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米国民の貧しい生活
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/462.html
投稿者 taked4700 日時 2010 年 8 月 11 日 12:41:58: 9XFNe/BiX575U
 


http://homepage2.nifty.com/motoyama/poor.htm よりのコピーです。元記事はシフトJISでないと文字化けするようです。また、文中にあったグラフ等はコピーされていません。


◇米国民の貧しい生活
[トップページ]

 グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)議長は2001年1月25日に行われた、米上院予算委員会の証言で、「(米経済成長は)2001年1〜3月期はほぼゼロ成長になるかもしれない」と述べた。10年続いた米国の景気拡大もようやく終わりに近づいたようだ。これから米国経済の減速を示す指標が多く現れてくるだろう。一方我が日本の経済は、一部回復の兆しが見えると言われるものの株価は極めて低水準にとどまったままだし、ダイナミックな回復軌道にのったはおよそ言えないようだ。それどころか、この三月決算期を迎えて、又金融不安が再燃すると予測するジャーナリストさえいる始末だ。
 思えば89年のバブル崩壊以来、日本経済は戦後初めて経験する資産デフレと、それによる不良債権の増加、不況の長期化と雇用不安に悩まされてきた。政府の打った数十兆円もの経済対策と、ゼロ金利という財政政策にもかかわらずいっこうにドロ沼から抜け切れていない。90年代の十年間は経済繁栄を謳歌するアメリカと、経済停滞に悩む日本という図式であった。

・・・・・

 さて、この文章を読まれて読者はどう感じられただろうか。これは、今現在日本に住んで(一応は)普通の生活をしている私が、普通に接する新聞やテレビ、雑誌を通じて得た情報を元にし、おそらく国民の大多数が感じている日本経済に対する見方を代弁したら、こうなるだろうと書いてみたものだ。多少のニュアンスの違いはあっても、多くの人はこれと似た感覚を持たれているのではないだろうか。
 個々の内容は確かに’事実’であると思う。しかし’真実’なのだろうか。私は常々、日本において意図的な情報操作がされていると主張してきた。この十年間アメリカは繁栄し、日本は停滞したというのは確かに事実である。だがこの事実から連想するイメージは、豊かに暮らすアメリカ国民と、不況にあえぎ生活を切りつめる日本国民ということになってしまう。
 そこでこれから紹介する次の様々な情報を見て頂きたいと思う。


  <1997年9月、米労働省が発表したレポート>
 アメリカの労働人口の半分がパートであり、50万人の労働者を抱えるアメリカ最大の民間雇用主は人材派遣会社である。


  <1997年9月1日付けの『ビジネスウィーク』誌>
 アメリカのパートの実質賃金(時給)は過去25年間減少し続け、1973年には11.2ドルだったのが、現在では10.2ドルである。


  <1997年9月25日付けの『ジャパンタイムズ』誌>
 1996年の日本人サラリーマンの平均年収は、460万円であったのに対し、アメリカ人の平均年収は(日本円に換算して)192万円である。これは平均的な日本の労働者は、平均的なアメリカ人労働者の2.4倍の年収を稼いでいることを意味する。
 日本国民一人当たりの1997年のGDPは、365万円である、これはバブル開始前の89年と比べると56パーセントの増加である。一方アメリカの1997年の一人当たりのGDPは(日本円に換算して)284万円であり、89年からの伸び率は24パーセントである。


  <ワーキング・パートナーシップUSAと経済研究所のレポート>
 アメリカでは、多くの貧困者や中流家庭が好景気の波から見捨てられている。
 シリコンバレーでは、所得格差と経済的な不安が劇的に増加している。シリコンバレーのエレクトロニクス業界の経営者の1997年の報酬は、平均的な労働者の約220倍であり、91年から比べると42倍になっているのに対して、シリコンバレーで働く労働者の75パーセントは、時間給にして89年より96年のほうが低い。25パーセントを占める最下位労働者に至っては、インフレ調整後の賃金で約13パーセントの減少している。
 この6年間で、シリコンバレーの生産労働者の平均年収は6パーセント減少したが、大手企業の経営者上位100人の報酬は390パーセント増加した。また、労働者の時間給が10ドル未満である職種も多く、シリコンバレーの労働者の大半は、その所得で家族四人を養っていくのは無理だと答えている。さらに、個人破産の申請は、過去6年間で65パーセント増加した。


  <『ビジネスウィーク』誌のレポート>
 CEO(最高経営責任者)の年収は年々増加する一方である。1995年のCEOの平均的な報酬は、給与の他にボーナス、ストック・オプションなどを含め30パーセント増加し、(日本円に換算して)3億7500万円となった。この他に、贅沢な出張やグルメの食事、会社もちの住居、休暇、ゴルフの会員権など、さまざまな特権がつく。


  <『Z magazine』に載ったホリー・スクラー氏の記事>
 CEOがチーフ・エグゼクティブ・オフィサー(最高経営責任者)だったという古い定義は忘れたほうがいい。CEOはチーフ・エゴ・オフィサー(最高利己主義役員)の略であると考えるべきだ。CEOは労働者が一生働いても稼げない金額を一年で手にし、それを誇りにしている。「貪欲はわれわれにとってよいこと」が彼らのモットーだ。「CEOとそのすぐ下の地位の者との報酬の差は、たった10年間でほぼ倍増した」とU.S.News & WorldReportも報じている。
 ・・・
 1989〜94年に、中流家庭の実質年間所得は66パーセント減少して(日本円に換算して)322万円となった。この金額は平均的なCEOにとってはわずか数日分の報酬である。1990年〜95年に、CEOの給与は92パーセント(インフレ未調整)、企業利益は75パーセント上昇したのに対し、労働者のレイオフも39パーセント増加した。
 CEOのひねくれた理屈では、CEOが仕事にやる気を出すには、とにかくお金が必要だという。それは日本やドイツ、そしてどこの国のCEOよりも多額の報酬だ。その一方で、労働者には右肩上がりの報酬は必要なく、彼らに必要なのは脅しだという。
 次の職が運よく見つかったとしても給与は下がることが多く、失業手当などの安全網さえも縮小されたいま、職を失いたくはないだろうという脅しで十分だというのがCEOの論理なのである」


