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私有財産とは何か?
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/486.html
投稿者 地には平和を 日時 2010 年 8 月 14 日 22:05:22: inzCOfyMQ6IpM
 

土地は元々は誰のものでも無かった。
にも関わらず現在では全ての土地が誰の所有か決まっている。
どこかの時点は「ここは私の土地だ。」と宣言したのである。

多くの人々にとって貨幣は労働の結果得たものだ。
しかし、通貨を発行する機関は無から価値を創造するワケでありそれを市場に流通させる際には労働と交換するのではない。
金を借りてその資金で事業を行い利益を得て借金を返し手元に金が残ればそれはその人の私有財産と認められる。
事業をする事も労働ではあるが事業をする為に金を借りるという行為は労働とは普通は看做されないのではないか?
このような労働とは看做されない行為が発端となって事業を計画し労働者を雇い利益を得て私有財産を増やす。
この事が資本主義社会では推奨されているワケだ。

無から通貨を作り出した機関が金を貸す事で長けた者が私有財産を創造するのである。

しかし、通貨を発行する機関が貧乏人にただただ金を配る事は事業を行うというリスクを負わずに金を得る事だから泥棒だという批判する人がいる。

つまり、金を借りて私有財産を創造する事は正当だが、ただ貰う事は正当ではないというワケだ。

無から生み出した通貨を流通させる方法についてルールがあるという事だ。

しかし、事業で利益を得るという事は安い労働力で商品を作って高い値段で売っているという事であるから労働力を盗んでいるのだ。

労働力をうまく盗む才覚を持った人間か労働の対価として得た金を節約して貯める事ができた人間か親などから財産を譲り受けた者だけが私有財産を持つ権限を持っているという事だ。

これが現在の支配の根幹だと思う。

通貨を貧乏人に配らないという事が支配の為に是非とも必要な事なのだろうと思う。

すなわち私有財産という概念こそが現在の世界の支配の為の根本概念なのである。

金が無くて自殺する人間がいるという事は私有財産は命よりも上位にあるという事だ。

もし、命こそが宝なのだと思うのであれば無から生み出す貨幣は命を支える為に使われなくてはならない。

私有財産は命を支配する為の手段なのだ。

経済を命の為のものにする事が必要だと考えるのなら私有財産という概念についても考え直さなくてはならない。  

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コメント
 
01. 2010年8月14日 22:51:11: eJpJR4SFmM

やっぱり共産主義者ですね。


私有財産を守るために政府がある。
私有財産を守ってくれない政府などいらない。

これは別に近代だからではなく、古代から続いていることだ。

生命と財産を守ってくれる人を権力者としてきたのだ。


02. 地には平和を 2010年8月14日 23:23:03: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
>01. 2010年8月14日 22:51:11: eJpJR4SFmMさんへ 金が無くて自殺する人がいるという事はどう思いますか?現在の経済システムは命を守らないという事です。命こそが大事であり経済システムは命を守るものでなければなりません。その為には私有財産とは何であるのかを考えるべきなのです。私有財産の起源は「ここは私の土地だ。」と宣言したり無から通貨を発行した者から借りたり労働力を売ったりする事ですがこのようなあり方でいいのか?という事を問う必要があると思います。命を守る為の経済システムとはどの様なものであるのかについて考えませんか?

03. 2010年8月14日 23:34:00: IqDrSmvKOo
>やっぱり共産主義者ですね。

こいつは、根っからのバリバリの共産主義者ですよw

人間の自由は、私有財産権を奪われたら終了w
それが無ければ、市場経済の発展、すなわち、大衆の生活水準の向上はあり得ないw
個人があらゆる資源を活用し計算して計画を行って富を創り出すことが不可能になるからw


>事業で利益を得るという事は安い労働力で商品を作って高い値段で売っているという事であるから労働力を盗んでいるのだ。

まず、事業で不利益を得るというリスクも冒しているんだよw
お前は、事業で利益を得るのが簡単だと思うなら、さっさとヤレよw
しかも、ひとつの資源として労働力を買っているのであって、盗んでなんかいない。
なぜなら、その労働者は、自らの労働をその対価として支払われるカネと交換することが自らの利益であると判断したわけだろw
その当事者同士の合意に基づいている契約であって、お前には無関係w
お前は、自分が納得する契約をすればいいだけw

その一方で、お前の案は、すべて盗みに基づいている。
政府紙幣、富の再分配、私有財産の否定w

唯一正しく指摘している点は、「通貨を発行する機関は無から価値を創造する」こと。
だから、無から通貨を発行することを特権化せずに自由化すればいいだけw
そうすれば、無から通貨を発行すること自体が不可能になる。
誰が、紙屑を受け取るもんか。
価値あるモノしか通貨として用いられないからw
お前自身が前に443.htmlでコメントしてたように「受け取りを拒否できない」法律を作らなければ、紙屑でしかないからだw
他人の意志に反する交換を強制するお前が望む体制は、盗みに基づいているw

私有財産権、自由市場には、強制は存在しないw
その人が望まない交換は存在しないからw


04. 2010年8月14日 23:46:13: IqDrSmvKOo
>金が無くて自殺する人がいるという事はどう思いますか?

金があっても自殺する人もいますよ。
経済システムは、交換システムでしかない。
その人の命を守るのは、その人w
どうして、その責任を他人に転嫁できるんだよw
成人であれば、自らの命を守るのは、その人自身の責任なのw
だからこそ、たとえば、自らで解決できない問題があったら、まず家族、そして、いろんな人や機関に相談してみるとか、一生懸命に取り組まなければならない。それは、その人に出来ることであって、他の人には出来ないことでしょ。


05. 地には平和を 2010年8月14日 23:48:07: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
通貨を発行する機関は無から価値を創造しているのに特権を持っている事が問題なのではないか?だから政府が通貨を発行すべきだと主張しているのです。通貨の発行は公的に行うべきであって私的恣意的に行うべきではないという事。私的恣意的に行っているから責任を問われないというのは問題だ。私有財産は私的に形成されるものであり、このような私的なものに命や生活が従属しているという事が問題だろう。

06. 2010年8月14日 23:48:49: sOvgBEVdCc
資本のフローとストックに分けて生産についての考えを述べよ。

価値 資本 労働 生産 市場 の順番で物を言え。

それができなければ、ただの駄文

あなたの文章には 完全に生産諸関係の部分が抜け落ちている。


ヴェルナー ゾンバルト(ドイツ経済学者)曰く 1863ー1941

資本主義精神には、2つの立場がある

1つは、冒険 投機 非合理主義
それと対照的な もう一つは
慎重、計算、合理主義、市民的精神という系譜
この2つの対極的なものが、あざなえる縄のように組合わさる形で展開している
いずれかが、場合と状況において主導権とり、リーダシップを発揮する

労働は、どんなものでも利益がでるわけではないということである。
つまり 生産は、どんな労働でも受け入れるものではない
という事実だ。 

リーダシップを発揮できる組織、生産こそが、生きる上で重要なものであるということが
分かる。

つまり、命よりも生産技術のほうが、相対的に重要で 労働市場からこぼれ落ちた人間は
救済されないということだ

ヨーロッパは、労働市場からこぼれ落ちても、それを拾い上げる福祉政策が充実しているが
日本は、死あるのみである。


日本 特にアジアの考えでは命は大切ではなく、宝でもないという事実がある

あなたの考えは、命が大切というとこで価値観が組まれているが、

そうではない。 命よりも生産のほうが重要と日本社会のあらゆる情報が指し示している。


07. 地には平和を 2010年8月14日 23:55:11: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
仕事がないから失業手当を受けるがそれでは足りないからサラ金に手を出した人が金利が返せなくなって自殺するというのは自業自得だと言う人は言うのでしょうが雇用創出は政治の責任じゃないんですか?市場が雇用を満足に生み出せないのなら政府が雇用するしかないでしょ?そりゃなんでも自己責任で片付けたら簡単だけどそんな社会がいい社会ですか?

08. 地には平和を 2010年8月15日 00:00:18: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
命を支える為に生産するんじゃないの?命よりも生産の方が大事というのは倒錯でしょう?

09. 2010年8月15日 00:05:18: eJpJR4SFmM
>>金が無くて自殺する人がいるという事はどう思いますか?


生命と財産を守ってくれない政府など必要ない。
だから生命を守ってくれなければ暴動でしょうね。

だからある程度持つものは、持たざる者に廻さなければならない。

貧乏人が死んで困るのは金持ちなんですから。

所得の再配分は必要です。

そのことは頭では皆理解しています。
でもできれば自分以外から取ってくれと思うのが人間であるから、法律で税金が課せられている。


10. 地には平和を 2010年8月15日 00:06:10: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
救済されないから皆必死に貯金するから消費が低迷するんじゃないの?福祉政策を充実した方が消費は伸び景気はよくなるだろう。医療費を無料にしたら保険会社が商売上がったりだから医療費の自己負担を加重にワザとしているんだろう。一部の企業が儲かるだけで市場全体としてはいい事ない。

11. 地には平和を 2010年8月15日 00:11:59: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
金持ちはこの体制を存続させたければ自分の金を貧乏人に配った方がいいんでないの?さもなくば革命を起こすまでだ。どっちが得かよく考えてみよう。

12. 2010年8月15日 00:12:40: sOvgBEVdCc
―労働者―
小作農民  飢饉
学徒動員  戦争労働
出稼ぎ   過労死
派遣    派遣切り

コンペティターの出現

一方、敵も零戦対策の新鋭戦闘機を投入してきました。それがF6Fヘルキャットです。特徴は
- 2000馬力の強力エンジン:最高速度600km/h
- 高強度ボディ:急降下速度900km/h
- 防弾装備:防弾ガラス、防弾コクピット、防弾タンク
です。そして戦法も変えてきました。従来零戦とはまともに格闘戦を行っていたのに対して、「零戦を見たらすぐ逃げろ」と指示。急降下すれば600km/hに制限されているため追って来れないことを知っているわけです。そしてある程度距離をおき上昇、有利な体勢から一気に急降下して後ろにつき一撃離脱。この繰り返しです。零戦がたとえ後ろにつき、弾をあてたとしてもその厚い防弾によりなかなか出火しない、撃墜できないのです。一方零戦が撃たれると、防弾がないために大きな翼内タンクに着火しやすく、すぐに撃墜に至ります。撃墜のほぼ80%は火災によるものだったと言われます。

この状況が分かってもなお、海軍が零戦に防弾を指示することはありませんでした。これに対して番組中、柳田邦男は「海軍の人命軽視」を原因としていましたが、私の見解は違います。そもそも零戦にとり防弾処理=重量が重くなることは商品性自体を揺るがす問題で、後からそれを施した場合は零戦自体が戦闘機として成立しないのです。ですからどんなことがあってもそれを指示することは無いし、たとえあったとしても重くて遅く、航続距離も短い戦闘機が出来上がり戦局が変わるはずもありません。設計段階からこれは宿命だったのです(ただし最後期の52型後半では防弾装備が装備される)。


13. 地には平和を 2010年8月15日 00:19:56: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
人の命が金儲けの手段であるこの体制を何とかしないといけん(違憲)でしょう。

14. 2010年8月15日 00:20:22: sOvgBEVdCc
大東亜戦争の戦死者 300万人

派遣で生活     300万人

http://203.139.202.230/?&nwSrl=256749&nwIW=1&nwVt=knd

高知新聞

小社会
2010年03月17日08時15分
 安全は金にならない。かつて日本の自動車業界からは、こんな言葉が漏れ聞かれた。価格の高くなる安全への装備はできるだけ簡略にして安くする。それがメーカーの戦略であったという。

無論、当時と違い、今は日本車の安全性も格段に向上している。それでも欧米に比べると、まだまだ後れをとっていることが、一連のトヨタ車の騒動で浮かび上がってきた。

例えば、側面衝突から乗員を守るサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグが標準装備の車は少なく、大概はオプション(特注)だ。シートベルトも後部座席中央が2点式であったりして、3点式が普通の欧米に見劣りする。

こんな報道に接すると、先の大戦で華々しい戦果を挙げた零戦を思い出す人もいそうである。零戦は、今の日本車同様、性能は抜群であったが、ただ一つ大きな弱点があって、それが搭乗員の防弾対策であった。

性能を求めた軽量化の結果だろうが、こうした思想が最先端技術を誇る現在の車にまで尾を引いているとすれば、日本の技術とは何かということになりかねない。技術立国を標榜(ひょうぼう)するわが国にとって、自動車だけの話にとどまらぬ。

高速運転が普通になった時代である。時速30キロでぶつかるのと、80キロとでは、受ける衝撃は比較にならない。安いに越したことはないが、それも安全あってのことだ。金になるとかならないとか、そんなこととは別次元である。


15. 2010年8月15日 00:24:26: IqDrSmvKOo
>特権を持っている事が問題なのではないか?

