★阿修羅♪ > 経世済民69 > 529.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
衝撃!米GM 中国がタッグ 日本メーカーは破滅の危機(ゲンダイネット)
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/529.html
投稿者 読書中。 日時 2010 年 8 月 18 日 11:00:07: ak3IxOSAEFjas
 

衝撃!米GM 中国がタッグ 日本メーカーは破滅の危機
2010年8月14日 掲載
http://www.gendai.net/articles/view/syakai/125826
《以下全文転載》

電気自動車の電池で米中が統一規格へ
 野田財務相や日銀の白川総裁が、円高について発言した途端に円高は一服した。トヨタやホンダなど輸出企業にとっては救いの発言だったが、自動車業界では、円高以上にショッキングな憶測が流れている。日本メーカー壊滅の危機だというのだ。

●業績回復で急浮上
 壊滅の遠因は、米GMの業績回復にある。
「GMは2四半期連続(10年1月からの半年間)で最終利益が黒字化しました。これで再建はほぼ完了。いよいよ攻めに転じようとしています。遅れ気味だった電気自動車で巻き返すともっぱらなのですが、バックに米政府がついているだけに不気味です。実は米政府と中国政府が手を結び、電気自動車分野で主導権を握る手はずだというのです。GMがその象徴になるかもしれません。本当だったら日本メーカーは壊滅です」(自動車業界関係者)
 米国と中国を合わせると、今や自動車市場の4割を握る。この市場を米中に押さえられたら、日本メーカーは太刀打ちできない。経済ジャーナリストの井上学氏も言う。
「電気自動車に搭載する電池の規格一本化を両国で進めているといわれます。GMや中国メーカーが、全く同じ電池を使用すれば全市場の4割を押さえ、世界標準になる。日本メーカーと無関係にコトは進んでいるのです」
 すでに米電池大手の「エナデル社」と中国の「万向集団公司」が手を結び電池の合弁会社をスタートさせると発表。米電気自動車ベンチャーの「コーダ・オートモーティブ」も中国の「天津力神電池公司」と連携するとしている。
 米中共同で開発した電池をGM車が搭載するとみられている。GMは中国の「上海汽車集団公司」と合弁で、上海GMを持っている。ここを拠点に、米中統一規格の電池を載せた電池自動車を投入する日は近い。
「ガラパゴス化した携帯電話と同じで、日本基準では世界に通用しないのです。電気自動車の電池分野で、同じようなことが起きる可能性が高まっています。そうなったら自動車産業は裾野が広いだけに日本経済へ与える影響は計り知れません」(第一生命経済研究所の嶌峰義清氏)
 オバマ大統領が昨秋訪中した際、電気自動車の規格統一で中国政府と合意したと伝えられる。このままだと日本メーカーは「車体をつくるだけ」の下請けに成り下がってしまいかねない。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年8月18日 19:13:24: 4ALzcUV2XE
技術とか特許、将来の開発力等々判断できない文系中心の経営者は
このような記事で右往左往するのだろうね。

経済や商品で、よく出てくる携帯電話のガラパゴス化があるが
そもそも、ガラパゴス化は何故起きたのか?
日経系TVのWBSや他のニュースでもまことしやかに
技術を過信して中国や韓国のサムスン・LGに後塵を拝したといっている。

分析が間違っている。
日本が世界需要の半分近くの家電や耐久消費財を作りだ出していた
時分に行っていた生産手法は
最先端技術満載商品は日本国内で生産消費、海外向けは各国の事情にあった
場所での生産や性能の製品として売っていた。
今のようなガラパゴス化は殆んど無かった。
例)国内ウォークマンは超薄、軽量、多機能
  米国向けのウォークマンは米国人の手のサイズや使い方に合わせて
  日本国内のウォークマンと比較すると
  体積は2倍以上、機能は1/2以下
  価格は日本の売れ筋が2万円とすれば、米国は7〜8千円だった
この生産方式を破壊したのは、日米通商摩擦で
(半導体産業ではスターウォーズ計画への参入も強要も看過出来ない)
単純比較できないのに、名前だけ同じ商品の
国内と米国の価格差だけをあげつらい
内外価格差で卑怯な商売を日本はしている・・・
グローバルスタンダードだと、一物一価だとの宗教にも似た
マスコミ(主に米国系からの圧力)の大合唱の前に
多品種少量生産システムも、経済・経営の効率化との金科玉条の前に
遭えなく破棄している。
多物多価で最強を誇っていた日本の製造業の基礎をボロボロにした。
その後、日本の製造会社は何をしたか?
日本国内で販売する金型を雛形として、世界中に輸出するような
製造システムにせざろうえなかった。
この判断ミスが、ガラパゴス化の真相である。