  <エコノミストのレスター・サロー氏>
 90年代初期までに、トップ1パーセントの国民の所有する富の割合は、実質的の70年代半ばの倍になり、累進課税導入前の1920年代後半と同等になった。


  <ビル・トッテン氏>
 1997年にはトップ1パーセントの米国家庭は、米国全体の富の42パーセントを所有している。


  <1996年、雑誌『ニューヨーカー』に掲載された「大企業424社の経営者に対するサンプル調査」>
 アメリカの1979年の大卒者以外の平均時給は、11.23ドルだったが1993年には、インフレ調整済で9.92ドルに下がった。大卒者も、同じく1979年の15.52ドルから、1993年には15.71ドルと、ほんの19セントの増加にとどまった。その一方でアメリカの大企業のCEOの平均報酬は1976年には社員の平均賃金の40倍だったが、20年後の1996年時点で90倍にまで跳ね上がった。


 このような情報は日本で一般の人々の目にあまり晒されることはない。だがこれらの情報は紛れもない’事実’なのだ。このアメリカが経済的繁栄を謳歌した90年代に、多くのアメリカ国民は逆に貧しくなっていったのである。繁栄を謳歌したのは、大企業とそのごく少数のトップエリート達だけである。この十年間ですさまじい貧富の差が生じたのだ。これがアメリカの経済繁栄の正体だ。規制を緩和(ないし撤廃)し、自由競争原理を徹底させると、そこには競争を勝ち残った極めて少数の勝者と、大多数の敗者が存在することになる。もし民主主義が最大多数の最大幸福を追求するものだとしたら、アメリカがとってきたシステムは完璧に間違っていたことになる。最大多数の不幸を生み出したのだから。
 今日本では、進められているのは、これと同一のものではないか。日本的慣習とされた、終身雇用、年功序列賃金制、系列取り引きなどは、不況の元凶として廃止されつつあり、アメリカ型自由競争原理を取り入れようとしている。

 私は日本国民の総意としてアメリカ型システムを取り入れると決意してそうするのなら仕方ないと思う。私個人はアメリカ型のような愚劣なシステムを取り入れるべきでないと運動するであろうが。問題は、自由競争原理がもたらす影の部分を日本国民に知らせないようにして、一部の人間だけが莫大な利益を得られるシステムを導入しようとする悪意の意図が存在することだ。
 私は改革に反対しているのではない。日本が未曾有の変革期の真っただ中にいることはまぎれもない事実だからだ。その困難な道のりを日本国民は必ず乗り越えると信じたい。そしてその方法は、アメリカ型自由競争システムでは決してないと私は確信している。

(2001年1月28日)
 

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コメント
 
01. taked4700 2010年8月11日 14:41:05: 9XFNe/BiX575U: CRcRFKKMhg
上の記事は9年以上前のものですが、今も、よく実情を表していると思います。アメリカ国内の階層化は以前にもまして進んでいます。そして、日本の階層化も、派遣の増加などにより、より一層進んでしまいました。

02. 2010年8月12日 02:46:34: dFQfn0xMh2
なにがケインズを復活させたのか? ポスト市場原理主義の経済学
70年代後半から新自由主義が吹き荒れて、フリードマンらのシカゴ学派
が経済学の主流を占めた。ケインズ経済学は大きな政府論だと批判され、
殆ど死に体になったかに見えた。しかし、事態がグローバリズムと金融資本主義
に向かう中、その結末がリーマンショックだとわかると、ケインズの復活が叫ばれ
はじめたのである。一体、これは何なの?本当にケインズの理論が再解釈
されたの?それとも経済学がただただ混乱しているだけなの?
http://www.honza.jp/senya/1373

アングロサクソン・モデルの本質
なぜイギリスに世界資本主義が集中して確立し、そこからアングロサクソン・モデル
が世界中に広まっていったのか?英国型コモンローと大陸型ローマ法の違い、
エクイティやコーポレート・ガバナンスの違い、とりわけアメリカ的株主主権型資本主義
との違いなど、いろいろ考えなければならないことがある。
http://www.honza.jp/senya/1366

銃・病原菌・鉄(上・下) 1万3000年にわたる人類史の謎
二つの脳を持つジャレド・ダイアモンドの10年前の噂の名著である。本書において
我々は忘れていた文明の本質の何たるかを、新たに告知されることになる。世界の
力が銃と病原菌と鉄によって、1500年代に転換されてしまったことを思い知る。
グローバリゼーションの進捗には、得意な宿命が働いていたことを知らされる。
しかしこの本、日本では誰がちゃんと読んだのだろうか。
http://www.honza.jp/senya/1361

経済幻想
類書がない本だ。家族人類学や歴史人口学の成果からグローバル経済のサド・
マネタリズムを告発した。たんに告発しただけではない。その資本主義的ルーツが
アングロサクソン型の歴史的家族制度に基づいていることを証した。それとともに、
ドイツや日本の社会は新自由主義に当てはまらないだろうと暗示した。反グローバリズム
の狼煙が、家族の思想によって議論されるなんて、まことにもってユニークだ。
http://www.honza.jp/senya/1355