そうだよ。だから、特権をなくさなければならないw
その特権は、誰も持つべきではない。もちろん、政府もだw

>通貨の発行は公的に行うべきであって私的恣意的に行うべきではない

完全に私的恣意的に行うべきものなのw
中途半端に私的、公的にしていることが問題なのw
なぜなら通貨は市場において必要だから発生したものだからw

>私的恣意的に行っているから責任を問われないというのは問題だ

私的恣意的に行えば、その個人が責任を問われるのw
公的に行えば、宦官と政治屋は、責任を問われず、国民に押し付けられることになるのw

>私的なものに命や生活が従属しているという事が問題だろう

意味が分からねえ。
命と生活は、その人個人の私的なものなのw
公的という名の宦官と政治屋ががしゃしゃり出てくるのが問題なのw


16. 2010年8月15日 00:29:16: IqDrSmvKOo
>>14

こんな愚劣な駄文でも新聞記事になるのかw

その対価を支払う安全性を求める消費者がいれば、それに応える商品を提供する企業もいるでしょw
安いに超したことないのを求めながら、その対価以上の性能を求めるのは、どういう傲慢だよw


17. 2010年8月15日 00:32:36: sOvgBEVdCc
ヨーロッパ向けは、標準装備の物が 日本では取り外されている
その違いだ。

どこ見てるw


18. 2010年8月15日 00:32:58: eJpJR4SFmM

もちろんご存じと思いますが、改めて通貨の発行の基礎知識。


車を作る会社とテレビを作る会社があるとします。

車を作る会社の従業員は、テレビを買いたいとします。
テレビを作る会社の従業員は、車を買いたいとします。

車を作る会社は、車が売れたら給料を払うからそれからテレビを買えと言っています。
テレビを作る会社は、テレビが売れたら給料を払うからそれから車を買えと言っています。

でもどちらも給料が払われていないのでどちらも売れないので買えません。

そこで、車販売会社が車を手形で買い取ることにしました。
テレビ販売会社もテレビを手形で買い取ることにしました。

車を作る会社は、その手形を担保に銀行からお金を借りて給料を払いました。
テレビを作る会社は、その手形を担保に銀行からお金を借りて給料を払いました。

これで車もテレビも売れました。

つまり、銀行からお金を借りた時点でお金が生まれました。

これが何か犯罪ですか。
銀行がお金を作ったことが犯罪ですか。

これは必要なシステムなのです。

生産量に見合う通貨が生まれる基本的な仕組みなのです。

売れる車かどうかは、車の販売会社が買うかどうかでチェックされます。
見る目のない車の販売会社は、つぶれます。
銀行も見る目のある販売会社の手形なら大丈夫として手形を割引(融資)します。

生産量以上に貨幣は生まれないし、消費に必要なだけ貨幣が生まれます。

だから官僚やだれかが勝手に適当に貨幣を発行してはいけないのです。

これがわかっていれば適当に金を配れというようなことは言えないと思います。

また、お金を作ることが犯罪だなんて言えないと思います。

誰かが借りないとお金は生まれないのです。


19. 2010年8月15日 00:38:25: sOvgBEVdCc
生産量以上に貨幣は生まれないし、消費に必要なだけ貨幣が生まれます。

この文書が違います。

銀行は、消費以上の貨幣を信用創造により手にします。

いわゆる、金融機関の信用創造ですね

マネーサプライの増加ともいいますか


そのお金を全部、貸し倒れ引当金に算入すれば、問題ないが

実際は投資銀行に投資してやりたい放題

今回は その矛盾が破裂して 2007年からの処理にてんてこ舞いではないか

http://ja.wikipedia.org/wiki/信用創造


20. 2010年8月15日 00:46:44: eJpJR4SFmM
>>>生産量以上に貨幣は生まれないし、消費に必要なだけ貨幣が生まれます。

>この文書が違います。
>銀行は、消費以上の貨幣を信用創造により手にします。
>いわゆる、金融機関の信用創造ですね

信用創造は、借り手がいるから行えるのです。

設備投資なのか、手形割引なのか、在庫投資なのか、違いはあっても取引実態があるものに融資(信用創造)します。



21. 2010年8月15日 00:51:26: IqDrSmvKOo
>雇用創出は政治の責任じゃないんですか

政府の責任じゃありませんw
そんな責任を政府に与えたから、宦官と政治屋がヤリタイ放題の支出三昧になっているw
雇用は雇用する者に必要だから生まれるのであって、それ以外はあり得ないw
だから、市場を自由化して最大限に雇用が生まれるようにすればいいだけw
何故これが出来ないのか。
あまりに宦官と政治屋が抱えている独占的な利権が多すぎるからw
規制撤廃すると、宦官と政治屋のウマミが無くなるからw

自己責任が果たせるようにするには、自己選択が出来なければならない。
だから、その選択を宦官と政治屋に邪魔させないために、規制撤廃すればいいだけw


22. 2010年8月15日 00:54:25: eJpJR4SFmM
>>実際は投資銀行に投資してやりたい放題
>>今回は その矛盾が破裂して 2007年からの処理にてんてこ舞いではないか

ここは同意します。
証金分離が必要ですね。

自己資金の何倍もの想定元本の倒産保険(CDS)を引き受けるということも規制が必要でしょうね。



23. 2010年8月15日 00:55:10: sOvgBEVdCc
1A銀行は、X社から預金1000円を預かる。
A銀行は、1000円のうち900円をY社に貸し出す。
Y社は、Z社に対して、900円の支払いをする。
Z社は、900円をB銀行に預ける。


>これが何か犯罪ですか。
銀行がお金を作ったことが犯罪ですか。

 銀行が犯罪性を持っているのは  この900円を投資銀行に回したからです。

 今回の不況は、世界の銀行が傷ついたからですよ 

 分かっていますか このとてつもない犯罪性を

この900円を自己資本に回したところは生きている
 


24. 2010年8月15日 00:55:21: IqDrSmvKOo
>生命と財産を守ってくれない政府など必要ない。

その通りw
国民個人の生命と財産を政府が侵すことは出来ないという体制の政府こそ必要だw
ただし、政府が生命と財産を保証することは不可能だw
生命と財産は、その人自身の責任だからだw


25. 地には平和を 2010年8月15日 01:03:50: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
経済の基本は消費です。消費される事を見越して生産も行われるのです。従って消費者に金が無ければ売れない事が分かっているので生産もできません。その場合は消費者にお金を配ってでも売れるメドを出して生産のモチベーションを作り出すべきです。消費者はタダで物が買えるが、商品と交換で金を受け取った企業の売り上げは増加して増産の為に雇用も増え自分が稼いだ給料で物を買う人を増やす事になります。経済の好循環を生み出す為には消費者に金を配る事です。それが盗みだと言うのであれば対案を出し給え。

26. 2010年8月15日 01:06:27: sOvgBEVdCc
今回の不況でなくても 世界の銀行が 金本位制から紙幣制に移行するまでの
間にも、おおきな 矛盾と犯罪性が横たわっている。

銀行は 国民生活に必需品であり 便利な道具と同時に

    株主や投資家と経営者との関係という個別な機能も持ち合わせている

    

 いざとなれば 税金をたんまり 受けられて、税金まで免除である
    
    しかし、そうなったのは、利益を追求しすぎたためである
    それは、国民とも関係ない、株主や投資家が損をかぶれば良いが
    預金だけの保護だけとはいかない。
    
    そこに確信的な犯罪性がある 

    いっそのこと、決済機能と信用創造を証券会社にも付与したらどうかと思うほどだ
    証券会社もバブル時期は酷い有様だったが

    いまは、かなり財務力も自己資本も充実している。

    保険会社にもそのような機能を付与して、銀行から信用創造機能権原を分散化したほうほが
    良いとおもう。


27. 2010年8月15日 01:13:38: eJpJR4SFmM
>>25

失業というのは必要悪です。

失業者が多ければそれだけ消費は落ちます。

商品には必ずライフサイクルがあります。
あるいは技術革新で今まで100人で作っていたものが10人で作れるようになるかもしれません。
そうである以上必ず失業者を生みます。

しかしそれが次の新商品やサービスを生み出す力となります。

その新しい商品やサービスを購入するための消費を増やす財政出動はありえます。
しかし、いつまでも旧来の商品の消費を満たすためのものであってはいけないのです。


28. 地には平和を 2010年8月15日 01:14:42: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
そもそも銀行が金儲けの手段である事がおかしいのではないか?銀行のような公的業務は私企業でやるべき内容ではないだろう。全部国営にすべきだ。お金を預かり必要な企業や個人に低金利で金を貸し出すという国営サービス業になるべきである。サラ金の貸し出し条件を制限するよりもサラ金よりも安い金利か無利子で国民に貸し出した方がいい。

29. 2010年8月15日 01:17:06: IqDrSmvKOo
>消費される事を見越して生産も行われるのです。

自分で、生産が消費に先立つって認めているじゃんw
見越して行われる生産が、実際にそれに見合うのかは、利益によって判断されるw
損失が出れば、その見通しは間違いであったということだ。
だからこそ、修正が可能になる。
もしも、利益が計算できなければ、判断不能になるw

消費するには、まず生産物が必要w
消費は、交換だからw
その金額のお金よりも、消費するモノやサービスのほうが価値があると思っているから、消費するわけでしょw
もしも、その金額のお金を保持しておいたほうが、その人にとって価値があるなら、消費しないからw
もしも、消費しすぎているなら、消費を控えないと破産してしまうw

>経済の好循環を生み出す為には

貨幣価値に不確定要素を持ち込む政府紙幣を発行しないことw
金を持っている消費者が、その人の判断で消費することw
それでこそ、持続的に発展していけるw
消費を煽るような政策は、破綻するのみw
失敗ばかりのマヌケな政策を何度も試させるなw


30. 地には平和を 2010年8月15日 01:25:39: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
失業というのは労働力を低賃金に押さえておく為に意図的に作られていると思います。失業するよりは低賃金で我慢した方がマシだと思わせる為です。又、失業の恐怖があれば労働者は過労死するまで働きます。個別企業にとっては失業率が高い事は「お前が嫌だと言うのならやめてもらってもいいんだよ。代わりは掃いて捨てるほどいる。」と強気に出る事ができる条件になります。しかし、市場全体にとっては失業率が高い事には何のメリットもありません。失業率が低ければあったであろう消費が失われているからです。個別企業の利益か市場全体の利益かという選択の問題です。

31. 2010年8月15日 01:30:57: sOvgBEVdCc
ドイツには不思議な現象がある。働くと収入が減るという現象だ。


<失業者の実態>
 「ドイツ人よ、怠け者でいる権利などない!」こう発言したのはシュレーダー首相である。失業者の約半数は自助努力によって数週間のうちに再就職をしている。しかし、残りの半数は働く気がないらしい。この人々に対して首相は言ったのである。
 ではこの人々はどのようにして生活しているのか。それはもちろん充実した社会保障を受けて生活している。失業保険や生活保護をもらっているのだ。
 ドイツには不思議な現象がある。働くと収入が減るという現象だ。ある母子家庭が生活保護を受けていた。しかし、母親はぜひ働きたいと思いバスの運転手の職を得た。朝4時から午後まで働き、おもちゃや洋服を我慢し、無駄な出費をせず、懸命に働く。そしてその収入から家賃や社会保険料を払うと手元に残るのは約3万円である。これは生活保護を受けていたときの半分しかないのだ。
 ドイツでは税金や社会保障費用が高い。税金と年金、もろもろの保険が引かれて手元に残るのが収入の6割以下という。社会保障費用が徐々に高くなってきているらしい。まともに働くのと生活保護を受けるのとがさほど変わらないというのは労働意欲を低下させる。これは仕方がないことだと思う。しかし、日本人ならこのような状況になっても情けないとか税金をもらって申し訳ないとかの想いで大抵の人が再就職しようとするのではないだろうか。しかし、ドイツ人は違うようだ。
「失業者で何が悪い!国がお金をくれるというのであればもらってとうぜんだ!もらえるものをもらってなにがわるい!」と開き直っている。「労働なんて価値に値しない」とし「幸せな失業者」運動を展開している人達までいる。「もっとアメを!ムチは減らして!」という本がベストセラーになったりもした。
 この状況を16世紀の社会学・経済学者のドイツ人、マックス・ウェーバーが知ったらどれほど落胆するだろうか。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」のなかで世俗の職業は神から与えられた天職(Beruf)であり、財を成すことに価値があるのではなく働くこと自体に価値があると言っていたからだ。今のドイツ人はこの真逆にいるといってもいいだろう。


32. 地には平和を 2010年8月15日 01:36:21: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
消費が見込まれるという事が最も大事だと言っているんですけどね。これはすなわち消費が経済を牽引するという意味ですよ。一番いいのは消費者が注文をしてから生産する事です。注文1週間後に配達する生協などはそうなってます。無駄な生産は無いという事。無駄な生産をしたらその生産をする為の労働賃金は支払わねばならないしできたものでお金は回収できないという事で損失が出ます。生産側に資金を投入するよりも消費者に直接渡した方がいいというのはこういう意味です。消費者が恣意的に買い物をした結果を受けて生産をした方が消費者のニーズに応える事になります。

33. 2010年8月15日 01:37:38: sOvgBEVdCc
[673] 失業の問題 <政治が生んだワーキングプアの悲哀
日時: 2010/07/04 17:33
名前: topics editor

我が国の完全失業率が5.2%といい、欧米の10%代に比べて我が国の方がまだマシと思われている方が多いであろう。

ここで失業と、失業者をめぐる環境について確認しておこう。

我が国では失業の場合最長で11ヶ月の失業保険が支払われる。
これは在職時に互いの相互扶助として積み立てておいた資金から支払われる。
拠って自営業者は失業保険は支給されない。

