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<話題>「米国がAAで、中国はAA+」―中国の格付け会社が波紋
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/161.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 11 月 10 日 00:49:21: xbuVR8gI6Txyk
 

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=380927

中国の格付け会社「大公国際資信評価」(Dagong)が話題になっている。Dagongは1994年設立。国際的な実績や知名度はないものの、世界で展開するムーディーズ、S&Pなどの大手格付け会社に見直し機運が高まっている状況で、Dagongが国際金融市場に新風を送れるかどうか、注目されている。

 折りしも、各国中央銀行や監督当局で構成される、金融安定理事会(FSB)は10月末、金融機関や規制当局に対して、自力で資産価値の評価を行い、格付け会社の格付け依存を弱めるよう勧告した。規制や制度の各所に格付けが判断基準に利用されており、格付け動向が急激な価格変動を増幅する一因となっていると指摘した。リーマン・ショックや、欧州のソブリンリスクなど、格付け動向に一喜一憂した経緯がある。機関投資家の財務内容にも直撃するだけに、格付け主義の国際金融市場の課題は大きい。

 一方、Dagongは昨年12月に米国での格付け活動を開始するための手続きを申請した。しかし、SEC(米証券取引委員会)が9月に正式に却下。SECは米国に拠点がないこと、米企業の格付け実績がないこと、さらに米国の規制水準を順守できるかを疑問視している。

 こうした状況下、Dagongが7月に、世界50カ国に対する格付けを発表。注目されたのは米国の格付けで最上級の「AAA」ではなく、「AA」とした。一方で自国、中国の格付けは「AAプラス」と米国より高い信用力に設定。ムーディーズ、S&Pなどの米系格付け会社を驚かせた。ちなみに日本の格付けはムーディーズなどと同様、AAマイナス。しかもムーディーズなどの大手格付け会社に比べ、ブラジル、インド、ロシアなどの新興国の格付けは高めに設定した。

 確かに米国、英国などの「AAA」には異論も多いが、中国の格付け会社が米国に放った一矢は国際金融市場に波紋を投げている。(阿部秀司)

提供:モーニングスター社

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コメント

尖閣諸島事件で、動画流出から今度は、この事件で海保の職員に死傷者が、数人出ているとネットで広がっており、それもその死傷者の実名までもが公表されているようです。

真否はともかく、一体菅政権は、この事件で何か隠しているのでしょうか。

ここまで来ると全面公開しかないのかなとも感じています。

また、馬渕大臣にしても犯人探しに捜査当局の力に期待と、すでに調査責任についても官僚に丸投げをするようです。

この政権は、とことん他に責任をなすりつける癖があるのかもしれません。

マスコミ報道にしても、海保の業務実態の不手際などが報道されており、すべての責任を海保に負わせる雰囲気にどうも持っていきたいような気がしますが、このようなことをされている海保職員にしても、本当にこの事件で死傷者がでていたならば、職員全体で政府に抗議するべきかなとも感じます。

補正予算にしても公明党、自民党などが、反対するようですが、肝心なのが民主党内で今の菅政権における危機感が、あまり見れないことです。

民主党の議員は、本当にこのまま党内で何もしないでいいのでしょうか。

また、大手マスコミの世論調査にしても菅政権の支持率が35%程度あるとの報道がされていますが、それだけ与党にしても批判だけで危機感が国民に伝わっていないことから、それだけ国民が野党に対して危機打開を期待していないのかもしれません。

政治板で田母神俊雄氏講演 動画 をアップしましたが、その中で、日本の政治家の中で、米国派と中国派とに分かれており、通常保守と言われている政治家の多くは、米国派のようです。

今の政治家の中で、日本国益派という純粋な日本派という政治家は、少ないらしく真の保守派をめざしているとのことですが、日本国益派というのは、選挙に弱く、また、政権もとれません。

小沢元幹事長は、議員は、まず選挙で勝ち上がらねばならなく、当然地元の支持層の支持を強くしなければならないのですが、そのために地元の選挙活動を重視しており、政権政党ともなると、そのような議員の中で、米国派もいれば、中国派もおり、そして日本派もいるという政党のなかでいかにバランスを保つ運営をすることができる政治家でもあり、
一本どっこいの政治家や、片方に偏っている政治家にとっては、小沢嫌いとなるのかもしれません。

私は、民主党は、分裂した方がいいと感じていますが、今の菅政権側につく議員が、現状どれほどいるのか、また、支持団体がどれほどいるのか知りたいという気持ちもあります。

さすれば、政治家の色分け、そして支持団体の色分けもはっきりするのかもしれません。

私は参加していないのですが、この掲示板をみると、いろいろデモ行進などをしているようであり、そろそろ地域、地域で本当に日本の未来について小さな集まりでもいいですからお互い話し合う場、議論する場を作っていく方向に向かうべきかなとも思います。

日本版tea party が、ひょっとしたら新しい動きになるのかもしれません。そしてその運動で情報が共有化されれば、大きな力にもなるかもしれません。

私は、巷で言う右翼、左翼なるものの本質的意味は、詳しくないのですが、今後日本国内での生活が疲弊していくと感じるならば、やはり今の政治に危機意識をもち修正させることが大切かなとも感じます。

生活するのに精いっぱいでそんな議論につきあうことができないならば、今の生活よりも良くしたいという気持ちでその対策などを訴えることも大切かなとも感じますがどうでしょうか。