日本政府の通信政策の影響も大きいが
携帯がガラパゴス化した本当の原因は技術の過信ではない。
政治的な駆け引きで、官民ともに日本の持ち味を曲げられたためだ。
そして、肝心の経営者がそのままの状態で放置していたためだ。

このような分析も考慮しないと、この記事が懸念している将来像が
ありえるかもしれない。
ただし、日本のバッテリー会社や技術者はそれほどバカではない。


02. 2010年8月18日 21:53:29: lx7BrI343M
素人考えですが?
電気自動車の電池の規格化をしても?
充電条件は?同じですね、
バッテリーのガラパゴス化?考えられますか?
世界の電気会社のボルトは220〜100Vです、
どの様にしても?世界に通用するしないの問題ではなく、
そのバッテリーの持つ耐久距離によるのではないでしょうか?
日本メーカーは破滅の危機?
その辺は?考えていると思いますが?
少しこの記事は?変ですね?
どうなんでしょう?
どの様にして、独占化をすすめるのでしょうか?
これを見ている人、業界の人、コメントお願いします、

03. 2010年8月19日 00:22:01: tw7oDsTI0g
日本人の欠点

1)内弁慶
2)外交能力ゼロ乃至マイナス
3)国際規格化 ゼロの9条(他国に憲法を作ってもらった) 0の九乗。
4)同国人苛め大得意
5)既得権益に抱きつきの永田町/官僚/マスコミ
6)出自の悪い政治家+ 左翼学生の成り上がり=歩の裏返し、とれば只の歩になる
7)ヤクザ司法界(警察、検察、裁判所、法務省)=>冤罪だけが記憶に残る
8)英語の話せない閣僚(日本語の能力も怪しい)
9)金が出来ても、更なる金欠病=>もっと金を欲しがる病気

窮状の会

 


04. 2010年8月19日 01:20:04: 3GltcCOHDg
協調性の無さでは世界有数の両国が組んで、ことがうまく運ぶかどうかは疑問だな。
パクリ屋の中国にGMがキレてご破算ってのがとどの詰まりだろう。

05. 2010年8月19日 11:38:01: c3FQfn1gng
『携帯電話のガラパゴス化』と言われるが、iPhoneを始め、スマートフォンの類は日本の多機能携帯のパクリだ。良いトコ取りである。
ガラパゴス化の最大原因は電波行政と電電公社体質だ。ローカルな電波帯域や方式、囲い込み販売方法などが原因である。ノキアやサムスンが優れていたわけではない。

06. 2010年8月19日 11:50:19: Smxr9gAYJw
02へ、じつに素人考えです。記事に疑問をもつまえに市場での競争因素について勉強することです。部品規格を異なる資本間で統一するということはその資本の市場占有条件が有利になるということです。スーパー大型店が中小規模の店の販路、顧客を吸収していくことと同じです。価格競争での優位だけでなく、顧客の利便性に対応し独占的販路を形成します。トヨタ、日産が国内、国際市場の占有を拡大する過程では同様の手段をとっています。どの市場でも独占資本の競争力に劣る企業は落伍し、吸収されていきます。電圧が同じ、同じガソリンを使うという条件が同じでも企業の成長格差はあっと言う間につくりだされます。米中間の資本協力は日本経済の没落に反比例しすすみ、食品、石油、鉱業などではゆるぎなく、中国自動車市場の拡大は米国、ドイツが推進してきました。ビュイック、アウディ、BMWが牽引し、現地に技術供与することでもうすぐ世界最大市場になるまでにしてきたのです。

07. 2010年8月19日 13:23:45: 4ALzcUV2XE
高性能電池の電極に必要なレアメタルは中国が握っているので
19世紀〜20世紀初頭に起きた石油メジャーみたいなグループができるのか?
でも電池は石油ではない。しかも電気自動車用である。
なんだか2000年ごろに盛んに言われた自動車業界の合従連合を促した
400万台クラブみたいな方法論ですね。
そして、欧米の老舗自動車メーカーは次々と潰れていった。