その後の生活は最悪生活保護に頼ることになる。
その生活保護も必要に応じて支給されているかと言えば、とんでもない実態がある。

アメリカなどは社会福祉とは最も縁遠い国のようであるが、後述するとおり、日本よりも色々の面で弱者の救済の体制がとられている。

ヨーローッパの先進諸国では、日本とは比べ物にならない手厚い配慮がなされている。
失業保険の期間も最長3年間の国もある。
さらに、ここでよっく認識していただきたいのは、自己責任である失業保険とは別に「失業扶助」と言う制度が完備されていて、失業保険が切れた人、失業保険の対象にならない人に対する支援が行われていて、再び仕事に就くことが出来ないばあい、終生でも(年金支給年の65歳まで)支援を受けることが出来る。
この部分は国家の扶助である。

これは、国家は国民に勤労の機会を与える責任があるという理念に基づいている(我が国も憲法で謳っている)。

このような環境下、
ヨーロパの失業者は、失業したからと言って、生きて行けない(餓死する)環境に追いやられるわけではないのである。

日本とは大違いであること、
先の大戦後、日本と同じように復興を目指し、同じように経済の成長を遂げてきたヨーロッパと日本の違いな何故起きたのか。

全て自民党、官僚政治の責任である。


34. 2010年8月15日 01:40:14: sOvgBEVdCc
雇用環境も福祉も欧米以下!
日本は「世界で一番冷たい」格差社会
米国の著名社会政治学者が大警鐘


 日本で格差問題が悪化したのはアメリカ型の市場原理を導入したからではないか、との批判が高まっているが、これにはいくつかの誤解がある。

 アメリカは確かに国家の福祉機能が小さく、利潤追求と競争の市場原理を重視しているが、それがすべてというわけではない。市場原理にまったく従わない民間非営利セクターが大きな力をもち、福祉機能、すなわち社会を維持する役割を担っている。

 貧困者や市場で失敗した人たちの救済活動はその分かりやすい例だろう。

 非営利団体はホームレスのシェルター(無料宿泊所)を運営したり、食事や古着を提供したりしている。ハーバード大学の学生も忙しい勉強の合間にボランティアで恵まれない子供に勉強を教えたり、あるいはシリコンバレーで成功した人が社会貢献活動をするのがブームになったりしている。このようにアメリカには、政治に対する意識とは別に自分が社会に何を還元できるのかを考える人が多いのである。

 日本はアメリカと似て国家の福祉機能が小さく、また、「自助努力が大切だ」と考える人が多い。しかし、企業や社会にはじき出された人を守るシステムが弱く、家族に頼らなければならない。経済的に余裕のある家庭ならばよいが、問題は家庭内で解決できない時にどうするかである。

 意外に聞えるだろうが、生活保護の受給条件はじつは日本のほうが厳しい。アメリカでは個人に受給資格があればよいが、日本では家族の所得も事実上調査される。大学教授だった私の知人は裕福だが、息子は生活保護を受けている。日本だったら、まずあり得ない話だろう。日本の役所は生活保護の申請書をくれなかったりするが、他に助けてくれる所がないから行政に行っているのになかなか助けてくれない。

 ちなみに、アメリカ型の市場原理に対する批判はヨーロッパでもある。ただ、欧州先進国の多くは国家の福祉機能が大きく、「市場で失敗するのは個人だけの責任ではないので、国家が助けるのは当然だ」と考える人が多い。こうしてアメリカとヨーロッパ、日本を比べてみると、日本が一番冷たい社会のように思える。


正規・非正規社員の賃金格差の問題にしても、同じ仕事をしながら賃金に大きな差がでるということはアメリカではあり得ない。もしあれば明らかに組織的な差別であり、企業は訴訟を起こされて何十億円もの莫大な賠償金を強いられるだろう。
 日本企業ではインサイダー(内輪の人間、つまり正規社員)の雇用保護が強いので、アウトサイダーの非正規社員が不利益を被ることになる。皮肉なことだが、日本が本当に市場原理を導入していればこのようなことは起こらないはずだ。

 本来は労働組合が何とかすべき問題だが、企業内組合なのでアウトサイダーのために本気で闘おうとはしない。

正社員の雇用保護が強い欧州ですら
非正規社員への賃金差別は許されない

 インサイダーの雇用保護はヨーロッパでも起こっており、日本特有の問題ではない。ドイツやフランスなどで若者の失業率が高くなっているのはそのためだ。しかし、ヨーロッパでは労働組合(産業組合)が強いので、非正規社員に同じ仕事をさせて賃金を低くするという雇用形態は許さないだろう。

 日本は非正規社員を守るシステムが事実上ほとんどないが、これは政治的に解決できる問題だ。政府がそれをしないのは、企業の反対が強いからだろう。

 しかし、日本企業もいつまでインサイダー保護を続けられるかというと、限界がある。製造業にしても正規社員が増えるわけではないし、これまでのやり方では社会保障などのコストが高くなりすぎる。正規社員が減れば厚生年金加入者も減り、受給者とのつじつまが合わなくなる。高度成長の時代ではないので、何が持続可能なのかをよく考える必要がある。最終的には日本人がどういう社会で生きたいのかということだ。(談)


35. 地には平和を 2010年8月15日 01:45:45: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
31番さんへ 失業手当や生活保護よりも高い収入になるように低所得者には低所得者手当てを出せばいいのではないですか?兎に角最低の収入の額を給付して上げていくべきですよ。それでこそ消費が伸び景気が回復するでしょう。働かずにお金をもらって生活をしているのではその人は労働能力の低下を招き本人にとって不幸な事だ。自分の労働の結果、人に喜んでもらえるという事こそ人間にとっては必要な事だ。

36. 地には平和を 2010年8月15日 01:57:33: inzCOfyMQ6IpM: XcvkcyjXGc
日本では社会という概念が育っていないのではないかと思われます。どんな社会にしたいのか?という事を個人が考える習慣が無さ過ぎるからではないか?考えないから官僚がはびこる事になるんです。「ワシがあんじょうしたるさかいに何も心配せんでエエ。」という文化なんです。親分についていったら間違いないって文化です。個人が育っていないのです。

37. 2010年8月15日 01:59:53: IqDrSmvKOo
>消費が経済を牽引するという意味ですよ。

しませんw
経済を牽引するのは、生産です。
そして、生産するのは、生み出す価値(消費者が支払う金額)がコストに勝ると見込むからだw

>一番いいのは消費者が注文をしてから生産する事です。

だから何?
そうしたい生産者は、そうすればいいじゃんw
それでやっていける者はそうすればいいじゃんw
新たなモノやサービスを計画して生む者もいる。それだけの話w

>無駄な生産をしたら

その無駄を支払うのが、その生産者ですw
自己責任です。他の誰にも転嫁できないということですw
すばらしいシステムですw


38. 2010年8月15日 02:05:57: IqDrSmvKOo
>欧州先進国の多くは国家の福祉機能が大きく、

当然、これから次々破産していきますw
日本もねw

>正規・非正規社員の賃金格差の問題

政府がそのような計画で規制しているからw
規制によって正規を守れば、そのツケは非正規に行くw
もしも、すべて同じにせよという規制を作れば、雇用者自体が減るw
雇う余裕がなくなるからw
だから、規制を大撤廃してしまえば解決w


39. 2010年8月15日 02:21:07: GvQZGOai5N
消費には2種類ある。

「非生産的消費=浪費」と「生産的消費=大きな意味での材料購入費」。

非生産的消費(浪費)は社会を悪化させる。政府系の事業がこれにあたる。また需要見込みの計算をミスをした企業もこれにあたる。

生産的消費は社会を発展させる。例えば、りんご一個を100円で買って、ジャムに加工して200円で売れたら場合、生産的消費となる。しかし売れなければ、りんごの非生産的消費=浪費となる。

「生産」とは「生産的消費」のことを言う。


40. 2010年8月15日 02:23:46: IqDrSmvKOo
>>39
その通り!!!!!
仲間が増えて涙が出るほど嬉しいよw

41. 2010年8月15日 02:25:40: GvQZGOai5N
需要と供給

消費と生産

浪費(非生産的消費)と生産的消費

これらの定義をきちんとしながら議論しなければ、互いに理解できない気がする。


42. 2010年8月15日 02:51:29: IqDrSmvKOo
>>11
>さもなくば革命を起こすまでだ。

起こしてみろよw
暴力(他人の生命と財産を侵害する)に依らなければ、お前の「革命」は不可能だw
なぜなら、論理的に説明し皆の理解を得てイデオロギーを転換して体制を転換する革命にはなり得ないからだw
お前が説くものは、矛盾、ゴマカシ、盗みでしかないからw
誰も説得できないから暴力に依る他は無いw


43. 2010年8月15日 03:13:01: GvQZGOai5N
>>42

統制経済の中では、正確な情報がないため、正確な需要見込みの計算ができない。にもかかわらず、なぜ成功し続ける者がいるのだろうか?

統制する者は己を守るために偽りの成功者を作る。それが統制経済の中での偽りの大企業であり、偽りの資産家である、腐敗した利害関係である。

統制する者たちから寵愛を受けた金持ちをスケープゴートにしてはならない。なぜなら統制する者たちを打倒せぬかぎり、寵愛を受ける者が再び現れるだけだから。

誰も統制からは逃れられないのならば、自由への革命は統制者打倒のためにあるべきである。


44. 2010年8月15日 08:23:02: 5ewtnZ4geY
私有財産といっても色々なかたちの財産があるだろう。 現金も財産だし貯金も財産である。 稼いだ金を何に使うの化を決めるのは、所有者の自由であり権利であると言うのも当然なこと。 財産の取得について不法な手段があるとすれば、それは犯罪行為であり、その場合にはその財産の所有の権利は認められないと言うのも法治国家社会であるなら当然のことである。 現在の社会で問題になるのは、土地に対する無制限の所有権が認められていると言う点ではないだろうか。 土地は元来、無制約な所有権を認めるべきではなかったのじゃないかと思う。 江戸時代の土地の所有権は、最終的には国家(幕府)に帰属するという了解があったと思う。 武家社会が成立する以前には、律令社会として土地の所有は明確に朝廷、即ち天皇(当時天皇と言う名称を使っていたかどうかは別にして)に帰属していた。 未開拓の土地を開発した関東武士達が、その結果得た土地の所有権を主張したことから律令社会は崩壊してしまった。 日本人にとって土地の所有権(私有)は、公のものという意識があったと思う。 戦国時代という殺伐とした時代を経て、土地争いに一応の終止符が打たれたのが江戸時代であれば、土地に対する無制約な所有権を認めた明治憲法による民法上の私有権に問題があった。 戦後の昭和憲法の中で国民の私有権について第29条3項において「私有財産は正当な補償の下にこれを公共のために用いることが出来る」とあるが、本来ここで土地の私有権に対する制限条項を入れておくべきだった。 29条本文で財産権はこれを侵してはならないとあるから、基本的には無制約な権利を保障していることになってしまう。 この憲法29条こそが、改正されるべき憲法の第一じゃないかと思う。 9条の不戦に関する条項のことばかりが問題にされるが、個人的には29条の方が重要だと思うのだがいかが。 N.T   

45. hou 2010年8月15日 09:48:52: HWYlsG4gs5FRk: svR2tBXItc
日本は、労働組合が弱すぎる

46. 2010年8月15日 09:51:31: vXsV0GZdhI
生活手段と生産手段を分けて考察できてない点で、
共産主義とはちょっと違いますね。

私有財産の否定=国家が生活手段まで奪ったら、
それはもうかつての自称共産主義国と同類の思考ですよ。


47. 最大多数の最大幸福 2010年8月15日 16:13:42: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
>>38
>>正規・非正規社員の賃金格差の問題
 >規制によって正規を守れば、そのツケは非正規に行くw
 >もしも、すべて同じにせよという規制を作れば、雇用者自体が減るw
 >雇う余裕がなくなるからw
 >だから、規制を大撤廃してしまえば解決w

 これは同感だな。

 ただ、お金を稼ぐという作業が苦手な人間というものが
 必ず一定数は存在するはずだから、その人たちに対する
 ケアは考えておかないといけないと思う。


48. 2010年8月15日 17:17:17: 9XZxRH6hNs
現代は、過去のイデオロギーでの区別は無意味である。

イデオロギーは固定観念であり、思考を抑制し、虚偽を発生させる。

現代的思考で重要なことは「正義、真実」に基ずくアイデンティティーの確立ではないだろうか。


49. 2010年8月15日 17:19:30: 6kuobrWeYc
規制撤廃?
小泉・竹中のお仲間がたくさんいるようだね。

まあせいぜい搾取されてくれよ。


50. 2010年8月15日 17:26:11: 6kuobrWeYc
>>まず、事業で不利益を得るというリスクも冒しているんだよw

盗みだって失敗するリスクはある。
リスクがあることは利益を得ることの正当化にはならないよ。


51. 2010年8月15日 17:31:15: 6kuobrWeYc
>>46
マルクス主義の「私有財産」は「生産手段」のことだったかと。

>>02
>>個人があらゆる資源を活用し計算して計画を行って富を創り出すことが不可能になるからw
そんな計算や計画ができないのが市場経済。


52. 2010年8月15日 17:36:22: IqDrSmvKOo
50、なんだそのヘンチクリンな解釈w
日本語の勉強からしなおせ、それから、道徳もなw

規制撤廃を小泉・竹中が行ったというのが、地球上で最大の嘘w
規制方法を自分たちの勢力に都合良く変えただけw


53. 2010年8月15日 17:38:28: IqDrSmvKOo
>そんな計算や計画ができないのが市場経済。

お前は、計算や計画をしないのか?w


54. 2010年8月15日 18:06:47: IqDrSmvKOo
>>47

その「ケア」も本来は政府の仕事じゃないw
もしも日本人は冷たくなったとすれば、それは、政府のせいだw
政府が、民間人のやるべき自分の周りの人間を「ケア」する役割と責任と意欲と手段を奪ったからだw
それは政府の仕事であり、そのための財源が必要だから税金が必要だと政府が洗脳しているからだw
日本に生じている問題の解決策は、すべて民間から政府への資源を移し替えを止めることw
つまり、役所の大縮小、規制撤廃、自由市場、大減税で民間に財源を戻すw


55. 地には平和を 2010年8月15日 19:08:36: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
私有財産を無くすのではなく私有財産を制限する必要があるんじゃないか?私有財産を無制限に持つ事ができる事によって個人が権力を持ち過ぎるのではないか?強大な権力を持った個人が自分の命令に従う政治家を無数に雇って世界を支配しているのが現状ではないのか?