03. 2010年8月12日 03:03:32: dFQfn0xMh2
たとえばアメリカはなぜアラブ・イスラム圏と癒しがたい敵対関係に入ったのかという問いを立ててみる。
トッドによれば、この敵対関係こそは原初的で人類学的なのである。アメリカの家族は核家族で
個人主義的であり、女性に高い地位を保証する。アラブの家族は父系による拡大家族で、女性を
最大限に依存の立場におく。いとこ同士の結婚はアングロサクソン系のアメリカではタブーだが、アラブ
圏では優先される。
 こうした背景のもと、自国にレギュレートされた多様性を管理するアメリカは、世界の多様性に対し
てはしだいに不寛容にならざるをえない。とくに一夫多妻のテロリストを生み出すしくみをもっている
アラブ・イスラムの過激主義に対しては。
 そうだとすると、アメリカの家族帝国主義性がアラブ・イスラム圏との紛争をおこすことは、トッドふうに
言えば「ある意味ではプログラム化されている」わけなのだ。
トッドは、合理性と効率性を金科玉条にしたグローバリゼーションはアングロサクソンの思考と習慣
が生んだものだと見ている。それがアングロサクソン的家族制度からの派生だとも見た。
 そして、そういうものがグローバルな価値観になるなんてことは「幻想にすぎない」と見切ったわけである。
本書に『経済幻想』というタイトルが使われているのは、そのせいだ。
 ホモ・エコノミクスのような平均的で統計的な個人などいるはずもないのに、そんなものを想定した
アングロサクソンは、やがて個人主義を強く市場主義と結びつけた。トッドは、それがどうして普遍的
な自由主義のよそおいを発揮しながら全世界を席巻する勢いをもてたのかを、心底、訝ってきた。
それゆえ、そういう怪しげな自由主義を、トッドはシカゴ学派のように「新自由主義」とは言わずに、
あえて「超自由主義」(ウルトラリベラリズム)と名付けた。
 ふりかえってみると、イギリス・アメリカ・フランスはその国民性がもっている自由主義的で非平等主義
的な「エリートたちの反国民主義」によって、この超自由主義の勢いをやすやすと受け入れてしまった。
ただし、英米とフランスはちょっと違っている。
 イギリス的なるものは、その旧植民地がもたらした絶対核家族性から派生する。この家族制度は
核家族を原則として、親と子供を早期に分離し、自立させていく。そのため遺言はいちじるしく非平
等になる。当然に、このような習俗からは独特の個人主義観念と経済観念が生まれる。
 ここからアングロサクソン独特の「短期利益の最適化」という習俗が確立していった。ロジックの内的
一貫性はあるものの、つねに過剰消費を生みかねない。
 一方、フランス的なるものは、パリ地方に支配的な平等主義的核家族性から派生して、南北イタリア、
ポルトガル中心部、中部・南部のスペイン、ポーランドに波及した。イギリス型ほど個人主義的ではな
いが、フランスふう単一思考であることは変わらない。ヴォルテール(251夜)の『カンディド』のパングロス
なのだ。熱狂的受動主義なのだ。
 ぼくには以上のような家族人類学が指し示すイギリスやフランスの特徴が当たっているのかどうかは、
わからない。いかにも図式的であるようにも思えるが、本書および『ヨーロッパ大全』を読んでいると、
なるほどそうなのかもしれないとも思える。

http://www.honza.jp/share_file_path/user/3254/senya135502.gif
家族と個人主義の水準 個人主義のもっとも弱いものから強いものの順番は、
アラブ世界、日本、ドイツとロシア、フランス・パリ地方、アングロサクソン世界である。
個人主義が強い順
絶対核家族=アングロサクソン、オランダ、デンマーク
平等主義核家族=フランス・パリ地方
外婚制直系家族=ドイツ、スウェーデン、韓国、ラングドック、ケベック
外婚制共同体家族=ロシア、トスカナ、中国
内婚制直系家族=日本、イスラエル
内婚制共同体家族=アラブ世界
アングロサクソン世界が一番個人主義が強く、アラブ世界が一番個人主義が弱い

http://www.honza.jp/share_file_path/user/3254/senya135503.gif
欧州の家族形態
イギリスにおけるアングロサクソン家族形態である絶対核家族がノルマンコンクエストによる影響である事を
如実に示していると思われる。黄色=絶対核家族であり、ノルマン人の居住地を一致する。
つまり、アングロサクソン経済→市場原理主義の起源はノルマン人由縁なのかもしれない。


04. taked4700 2010年8月12日 03:45:44: 9XFNe/BiX575U: CRcRFKKMhg
アメリカとイスラムとの対立は、単に、ブッシュ政権下で、イラクの石油をねらった、または、当時のイラク大統領だったサダム・フセインによる石油代金のドルでの支払いをユーロへ変える行為を阻止することを練ったからと言われていますが、違うのでしょうか?

まあ、実質的に世界の経済エリートの宗教であるキリスト教と実質的に非常に厳しい日常的な宗教意識を要求するイスラム教は、早晩衝突せざるを得ないという感じはあったので、上のコメントで言われていることは理解できなくもない。


05. 2010年8月12日 13:35:35: nO0voNkQ72
驚きました。こんなことが10年前に公表されていたのですね。まさに今日本で、アメリカでおこっていることではないですか。
このようなことを知りながら、なぜ、小泉竹中の無謀をやらせ放題にしておいたのですか。経済学者や社会学者、政治家、その他の識者はそうしてこんなことを、先見の明もなくほおっておいたのですか。いや、ほおっておかない学者、政治家は、植草氏をはじめとして、冤罪や、謀殺などで言論封殺をされてきたのかもしれませんが。
小泉竹中の悪魔性は万死に値するといわねばなりません。彼らの同調する奴らもしかり。
悪魔はいるのですね。

06. 2010年8月12日 13:41:56: QGxS8fmwrM
IMF占領後の韓国も労働者の半分が非正規雇用になっていったらしいから、アメリカングローバリズムというのは、どうしようも無いですね。
日本もどんどん、こういう社会になるのかな?、きっぱりとお断りしたいところだが。

07. 2010年8月12日 19:58:20: P5EoBf8LJ1
>>05
> このようなことを知りながら、なぜ、小泉竹中の無謀をやらせ放題にしておいたのですか。経済学者や社会学者、政治家、その他の識者はそうしてこんなことを、先見の明もなくほおっておいたのですか。いや、ほおっておかない学者、政治家は、植草氏をはじめとして、冤罪や、謀殺などで言論封殺をされてきたのかもしれませんが。