中国・米国みたいな大陸移動には日本や欧州と比較しても
さらに長距離走行が必要で、対応できる性能の電池はまだない。
対応できる目処も立っていないのに
今の自動車業界を覆いつくすかのような規格やインフラを
策定するのはマダマダ早い。
規格協議会のドラフトにもならない。
例え、規格を作っても実用的ではないとお蔵入りになります。
規格で実効性の無いのは、よくある事だ。
だからといって、警戒もせず情報収集もしないのはNGである。

今の2倍の電池性能でも、充電・送配電インフラ構築計算で
コストが成り立たないと思われる。
電気自動車が実用になるための関門としては走行性能試験がある。
走行試験とは各メーカーによって違うが、あくまで例として上げれは
エアコン・ヘッドライト・オーディオ・カーナビ付け4人乗車で、
雨が降っている、高低差が0〜1000m、舗装路・砂利道を複合的に
走行しても実用航続距離300km程度ないとダメだろう。
さて、コストが見合うそんな電気自動車用のバッテリーはいつできるのか?

それらのインフラを補う(めくらまし?)ためにスマートグリットがあるが
日本企業の実力は電力制御技術、送配電用部品や素材技術も含め
一歩も二歩も先んじている。
ジャパンパッシングでは実用にならないだろ。


08. 2010年8月19日 16:01:37: sekTZaRYNM
>>日本企業の実力は電力制御技術、送配電用部品や素材技術も含め
一歩も二歩も先んじている。
ジャパンパッシングでは実用にならないだろ。

真相でしょうね。


奴ら(米中)は日本の技術が欲しくて仕方がない。
そのための脅し・威嚇の段階でしょう。



09. 2010年8月19日 19:18:28: UIGdljKFIA
原材料というかレアメタルの調達で封じ込められる。
というのなら話が分かるのだが、要するにより多くのエネルギーを如何に
限られた容積に閉じ込める事ができるか?
が基本だろうし加えれば、充電速度や安全性など基本性能でより実用性が
高まったものに市場は凌駕されると思うのだがなあ?
その意味でナロウギャップのセルを重ねる技術はダントツに日本が先頭を
走ってるとも聞いたような・・

10. taked4700 2010年8月19日 20:24:59: 9XFNe/BiX575U: rkz36ijLqn
07さんに自分も賛成です。バッテリーの実用化はまだまだ。そして、本格的な電気自動車の普及もまだまだでしょう。そもそも、電気自動車の普及には大きく分けて3つの要素があります。

1.電力そのものの確保:電気自動車はエネルギー効率が高いので、ガソリンほどはエネルギー資源を消費しないが、それでも、中国全体の自動車を電気で賄うとしたら、かなりの電力が必要で、それを現状の体制では賄えない。

2.充電インフラの整備:ガソリンスタンドと同様に充電設備のインフラが必要。これも結構な規模になり、それなりの手間。

3.車に積み込むバッテリーの問題:規格の統一はもちろんだが、価格や性能の問題が一番。今のところ、ガソリン車に比較してペイするものはない。また、性能の問題の一つに充電時間があります。バッテリー自体を取り換えるという方法が提案されていますが、そうなると、バッテリーの必要数が数倍にもなり、やはり現実的ではない。

このことは、電車と自動車の差異を考えても、当然のことです。電車がバスと同様に道路を走ることができるかどうか、どこからあれだけの電力を補給するのかという問題を解決できるか、そう考えれば当然、電気自動車は、単なる話題作りでしかないと分かるはずです。自動車は、電車よりも一人あたりの車体重量が重くなり、より多くのエネルギーを消費します。とてもじゃないがペイするはずがない。

結局、電気自動車は一時のブームにしかならず、その内に、燃料電池車が開発されていくのではと考えています。

技術開発がうまく行ったと仮定して、エネルギー効率のもっともいいのが燃料電池車です。電気自動車に投資をするぐらいなら、燃料電池車へ投資をして、10年後を目指したほうがよっぽど将来性があると思う。少なくとも、あと10年は現行のガソリン車はなくならないので、その間に本格的な次世代自動車としての燃料電池車を開発するのがいい戦略だと思います。


11. 2010年8月19日 22:08:32: xtlWVCU5v6
最も効率が良い電気自動車として、
『ディーゼル発電機で電力を供給する電気自動車』
ってのが昔、研究されたようです。

原油の枯渇→小型高効率電池普及 
まではどの程度の時間があるのでしょう?