56. 最大多数の最大幸福 2010年8月15日 19:25:32: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
>>54
>役所の大縮小、規制撤廃、自由市場、大減税で民間に財源を戻すw

 政府の大縮小というところまでは、一致するんだけど、
 最低所得保障ぐらいは、政府がやるべきだと思うな。俺は。

 これは、政府が資源の使い道を決めるのではなく、
 分配された個人・個人が主体的に判断して決めることにつながる。

 ただ、いっぱい大金を退蔵させてきた大金持ちから、多少、
 自由になるカネを分けて貰うことになるけどな。

 これが泥棒ってことなんだろうけど、どうせ、有っても
 使わないカネでしょ?

 少しぐらい分けてくれてもいいじゃんw

 大金持ちだって、社会や自然から、何がしかの泥棒行為のようなことをして
 カネを積み上げてきたんだろうし。


57. 地には平和を 2010年8月15日 20:01:46: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
神の見えざる手は見えないのではなく存在しないのだ。新自由主義という名の市場原理主義に移行したら自殺者が大量に発生した。この結果は予想できたのであり意図的に行われている事だ。神が自殺を放置するのであれば神に存在意義はない。計画的に人類を殺している人々を何故神は罰しないのか?存在意義が無いものは存在しないと考えた方がいいだろう。存在しない神だのみをするのではなく人間が全ての人間を幸福にするシステムを作る事の方がいい。神は死んだ。いや、死んだとしか思えないのだ。我々人間が神に代わってこの世を主体的に統治すべきなのだ。

58. 2010年8月15日 22:46:42: o7nW3mZQho
全てのコメントを読んだわけでもないし、細かい経済的なことは私はよくわからないが、直感的に「地には平和を」さんの主張のほうが真実に近いと感じられます。

だけど「地には平和を」さん!現実社会は人類の内面の反映です。
もどかしいとは思いますが、内側を変えるのが先です。これは程度問題では、無くて絶対的なものです。
革命を起こすべきは、内面です。
外側の革命は、歴史的にも全て徒労に終わっているのではないですか?

「地には平和を」さんも、このことにうすうす気づいているのではないですか?


59. 地には平和を 2010年8月15日 23:11:26: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
58. 2010年8月15日 22:46:42: o7nW3mZQhoさん コメントありがとうございます。内面と外側というのはつながっています。連動していると言ってもいいでしょう。外側(物質化された世界)は内面(=思考)の結果として生み出されたものであるし、従って社会をどうするかを考える考え方の中に内面が反映されているのです。世界と独立した内面などないのです。外界から独立した内面をまず変えようという発想は実は現実的ではありません。貧富の格差という現実は一体どのような事から発生しているのか?を考えるのが私の経済に対する関心の中心です。ですから市場で負けた者は死ねばいいという発想の人とはついに話は噛み合いません。生きている目的が違うのです。外界の革命は内面の革命があったればこそ求められる事なんです。私は暴力革命は否定します。支配者は人間を虫けらのように殺していますがそれに対抗する手段は暴力ではありません。合意です。言論です。外界の革命が進行すれば内面も変化します。脳は次の課題に取り組み始めるのです。

60. 2010年8月15日 23:23:53: IqDrSmvKOo
>これは、政府が資源の使い道を決めるのではなく、
>個人が主体的に判断して決めることにつながる。

その通り。そして、それが、ほとんどの表面化している問題の解決策w
個人の財産、所得は、100%その個人が考え、判断し、計画し、計算し、処分(売買、消費、投資、貯蓄、慈善、隠匿、退蔵w)する責任を持つべき。
そうすると日本人の地域社会や日本全体が崩壊してしまうと考えている人間は、人間そのもの、社会そのものを信じていないというだけの話。実は、そう恐怖するように洗脳されているわけだがw
なぜだか宦官様にお捧げして計画して頂き使って頂かないと日本が崩壊してしまうと信じている宦官教信者(国家統制主義者)w

>新自由主義という名の市場原理主義に移行したら

だから地球上のどこの国がそんなことしたの?w
どこに政府の規制や課税による干渉無しで自由に商売、売買できる市場があるの?w

>主体的に統治すべきなのだ。

個人個人が「主体的に自らを統治」するべきなのw
すなわち、個人が自由に生きれるようにしろ、すなわち個人が選択できて、個人が責任を負うべきだと俺は言っているのw
今みたいな宦官や政治屋の支出三昧、市場統制による経済悪化のツケを強制的に庶民に連帯責任を負わせる制度をやめろって言っているのw
それに対して、お前は、「我々人間が神に代わってこの世を主体的に統治すべきなのだ」と言っているが、お前の思い通りに統治させろと言っているに過ぎない。
どうして、お前は、他人を統治、すなわち支配することばかり考えるのか?w
なぜなら、共産主義者・社会主義者だからw
他人を自分の思い通りに改造したくて仕方がないのw
もちろん、人間の個人の「内側」も、あらゆる強制で「革命」したいのw
もっとも残虐な人間w
そして、その手の「革命」は、「全て徒労に終わっている」。何億の人命と人生を犠牲にしてw


61. 地には平和を 2010年8月15日 23:34:25: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
金による人間支配をやめろと主張しているのだ。市場経済を野放しにするとそうなるから政治が介入しないといけないという事だ。例えば戦争は金儲けの為にするのだ。私は人間を支配しようとしているのではない。金による人間支配をやめさる為に統制しようと主張しているだけである。これは人間の自由(生存権を含む)の為の統制だ。

62. 地には平和を 2010年8月15日 23:40:34: inzCOfyMQ6IpM: 7Asaa7Rg3E
政府紙幣を発行したら国民にツケは回らないよ。

63. 2010年8月15日 23:50:35: IqDrSmvKOo
>戦争は金儲けの為にするのだ。

戦争は誰がするのか、政府だw
政府にしか戦争は出来ないw
だから、あの連中は政府を大きくして思う存分利用して金儲けしているのだw
やめさせたければ、政府を小さくすればいいだけw
誰にも利用できなくすればいいだけ。

>市場経済を野放しにするとそうなるから

政府を野放しにするから、そうなっているのw
市場経済を野放しにしたら、金儲けするには消費者様を喜ばせるしかないのw
戦争は最低限度になるのw

カネによって「支配」されているから、人間活動にも政府活動にも制限、抑制があるのw
カネを持っていても、使い方を誤れば、カネを失うのw
それが市場原理主義。メチャクチャ素晴らしいシステムなのに、それに反対するようにバカは洗脳されているのw
今は、大カネ持ちは大失敗こいても政府が穴埋めしてくれるのw
それが全体のためであるってなw

>自由(生存権を含む)

それが自由の破壊の間違いの始まりw
生存権なんて権利を捏造して政府に頼るように政府を大きくするようにダマされて誘導されただけw
もちろん、そんな政府は、そのうち債務増大で爆発して終了w
もちろん、生存権なんか存在しないことを味わわされることになるw
本当に頼れるのは、人間であり、社会であり、市場であるとなw


64. 2010年8月15日 23:53:45: IqDrSmvKOo
>政府紙幣を発行したら国民にツケは回らないよ。

正々堂々とツケの請求書(税金)を要求せずに、貯金箱の中身の価値を問答無用で抜き盗るだけw
でも政府紙幣教のバカ信者は、デフレギャップが〜〜〜!!!!って叫んでたら大丈夫だと思っているのw


65. 地には平和を 2010年8月16日 00:27:30: inzCOfyMQ6IpM: T8FJjGcaW2
政府に戦争をさせて金儲けするヤツがいるって話をしているんだけどな。武器を買わせたりしてな。デフレギャップ以内の貧乏人への給付ならインフレにならないんじゃないの?政府の金の使い道は確かに問題だがだからといって富の再分配までやめるというのは間違い。大きな政府か小さな政府かではなくどこから金を取ってどこへ回すべきかが問題。その額が大きいか小さいかが問題ではない。これは論点のすり替え。物が市場にあふれていても買う金が無ければ消費者は喜ばないよ。だから金を消費者に回すべきであって生産サイドに回しても無意味。使用価値を生産している所に交換価値まで回してどうするんの?生産した使用価値が消費者が持っている交換価値と交換してこその市場じゃないか。

66. 2010年8月16日 00:30:07: ETwO5oF12Y
IqDrSmvKOo

必死だな。

マクロ経済学を理解していない池田○夫氏よりひどいよ、あんた。


67. 2010年8月16日 00:31:38: IqDrSmvKOo
>マクロ経済学

マクロ経済学は、経済学じゃないからw
魔術師の寝言だからw

>池田○夫氏

何、その反リバタリアン、反市場主義者、大きな政府主義者w


68. 2010年8月16日 00:45:40: IqDrSmvKOo
>金を取ってどこへ回すべきかが問題。

その判断を政府に行わせるなと言っているのw
どのような名目であれ、現状の大きな政府は大間違いであり、大縮小するべきだと言っているのw
カネをどこへ回すべきなのかは、そのカネを利用する個人が行い、その個人が責任を持つべきだと言っているのw
「富の再分配」こそ、一番の間違いw
これこそ、有史以来、大傑作の詐欺だw
よくぞ、ここまで大衆をダマしきったなと感心するw
まあ最近まで、俺もダマされていたわけだがw
税金泥棒たちは、この売り文句を利用しまくりw
まだ、信じているのか?、オメデタイなw

使用価値って何って思ったら、マルクス用語かw
そういう区別は知らないし、利用価値も無いw


69. 2010年8月16日 10:55:40: fzlOgybzD2
>>68
だから、あんたは北朝鮮かアメリカに帰りなよ。そんなに共生社会がイヤなら。
米も北も、どっちも同じ私営独裁社会=公共、政府、税金を否定している社会なんだからwあんたの理想社会だよw

大富豪が、「俺は公共を気取りたい。そうすりゃ奴隷市民も納得する」って言って、勝手に米のFRBや、CFRを作るのも、あんたの言う私有財産を守る為の自由行為でしょw誰がその「自由を奪う」ことが許される?レッセフェール社会に於いてw

大富豪=私有者が自ら、政府を作ることだって、公共を作ることだって自由さwそれが資本主義であり、独裁共産主義だ。あんたが否定する民主主義ではない。
国旗、国家を作り、軍隊を作ったり、911詐欺をやるのも、その資本家の自由さw
私有資産家(=総書記)の私有財産を守る為にねw
つうか、欧州の王侯貴族、中国の皇帝、日本の貴族、等みんなそれを経てきた。

原始自由無法状態を経て、日本は「和」を産み出し重んじてきた。
100%の管理社会も有り得ないし、100%の完全自由社会も有り得ない。

全ての物が私有とか、全ての物が共有とか、100%どちらかというのは有り得ないw
人間は「個と社会」の両面を持ち、それは表裏一体だから。分けることは絶対に出来ないw

何が私有財産か公共財産かを、そこに住む市民自身が考え、決めていく。

人類有史始まって以来の、民主共生主義社会を実現したいね、何としても。


70. 2010年8月16日 15:03:03: 5gUOArsSvI
市場万能主義、自由競争万能主義というのは19世紀的な社会ダーウィン主義の変種に他なりません。
皆が自由に利益追求を競うに任せておけば自然とお互いが高めあうことになるし、結果的に理想的にな状態になっていくとか、人間にしろ、企業にしろ、社会にしろ、そんな図式のように賢いものではありません。

71. 2010年8月16日 15:07:29: B5offegeiY
阿修羅さんへ
「共産主義者」というレッテル貼りで排除しようとするのはもう時代遅れですよ。

論理的にこの世界を説明すれば、私はこの世界の因果を受けて生きています。
また、この世界のありとあらゆる生き物は、私のものも含めこの世界の因果を受けて生きています。
つまり、私というものが存在しているのはこの世界あっての事です。
この世界の生き物は全ての生き物があって成立しているのです。
単純にこれだけのことなのです。

これが体感できると、この世に「私」というものがなくなります。
私の事は即ちあなたの事にも関係してくるということになるのです。
ですから、釈迦仏は「暴言」も因果を積むと戒めたのです。

他の生き物なしに「私」は生きられません。
ですから、「私」は他の生き物の手の内にあると言っても過言ではないのです。
こう考えられれば、「私有」など意味のないことだと理解できるでしょう。
どうせ、死んだらあなたの持ち物(体も霊魂も)はあなたの手を離れるのですから。
あなたが持っている(と思っている)持ち物は、この世から借りているだけということです。