なんか単語を2,3摩り替えるだけで、第二次大戦敗戦直後の日本国民の言葉と言われても全く違和感がないことに気づき愕然としました。
第二次大戦時は敗戦で戦犯として責任者が裁かれたのと違い、経済戦争の戦犯は野放しになってるのが恐ろしいですけど。


08. 2010年8月12日 23:56:45: dXACGbClW2
「正当な対価以外は受け取ってはならない」というイスラムの戒律を緩和するために、米軍はイラクの富裕層を見つけ、その人たちに無料で物資を与え、住民たちに
売るようにすすめるそうです。そういう草の根レベルの活動でイスラムの教理を
弱くさせ市場原理を植えつけるそうです。

09. 2010年8月13日 02:10:21: fzlOgybzD2
>>08さん
なるほど、日本でも終戦直後、物が無い時代、在日朝鮮人の方々に米GHQが、物資を”密かに”流し、闇市で儲けさせ、彼らを米配下に置いた手法と同じですね。
(今のロッテに、創業当時巨額の資金を出したのも、明らかに米国人だが、隠蔽されている。創価学会も同じ)

イスラムは、民主主義をも可能にすると言われる程、実は温厚な宗教で、決して過激ではない。
それに対し、キリスト教は、白人ローマ帝国によって、民衆支配とその勢力拡大の為に、この世に存在しなかったキリストを、没後700年たったと偽り”創作された”洗脳ツール。つまり「武器」である。その目的と使われ方は、今もなお全く変わっていない。

そして現代、白人資本家(アシュケナジユダヤマラノ資本)が、世界の資本支配の為に、イスラム原理主義ゲリラを、”密かに”育成してきた。戦争をする為、支配をする為。

これがアメリカ=悪魔の子のやり方。

自由主義などこの世に存在しないし、これからももちろん実現しない。

アメリカが今後も資本独裁支配を改めないのなら、日本は、独自のアジア・ユーラシア経済圏を樹立していけばよい。その為には、アジア各国、互いの情報交換、交流、友好が不可欠。

日本とアジアの未来はwow wow wow wow世界がうらやむ〜yeah yeah yeah yeah 恋をしようじゃないかwow wow wow wow。そんなもんだろうw


10. 2010年8月13日 11:09:09: ym9oDlZLX2

400人のアメリカの最裕福層、そう、「たったの400人」が底辺の1億5千万人を全部合わせた以上の財産を持っています。
最裕福400人が全国の資産の半分以上を隠匿しているのです。総資産は正味1兆6千万ドルになります。
ブッシュ政権の8年間に彼らの富は「7千億ドル近く」膨らみました。7千億ドルはちょうど救済資金として我々に支払いを要求しているのと同額です。
彼らはなぜブッシュの下でこしらえた金で自ら救済しないのでしょうか!

勿論彼らにそんな積もりはありません。少なくとも自発的には。ジョージ・W・ブッシュはクリントン政権から1270億ドルの黒字を引き継ぎました。
それは我々国民の金であって自分のものではないので、裕福層が求める通りに後先も考えずに支出しました。
その結果国民は今9兆5千億ドルの負債を背負っています。そもそも我々はなぜたとえ少しでもこんな盗人貴族に追い銭を与えねばならないでしょうか?

さて私の救済プランを提唱したいと思います。下記の私の提案は「金持ちは自分のプラチナの踏み台に乗って
自分を引っ張り上げるべき」という単純明快な考えから自然に導かれるものです。

金持ちさん、済まないがこれはお前さん達がいやと言うほど我々の頭に叩き込んだものだよ。
タダ飯ハ食ワセナイ…。生活保護で生きる人達を憎むようにし向けてくれて有難う。
だから我々からお前さん達に施しは出来ないのだよ。

マイケル・ムーア


11. 2010年8月13日 13:12:05: DYGTKDCMXI
貪欲なウオール街の住人にこの言葉を捧げます。
富は地に積むより、天に積め。
金持ちが天国に入るのは、ラクダが針の穴を通るより難しい。
どうせ信じちゃいないでしょうけどね・・・

12. 2010年8月13日 13:57:21: RdaAnsTpIY
規制緩和に対する批判は十年以上前から出ていた訳で、何を今更という感じですな。

十年が経過して、ようやく新自由主義への批判が高まってきたんだけど、いささか
遅すぎた。
阿修羅住民の大半もすっかり騙されてたんですよ。若い世代だと、規制緩和以前を
知らない層も多い。小沢氏だって規制緩和の旗振り役だったし。

本当に、経済の常識という物をすっかり二十年以上巻き戻さないといけない。
土地バブル以前の時代まで一度思考を戻して、更に、現代にあわせてそれを
再構成し直さないと駄目だと思います。


13. 2010年8月13日 14:07:35: dQMEOrEzgs
となると、戦争捏造?再度、9.11成る事件をあちこち勃発させる?なんか、いつでも、ダメリカは、そうやって凌いできた、感あり。(笑)北・イラン等の辺り、なんかきな臭い?日本資産(軍資金)を当てにして?(笑)やはり、今回、小沢さんに頑張ってもらわねば。横田さんや赤坂さん周辺の動きに注視しよう!代表選にあわせ?(笑)

14. 2010年8月13日 14:14:40: RdaAnsTpIY
小泉時代の時に、株バブルで呆ける連中に市場原理主義の危うさを説くのは
大変でしたよ。ほとんど連中は聞く耳を持たなかったし。
金融バブルが崩壊した後でも、彼らが根本から考えを改めてる様には
とても見えないし。

近年だと今度は公務員給与引き下げの世論に対抗するのが非情に骨が折れる。
市場原理主義と行政改革は表裏一体だというのを、未だに理解して無い人が
殆どですからね。
相変わらず人件費を減らす事しか頭に無い。反新自由主義者でさえ!

新自由主義の洗脳はきわめて深く、それを解くのは容易ではないですよ。


15. 2010年8月13日 15:49:31: 8jtx1gAKmY
マイケル・ムーアもブッシュの知り合いでしょう。
ネガキャンをやって中立であるかのような世論操作です。
本当にまずいことにまでは突っ込みません。
あのデブはもうけた金でますますデブになっているんでしょうかね?