今日の東京株式市場は、日経平均38円程の下落でしたが、上方修正銘柄も勢いよく上昇しており、まだまだ東京株式市場は、上値を狙えるかなという状況ですが、問題は、米国などの海外市場が、ちょっと勢いありすぎとも言え、海外市場が調整となると、これまた日本にとっては、厳しいかなとも感じます。

また、円高でドル換算、ユーロ換算にしても高値であるために外国人投資家がどう出てくるかで大きく作用されるのかもしれません。

また、9月に民主党政権のパフォーマンス発言もあった介入ですが、すでにその介入効果もどこかへ飛んでしまっているようにも見え、何のための介入だったのかなとも感じます。

つまりは、今の菅政権というのは、何をしたいのか、どうしたいのかが、ただの場当たりなのかまったく運営に不安感さえ感じられます。

今の菅政権は、ある意味、国民にとって今の政治家に任せて本当にいいのかという問題提起ともなり、そういう点では、格好の材料なのかもしれません。

果たして、中国の格付け機関は、日本に対してどう評価するのでしょうか。
 

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コメント
 
01. 2010年11月10日 11:08:31: bETUH2PEKU
米国がエェーエ〜?、中国はエェ〜エェ〜ェッ? と云うメタファーというかメルクマールだとおもう。

02. 2010年11月11日 00:55:03: cqRnZH2CUM
さらにA+/negativeに下がった
笑いを取りたいわけではなかろうが
日本の格付けも見てみたいものだ


http://www.dagongcredit.com/dagongweb/uf/USARatingReport.pdf
Surveillance Report for Sovereign Credit Rating
The United States of America
Sovereign Credit Rating:
Local currency/outlook: A+/negative
Foreign currency/outlook: A+/negative
Rating date: November, 2010
Analyst: LU Sinan, DU Mingyan
Rating History:
Local currency/outlook: AA/negative
Foreign currency/outlook: AA/negative
Rating date: June, 2010
Dagong has downgraded the local and foreign currency long term sovereign credit
rating of the United States of America (hereinafter referred to as “United States” ) from
“AA” to “A+“, which reflects its deteriorating debt repayment capability and drastic decline
of the government’s intention of debt repayment.
The serious defects in the United States economic development and management
model will lead to the long-term recession of its national economy, fundamentally lowering
the national solvency. The new round of quantitative easing monetary policy adopted by
the Federal Reserve has brought about an obvious trend of depreciation of the U.S. dollar,
and the continuation and deepening of credit crisis in the U.S. Such a move entirely
encroaches on the interests of the creditors, indicating the decline of the U.S.
government’s intention of debt repayment. Analysis shows that the crisis confronting the
U.S. cannot be ultimately resolved through currency depreciation. On the contrary, it is
likely that an overall crisis might be triggered by the U.S. government’s policy to
continuously depreciate the U.S. dollar against the will of creditors.
The rating bases for downgrading the sovereign credit rating of the United States by
Dagong are as follows:
I. The U.S. government has not introspected on the question of the
development and management model of the national economy from the global
strategic perspective, which makes it very difficult for the U.S. to fundamentally
change the passive situation of economic development.
After the outbreak of the financial crisis, the United States government has adopted a
series of policies and measures aiming at rescuing the crisis and recovering the economy


<話題>中国の格付け会社が米国を2段階格下げ―次は日本?

2010/11/10 11:37

 現地9日の米国市場で、中国の格付け会社「大公国際資信評価」(Dagong)がさらに強烈な話題を提供した。

 中国国営の新華社通信によると、Dagongが米国の長期信用格付けを「AA」から「Aプラス」に2段階引き下げたからだ。ちなみに中国は「AAプラス」で格差が3段階も拡大した。

 もっとも、Dagongは国際的に認知された格付け会社ではなく、米国での活動開始のための申請を行ったが、9月にSEC(米証券取引委員会)から9月に正式に却下された。それでも今回の格下げに同調する向きも多い。格下げの背景になったのは、FRB(米連邦準備制度理事会)が導入したQE2(追加の金融緩和)。2011年6月末に予定到来する予定の6000億ドル規模の国債買い入れという量的緩和は、7月以降も延長されて最終的には1兆ドル以上の規模になるとの観測が流れている。Dagongはドルの価値を損なわせるほか、債権者の利益に反すると指摘。債務返済能力が低下しているほか、政府の債務返済への意思が大幅に弱まっているとして、格付け見通しも「ネガティブ」とした。

 米国市場ではDagongに対して「さすがに(自国のことは棚に上げて)ここまで言うか」と反発する向きが多い。ただ、QE2については、ドイツの財務相が「問題解決にはならない」と発言したほか、2012年の大統領に出馬する有力候補のペイリン前アラスカ州知事が「FRBに量的緩和の停止を要望」(ナショナルレビューのオンライン版)と報道されるなど、内外からの批判が多い。QE2についてはドルの価値を下げるという点では、日本においても同様な意見もある。

 中国の格付け会社Dagongの格付基準はさておいても、米国に真正面から立ち向かうスタンスは、評価すべきとの声もある。邦銀関係者では、「米国の次は、借金大国の日本の格下げ(現行はAAマイナス)ということにはならないか」と予想する向きもあるようだ。(阿部秀司)

提供:モーニングスター社


03. 2010年11月11日 18:09:50: iUqPWksjJ6

日本には格付け会社は無いのか?

無かったら作ろう、どうせ口からでまかせウソ八百でいいのだから。


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