12. 2010年8月20日 01:11:23: P5EoBf8LJ1
たとえば中国のBYDのEV、e6の航続距離はカタログで300km。時速50kmの定速走行で400kmと言われています。
アメリカのテスラロードスターは390km。
一方、まもなく販売される日産リーフはカタログで160km、実際の利用状況では100kmも走れないと言います。
もはや勝負はあったかもしれません。10年後に日本の車企業が全滅していてもおかしくないのですよ。

数十年後、我々は孫たちにこんな話をしているかもしれません。
「昔は、日本にも車を作る会社がたくさんあったんじゃがのう…」

>>02
> バッテリーのガラパゴス化?考えられますか?

状況次第ですね。
ありうる状況としては、まず量産効果による価格差が一つ。
たとえばテスラの車は動くパソコンと言われています。ノートPCのリチウムイオンセルを利用しているんですね。これは頭の硬い日本の技術者からはいかにも素人臭いと嘲笑されていましたが、今やテスラはトヨタが提携するまでになりました。
このような汎用部品を利用した、端子や電圧の統一による周辺部品を含めての量産効果、関連特許によるライセンス料や訴訟、使い方のノウハウで差が出てくる可能性。

もう一つの可能性はバッテリー交換型の電気自動車が普及した場合です。
販売は本体(車体とモーター)のみで、動力源であるバッテリーはレンタルにし、充電が切れそうな時、遠出する時は各地のサービスステーションでバッテリーパックを交換する方式になる時です。
この場合はもっと酷く、ガラパゴス化による規格差が致命傷となるでしょう。
とは言え、これは現実的にそんな話は今のところ見えてこないのですが、電気自動車も次世代となればいつ突然沸いて出てもおかしくはない。


13. 2010年8月20日 02:14:23: BzD2s8oq3g
技術過信がガラパゴス化を招くのは、対象となる製品の分析に
適切に当て嵌まる用語とは思えないが
会社の経営として考えれば、納得する部分もある。
12さんが上げている米・中のメーカーであるが

(1)テスラモータース
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
アメリカ合衆国環境保護庁の認定研究所からの試験結果によるとテスラ・ロードスターの走行距離は
356km(221マイル)で、テスラモーターズによると0-100km/h(60マイル/時)加速が4秒未満で
最高速度201km/h(125マイル/時、安全のためにリミッターが設定されているため)と発表している。
また、1マイル毎の走行経費は$0.02米ドルと見積もられている[8]。
高性能であるだけでなく燃費もトヨタ・プリウスの2倍優れているという。
2010年4月21日にはテスラモータースが「ロードスター」の日本での発売開始を発表し
ロサンゼルス郊外の港で日本向け12台を報道関係者に公開した。
初出荷分は売約済みで、価格は1,810万円。

これでは、買える方々が限定され、普及はしない。
メンテナンス等のお客様に対してのサービスもマダマダで
大手メーカーと同じような顧客サービスができない。
だが、トヨタとテスラモータースが資本提携したので、顧客サービスや
開発が進むと思われるが
GMとトヨタの提携が解消され、工場が閉鎖された失業者対策の
イメージ改善が主目的と捉えられているのも事実です。
リチウムイオン電池=PCのバッテリーを用いた技術は日本では
「日本EVクラブ」の ミラチャレンジ500kmで実験済みである。
http://www.jevc.gr.jp/no-charge/
ココに電気自動車が持つ利点・欠点・課題が懇切丁寧に書かれています。

(2)BYD
BYD(比亜迪汽車)がデトロイトショーに出展した『e6』は
オーバーCセグメントクラスの電気自動車(EV)。
全長4554mm、全幅1822mm、全高1630mmで、ホイールベースは2830mmと
全長に比してかなり長い。重量は2020kgと大型ミニバン並の重量だ。