16. 2010年8月13日 20:39:38: 5P6diHyTQE
皆さん、色々と知的な意見があるみたいですけど、要するに、常に最先端の科学技術を牛耳る国が世界の指導者になるのです。アメリカがどうの、イギリスがこうだとか、フランスはああだとか、色々な理論や歴史を持ち出しで投稿していますが、皆さんの毎日の生活に何処の国の科学技術が一番影響していますか。アメリカでしょ。何だかんだと批判は結構ですが、資本主義がこうだ、家族主義がああだ、市場原理主義が悪いだの、宗教が違うとか、でも、毎日世界の人々は好き嫌いなく便利さを求めて生活の一部として使用しておりますね−例え、何処の国で発明されようと―理解できたかな、お偉い方??? 悔しかったら自分で発明して世界を席巻したらどうでしょうかね…???そうすれば、何故、アメリカは世界一裕福で人々の毎日の生活に影響力があるのかが理解できるでしょう、現在はですよ。“いつか”、中国やロシヤやインド、ブラジルがアメリカを抜くかもしれません???

17. taked4700 2010年8月14日 01:16:21: 9XFNe/BiX575U: CRcRFKKMhg
16さん、

>何故、アメリカは世界一裕福で人々の毎日の生活に影響力があるのかが理解できるでしょう、現在はですよ。

 これが問題ではないと思います。なぜなら、アメリカ人の平均的な人々は、もっぱらどんどんと下層へ落とされつつあるからです。つまり、アメリカの平均的な市民は決して裕福ではないし、ましてや世界一裕福では全くないということを述べたのがこの記事だからです。

 問題は、所謂アメリカの資本家階級、多分、それに加えて軍産複合体の人々が、アメリカ国内のものも含めて、世界中の富の独占を行いつつあることです。その典型がサブプライムローン危機で、サブプライムローン組み込み証券をアメリカの投資銀行は世界中へ高値で売り、それが暴落した後、安値で買い戻しをしたのです。この結果、世界中から数兆円という単位、単位ですから、実質的には10兆円を優に超える、ひょっとしたら50兆円とか100兆円という規模で、軍産複合体の人々へ富の移転がされたはずなのです。

 もし、これらの富の移転がまっとうな商行為によって実現されたのなら、特に問題にする必要はないでしょう。しかし、現実には、様々な形で仕組まれた国家的と言ってもいいぐらいの詐欺であったはずなのです。つまり、もともと土地バブルが続くはずがないことや、デリバティブという手法は実態が明らかにされないためそもそも詐欺的な手法であること、そしてなりより、アメリカの規制当局が、バブルを前提としたサブプライムローンを大規模にやることを認めていたこと、逆から言えば、バブルが破裂したら、大規模な損失が出ることをわかっていたのに、大規模にサブプライムローンを組むことを認めていたことなどが問題であるのです。

 そして次に、そういった富の不当な移転が、日本からアメリカの軍産複合体へやはり大規模に進んできたし、今後もそれがより大規模に行われることが予測できることが問題なのです。

 つまり、アメリカの科学技術、より正確に言えば軍事技術は、平和を守ったり国際正義を支えるために使われているのではなくて、単に、アメリカの軍産複合体による富の収奪を世界中の国々、その中にはアメリカの一般市民も含まれるはずですが、とにかく世界中の国々を対象に行うために使われていることが問題なのです。


18. 2010年8月14日 01:42:34: CmxljpM37g
アメリカは大謀略の国です。大泥棒の国です。自国で発明したものはほんのわずか。これは阿修羅住人のほとんどが一致するところでしょう。
私たちの毎日の生活に科学技術の面で最大の影響を与えている国はどこか。科学の基礎を含めば古代ギリシャ?近代ということであればドイツ?まさかアメリカではないでしょう。

19. 2010年8月14日 01:50:01: lUm11atnLQ
米国民は貧しい生活にもかかわらず、2002年の自殺者数は31655人です。一方、2003年の日本の自殺者はは32109人です。
2004年のアメリカの人工は2億9704万人、日本の人口は1億2768万人ですから、人工当たりの日本の自殺率はアメリカの2倍以上になります。

また、アメリカ人が慈善団体などに1年間に寄付する金額は20兆円を超えています。一方、日本人が1年間に寄付する金額は7千億円程度です。


20. 2010年8月14日 02:00:55: Iew9FyVg2I
17さんの云わんとする事は理解でき兼ねます。でもね、他国を批判する前に自国の貧困はどうですか。“アメリカの平均的な市民は決して裕福でない”そうですか、アメリカに住んで40年、私が毎日観ている平均的な市民は日本の平均的な市民より圧倒的に裕福ですね。渡米すれば案内しますよ−平均的な家庭へ、そして日本と比較してください。それはゲト−もあるでしょう、でもそれはそこに住む市民の責任で政府の責任とは言いかねます。まあ、何もかもが正当で正義の下で生活出来ればそれに越したことは無いですよ。しかし、人間それぞれの能力が違う様に、個々の社会生活も違うのではないですか。
アメリカもだんだん国力を低下して来ていますよ。創造なしに数字のからくりで金を儲ける自体可笑しなことで、いつかそのしわ寄せがくるのです−それがSUB-PRIME
LOANです。だからSUBと言う単語が一番前に付いているので、それがこけても可笑しくなのですし、当然なのです。だから複雑怪奇に説明しなくても解ります。昔は弁護士、今はWALL STREETのTRADERや金融ADVISOR そして投資家?若者は徐々に楽で金儲けの出来る仕事に就きたがっているのが今日のアメリカですね、まあ、日本もあまり変わり無いと思いますが。日本人は余りにも知識もあり頑張るのですが、でも、その知識を十分に活用できる社会体制と言うか文化が、優秀な人間の芽を取ってしまうから、アメリカと比較して創造性のある社会が生まれて来ないのです。