私は「共生」という言葉を使いたくありません。
全てが言葉から始まったと曰う「言葉遊びの神」は漢字で考えないからです。
このガキ神は「これからは共生の時代だ。」を「強制の時代」や「矯正の時代」と読み替えることもするのです。
ですから、共存共栄の時代と言うようにするべきだと考えます。
(ガキ神が読み替えられないようにするためです。)
69番さんの多用はこの神の影響でしょうね。

新自由主義者にマクロ経済学を説いても無駄でしょうね。


72. 2010年8月16日 17:46:24: VtnSdQy0to
貨幣の廃止と奴隷の廃止が望ましいのだが。あとは教育に身体は幻想であるという部分をいれることかな。慎重になる必要があるが身体からの離脱体験は身体は入れ物であるということをはっきりと理解できる機会である。身体が幻想ならそれを極端に守る人たちもいらないわけだ。
経済効率のみなら最後はコンピュータとアンドロイド社会になりタンパク質の体をもつ人体は廃棄されるでしょう。将棋でもうソフトにプロ低段者では勝てないともいわれている。計算はもちろん上だし、簡単な受け答えやお茶くみするロボットはテレビで見ていでしょう。なにしろ電気しか食わないし排泄もしない。戦争も無人機がやってくれる。経済効率のみなら機械社会になるでしょう。もはや機械に負ける労働者も知的職業すらいらない。機械の方が上だから。
経済効率ではなく人間と自然を調和する社会にするなら貨幣は徐々に廃止に向かうでしょう。フリーエネルギーが出来れば極端にがつがつ働く必要はないわけです。
ものは必要な分だけ生産する。商品は各自が必要な分だけ受け取る。学生時代を思い出せばいい。あれが人生の終わりまで続くと。発明は人と自然のバランスを考えながら大きく普及させるかチェックする。まあ選択の自由は一人一人にあるし後者の場合これは押し付けでは成り立たない社会だ。一人だけ大儲けは成り立たない。各自の参加意志が必要な社会なのだ。

73. 地には平和を 2010年8月16日 19:47:04: inzCOfyMQ6IpM: 0J5kruD3Wk
うまくやった者が巨万の富を手に入れ人を支配し残酷なゲームを楽しみながら生涯を過ごすというような事は廃止しなければならないでしょう。人間には支配欲があるから貨幣をその支配欲充足の為の手段にできないようにしなければならないという事が私の思想の根幹にある。市場自体には再分配機能が無いから政治が再分配を行わなければならない。勝ち過ぎた者からはきちんと税金を取るという事をしなければ格差の是正はできない。そんな事をすればモチベーションが無くなるというが貯金残高を見てほくそ笑むだけがモチベーションだなんてなんと寂しい人間なんだ。それより税金を多く納める事でみんなから感謝される方がいいのではないか?何なら高額納税者に感謝するイベントを開催してもいい。って言うかそれだけの金を得る事ができているという時点でいい商品を販売したという事なので既に感謝されているのだ。こうして全ての人が幸福になる社会を作りたい。

74. 地には平和を 2010年8月16日 19:59:14: inzCOfyMQ6IpM: 0J5kruD3Wk
現在の政治や政府は金持ちに買収されて金持ちの為政治ばかりしている。しかし、だからと言って政府を縮小したり政治を軽視したりするのは間違いだ。むしろ、政治と政府を貧乏人の為のものにすべきなのだ。それが大きな政府か小さな政府かなどどうでもいい事だ。ベーシック・インカムを実現できれば公務員は少なくてすむだろう。大きな政府か小さな政府かという二者択一は論点ずらしなのである。誰の為の政府なのかが大事なのだ。

75. 最大多数の最大幸福 2010年8月16日 21:24:59: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
>ベーシック・インカムを実現できれば公務員は少なくてすむだろう。

 その通り。

 政府は毎年100兆円徴税して、国民ひとり・ひとりに
 年間100万円ぐらいを支給すればよい。

 これで、最低限は生きていけるという安心感が得られれば、
 自然と消費も伸びて、景気も良くなるだろう。

 そして、無理矢理、不必要な公共事業をやって、
 雇用を作り出すことも要らなくなるから、当然、
 公務員は少なくて済む。

 損をするのは、ベーシックインカムの受け取り額よりも
 納税額の方が多くなる、金持ちだけ。

 貧乏人のくせに、ベーシックインカムに反対する人は、
 アホだと思う。


76. 地には平和を 2010年8月16日 22:10:44: inzCOfyMQ6IpM: 0J5kruD3Wk
私有財産の起源は盗みなワケだからみんなに分配した方がいい。盗人猛々しい時代は終わりにしよう。

77. 地には平和を 2010年8月16日 23:44:46: inzCOfyMQ6IpM: TZqvZP9qUo
どこから税金を取って誰に渡すのかの国民的議論をした方がいい。大多数が金持ちから税金を取って貧乏人に配る事に賛成するだろう。上位49%の金持ちから税金を取って以下51%の人々に配分するという法案を提出したら通らない方がおかしい。通らなければ議員が買収されている証拠だ。

78. 最大多数の最大幸福 2010年8月16日 23:54:21: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
 ベーシックインカムだと、金持ちは損すると書いたが、
 実は、金持ちにもメリットは有る。

 変化の激しい時代だ。金持ちが、いつまでも、金持ちであり続ける保障はない。

 事業などに失敗して、無一文になったとしよう。

 その時に、ベーシックインカムがあれば、どれだけ有り難いか。
 そうは思わないか?

 今の生活保護制度だと、役所に、いろいろ詮索されて大変だ。

 「親戚に養ってもらえ」とか言われても困るよね?

 どうか、金持ちの人も、一種の保険料だと思って、今よりは
 少しは多目に納税してもらいたい。


79. 最大多数の最大幸福 2010年8月17日 00:01:01: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
>大多数が金持ちから税金を取って貧乏人に配る事に賛成するだろう。

 そうそう。

 こんな簡単なことが通らない社会は、何かが、おかしい。

>通らなければ議員が買収されている証拠だ。

 政治家になってから、資産が増えている奴は、疑われて当然だろう。
 なにわともあれ、金儲けしたい奴が政治家になるな!って話ですわ。

 小沢が、今イチ、好きになれないのは、こういう部分ですな。


80. 2010年8月17日 00:19:48: IqDrSmvKOo
>盗人猛々しい時代は終わりにしよう。

賛成!w
ベーシック盗み金(インカム)の話は終了しようw
盗み金の再分配の話は終了しようw
盗む話ばっかりするなよw
ここで大義名分をいろいろ話し合ってみたところで盗みは盗みなんだよw
ありがたいことに、この世は盗みをしないで生きているのw
市場さえ自由化すればなw
政府を小さくしさえすればなw


81. 2010年8月17日 00:21:19: IqDrSmvKOo
訂正

ありがたいことに、この世は盗みをしないで生きてい「け」るのw


82. 2010年8月17日 00:31:15: IqDrSmvKOo
>>69
その脳味噌バーンの支離滅裂ハチャメチャな主張をどこから料理すればいいのか迷うなw
面倒だし、時間の無駄なので、おやすみw
お前は、「共生社会」というオブラートに包んで個々人の人間性を殺す社会を望んでいるだけw
地球で最も大きな政府を持つアメリカと共産主義を今だにやってる北朝鮮に皆の者続け!と言っているのが、お前w

83. 最大多数の最大幸福 2010年8月17日 00:35:37: d1qFhv8SE.fbw: QuVXQrYy3o
 最大多数の最大幸福は、一部の金持ちから、カネを盗んで
 大多数にバラ撒きます!w

 それとも、我がままな強者の自由権力だけが、
 一番有効に保障されてる、完全な自由社会と、どちらがいい?
 って、ことだろうね。

 金持ちに嫌われたら、生きていけない社会になりそうだな。

 絶対に嫌だね。 そんな世の中。

 金持ちからは泥棒してもいいの。
 政府という装置を利用して、「合法的」にね。


84. 2010年8月17日 10:22:08: LGUfwnafEI
>IqDrSmvKOo さんへ

なんかでかい声で騒ぐのはいいんだけどさ、いったいどういう社会を目指そうと主張してるの?

さっぱりわかんないんだけど。

無政府主義ってこと?市場原理主義ってこと?


85. 2010年8月18日 01:06:50: IqDrSmvKOo
自由社会w
そのためには、私有財産権を政府が犯さない。(ほとんどの税金の廃止w)
市場に対する規制を撤廃する。(宦官と公務員の仕事激減、市場原理主義=政府が企業と癒着しないという意味w)
教育、医療などの商売も完全に自由化してしまうw
教師や医者の特権はもちろん消滅するが、大衆は、最良の教育、最良の医療を、市場で今より安く買えるw
これだけの技術革新があるのに、いまだにこんな時代錯誤の野蛮な制度でやっているのはマヌケすぎw
今の技術では、子供たちは、最高の教育を格安で受けることだって可能だw
退屈な教室で嘘ばっかり、無駄なこと、奴隷化教育ばかり受けさせられて、大きな政府の支持者に改造されているw
政府は、国民の権利を侵害しない範囲で必要なこと(国会、行政府、裁判所、軍隊等)を行うw
最低限の法律(国民への暴力、詐欺、契約違反、泥棒等を禁じる法律)の執行機関は、もちろん必要w
しかし、ほとんどのサービスに政府の出番はなくなるw
市場でフルスピードで改善され、どんどん価格競争が進むのだからw

「自由化」で、おかしなことになっている(小泉竹中のゲスの類)のは、一部企業に有利に法整備するからw
「自由化」という名で新たな規制を行っているからだw
だから、「自由化」という名のもとに、これから押し付けられそうなものには、よくよく注意しなければならないが、完全に規制を撤廃してしまえば、誰でも参入でき市場で消費者によって判断されることになるw


86. 2010年8月18日 11:31:33: LGUfwnafEI
>85

つまり金持ち以外は教育も医療も受けられなくても仕方ない社会ってことね。

また、国民の権利を侵害っていうけど、それだれが決めるの?結局、そこにまた利権じゃないの?

なんでも自由化がいいなら軍隊も警察も自由化でいいじゃん。

裁判も自由化じゃいけないの?金がある人がすべてに優先しうる理想社会でしょ?

だったら国家運営全部、私企業に任せたら?

国の財産なんてすべて払い下げてしまって、税金なんて無くせばいいんじゃないの?

なんか中途半端なんだね。言ってることが。

つまり安全保障も教育、福祉もすべて市場に任せて、市場原理が働かないようなものは不要な世の中になればいいってことでしょ?


87. 2010年8月18日 12:09:44: IqDrSmvKOo
>金持ち以外は教育も医療も受けられなくても仕方ない社会ってことね。

無銭では受けられないという当たり前の社会w
なんで無銭で生きる権利があるんだ?w
俺には食う権利があるんだと言って、隣のメシ屋で食い逃げする権利があるのか?w
俺には住む権利があるんだと言って、家賃滞納したまま住む権利があるのか?
俺には着る権利があるんだと言って、ユニクロで盗む権利があるのか?w

それ以前に税金という名でむしり取られていないから、自分が処分できる銭は増えるわなw
そして、市場でお客様は大衆なのw
フツーの大衆がその程度なら銭出そうかという程度にまで価格を下げた者が市場で勝つのw
殿様商売は、規制で競争が無くて税金が流れ込んでいないと出来ないのw

軍隊と警察と裁判所の自由化は勉強不足で分からんw
どういう仕組みなら問題が無いのかは、たぶん賢い人等が考えているだろうけど読んでないので知らないw

>国家運営全部、私企業に任せたら

だから法執行以外は、もちろん私企業、民間人にやらせるべきw
もちろん、規制を撤廃してだw
規制があると、特権化するからなw
規制による特権は、国家(宦官と政治屋と御用企業)も私企業も持ってはならないw

>国の財産なんてすべて払い下げてしまって、税金なんて無くせばいいんじゃないの?

その通りだw
国の財産、公的って言っているが、宦官と政治屋が使っているだけの話w
しかも、使いすぎだw
払い下げの過程で、誰でも参加でき公正なやり方で行うなら大歓迎w

教育は、民間で行うべきもの。日本には寺子屋があったんだからねw
貧乏農家の小せがれだって勉強して偉くなれるのw
そういう教育者が自由に活動(商売)できるならねw
福祉は、当然に民間だw
福祉を行うのは、裕福な者たちの道楽だw
もちろん、貧乏人でも奇特な者たちは、小銭を出したりボランティアをやるだろうけどw
だから、裕福な者を増やさなければならないw
というか、自由市場であれば、食うか食わずの貧乏人が減って中産階級が増え金持ちが増えるから心配ないw

どっちみち、こんな化け物のように大きくなった政府は国民が支えきれないw
国債増やしてもまだまだダイジョーブ教と政府紙幣教が出てくるようになったら、もう先は見えているw


>市場原理が働かないようなものは不要な世の中になればいいってことでしょ?

意味が分からないw
個人個人で不要、必要は異なるのだからなw
しかも、市場で手に入れるのかどうかも、その個人の判断だw
だから、それを読み誤る企業家は市場から退場になるw
「市場原理」と言えば、何かコワイものであるかのように洗脳が進んでいるが、要するに、宦官と政治屋が、これはお前どもに必要だから税金で払えと言って大衆が押し付けられるものがなくなると言う意味w
自分の銭を何に使うのか命令されないという意味だよw


88. 2010年8月18日 14:10:13: LGUfwnafEI
>87

だから・・・市場原理が働かないってことは、儲からないものは不要ってことだよ。

例えば、老人福祉は儲からないから不要。

文化芸術は儲からないから不要。

過疎地や離島は儲からないから死ね。

病人で財産が無いものは儲からないから死ね。

囚人の監視なんて儲からないから全員死刑。

そういうことでしょ?市場原理至上主義ってのは。ちがうの?