電池製造メーカーを母体として発足した自動車メーカーということで、
バッテリー性能の高さを謳っており、リチウムフェイライトバッテリーに
組み合わせるモーターはフロント160、リア40Kwの出力をもつ。
システム全体の出力は200Kw(268hp)。
0-100km/h加速は8秒以下、最高速は160km/h以上。
航続距離は400km(249マイル)以上と発表されている。
http://response.jp/article/2009/02/11/120343.html

性能面は申し分ないし、価格も安いとの事だが
ガソリン車に取って代わるかと言えば???である。
以下参照ください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100203/212546/
http://response.jp/article/2010/05/02/139927.html
BYDとしては、中国都市部のタクシーとして考えているようで
会社としては宣伝用の車両と捉えている。
現状では利益にならない。

これは、日産・三菱・スバルも同様である。
現時点で表示されているカタログ値やコストで将来の趨勢が決まるとは思えません。
電気自動車の技術開発はマダマダこれからです。  


14. 2010年8月20日 16:02:24: W9f3hA72Ic
米GM 中国がタッグを組んだということは、世界有数の市場をまず押さえたということだ。
その上、中国のレアメタル源があって、技術ライセンスのアメリカが加わればほぼ流れは決まったに等しい。
この流れは着実に今後大きく成長するだろう。
技術はそこそこでも、量産化ともなればコストは抑えられ価格の安さで十分競争力は発揮できる。
所詮、技術は後からでも追いつくことは十分可能だし、原材料のコストは問題にならないし、世界全体での市場競争ということでも中国はどこまでも食い下がっていけるだろう。大いに期待できよう。
 

15. 2010年8月20日 18:17:00: irH0c7dbE2
02です、
12さん、ありがとうございます、
>>バッテリーのガラパゴス化?
状況次第と言う事がわかりました、
そして、
>>07さんの
充電・送配電インフラ構築計算でコストが成り立たないと思われる。
充電設備などのインフラの整備も同時に重要であること、
やはり色々と問題があるのがわかりました、

16. 2010年8月20日 18:57:43: ImKicPLINw
電気自動車の将来について、私が思っていることは、単純です。リチウムはレアメタルで、現在中国がほぼ独占です。他に南米の塩湖の底にあるそうですが、採掘に相当なお金がかかる。この間、アフガニスタンで相当な量の埋蔵の発表がありましたが、それでも、レアメタルです。世界中の人達が乗る自動車に使うには、高額になって無理です。トヨタは、リチウムを使わない高性能電池を開発しています。これが正解でしょう。現在の燃料電池は、白金を使います。これもリチウムと同じです。レメタルでソ連がほぼ独占しています。いずれも生産すればするほど、コストは高くなっていきます。燃料電池もコストの安い材料で出来るようになれば、普及します。
心配することはありません。技術革新をした国が車も燃料電池も独占出来ます。それから、アメリカのテスラロードスターの電池は、サンヨー製らしいですよ。

17. 2010年8月20日 19:10:46: irH0c7dbE2
いやいやいや!
ここは!阿修羅大学ですね!
日本のくだらない大学の質疑応答よりも、
内容は濃いですね!
世界は,変化しています、
人間は,死ぬまで勉強ですね、
畳の上で死ぬよりも、
ブッダのように、心理を追求して、
行き倒れになる方がいいような気がしてきましたねえ!

18. 2010年8月21日 05:48:06: e7r46MuJOE
阿修羅にコメントする人たちは頭のいい人ばっかりだね。
そして日本を愛している。素晴らしいよ。
オレみたいな馬鹿でも 日本人だと誇りを持てます。

19. 2010年8月21日 12:42:33: D51AYXTZSE
>>16
>リチウムはレアメタルで、現在中国がほぼ独占です。

日経ビジネスの記事もお読みください。

次世代電気自動車のアキレス腱「リチウム」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080407/152450/


20. 2010年8月21日 23:33:48: ODhdjueiv6
普段は読まない分野の記事ですがついつい読んでしまいました。
解り易い解説で、有り難いです。
日本も米中からやられるばかりじゃないと思いました。
関係者の皆様、頑張ってください!

21. 2010年8月22日 07:53:33: IKcprwFKsQ
今の所、毎年、容量が増大して価格が下落する、技術革新が凄い勢いで進んでいる自動車用電池を今の段階で規格を統一してもメリットは無いと思う。

22. 2012年8月09日 01:56:18 : oG7P2pRwb2
どうせバブル弾けたら手放すだろ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民69掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民69掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