21. 2010年8月14日 03:17:56: dFQfn0xMh2
アメリカの中産階級がまともに生活出来るのは、借金を何とも思っていない
ことにあるでしょう。つまり、アメリカの平均的な生活をしている人達は、自転車
操業的借金生活を送っているわけです。対して、日本は貯蓄を是として考えて
いる人が多く、その場の快楽よりも今苦労してでも将来の楽をとろうとする傾向が
あります。となると、当然アメリカは常時、借金出来る環境でなければいけません。
資金を調達出来る対象が必要になってくるわけです。
アメリカの考える同盟、友好的な資本主義国というのは、自国に資金を絶えず
預けてくれる便利で植民地的な国々ということになります。
アメリカというのは、有史以来、移民の富を収奪する事で成り立っています。
移民の安価な労働力を搾取する事で国際的な企業を確立し、また少子化を
抑制し、高い学力を持った知的エリートを輸入する事で成長産業を誕生、発展
させ、国力の源泉としてきたのです。これもある意味自転車操業的国家体制と
言えるかも知れません。であるから、必然的に世界金融資本を牛耳る事が必要
になってくるのです。
>>19
そもそも倫理・道徳観が違います。アメリカは根底にキリスト教という精神的支柱
が存在し、教義により自殺をする事は罪と同じ感覚を持っています。この辺の影響
が大きいでしょう。慈善団体による寄付も宗教的見地から行われているケースも
多く、寄付する事は当然という気風があり、しない人は経済界から白い目で見ら
るというある意味強制的なものがあると言って良いかも知れません。

22. 2010年8月14日 04:59:16: dFQfn0xMh2
ビル・ゲイツなどは当初、寄付をしない守銭奴として
経済界から白い目で見られていました。(今はちゃんとやってます)

23. 2010年8月14日 09:55:59: MAjBxWOfUc
私は仏教と神道ですが、自殺は卑怯なやり方と思いますね。自殺は現実からの逃避です。自殺する気があれば怖いものないのでは。自殺したからと言って何かの解決になりますか。 しかし、皆さん、宗教はどうでもよいですから、他人を批判する前に自分で日本社会の為に何をやっているのですか−慈善でも寄付でもよいですが、BLOGに投稿する時間があれば何か日本の世の為、地域社会の為に何かできるでしょう。他人の事をああでもない、こをでもないと言う前に自分は何をしているのか問いかけてみたらどうですかね。私ですか、ROTARY CLUBや母校へ寄付を毎年やっています。知的な議論は所詮議論だけで終わりですね。行動に移すべきですね。
19さんのようにそんなにアメリカの情勢に通じているのならば、その知識を日本国の為に生かしてください。移民ですか、勝手にアメリカに来ているのでしょう。それを移民の富の収奪?どこからそのような思考が浮かぶのですかねー議論の無駄ですね。40年前にス−ッケ―ス2個でこの国に来て、今は300町歩の小麦畑、300坪の家に鯉の池と400坪の事務所と避暑地とアメリカ様様です。搾取とか自転車操業とか何でも良いですが、日本はどうなんですか。日本の国の中でああでもない、こをでもないと言う前に外国(アメリカ)へでも来て自分に目で確かめたらどうですか。人間の考える事は宗教や言葉が違ってもあまり変わりないですね。
40年間のこの国の生活での実感ですね。宗教そのものが問題なのですよ。日本は心の故郷ですし、日本人であることに誇りを持っていますし、美しい日本国の繁栄を毎日願っています。

24. 2010年8月14日 10:32:17: fVA9djinS6
確かにアメリカでは一部の支配層が巨額の富を得ており、格差は日本の比ではありません。

ただし、「米国民の貧しい生活」というのは正しいとは言い切れません。
なぜなら、貧富を測る尺度によっても変わりますし、幸福度という考え方もあります。
例えば、記事中にある『1996年の日本人サラリーマンの平均年収は、460万円であったのに対し、アメリカ人の平均年収は(日本円に換算して)192万円である。』の数字だけを見ればアメリカの年収は低く見えるが、日本人は「サラリーマン」と明記されているが、アメリカ人は明記されておらず、正しく比較されているか疑わしい。
もう一点、貧富を比較するときは「エンゲル係数」などを考慮しなければ正しく反映されません。

もっと言えば、幸福度も比較しないといけないのではないでしょうか。
参考:幸福度ランキング2008年(全米科学財団NSF)による、世界97カ国地域の住民対象、幸福度と生活全般について満足度アンケート
1位 デンマーク
2位 プエルトリコ
3位 コロンビア

16位 米国

43位 日本


25. 2010年8月14日 10:57:46: CmxljpM37g
>>23
あなた様の言われることは真実だと思います。しかしそれは比較的小さな真実である気がします。
私たち日本に住む日本人は、10年前までの日本人とは違います。日本を取り巻く政治に関する、最も大きな真実に覚醒してしまったのです。「もうこれ以上アメリカから富を収奪されまい」と決意を固めつつあります。庶民の総意として。
日本はこれからがいろいろな意味で楽しみだと思います。その前に大変な困難が待ち受けているようですが。そちらから今と変わらず温かく見守っていてください。