市場原理っていうのは儲かるか、儲からないかに簡単に選別されちゃうから。

つまり儲からないと市場が判断するものは全て社会から排除するってことでしょ?


89. 2010年8月18日 14:20:24: LGUfwnafEI
>87

それともうひとつ質問があるんだけど。

政府が小さいほうがいいっていうけど、実際はちがうじゃん。

例えば、国際競争力でも上位は北欧やらの大きな政府の国が占めてるよね。

それに一人当たりのGDPにしたって上位は大きな政府の国ばっかりだよね。

もうこれって実験の結論でてるじゃん。

市場に任せっぱなしにすると・・・・死ぬって。

ちがうの?

別の例とか実験結果があるの?


90. 2010年8月18日 14:31:13: LGUfwnafEI
>87

さらに・・・

>自由市場であれば、食うか食わずの貧乏人が減って中産階級が増え金持ちが増えるから心配ないw

これは勘違いじゃないの?

完全自由市場になれば、勝者は、ごく一部(というか一人に)収束して、ほとんどが敗者になるっていうのがゲームのルールでしょ?

っていうことは中産階級なんて生ぬるい階級はありえないんじゃないの?

勝者の王様が一人と後は奴隷でしょ?ちがう?

それともあなたのお考えのように、裕福な人がある段階で手を緩めて「道楽」で敗者にお恵みしてくれるから大丈夫ってこと?

これって奴隷と同義語じゃないの?


91. 2010年8月18日 14:56:21: IqDrSmvKOo
>儲からないものは不要

だから・・・市場原理を勘違いしているんだってw
「儲からないものは不要」って言う意味がマジで俺には分からんw
どういう意味なんだ?
要不要は、その個人の判断だってのw
そして、そのモノやサービスを市場で入手するのかどうかも、その個人の判断だw
家族や友人に助けてもらったり、あげたり、もらったりするのも自由なんだからなw
今は、年間ナンボ以上あげると宦官にピンハネされるけどなw

そして、人々に必要とされているサービスやモノがあると、それを儲かると計算した企業家たちが、市場で提供しようとするw
儲かったというのは、利用できる様々な生産資源を組み合わせたコストにまさる収入を市場で得ることが出来たという意味だw
そして、もくろみが違えば損失を出す。撤退するか改善するかをその企業家が判断しないといけない。それだけの話だw

「文化芸術は儲からないから不要」って、どこの誰の判断なの?w
その人にとって「不要」なだけだw
必要とする人のほうが圧倒的に多いだろうw
だから、実際、儲かっているw
そして、もしも、ある「文化芸術」が儲かっていないなら、それを行っている者が事業として下手くそか、そもそも誰も求めていないという意味だ。それでも、必要と思う人たちがいるなら、そのコストをその者たちが負担すればいいだけでしょ?w
寄付金や協力金100円とか集めたり工夫しろよw
税金を回すのだけはやめろと言っているのw
必要としてない人にまで負担させることになるからだw

>儲からないと市場が判断するものは全て社会から排除するってことでしょ?

なんで「社会から排除」なの?w
意味が分からんw
というか、そういうふうにあなたが考えているから88みたいなトンチンカンな発想になっていることは理解できたw
せいぜい、その時点の市場で消費者に受け入れられていないという意味でしかないw
「市場が判断」というと、また何か得たいの知れないオバケが判断しているみたいに思うのかもしれないが、市場参加者が判断だぞw
隣のオッサンが、こりゃ儲からんから止めだと判断しただけの話だw
コストを下げれば儲かるかもしれないし、もっと魅力あるものにすれば、もっと売れるかもしれない。それだけの話だ。
もちろん、損失をかぶり続けるのも自由だしなw
どういう判断で行っているのかは、その個人の事柄だw
他人から見て、あいつバカなこと続けてらぁと思われていても、その人は後で成功するかもしれないw

そして、最大の問題は、政府の規制によって、自由が徹底的に制限されていることと非常な高コストになってしまうこと。
なおさら、儲からないw。参入者がいないw
だから、規制撤廃しろと言っているのw


92. 2010年8月18日 15:17:40: LGUfwnafEI
>91

だーかーら=。

市場原理主義って、儲かるか?儲からないか?でしょ?

儲からなくても、なんかこれは人類の成長に意味がありそうだから投資するって人がいるってことじゃないでしょ?

あなたのお金をどこに投資するか?でしょ?それは儲かるかどうか!

ちがうの?

ってことは儲からないことに誰が投資しますか?

つまりあなたが書いてるとおりでしょ?

「儲からないw。参入者がいないw」ってことになるんでしょ?

期待するのはあなたの特徴らしいけど、人間の行動にそんなに理性を期待できますか?

隣で誰かが飢えて死んでいくけど、自分の利益のほうが大事でしょ?ちがうの?

そうでなきゃ競争に負けるよ。だって、誰も管理しなきゃ、相手が死ぬまで叩きのめすのが人間だもの。

そうでなきゃ市場の完全自由とは言えないよ。

親でも子でも売ってなんぼ。


それから語尾にwってつけるのどういう意味?お笑いだぜって言う意味ですか?

そういうのが流行ってるんでしょうか?

後、無理は言わないけどひとつひとつに順番で答えて欲しいんですけど。

明確にしてから進みたいんで。


93. 2010年8月18日 15:23:48: IqDrSmvKOo
>市場に任せっぱなしにすると

そういう時期を経た国々は、その国の産業が発展して大衆の生活水準の大きな上昇を体験しているw
福祉奴隷国家になる前の大昔のスウェーデンもだw
大きな政府になる前の大昔のアメリカもだw
福祉奴隷国家に改造されてしまってからも、スウェーデンは規制を減らして市場の自由を増やすことで経済悪化に対応してきたw
アメリカは、自由を減らし続けて、ひたすら大きな政府になり続けて、もう破綻するw
自由を!もっと自由を!という思想の流れとそれに伴って政体が変化したのに、また奴隷支配に戻るのが、福祉という盗みの口実を発見して利用して大きくなってきた政府。しかし、それももう終了だw
それをさらに世界的に大きくするNew World Orderだが、それが成功することもないw

中産階級は、市場経済が生み出したものw
それまでは、無数の農奴と極一部の支配者という世界だw
そのくせ、食い物も足らない状態w

勝者、敗者というのが、その企業の生き残りという意味であれば、完全自由市場では、顧客と消費者に応え続ける者が勝者になるw
だからこそ、勝者で居続けることは大変なことだw
政府と仲良しの御用企業が勝ち続ける今の大きな政府体制ではなくなるw
経営破綻しても税金で穴埋めして役員が高収入を確保するとかあり得ないw


94. 2010年8月18日 15:24:27: LGUfwnafEI
>「文化芸術は儲からないから不要」って、どこの誰の判断なの?w
その人にとって「不要」なだけだw
必要とする人のほうが圧倒的に多いだろうw
だから、実際、儲かっているw


えーー?文化芸術が儲かってる?初耳です!

なにかソースがあるんですね?ぜひ見てみたい。


95. 2010年8月18日 15:35:20: IqDrSmvKOo
すべて損失を出しているっていうソースを見せてくれw

96. 2010年8月18日 15:37:54: LGUfwnafEI
>95

質問に質問で答えないこと。

これは論議の一般ルール。

自分の証拠からどうぞ。


97. 2010年8月18日 15:43:07: LGUfwnafEI
>95

それから私は、個別解を求めているわけじゃなくて、「もしも・・・文化芸術が儲からないと{市場}が判断したらそれは不要ですよね?」って言ってるんですけど。

意味わかります?

市場が判断するって言ってるのはあなただから、儲からないものは無くなるでしょ?当然の帰結ですよね?

だから私はあなたからこういう返答を期待してたんですよ。

「もちろん!無くなります。市場が儲からないと判断したものがどうして存在価値があるでしょうか?ありません。即刻社会から退場すべきです。」


これなら意味が通じますよね?


98. 2010年8月18日 15:56:06: IqDrSmvKOo
>市場原理主義って、儲かるか?儲からないか?でしょ?

その通りw
判断材料に利益と損失という要素を利用できるってことw
そうでない場合は、宦官と政治屋が税金を食い散らかすという選択肢しかないw
その負担は国民なw

>儲からなくても、なんかこれは人類の成長に意味がありそうだから投資するって人がいるってことじゃないでしょ?

なんで儲からなくてもなの?
その人は、儲かると見込むから、投資するわけでしょ?w
あるものが、「人類の成長に意味がある」って誰の判断?w
市場原理主義というのは、そういう判断を行う独裁者や宦官集団は要らんという意味だよw
そう判断する民間人が、自分の責任で資源を集めて好きなようにやればいいじゃんw
ある人は、それに意味を見いだすだろうし、他の人は、そうでないかもしれない。


>人間の行動にそんなに理性を期待できますか?

期待するけど、ほとんどが失敗するから、それを押し付ける存在(政府)を小さくして市場と国民の自由に任せるのw
強制をなくして、その判断の責任をその個人が負うようにするのw


>隣で誰かが飢えて死んでいくけど、自分の利益のほうが大事でしょ?ちがうの?

当たり前でしょ。もちろん、それも個人次第だから、隣を助けて自分が飢え死にするのを選んで後に聖者として祀られる人もいるかもしれないw
だから、そもそも飢える体制にするなと言っているのw
だから、規制撤廃して自由化しろと言っているのw
市場というのは、分業であり協力なのw
誰もが異なるからうまく回るのw
政府がそれを邪魔するなってことw

>誰も管理しなきゃ、相手が死ぬまで叩きのめすのが人間だもの。

それは、あなたの人間観w
そして、たしかに状況次第で、そうなり得る人間が多いのも事実かもしれないw
だから、そうならない状況が、私有財産権と自由市場w
奪い合わずに交換で済ませるのw

>語尾にwってつけるのどういう意味?お笑いだぜって言う意味ですか?

そうそうw


99. 2010年8月18日 15:57:31: LGUfwnafEI
>95

それからごちゃごちゃ言い訳言わないで!

市場が全てを決める!

後は、全て不要!

もちろん人の生死も市場が決める!全てが金額に換算されて取引される社会。

将来性も、夢も、全て。

国家の価値も個人の価値も市場が決める。

もちろん規制は全て撤廃。

だから独占市場大有り。

独占金融もちろん大有り。

文句がありゃ市場に聞け!

金持って来い!

こういう社会じゃないの!

どっかちがうんですか?これでしょ?変な言い訳はどうでもいいです。


100. 2010年8月18日 16:10:27: LGUfwnafEI
>98

この発言でまたわかんなくなってきた・・・。

完全に市場に任せるとどういう社会になると思っているのか?これを教えてくださいよ。

あなたの考えがよくわからないんですよ。

市場に完全に任せると・・・

中産階級が増える。

これしかわかんない。

これには私は異論をしましたよね?中産階級は壊滅して、一部の大金持ちとほとんどの下層階級だけになるって。

規制が無かったら、独占企業が出現しもう誰にも止められませんよ。それともそんなことがおきるわけがないし、そんなことは人類の知恵がゆるさん!”とか言うんですか?

実際に起きている事実を下に話をしましょうよ。

適当は想像やら希望なんかなんの意味も無いでしょ?

では、もう一度質問しますね。

あなたの思い描く社会で独占企業が出現したら、市場はどうなりますか?

そして独占企業が起こらないとするならその根拠は?


101. 2010年8月18日 16:14:54: IqDrSmvKOo
>これなら意味が通じますよね?

だから、こちらは、その意味ですべて解答しているってw
存在価値は、個人が決めるのw
市場も個人の集合したものだぞw
あなたの解釈がおかしいって何度も書いて説明しているじゃんw

>それから私は、個別解を求めているわけじゃなくて

すべて個別解なのよw
あなたはあなた自身の個別解を見つけられるのが、自由主義なのw
全体主義とか、そういう体制下で国民の生活がどうなるのかは、歴史を勉強すればいいw

儲かる儲からないは、個別解なのよ!!!w
利用できる技術も変化し、価格も変化し、すべて状況が刻々と変わるんだからねw

市場というのは、あなたも入っているのよw
あなたが、その個別の文化ゲージュツを見て、観覧料やら払ったら、それは、あなたが支持しているという意味なのw
芸術文化が儲からないって意味が分からない。
習い事はこれだけ繁盛し、映画や演劇はたくさん行われていて、催し物も目白押しw
それで生計を立てている人たちが、こんなにいるのに、どういう意味、儲からないってw


102. 2010年8月18日 16:38:58: IqDrSmvKOo
>市場が全てを決める!
>後は、全て不要!

