配は、今の宦官体制で心配したほうがいいw


48. 2010年8月01日 18:55:20: 6i9UrJsHdU
公共サービスは儲からないから国や地方がやってるんですよね。

世の中、利益が出る仕事ばかりではない。人間の生活には必要だけど
利益の出ない仕事と言うのは沢山ある。
いちいち例は出さないので、自分で探して欲しいですね。

そういう基本的な事を、経済学は教えてない様で。
私は経済学はまるで判らんけど、儲からない仕事が沢山あるという事は判る。
多分、高校生くらいなら誰でも理解できるのではないかと。


49. 2010年8月02日 00:37:19: 77ZtCPg2rY
「UFO見た!」レベルのオカルト話だ。
UFOや、地球外生命に語るのはいいけど。
こと経済ではありえないよ。

米ドル、米債権デフォしたら、どの国も火の車だよ。
食べ物だって世界の三割を米が輸出してるんだから。
食べる物なくなってみんな死ぬよ。戦時中の日本状態に陥るね。
裕福から落ちるから日本人の8割は死にそうだね。

最終的には、他の国の債権デフォルトが流行り、年金、保険などの、
長年かけて作られてきたセキュリティも全部崩壊するよ。

そこで反乱する人が出てきて。第三次世界大戦でも始める気?
オカルト話だよ。

常識的に考えて、各国が支えあって終わりってだけでしょ。
ギリシャだって国なくならなかったし。デフォなんてなかったし。


50. 2010年8月02日 01:26:57: IqDrSmvKOo
77ZtCPg2rYは、よく分かってるくせしてw
この事態が「各国が支えあって終わり」だと本心から思ってる?w
「年金、保険などの、長年かけて作られてきたセキュリティも全部崩壊」まで進行してしまうのは、どれくらいあり得ると思ってる?w
まさか、それはあり得ないって、言い切れる?w
支え合うって、紙幣を刷るしか方法がないw
刷り合うしかないw
刷れば刷るほど、この問題は、さらに悪化するw
出口無しw
ついには、すべてが清算されてしまうw
やっぱり、小さなうちに誤りは正しておかないといけないわけw
自由市場であれば、今頃、とっくに清算は済んでいただろうにねw

51. 2010年8月02日 02:24:53: FuyobfOb0r
まあこの板は(hasanが示すように)もともと国家破産板として始まったんだから、
2000年代中ごろの好景気の時代(この板の沈滞時代)が過ぎて今は不景気の時代になり、勢いが盛り返してネタが増えたのは結構なことです。

52. 2010年8月02日 11:47:09: GY6pJGQvqk
積年に亘り所謂「政、官、民、ヤクザ、米」の「悪徳ヘキサゴン」により、熟成培養されてきた、この国の強固極まる相互腐敗癒着構造が、今更レッセフェールだの、自由市場化の徹底だの、そんな単純な発想だけでどうして解決できるんだ!
政官を排除したところで、今度は民(スーパー詐欺集団)とスーパーヤクザにアメリカが全てそれに取って代わり、トリプルゲームで益々猛威を振るい、吹けば飛ぶような自由市場なんか、あっという間に片っ端から食い尽くされ、今よりも更に悲惨な状況に陥るだけの話じゃないか!
政治屋や宦官だろうが、民間だろうが、カルマとして具わる、万物全て「ちから関係」がモノを云い、何事も運命を決するこの世で、カルマとして人間個々に具わる「エゴ+欲望」に追いつける有効な方策なんか、残念ながら未だどこにも見つからない現状なんだよ!!!


53. 2010年8月02日 12:27:38: IqDrSmvKOo
>今更レッセフェールだの、自由市場化の徹底だの、そんな単純な発想

実際、この問題の根本原因が、単純だからw
税金と日銀の印刷機で、おのれ達のシクジリの穴埋めしようとするのを阻止すればいいだけだからw
そういう自由市場においては、ゴロツキは破産して退場するしかないからw


54. 2010年8月02日 14:34:06: FuyobfOb0r
>>52
「政、官、民、ヤクザ、米」では一つ足りないんですが。

55. 2010年8月03日 08:47:04: GY6pJGQvqk
>>53
>「政、官、民、ヤクザ、米」の「悪徳ヘキサゴン」

訂正 1 「政、官、業(民、財を含む)、オールメディア、ヤクザ、米」の
    「悪徳六面体」

>この国の強固極まる相互腐敗癒着構造

訂正 2 この国を支配する、極めて強固な相互癒着の腐敗利権構造 


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