26. 2010年8月14日 12:31:31: MAjBxWOfUc
10年前いや20年前の日本人と違うから心配なのです。
“アメリカからの富を収奪されまい”と“覚醒してしまったのです”か、アメリカから見れば、逆ですね。日本や中国に国債の大半を牛耳られているアメリカが危機感を抱いているのですよ。だから、ドルの価値がどんどん下がるのでは。強い円を
如何に有効に国際的に活用するかが問題なのです。でも、日本はそれが出来ないのです。精々、大手の商社が大きなPROJECTをする位で、個人企業家が大きな国際的な投資をする土壌が日本の文化にはあまり育ちませんでしたね。でも、台湾系や香港系中国人はHUNGRY精神があり、寄らば大樹の陰…の日本の文化とは違います。私も一人の起業家として日本製の工作機械を販売、アメリカで過去25年間頑張って来ました。まあ、西洋人との商売は、日本人との商売より簡単ですし、日本の様な付き合いがあまりなくて、やり易いです。日本人の欠点は自分の意見を相手に明確に言わ無い事です。普天間でも鳩山君が出来もしない事を約束したから辞任に追い込まれたのです。初政権6ケ月で40年間続いた日米安保を改定出来ますか。一方ではアメリカの抑止力が必要、でも基地は要りません‐矛盾も甚だしですよ。私が首相ならば、最低限日本の自衛隊の兵器や装備の拡充と米軍依存からの脱却を徐々に図りますね。自国に他国の軍隊が駐屯する状態は主権国家として不自然ですね。でも、最近の中国軍の軍備拡張は日本や東南アジア諸国にとって好ましい状況ではないです。日本の若い世代がどれだけ覚醒しているか、アメリカからの富の収奪?よりも、隣国‐中国、韓国、北朝鮮やソ連からの日本への挑発が日本の将来を左右するのではないですか。日本の物作り精神と高度な工業技術で兵器の開発や国土防衛に専念すべきですね。そして優れた日本製の兵器を輸出すべきです。そすれば、中国やアメリカまたソ連も困るのでは。日本だけがいつまでも敗戦国としての呵責の念を持っべきでないです(持たせるようにしているのがアメリカの民主派や中国や韓国またソ連等の日本への外交政策ですよ)、もちろん忘れることはありませんが。英国、フランス、アメリカ、中国(チべット、新疆自冶区、内モンゴルや満州)、ソ連、その他の西洋諸国だって植民地政策やって来たでしょう。また、いつまでもアメリカに頼り過ぎるべきでないです。いざとなれば自分だけが一番の頼りであるという事を忘れるべきでないです。日本の役人はお人好しですからね。100歳以上の人が生きているかどうかも判らないで何十年も年金を払っていたとはね…日本人は性善説のお国柄、西洋人は性悪説ですよ。美しい平和な島国に住む日本人には性悪説は合い入れないかもしれませんが、真剣の考えるべきですね。

27. 2010年8月14日 12:59:22: MAjBxWOfUc
18さん、私の云っている時代は19世紀後半ですよ。
色々な最新兵器、宇宙科学、航空技術、コンピュタ‐、OIL DRILLING TECH,INTERNET,新薬、MICRO OVEN、TV、WASHING MACHINE、 DIGITAL INSTRUMENTS等例を上げたら切がないです。
1から9迄の数字は何人が、又、数字の0(ゼロ)は何人が発明したのですか…私は過去100年のことを議論しているのです。
議論にならんね。

28. taked4700 2010年8月14日 13:02:37: 9XFNe/BiX575U: CRcRFKKMhg
>記事中にある『1996年の日本人サラリーマンの平均年収は、460万円であったのに対し、アメリカ人の平均年収は(日本円に換算して)192万円である。』の数字だけを見ればアメリカの年収は低く見えるが、日本人は「サラリーマン」と明記されているが、アメリカ人は明記されておらず、正しく比較されているか疑わしい。

これは、24さんの言われているように、多分、統計のマジックがあるはず。1996年の為替レートは110円ぐらいだった。だから、為替のマジックではない様子で、アメリカの平均年収は、多分、派遣労働者を含んだものだと思う。1996年はまだ日本では派遣対象業務が限られていたので、女性が主に派遣として働いていて、男性の派遣社員はあまり多くなかった。この面での差が、平均年収の大きな差になって表れたのでしょう。

なお、平均的なアメリカ人の生活が平均的な日本人よりもずっと豊かだという投稿もありますが、平均という言葉の意味がいろいろあるので、この部分の解釈は注意が必要。

平均的な白人サラリーマンの生活と、平均的な黒人、または、平均的なヒスパニックの生活は全く異なる。職についていない黒人やヒスパニックは大変に多く、たとえ職についていても、自営の請負契約のようなものが多い。メッセンジャーボーイであったり、レストランのボーイであったりで、会社の中堅幹部と言った地位に就く方たちは非常に少ない。

平均的なアジア人の生活水準は、多分、黒人やヒスパニックより高い。これは教育水準が高いものが黒人やヒスパニックに比べて多いからでしょう。

ともかく、アメリカでは格差社会化が続いていて、それがどんどん悪化している。そして、注目すべきことに、白人層がこういった低賃金で働く階層にどんどん入り込んでいる。つまり、白人内部でさえ、あまりに競争が激しく、豊かな生活を送れなくなりつつある人たちが増えてきている。


29. 2010年8月14日 13:05:27: CmxljpM37g
申し訳ありませんが、すべて10年前までの議論に聞こえてしまいます。事態はそれほど美しくないのです。目に見えない陰謀、謀略をまず知る必要があると思われます。それは新聞からもテレビからも隠された真実なのです。大マスコミのオーナーに注目してください。彼が、彼らが、戦後の日本を支配してきたのです。この65年間、日本がやるべきことは分かっていた。少なくとも聡明な政治家、官僚は分かっていた。しかし彼らが次々と暗殺、失脚させられてきたという事実、このようにして我々がこの65年間、手足をもぎ取られてきたという事実に、「覚醒してしまった」のです。一番大きな真実は一つしかありません。「アメリカから見た真実」、「日本から見た真実」などというものは存在しません。

30. 2010年8月14日 13:54:45: EBOFBZmYDU
 
暴行、拷問、餓死、監禁、
臓器を摘出され闇市場に回される
 
法輪功学習者を対象とした
このような残酷な迫害が、
中国では今も日々行われている。
 
しかし、メディアはそれほど深刻な人権弾圧を
見て見ぬふりをしている。
 
【大紀元日本 2010年8月4日】
 
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d28517.html
 
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/08/html/d53791.html
 

31. 2010年8月14日 23:03:21: ctXGxUBfaw
25さん、小さな真実も存在しない社会がどうして大きな真実となってくるのですか。何事も小さな一歩から始まるのでは。頭でああでもないこおでもないと云うだけなら誰にでも出来るのです。行動に移して初めて頭で描いた事に意味が在るのですはないですか。
皆さん、なんだかんだと知識旺盛ですが、口先ばかりの名無しの護平ちゃんですね。他人や他国を批判する前に自分や自国をまず深く洞察する必要がありすね。
それが解れば答えはおのずと出て来るでしょう。 明るい未来とか大きな困難とか将来の事は誰にも判らないのですよ、分かっていたらこんな書き込みなどしていますか…GIVE ME A BREAK,BOYS!