市場が決めるのは、全ての「価格」でしょw
その価格で、自分が利用するかどうかをその個人が判断できるというだけの話w
事業をしていれば、コストに勝る収益を得られなければ、対処を考えなければならないだけの話w

規制撤廃して、もしも独占企業が現れたら、それは消費者が多いというだけの話だw
何も問題ない。櫻井君ばかり応援して、大野君を応援しないのは、許せないとか言われてもなw
それにいつまでも独占が続く保証はないw
通常、独占を生んでいるのは、政府の規制。
その場合、コストは上がる一方だ。政府のコスト同様になw
それを、消費者が負担し、国民が負担しているということw
独占金融も、政府の規制の生み出しているものだw
自由市場ではあり得ないw
何がお金になるのかすら消費者の選択であり自由なのだからなw


103. 2010年8月18日 18:25:09: GvQZGOai5N
儒家と道家の戦いだな。

儒家が統制経済派だ。中国文化。「義」の思想。マクロ経済学派。

道家が自由経済派だ。日本文化。「和」の思想。オーストリア学派。



104. 2010年8月18日 18:34:42: GvQZGOai5N
明治以来、日本は儒家の思想を取り入れた。東大を頂点にした学歴社会などは、まさに「科挙制度」そのものである。中国の官僚たちの腐敗の歴史を見れば、これから先の日本の未来も見えてくる。歴史に学ぶのが賢者の知恵だ。

江戸時代などは、政府(幕府)とは関係なく民衆が教育制度を育ててきた。メーティスを主軸とした本物の教育だ。実践的で役に立つ知識ばかりだ。

今の統制教育は、子供たちが可哀想だ。大人になって必要としない知識を強制的に無理やり「文部科学省」が必要だと思った知識を詰め込まれている。


105. 2010年8月18日 18:51:51: GvQZGOai5N
>>97

マンガを考察すればいい。

例えば少年ジャンプ。読者アンケートにより、作家・作品の生死が決まる。これが自由経済。

アンケートでビリになっているにもかかわらず、政府の保護により少年ジャンプに記載できるのが統制経済。そんな作品は腐敗するに決まっている。


106. 2010年8月18日 19:02:42: GvQZGOai5N
盛者必衰を好む者が自由経済(市場経済)を好む。

驕った者が退場するのが自由経済(市場経済)だ。

銀行があれほど腐敗していたにもかかわらず、また今も腐敗しているが、なぜ退場させることができないのか?

ゾンビ企業というコトバは優れた考察に満ちているな。


107. 2010年8月18日 19:06:24: GvQZGOai5N
自分の人生計画の失敗は誰が責任を取るのか?親か?社会か?国家か?それとも自分自身か?


108. 2010年8月18日 19:45:09: GvQZGOai5N
なぜ銀行は低金利というかゼロ金利なのだろうか?

自由経済では、金利は貯蓄高(預金高)によって決まる。貯蓄が多ければ多いほど低金利へと向かい、貯蓄が少なければ少ないだけ高金利へと向かう。

自由経済における企業家は、金利を見て事業を計算する。低金利ならば、民衆は消費=欲しい商品・サービスが今現在ないために貯蓄へと励んでいると考えるので、今よりもより良い商品・サービスを考えなければならないと考える。長期的思考による事業を起こす。企業家は未来に対して攻めの姿勢へとなる。また銀行もリスクが低いので積極的に融資を行う。

逆に高金利ならば、民衆は貯蓄より消費=欲しい商品・サービスがあるため、貯蓄(高金利)の魅力以上の商品が今現在あると考えるので、今の商品・サービスに満足していると考える。短期的思考により事業を行う。企業家は未来に対して守りの姿勢へとなる。また銀行もリスクが高いために消極的に融資を行う。

さて、我々民衆は自分たちの手で金利を決めているか?銀行の金利は我々民衆そして消費者の「声」そのものだ。今現在の経済活動に対する「支持率」と言っても過言ではない。

統制経済とは、我々の「声」「支持率」「金利」をコントロールすることだ。どこぞのマスゴミの世論調査のごときにな。今現在の本当の真実の我々の「声」「支持率」「金利」の数字はいくつだ?民衆よ、全ての真実を暴け。


109. 2010年8月18日 20:03:10: GvQZGOai5N
自由経済では、愚かで驕った者=浪費し続けた者が退場またはスミへと追いやる経済社会である。貯蓄し、学問に励み(深く深く考えに考える)、勤勉に頑張った人間だけが、生き残れる経済社会でもある。分相応とも言う。

浪費し続けた者が生き残り続けることができるのは不正をしているからである。

浪費は社会を疲弊させる。今現在、日本が疲弊しているのは浪費したからであり、これからも疲弊し続けている。なぜなら浪費の原因を追求していないからである。

ちなみに自由経済では浪費は結果責任で決まる。どこぞの政党の党首のように敗戦の結果の責任をとならいのが、統制経済である。結果の責任をとらないのは、腐敗そのものである。


110. 2010年8月18日 20:21:10: GvQZGOai5N
市場から敗退した者で生活できないほど落ちた者は、税金による救助ではなく、低金利もしくは無利子の公的な「借金」で救助するべきかもしれない。そうしないと、民間側の人間の腐敗が止まらない。

とりあえず、民衆の手で消費者金融(高利貸)を滅ぼすべきだ。


111. 2010年8月18日 20:28:32: GvQZGOai5N
「飢え」を恐れるからこそ、人間または社会は発展していった。「飢え」を恐れない社会や人間は腐敗するようだ。

112. 2010年8月19日 01:04:50: GvQZGOai5N
誰もレスしてこねぇな。空気読まずに流れをぶち切ってしまったか・・・

113. 2010年8月19日 01:52:26: IqDrSmvKOo
>>103 GvQZGOai5N

すごい!w
俺がダラダラしゃべってる内容を三行で要約w

>>110

このコメントだけは賛同できないw


114. 2010年8月19日 02:46:49: GvQZGOai5N
>>113

家族持ちはどうすればいいのかね?

まぁ、家族が一致団結して生活費を抑え、苦労するのが妥当かもしれないが、一月の生活費ぐらいは消費者金融というか闇金の高利貸からではなく、低利貸または無利子で借りれるようにすればいいと思うが。じゃないと女性は風俗へ働きにいくぞ。

まぁ、公的債務は返さない人間が多数でるとは思うが、そこは雇用主に対して天引きの強制執行すればいい。


115. 2010年8月19日 02:59:46: IqDrSmvKOo
>低利貸または無利子で借りれるようにすればいい

政府がそのように強制するかもしれないw
しかし、その結果が、どうなるのかは、あなたは分かっているはずw

現状、その人が借りると判断して、銀行で借りることが出来なければ、消費者金融に行くしかない。
もしも、消費者金融を政府が禁止すれば、その人は借りることすら出来なくなるということだw


>じゃないと女性は風俗へ働きにいくぞ。

それは、その個人の判断だw
風俗で働いて、その人が必要とするものを得ようとするのも、その個人の判断だw
風俗で働かないで、他の仕事を探すのも、その個人の判断だw


116. 2010年8月19日 04:29:44: GvQZGOai5N
>>115

政府から借りる借りないは、個人の判断でしょ。貸し出し金額の上限を15万とすれば、腐敗はしないし、返さなければ次は貸さないように法で決めればいい。

税金取るなら、それぐらいの公共サービスはしてくれ。

まぁ、現実な的な話、消費者金融は銀行の下請けだから、話すら聞かずに消費者金融へと回すわな。ただ貸す側はリスクをきちんと取らないのが社会問題なんだけどな。つまり金銭以外でも取ろうとする。臓器とか生命保険とかね。

そこは規制するべきだと思う。殺人すら金儲けの手段を認めるのはどうかと。ま、アメリカのように暗殺ビジネスがあるぐらいだから、ビジネスとしては成り立つけどな。

一月の猶予ぐらいは与えるべきだと思うけどね。その上で風俗で働くと覚悟したならそれはそれでいいと思う。ここは合理性の問題だけどね。


117. 2010年8月19日 10:12:31: LGUfwnafEI
ちょっと間をおいてしまってごめんなさい。


>>規制撤廃して、もしも独占企業が現れたら、それは消費者が多いというだけの話だw
何も問題ない。

これ本気で言ってるの?

だって市場独占したら、あなただったらなにをする?
価格を決めるよね?勝手に。

じゃあ、それってあなたが言うところの消費者が云々ってどっかいっちゃうよね?

政府より始末の悪い独裁者になるんじゃないの?

それを誰が引きづりおろすの?

またまた消費者?

消費者って言葉にごまかされてない?

資本家が価格を操ることになりゃしないの?それとも資本家もまた消費者だから何の問題もない・・・とか言うこと?


>>それにいつまでも独占が続く保証はないw
通常、独占を生んでいるのは、政府の規制。
その場合、コストは上がる一方だ。政府のコスト同様になw
それを、消費者が負担し、国民が負担しているということw
独占金融も、政府の規制の生み出しているものだw

これはまったく理解できません。政府なんか関係ないでしょ?

なんでいつも政府、政府っていうの?

政府の規制があろうがなかろうが市場を独占しようとするのが企業の働きでしょ?

>>何がお金になるのかすら消費者の選択であり自由なのだからなw

消費者が価格を決定してる・・・なんて本気で言ってるの?だとしたら平和っていうか、ちょっと社会性を疑いますけど・・・。

さっきも言ったとおり、全ての規制が無くした独占企業は「勝手に」価格を決められますよ。

しかもそれがエネルギーや食料などの必需品だとしたら、あなたがどんなに泣こうが喚こうが、買うしかないでしょ?

ガソリンの価格はあなたやそのほかの消費者が決めているんだ!とかって本気で思ってるの?アラブの馬鹿息子が決めてるんじゃないの?


118. 2010年8月19日 19:07:24: GvQZGOai5N
>>115

発言の撤回をするわ。現在は失業保険は政府が事業しているが、これは民間でもできるわ。むしろ民間が失業保険事業をした方が、仕事の斡旋までするようになるだろう。なぜなら失業=企業の利益減になるからな。


119. 2010年8月19日 21:32:31: IqDrSmvKOo
>これ本気で言ってるの?

これは俺の考えじゃない。これが当たり前の常識の議論ですw
独占、寡占は、政府と御用企業の産物w
自由市場での独占状態、寡占状態なら、何も問題なしw
その企業は、市場で消費者の選択によってその地位を勝ち得ているだけだw
いやな人は、他のマイナー企業のものを買えばいいだけ。
石油に関しては、もっと大きな世界的な支配の枠組みに問題があるんだろうけどw
21世紀になっても、いまだに石油と原子力だw
いまだに新たな技術が出てこない。消されているのか知らないけどw


>全ての規制が無くした独占企業

今の体制ではあり得ないけど、全ての規制が無くしたとして、それで独占の地位を占めているなら、どうしてなの?
商売がうまいからだ。競争を勝ち抜いてきたからだw
何の競争?
消費者を得る競争だよw

>なんでいつも政府、政府っていうの?

市場を統制できる存在は、政府しかいないからw
今では、国家よりも上に国際機関ってもあるけどなw
法律(規制)と警察力を用いることが出来るから、統制できるw
だから、なんでも問題が起こっているなら、それは、政府に原因があると考えれば九割九分間違いなしw
自由市場や資本主義に問題があるんだという洗脳ばかりが聞こえてくるけどなw
もちろん、政府が問題を解決するんだと思わされて、大衆が結局損害を被る方向にどんどん進まされるw


>消費者が価格を決定してる

そんなこと俺言ってないよなw
価格は市場で決まる。つまり、買い手と売り手がいて価格は決まるのw
だから、一方的に決めることは出来ないw
もちろん、価格を提示する側が決めるけど、買い手がないければ、意味のない情報だw

>エネルギーや食料などの必需品

あなたがどんなに泣こうが喚こうが、これから上がっていくぞw


120. 2010年8月21日 14:02:01: 5gUOArsSvI
自由競争、市場原理に任せておけば自然に理想的な状態にやがて落ち着くという思考の方は、おそらく、自然や自然現象からの類推で、自然は人為に勝るということなのでしょうけど、純粋な自然現象でも、たまたまそうなってしまっただけのことであって、自然選択的な合理性の追究の結果でも、「神に選ばれた」結果でもないような、不合理・非効率な事象はいくらでもあるので、いわんや、人間の儲け欲をほしいままにしておいたからとて、大多数の人間にとって理想的な人間社会が到来するなどというのは、ユートピア幻想に過ぎないと思います。

121. 2010年8月21日 18:12:12: IqDrSmvKOo
何を期待しているのか知らないけど、自由競争、市場原理というのは、一部の者たち(独裁者、宦官集団、政治屋)の「ユートピア幻想」を政府の強制力を用いて大衆が押し付けられることが無いという意味でしかないってw
大企業は、市場で消費者の試験を受け続けなければならないだけw
政治屋と宦官と組んだ利権(規制による競争排除と税金からの補助)に安住できなくなるだけw
それだけでいいって、自由主義者は言っているのw
何の幻想も抱いてないw
ただし、どんどん技術革新して大衆の生活水準は上がっていくよってだけw


122. 2010年8月21日 18:48:26: IqDrSmvKOo
>不合理・非効率な事象はいくらでもあるので、
>いわんや、人間の儲け欲をほしいままにしておいたからとて

だからこそ、自由にするのw
すなわち、各自、各家族、各地域、各会社、各集団(自発的に結んだ契約による集団)の判断に任せるのw
そして、その判断の責任をその者たちに負わせるのw
税金での救済、補助は無しにするのw
もちろん、国民は低税金になるw
今は、強制的な連帯責任だw
宦官が考えて宦官が管理している制度、最初から腐敗し最後には破綻することが分かり切っている制度に国民は強制的に参加させられているw
宦官統制は、腐敗と非効率のコストを国民が負担させられるw
自由市場では、低コスト高品質のサービスしか生き残れないw


123. 2010年8月23日 11:05:19: LGUfwnafEI
IqDrSmvKOoさんへ

ちょっと離れてるうちにいろいろと話がこんがらがってきたので

もう一度元も戻したいんですが。

最初のころの質問をもう一度するけど、

大きな政府が成功しているように見えるのはなぜ?

