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「救国の秘策」への秘策を、ここに再び詳述し、その採用・実施を切言する(記事リンク)
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/447.html
投稿者 シャンプーhair 日時 2010 年 8 月 08 日 08:55:29: upP6YsD/07b6k
 

「救国の秘策」への秘策を、ここに再び詳述し、その採用・実施を切言する
丹羽春喜の経済論
http://niwaharuki.exblog.jp/11096917/

見出し
今、まさに必要な旧稿提言の秘策の採用
日・米・欧、同時デフレ政策強行の危険
旧来の陋習脱却で、ケインズ革命の真の成就へ
政府貨幣は政府の負債にはならぬ!
政府貨幣の本質に基づく救国の秘策
現実的に最も簡便でスマートな方策
日銀法第43条および第38条の発動を
日銀からは保証小切手か電子的振込みで
経済政策の半身不随で、日銀に課せられた過酷な責務
日銀法第4条の重要な意味を真剣に認識せよ!  

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コメント
 
01. 2010年8月08日 12:02:03: 5ewtnZ4geY
政府発行通貨による財政危機克服のプランは、既に阿修羅では何度も提案されているが、日銀法によってそれが可能であることが明記されていることを明らかにされたことに感謝します。 不勉強で日銀法の改正が行われていたことを見逃していたから、慙愧に耐えないところです。 丹羽氏の提案の通り、政府が日銀に対して小切手を切れば済む話になる。 ただし、この話については事前の説明が国民に対して充分に行われないと誤解を招く恐れもあるし、あらぬ風説を流される恐れもあると思う。 なんとなく昔のナチス・ドイツの大蔵大臣だったシャハト博士のメフォー手形を思い出したが、それとの違いについてどなたかご説明願えないだろうか。 また平成十五年にステイグリッツ氏が来日した際、政府通貨の発行をサジェストしたと言う話も初耳だった。 重ねて不勉強に極みで赤面せざるを得ない。 際限なしに政府通貨発行の手段を毎年繰り返すことは、結局は通貨の増加を招き、それこそ今度はインフレを招きかねないような気がする。 この点についてもご教授賜れば幸いです。 N.T

02. 地には平和を 2010年8月08日 19:13:19: inzCOfyMQ6IpM: SLfnrPFNMk
例えば100兆円の政府紙幣か小切手を1枚作成して日銀券と交換しその日銀券を貧乏人にすこしづつ配布するという方法が一番現実的かも知れませんね。再現なくこれをするのではなく効果を確認しながら少しづつ配るという方法です。まずは現在はデフレなのでデフレが止まり物価上昇に転じたという事を確認する段階がますありその次にインフレがあまりにも進み過ぎるように成り出したら給付をやめ又必要だと判断した時に又給付するというやり方です。政府の負債にならずに貧乏人を救済し経済を救済する方法です。又、国債も同じ方法で買い戻せばいい。政府が借金しているという状況は不健全過ぎます。子孫に対しても申し訳ないです。我々の世代でこの方法で借金0にしましょう。それは銀行にとっては大反対でしょうが、民間企業の利益よりも政府の財政健全化の方が大事です。

03. 2010年8月08日 21:55:44: 5ewtnZ4geY
菊池教授の論文に続いて丹羽博士の主張の投稿だから、ケインジアンの提案が続いたことになる。 丹羽博士のハイエク批判も読ませていただいたが、ハイエク自体が市場万能論というわけでもない。 何れにせよ、今の情況では政府通貨の発行が、現状のデフレを克服する手段と言うことになるのではないか。 政府が小切手を切ればよいというのは良く判るが、高額のコインを発行する方が面白いと思う。 別に高額のコインを発行しても、それを流通させなくても良いのなら、ノミナルな貨幣として発行して、それを日銀に引き取らせれば良いのではないだろうか。 百万円とか一億円のコインがあるというだけで良いのだから、小切手を切ったと言うよりもおしゃれな感じになるのじゃないか。 大昔の慶長大判みたいなものになるだろう。 デノミも兼ねてやってみたらどうだろうか。 N.T 

04. 地には平和を 2010年8月09日 04:49:11: inzCOfyMQ6IpM: FSnfbguPEw
通貨というものをどう考えるのかという事があると思います。マネーゲームではコンピューター内にデータとしてしか存在していない通貨をデータ上で株や他国の通貨を買った事にするというやり取りがあるだけだし、自分が保有している通貨の何倍もの通貨を運用して儲けるという事が行われている。現代の錬金術というか正にマネーゲームであり、失敗すれば一生働いても返せない借金を背負う人間がいると同時に勝者は巨額のデータ上のマネーを保有する事になる。勝者がこのデータ上のマネーを実態経済に寄与する形で市場に対する投資を行えばいいのだからマネーゲームの資金として使うだけだと市場から通貨を吸い上げコンピューターというブラクホールに吸収されてブラックホール内部でぐるぐると回るだけのマネーになってしまう。その結果実態経済市場のマネーサプライは減少しデフレとなる。従ってこのコンピューター上のマネーに課税する事とこのブラックホールへの吸収を上回る通貨供給を各国中央銀行は協調して行うべきだ。為替取引がある以上はドル換算で同じ額を随時貧乏人に給付するという形で行うべきだ。このような給付は労働意欲を削ぐという意見があるがまずは生きられる事が大事だ。経済的理由による自殺を無くす為に給付すべきなのだ。ドル換算で世界最低年収というものを設定し世界の全ての人の年収がそれ以上になるように給付すべきだ。その年収を随時あげていけばいい。もちろん国によってドル換算での年収による生活レベルは異なるのでそこは各国政府は補填する形で給付すればいい。あくまで最低年収なのであるから。インフレの程度を見ながら序々に世界最低年収を上げていくべきである。このような事を行う時に通貨の意味は現状とは違い貧しい人々の生活を保障した証明書という属性を持つようになる。現在の通貨は労働の対価という概念が強いが「働かざる者食うべからず」と言うのであれば完全雇用は政府の責任なのでありもしそれを市場に任せるという理由で実行できないのであれば「働かざる者食うべからず」という概念は廃止して新たな概念で通貨を供給する必要があるのだ。生産サイドに金を渡しても完全雇用ができるかどうか分からないのであり、それならば消費サイドである個人に金を給付するしかない。金が金持ちの中でぐるぐる回っているだけでは経済としてはいびつであり人間の体の全体に血が通っているように人間全体に金と商品を流通させる為に貧乏人に金を給付すべきなのだ。それでこそ健全な市場になる。