32. 2010年8月15日 03:18:51: CmxljpM37g
31さん、小さな真実が積み重なって大きな真実が出来上がっているとでも?
量ではなく質の問題なのです。
行動が常に思想を凌駕するという考え方はあります。それはそれで立派な考え方でしょう。しかしここ阿修羅掲示板には、思想と政治との関係、学問と政治との関係、政治と我々の日々の生活との関係に目覚めた人たちが集まっているのです。思想を「批判」と思い、合理的思考を通した未来予測を評価せず「将来の事は誰にも判らない」と考える人には、また別の場があるのでしょう。

33. 2010年8月15日 10:08:05: ctXGxUBfaw
32さん、誰でもOKコメントでしょう、それがまた別の場所???仲良しクラブの集まりか、君が掲示板のOWNERですか…
小さな真実が積み重なって大きな真実ができるのですよ、だから菅原さんの様にやってもいないのに少女誘拐殺人で有罪になり20年近くも刑務所で…真実に大小はないのです。また、君は質と言いますが君の質ってなんですか,説明できますか。
頭でっかちの口先ばかりの若僧と話しをしても無駄ですね。
米国の批判が思想ですか、学問と政治、政治と日々の生活関係は分かりますね−でもアメリカかこけたら日本もこけて中国やソ連の属国になる可能性は充分にありますね。それでも良ければ、どんどん批判結構、でも世界の流れは変わりませんよ。また、合理的思考ってなんですか(アメリカほど物事を合理的に考えている国他にありますか)、説明出来ますか。未来予測出来る人がBLOGで訳も分からない言語の遊びで時間潰していますかね、自己満足なら話は別ですが。
これが最後の投稿です。まだまだ、有意義でやらなければならない事があるので失礼します。 I HAVE BETTER THINGS TO DO, BOYS.
GOOD LUCK!!!!!!!

34. 2010年8月15日 12:21:05: CmxljpM37g
33さん、最後のご投稿ということなので一つだけ。
「隣りの三毛猫はなぜ最近うるさいか」「近代はなぜ誕生したか」
この二つの問題にはそれぞれ事実、真実があります。しかし両者は量ではなく、質が違うのです。一応「小さい」「大きい」と「量」的な表現を用いるので誤解が生じますが、前者の「質」レベルの真実をいくら積み重ねても後者の「質」レベルに達することはないのです。「質」が決定的に異なるからです。そして後者のような「大きな」真実をあつかうのが学問であると考えます。この場合の学問は歴史と言い換えることもできます。「愚者は体験から学び賢者は歴史から学ぶ」歴史を真に理解する者が時代を理解し、未来予測さえ可能とします。そのような「賢者」がここ阿修羅には何人もおられるので、よく利用させてもらっているという次第です。

35. 2010年8月15日 17:53:03: 6kuobrWeYc
>>12,14
>>阿修羅住民の大半もすっかり騙されてたんですよ。

昔の(数年前までの)阿修羅の人たちはそんなに「騙されて」はいなかったですよ。
ネオリベは圧倒的に少数派。

ここ数年でしょう。増えたのは。
論者がかなり入れ替わってしまった+コメントができるようになってから、かな?


36. 2010年8月16日 23:37:54: DazSTNcV0s
健康保険に入っていない米国人は7,000万人いるそうです。
つまり、1ヶ月入院したら家庭崩壊状態。

37. my.test.done 2010年8月17日 14:26:13: nh3G/e53Vu8.Q: FFIErVvouc
いつも参考になる記事ありがとうございます

38. 2010年9月09日 12:15:59: 5gUOArsSvI
裸一貫から大富豪になるような「アメリカンドリーム」を体現できた人間なんて、それこそ何十万人何百万人に一人でしょう。
「アメリカンドリーム」なんて幻想にすぎないのに、あたかもアメリカには普遍的に存在しているように、アメリカ人にも世界中の人にも洗脳を施したのが、ハリウッドなどのアメリカの娯楽産業メディア。

アメリカの悪辣民間医療保険会社なんて、人々を貧困にたたき込むような収奪をする、一種の貧困(化)ビジネスでしょう。
アメリカで生きていくというのは、こういう金融資本の手先となって、さらに弱い人から収奪するような仕事の一部とならなければやっていけない。

なのに「アメリカンドリーム」やキリスト教原理主義に洗脳された多くのアメリカ大衆は、自らが苦しんでいても福祉政策は社会主義=共産主義と拒否する。社民主義でさえ受入れようとはしない。

旧ソ連東欧などの社会主義国の惨状は、資本主義という名の拝金主義にしか道はないということを教育させるために演出されたもの、との見方もできる。


39. 2011年5月12日 15:40:27: izOFqk8nQA
まあ、200年くらいしか歴史のない国のいうことを
そのまま聞くほうがおかしい

歴史のない国が思いつきでかんがえたことが
そうそううたくいくはずがない

2000年以上の歴史を持ちその経験から
行動する国とはえらいちがいだね!

こうなることはほぼわかっていた


40. 2011年5月12日 15:44:20: EGaQ73B5yp
>2000年以上の歴史を持ちその経験から
>行動する国とはえらいちがいだね!


支那のことですか?(笑)

日本は2000年もの「歴史」なんてないよ。
あとづけで捏造したものはあるにしても。(笑)

日本の「歴史」は古事記あたりから始まっているわけだから。

まあ、竹内文書なんていうトンデモもあるけど、それに頼ったら
朝鮮のキチガイ古代史とどっこいどっこいだし。(笑)



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