っていう大事な質問に答えがまだなかったと思います。

どうですか?


124. 2010年8月24日 00:37:34: IqDrSmvKOo
>大きな政府が成功しているように見えるのはなぜ?

私には、どんどんと腐敗、ほころび、破綻、国民の不満が大きくなってきているようにしか見えませんが、「成功しているように見える」ように宣伝する大きな政府主義者が多いからだと思いますw
政府にいろいろ面倒を見てもらえる奴隷になって喜んでいる人たちの声ばかりを宣伝するからだと思いますw
しかし、そもそも面倒を見てもらわなければならないほど国民が落ちぶれたのは、その大きな政府でやっていること自体による経済悪化が原因w
紙幣増刷と増税で可能な限り進んで、これから経済そして国家財政が破綻するのですが、まだまだ大丈夫と思ってる人たちのほうがまだ多いのでしょうw
信用度の高いものを使い尽くすまで続けるわけだから、本格的な破綻にまでは結構時間がかかるw
宦官と政治屋とそれを支持する(ダマされている)国民が国の財政を破綻させるまでは可能ですから、大きな政府というのは破綻まで数十年かかりますw
たぶん、その有効期間(ごまかせる期間w)は、すでにほとんど使い切ってると思いますw

富の再分配とは、国民の私有財産を政府が奪って政府の好きなように分配すること=宦官と公務員と御用企業が裕福になること=市場を破壊して経済悪化w
小さな政府とは、国民の生命と自由と財産を政府が最小限度だけ犯す体制w

小さな政府とは、国民が安心して暮らせる体制なのに、それを恐怖するように洗脳されているだけw
前に書いたけど、奴隷には奴隷のイデオロギーがある。それが奴隷体制を支えている。奴隷が目覚めたら体制は変わらざるをえないw
ギブ・ミー・リバティー!
でも、奴隷でいたい人たちが、ギブ・ミー・チョコレート!って言って邪魔するのw


125. 2010年8月24日 00:56:51: IqDrSmvKOo
奴隷たちがラムネアイス一本もらえる大きな政府の体制は、奴隷の支配者たちは、ハーゲンダッツの詰め合わせをもらえるのw

126. 2010年8月24日 10:18:17: LGUfwnafEI
>124

そういう希望的な観測やら、個人的な感想を聞いているんじゃなくて、数字やデータに基づいたお話をしたいんですよ。

じゃないとなんでも、「これは・・・こうにちがいない!俺はそう思っているのだ!」で終わっちゃって、議論にもなんにもならない。

あなたの感想はどうでもいいから、「なぜこういう事態がおきているのか?」しっかり認識した事実を元にしてくださいよ。

>私には、どんどんと腐敗、ほころび、破綻、国民の不満が大きくなってきているようにしか見えませんが

まずこの認識の根拠は?

>富の再分配とは、国民の私有財産を政府が奪って政府の好きなように分配すること=宦官と公務員と御用企業が裕福になること=市場を破壊して経済悪化w

だからこのことを聞いてるの。理解してるのかなあ。こういうことをしているにちがいないとあなたが想像している国家群がなぜに「競争力があり」「高GDP」なのか?聞いているんです。

つまりあなたの言うところの「市場で生き残っている」「市場に選ばれている」わけでしょ?

これはなぜ?って聞いているんです。

「そんなデータはうそっぱちだし、競争力なんてあるわけないし、国民は暴動寸前に不満が高まってるし、ほんとは全部破綻寸前なんだ!」とおっしゃるならその根拠を示さないと。現在までのところあなたはまったくその根拠を示していないばかりか嘘くさい言い訳ばかりですよ。

あなたの頭の中で作られた世界では失敗しているにちがいないということですか?

それならそれで論拠にはなりますが・・・。もはや私とは共通する話題にならないですね。

あなたの言うところの「完全自由市場」に私は興味を持っているんですよ。だからちゃんとしたことをお聞きしたいんです。

わかんないならわかんないでもいい。それでも推論はできるし、データからあぶり出ててくる新しい理屈もあってしかるべきでしょう。

その上で、「まったく新しい市場原理主義」を編み出していかないと。


127. 2010年8月24日 12:03:18: IqDrSmvKOo
>国家群がなぜに「競争力があり」「高GDP」

どこのことを言っているの?w
「先進国」は、アメリカを筆頭にして、どこもすべて、大きな政府だけどなw
もちろん、それらの社会保障制度は破綻しているし、いつ財政破綻を宣言するかだけの話だw
もしも通貨増刷で応じれば、今度は通貨体制丸ごと崩壊するしなw

あなたがここで言いたいのは、たぶん、北欧だろう?w

それは、他のコメント欄でやったよ。俺はそれを元にして書いているのw
あなたこそ、日本国内で大きな政府主義者が福祉奴隷国家を宣伝するのに引き合いに出す話以外で、「成功している」と言える根拠は?
大きな政府主義者は、何十年でも嘘をつき続けるからなw
ソ連のことでそうだったw
少なくとも、俺は、スウェーデンの経済学者、スウェーデンのお婆さん、スウェーデンの若者の言葉を訳して紹介したし、スウェーデンを知る人の言葉も引用したぞw
俺は、行ったことないから知らないけどなw


・スウェーデンで働くエコノミストStefan Karlssonが書いた「The Sweden Myth(スウェーデン神話)」

http://mises.org/daily/2190

「最近スウェーデン・モデル、すなわち高い税金と大福祉国家のスウェーデンの経済システムが、また報道で賛美されている。
スウェーデン経済の最近の成功とされているものが、スウェーデン内外の国家統制福祉主義者が高い税金と大規模な福祉国家が経済に役立つと論ずるのを許している。
この錯誤を完全に理解するには、我々はスウェーデンの経済史を見なければいけない。

19世紀後半まで、スウェーデンは、かなり貧しかった。しかし、1860年代の大きな効果を持つ自由市場化改革で、広がる産業革命から、スウェーデンは、恩恵を受けることが出来た。
スウェーデンのほとんどすべての大企業は、19世紀後半から20世紀前半に始まった。
それは、強い成長期間だっただけでなく、後の経済成長の基礎を築いた時期だった。」

(社会民主党に経済をボロボロにされて、数字上の操作をしても高い失業率に苦しんだ後w・・・)

すでに述べた改革はさておき、いくつかの国営企業の民営化といくつかの部門の規制撤廃も含んでいる。
社会民主党ですら、支出の大削減の必要性は認めていたが、巨額の財政赤字を取り除いた時、政府支出の膨らみきった重圧を多少削減する助けとなった。

明らかなように、業績の比較的改善は、高税金(以前よりも今は低くなっているが)によるものではなく、自由市場への改革だ。」


・Per Bylundが書いた「How the Welfare State Corrupted Sweden(いかにして福祉国家がスウェーデンを堕落させたかw)」

スウェーデンの若者が、自国民を福祉国家によって堕落させられた悲劇を嘆く文章なw

http://mises.org/daily/2190

「亡くなった私の祖母は、世界は何かが悪い方に進んだとよく言っていた。

私の両親の世代は、公立学校へ行って、福祉の素晴らしさと国家の道徳性に加えて、数学と国語を教えられた。
彼らは、福祉国家機構の働きを学び、権利について全く新しい(誤った)概念を習ったのだ。」


・財政難でゆらぐスウェーデンの医療体制  お医者さんに会うまでが大変  M・オルソン

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200904060011201

「しかし簡単には医者に会えない実態、医療コストの見直しが、無駄なく、効率よく改善され運用されるどころか、切々と私たち市民の健康な暮らしに「不安」を与えているのは間違いないと言えるだろう。」

政府が統制するサービスは必ず不足するw
市場ではなく政府が乗っ取るった産業は、高コストになり、そのコストを抑えこもうとすると今度はサービス自体が消滅するw
ソ連でやったことだw


・徳島文理大学の八幡和郎教授のコラムからの引用です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133457451

「スウェーデン人の生活は、単調で個性がない。食事も不味いし、建築も実用的だが単調だ。町並みは整然として小綺麗だが、伝統的な建築物も、ペンキを塗りたくったドイツの田舎風で安っぽい。まあ、無印良品とユニクロと生協の小さな食品スーパーだけで買い物をできれば満足で、多様な選択を提供してくれるデパートもお手軽で便利なコンビニもいらないという人向きだ。」

まさしく社会主義体制における国民生活w
大昔のスウェーデンが、次々と世界的な大産業を生み出し独立心旺盛な国民であったことをお忘れ無くw
その残りで生きているようなものだw
昔を知るスウェーデンのおばあさんが、「世界は何かが悪い方に進んだ」とよく言っていたというのは重みのある言葉だろw
スウェーデンの若者が、「自分自身の生活を管理する手段を失えば、誇りと自立を感じることは不可能だ」と嘆いているんだぞw
福祉国家主義者・社会主義者によって、政府に依存するように国民が改造されてしまって、国が変わってしまったんだw
改造済みの奥様たちが、安心して暮らしていけるわって言った言葉ばかりを選んで、大きな政府主義者たちが、高税金で福祉は素晴らしいって日本にばらまいているんだよw
ソ連は素晴らしいとはもう言えなくなったからなw
そういえば、ソ連もGDPが高かったっけw

>国民は暴動寸前に不満が高まってるし、ほんとは全部破綻寸前なんだ!

それは、アメリカや日本の話w
不満だからって「暴動」は正当化できないよw
暴動ではなくて、集会やデモは、アメリカでは盛んだw
日本は宦官教に徹底洗脳されているから静かなもんだw
大きな政府に原因があることも知らないから、暴発は、隣人に向くw


>「まったく新しい市場原理主義」を編み出していかないと。

古い市場原理主義(資本主義)に戻るべきなのw
すでに市場原理の素晴らしさは、オーストリア学派が説明しているよw
阿修羅に書いているのは、その馬鹿な俺なりの理解に過ぎんw
言語の壁は別として、内容自体は馬鹿でも理解できるからなw
というか、馬鹿(大衆)でも理解できるように説明する(論理的)という当たり前の学問姿勢だからだw
お高くとまって矛盾ばかりで経済予測も外しまくりのインチキ経済学とは違ってなw
そして、オーストリア学派の教育組織はインターネットで自由市場の最大の利点を生かしてデジタル資料を無料で配ることをやっているしw
英語が得意な人はいいねw


128. 2010年8月24日 12:35:41: IqDrSmvKOo
>ほんとは全部破綻寸前なんだ!」とおっしゃるならその根拠を示さないと。
>現在までのところあなたはまったくその根拠を示していないばかりか嘘くさい言い訳ばかりですよ。
>あなたの頭の中で作られた世界では失敗しているにちがいないということですか?

俺の目と耳に入ってくる世界では失敗しているにちがいないということですw
サブプライムが破裂して金融崩壊するって、アメリカで早くから騒いで警告していたオーストリア学派のエコノミストたちが、今度は「全部破綻する」って言っているからですw
なぜならば、全部を巻き込む場所(政府)に金融崩壊のツケを回したからだw
だから、その破綻がいつ表面化するのかは分からないけど、次に何が来るのかは分かってるわけw
それに、俺が書いていることは、俺が考えているんじゃないって何度も言っているでしょw
ダイジョーブ、ダイジョーブ、回復中、回復中って言ってるメディアが作る世界を俺は信じないだけw


129. 2010年8月24日 13:40:47: LGUfwnafEI
>128

まだ理解できませんか_?

市場原理主義を標榜するなら、数字やデータを見せてくれといってる。

単調だろうがなんだろうが、市場で勝ち抜けば勝者でしょ?

おばあちゃんの感想やら、政治学者のざれごとはどうでもいい。

スウェーデンの話に限定もしていない。


一人当たりのGDPが高い国に多くのあなたの言うところの福祉重税国家がいるってことはデータが示している。

つまり市場を勝ち抜いている国家でしょ?

それともちがうんですか?

>オーストリア学派のエコノミスト

エコノミストの主張をあなた受け売りしてたんですか?ちょっとびっくり。なんだ自分で考えたんじゃないのか・・・。エコノミストなんて詐欺師だなんて言っておいて。


130. 2010年8月24日 16:10:55: IqDrSmvKOo
お前の子守はヤ〜メたw
お前の質問に対応する形を取って、俺は書きたいこと買いいるだけで、お前を相手にするためだけに書いているわけじゃないしなw


131. 2010年8月25日 09:42:35: LGUfwnafEI
>130

子守ありがとう。

結局、市場原理主義の優位さについての説得力は全くなかった・・。


132. 2010年8月26日 01:24:22: IqDrSmvKOo
>説得力は全くなかった

現在行われている宦官統制主義の結果をじっくりこれから味わってねw


133. 2010年8月26日 06:29:08: 9IueDZ2r0U
「私有財産とは何か」のプルードンの主張が全く受け入れられなくて、マルクスの
労働価値説が広まったところが、ユダヤプロパガンダでした。労働などしたことがない御用ライターのマルクスのインチキを労働者のプルードンは見破ったのです。

「貧困の哲学」「私有財産とは何か」の2冊はなかなか今読むと面白い。


134. 2010年12月31日 05:23:09: FYfIaFfxnc
即座にレッドパージかと思えるアクションがある。

ネットだろうがどこだろうが資本家の犬がうようよ

している。

所有権の過大な取り扱いは災厄を招く。

私権があまりに強い。

また、公権力こ私的な行使がいまの政治である。


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