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日本の厚生労働省:卒業予定の高校生の求人倍率、あまりの求人の少なさに「行き場所がない…」(ロイター
http://www.asyura2.com/10/hasan69/msg/707.html
投稿者 hou 日時 2010 年 9 月 19 日 11:26:05: HWYlsG4gs5FRk
 

 
http://jp.reuters.com/article/kyodoNationalNews/idJP2010091801000599

厚労省が17日発表した来春卒業予定の高校生の求人倍率は、7月末時点で0・67倍と就職氷河期並みに落ち込んだ。各地の高校では懸命の就職活動が続くが、あまりの求人の少なさに「行き場所がない…」と悲痛な叫びも。就職指導の教員の危機感は増すばかりだ。就職環境が比較的恵まれた神奈川県も倍率は1を切り、0・78倍。相模原市の教員によると、特に女子が厳しく「事務系はほとんどゼロ」となった。
 

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コメント
 
01. 2010年9月19日 18:07:19: IkeQ35AapE
地方では、なかなか高校生の就職口が見つからない。
大学生などは、もう都市に仕事を求めるしかない。
苦労してお金を掛けて大学を出しても、親の元には残れない。

代表選挙で「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と連呼して叫んでいたが
確たる雇用の政策はなさそうだし、どうするのですかね。

世の中、仕事をする人間の数は全体の二割いればいいそうですが
後の八割の人の働く場所を作ってやるのが政治の仕事だそうです。
宜しく頼みますね、菅さん雇用の事を。


02. 2010年9月20日 09:56:19: JEyUTHUf9Y
もう政府頼みの幻想を捨てるべきでしょう。自分のことは自分で何とかしなければいけません、今は高校生の就職難で大騒ぎしてますが、これが大学卒に波及するのは時間の問題です。そのときはもっと事態は深刻になるでしょう。
今の不況を放置すればまず地方が行かれるのは当然です、「親と一緒に住んで住居費を浮かし、平時はサラリーマン、休日は農業、余ったお金をひたすら貯蓄に回す」という兼業貴族もついに終焉を迎えるかな、これが正しい経済再建の道なのです。

03. 2010年9月20日 10:46:08: Uj0daPKq1Y
自分で仕事探しても、仕事自体が無いからどうにもならないという内容の記事に対して、政府頼みの幻想を捨てろだとか、自分のことは自分でしろというトンチンカンで無意味な内容の投稿があるが、これが経済再建の道だとか、まったく意味不明。

この程度の認識と意識しかない連中がこの国には多いから、問題が拡大するだけで解決しないのだろうね。


04. hou 2010年9月20日 11:12:59: HWYlsG4gs5FRk : 9nq2NfffRs
コメントありがとうございます

03さん、 おっしゃる通りですね。すばらしいご指摘ありがとうございます

経済の歴史をこの国の誰もが把握していないと感じる時があります

第二次世界大戦に陥ったのは、金から管理通貨制度に移行したからで

原因はデフレです。 そして、第一次世界大戦以降の、昭和恐慌の原因もデフレです

日本は同じ歴史を2回もたどっていることになる 科学的に考える学者が日本の片隅に

追いやられているのを感じます  

昭和恐慌 失業者増大 軍事インフラの整備 財政拡大 景気回復

さらに軍事拡大 アメリカとの戦争 円安 と続きます

日本の労働力が優秀だから、戦後の回復は早かったと、昔の自画自賛が

ありますが。 でたらめで 、戦前の経済文化があったからこそ

回復が早かったとおもいます。 大正期の東京の街が大変奇麗だったことを考えると

戦後世代は間違った政策の上で、かなりの大被害を受けたと考えます

今も、同じで、バブル以降 消費者物価指数がマイナス2%となっても中央銀行は

動かず。小泉政権の時でさえ+2%を越えなかったのですから バブル以降は

政策間違いのオンパレードだったのでしょう。

この自虐的な政策、非計画的、短期間設定の目標により日本の経済持続性にまで疑問符がつくようになっ

たドイツなら、博士などが経済政策に参加しますが。日本の場合まともな学者は隅に置かれ

官僚が、政策決定している。しかも、気になるのは、自分の成績と給料ときたもんだ。

これでは、問題は拡大する一方です。 いかに、日本で科学的に経済を研究する人がお粗末に扱われているか示すものです

そして、人々は、それを自助努力でなんとかしたいという、大変原始的な考えしか無い

これでは、選挙を何千回と繰り返しても、結果は 大日本帝国の粋を越えることは不可能でしょう。

選挙民が賢くなければ 特に民主主義はシステムとして作動しないのですから


05. 2010年9月20日 13:12:54: JEyUTHUf9Y
03さんは変だよ。昔の恐慌のときを調べてみなさい、政府は助けてくれない(財政難で助けられなくて、総理大臣が公務員に給料引き下げを泣いてお願いした)ので、皆必死になって仕事をしたのだ、自分で工夫して始めたのだ。もっとも有名なのが宝塚過激の創始者、小林先輩ですよ。
政府頼みの情けないことを念仏している間は、良い方向に向かないのではないですか。とにかく何でも良いから自分で商売、起業を工夫すべきでしょう。寄生虫のようにお上に縋り付くのはみっともなくはないですか?