05. 地には平和を 2010年8月09日 05:09:39: inzCOfyMQ6IpM: FSnfbguPEw
貧乏人に金を給付する事によって供給体制を拡大させなければならくなる。それができなければインフレになるだろう。だから貧乏人に対する給付は生産拡大とセットで行わなければならずそれをする事はすなわち雇用を拡大する事になる。雇用が増えれば給付の総額も減るのだ。完全雇用が実現しても生活に足る賃金が満足に支払われなければ足りない分を政府が補填すべきだ。こうやって生活のグローバルスタンダードの最低基準を引き上げていけばいい。マルクスは労働者の権力が全てを解決すると考えたがそれは間違いだ。貧しい人々に金を給付する権力こそが健全な市場経済を実現するのだ。計画経済なるものは市場に対して政府がいかに計画的に介入するかという意味でしかなく市場経済の廃止を意味しないし廃止する事はできない。少なくとも現在までに知られている知見では無理だ。労働者の権力なるものは実際には労働者の代表だと称する官僚の権力でしかない。権力者になったとたんに労働者ではなくなるという事が分かっていないし、そもそも普通の労働者が革命党なるものの指導者になる事はできない。全てインテリ主導である。労働の経験があっても革命党の指導層になっていく時点でインテリに変身しているのだ。こんなバカ話に騙された我々がバカだったのである。政府による市場経済への介入方法を検討すべきなのに誰が政権を取るかという問題に矮小化したのだ。これはマルクスの陰謀である。

06. 2010年8月09日 12:33:21: dSZR7EKq7I
2010/8/912:8 丹羽春喜の経済論http://niwaharuki.exblog.jp/11096917/ にて 日銀法第43条および第38条の発動を!「救国の秘策」

本日 首相官邸HP 及び 民主党HPあて 及びtwitterに投稿させて頂きました


謹啓                            
                        2010年8月9日  shiryu星

残暑の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

早速ですが、2010年08月07日に丹羽春喜の経済論http://niwaharuki.exblog.jp/11096917/ にて 日銀法第43条および第38条の発動を!「救国の秘策」 なる提言が発信されております。是非ご一読ご参考下さい。 丹羽氏とは何の縁もない者です。 消費税という言葉ひとつで右往左往する政界に 危機感を持ち、又私個人も 200兆円国民1人につき120万円を5年続けて配りなさい!と 藤本氏の主旨をHPやtwitter及び公開討論サイト等で発言して参りました。

是非 ご参考頂きましたら幸いです。 できましたら 民主党の方皆様に あるいは党派を超えて政治家の方皆様に情報を共有して頂ければ 嬉しゅうございます。乱筆乱文ご容赦ください。                 

謹白

1/13 【丹羽経済塾・政府紙幣発行論 in 四谷区民センター】
http://www.youtube.com/watch?v=SaImuWckEY0
藤本龍夫氏 政府紙幣発行案について 緊急ミーテイング
政府紙幣発行案について 第1部 1/4
http://www.youtube.com/watch?v=yJWoTzXO9ds
こうすれば日本は蘇る! 菊池英博氏 
消費税は〇%にできる 菊池英博・日本金融財政研究所所長
本は財政危機ではない」 菊池英博・日本金融財政研究所所長http://ugyotaku.hp.infoseek.co.jp/KikutiHidehiro/KikutiHidehiro100210.htm
Ende`s Last Will 6/6 (End)  エンデの遺言
http://www.youtube.com/watch?v=uaJdYDRasEU&feature=related  他

http://blog.livedoor.jp/shiryuhoshi/


07. 地には平和を 2010年8月10日 00:13:21: inzCOfyMQ6IpM: KIyfxhQG0s
貧乏人に給付して皆が物を買い出しても生産能力は充分にあるのでインフレにはすぐにはならないという試算が丹羽氏などによって行われていました。実際のGDPと生産設備をフル稼動した場合のGDPの差がどれほどあるかの予測を幅を持たして立てフル稼働した場合のGDPを最小限に見積もった金額を念頭に置いた上で給付を行えばいい。それでも用心して少しづつ給付して効果を計測しながら給付を行えばいいのだ。5万円ずつ給付して様子を見るというのが1つの方法。この額が10万円がいいのかどうかなどについては議論をすればいい。政府紙幣が理解を得られないのなら無利子国債を日銀に引き受けさせて日銀券と交換し給付すればいい。無利子国債を有利子国債と交換していくという方法も検討していい。銀行は投資先が無いのだから政府の国民に対する直接給付によって国民が何に金を使うのかを見て投資先を判断すればいい。。

08. シャンプーhair 2010年8月10日 08:33:51: upP6YsD/07b6k: u4iwqV9S6Q
投稿者追記
ブログ記事更新によりURLが変更になったようです。
http://niwaharuki.exblog.jp/11104626/

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