06. 2010年9月20日 15:38:26: iZcjN0UCGs
昔、アメリカの政府の人が日本を視察にやって来たとき、日本の公共工事現場で重機を使わず、スコップを使って人力で作業をしているのを見て、

「どうして重機を使わないのか。重機を使った方が効率よく出来るでしょう。

と、日本政府の人に尋ねたら、日本政府の人はこう言ったそうです。

「これが日本の失業対策です。重機でやると、あそこでスコップを使っている人達は失業してしまいます。」

そう聞かされた、アメリカ政府の人はこう言ったそうです。

「だったら、スコップを使わずスプーンでやった方が、遙かに多くの人を雇えますよ。」

今までの日本の雇用対策はこの程度のものだったのです。新規に雇用を創出してくれるような事業や人に投資したことは一度もありません。膨大な額の補助金が天下りとそれらに群がる連中に食い物にされてきたのです。

菅総理が「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と叫んでも、精々、スコップをスプーンに代える程度の事しかできないでしょう。


07. hou 2010年9月20日 19:15:10: HWYlsG4gs5FRk : dEhOiZYqZI
05さんは、なんの恐慌を言っているのでしょう?

一応 日本は打てる対策は、どの時代も打っていますが

根本的解決にはほど遠いものばかり、

06さんのご指摘通りでございます


08. 2010年9月20日 20:01:28: JEyUTHUf9Y
07さん、昭和恐慌のことです。第一次大戦後の漁夫の利好況の後の反動不況を言います、最終的に太平洋戦争に突入して、好況を迎え、最後は敗戦に至り、しばらくして復興好況に転じました。
今の状況は昭和恐慌時に似てますね、供給力過多>需要少です。ちなみに当時のマスコミは地方不況のお涙頂戴の記事ばかり、政策提言はせず財閥攻撃に血道をあげ、最後に戦争突入で政府の尻を叩き、国民をひたすら扇動した、敗戦後は一気にアメリカ万歳でした。
歴史は繰り返すか?

09. hou 2010年9月20日 22:42:56: HWYlsG4gs5FRk : dEhOiZYqZI
08さん ありがとうございます

そうですか 昭和恐慌ですか 2.26事件 これがなければ

軍事政権に変わる事もなかった でも其の前に

確かに、政策的には時局救済や軍事費増大で公共事業を増加させた経緯がある

効果は、限定的だったが。 アメリカのような公共事業は行っていないし

人身売買、飢餓まで発展し、小作農の失業が増大 地主層との小競り合いが

を抑えるために警察で介入 

この前近代的な、方法しか政府は取れずに 政策は空回り 日本陸軍 海軍など

の軍事支出と国民の社会絶望性のベクトルが結びつくという点ですね

昭和恐慌と状況は似通っているが、かつての社会階層からみれば日本は近代的になっている

あとは、前近代的な 官僚制度と中央銀行のシステムをそっくりイギリス型に交換したい

アメリカ型ではない ドイツ イギリス型だ。

歴史は似通っているが 繰り返しはしないと思う、あるとすれば違った悲劇


10. hou 2010年9月20日 23:11:59: HWYlsG4gs5FRk : dEhOiZYqZI
08さん追記です

問題は、関東大震災のあとです 実は第一次世界大戦後は、なんとか回避しているんです

1927年3月 日本だけ金融恐慌


関東大震災のときに発行した 日本銀行の震災手形が怪しいところに流れまくり

その回収を行えば、日本の銀行の不良債権額が大変なことになり、回収できないという

背景があったのです。 この問題がせっかく立ち直った経済界と金融界を破壊

そして1928年1月から「銀行法」を整備して、国内の金融事業者を整理して

同時に不良債権も処理していたのです。 これは、まったくの国内問題で

これを処理している間に

次の 世界大恐慌が1929年(昭和4年)10月24日に引き起こり

日本の国内整理中という瀕死の状態のところに その影響をモロにかぶってしまったのです

ここで、問題は、日本が産業合理化策をおこなったことです浜口内閣です

恐慌時にリストラをしたんですね

その後は、一気に財政積極派が大臣です

大蔵大臣
高橋是清(1931年(昭和6年)12月13日 - 1932年(昭和7年)5月26日

大蔵大臣
高橋是清(1932年(昭和7年)5月26日 - 1934年(昭和9年)7月8日)

高橋是清(政友会除名・二・二六事件で暗殺される):1934年(昭和9年)11月27日 - 1936年(昭和11年)2月26日

財政膨脹要因
・軍事費
・時局匡救(きょうきゅう)事業費 ー意味【匡救】(きょうきゅう)ー悪を正し、危険などから救う事


11. taked4700 2010年9月24日 05:17:21: 9XFNe/BiX575U : A95BwvurYs
日本の現代の危機は、やはり、基本的にはアメリカとの関係で自由な経済政策をとれていないことが大きいのではないでしょうか?

そして、そうこうしているうちに第一次世界大戦後の関東大震災と同じで、また大きな地震が来て、それこそ日本社会を根本的に破壊してしまうような気がします。

ともかく、原発や石油・LNGに頼った電力供給から安価で安全な地熱発電を大規模にやる必要があると思います。地熱発電のイメージは、庭に植えておくだけで一年中実りがある豊かな果樹というものです。タイとかあの辺の国では、庭にマンゴーとかパパイヤの木が数本あればそれだけで暮して行けるそうです。日本も、輸入に頼らず自前の発電をやれば、輸入代金を払わなくて済むので、もっと楽な産業構造でやっていけるはずです。一日5時間労働で、週休3日ということも可能では?

もっとも、教育訓練がある程度うまく行かないと一日5時間労働で週休3日は実現できないでしょうが。

なお、地熱発電へ移行するときにかなりの建設需要が生まれます。これで、少なくとも当面の求人不足は何とかなります。地熱発電は電力だけでなく、地域全体への熱の供給ができますから、特に寒い地域では都市の再開発につながります。この時に、首都圏の地方への機能分散をやり、大地震に備えることができます。かなり大規模な社会の組換えですから、この機会に労働法制を替えて一日5時間労働にし、残業は10割増しというようにすればワークシェアも進むはずです。

決してできないことではなく、十分に実現可能であると思います。少なくとも、技術的には100%可能です。


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