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日経新年特集(日本がIMF管理に入るシナリオ)
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/520.html
投稿者 阿弥陀如来 日時 2011 年 1 月 01 日 13:43:37: tmKmlhPGecMe.
 

いよいよ覚悟の年か?
(いつも大袈裟なブログですが、今回はどうでしょうか)

本文
日経新年特集(日本がIMF管理に入るシナリオ)

日経新聞は新年特集【未知の難題 日本を覆う 人口減×高齢化×財政難 放置すれば衰退の一途】で、日本がIMF管理に入るシナリオも極端とは言えなくなる、と指摘し、警鐘を鳴らしていますが、果たして何人の日本人がこの「警鐘」を真剣に読むでしょうか?

1)『世界で最初に本格的な高齢化社会に突入した日本。50年前、日本は一人の高齢者(65歳以上)を10人超の生産年齢人口(15歳〜64歳)で支えていた。それが現在は3人で一人、55年にはほぼ一人で一人を支えなくてはいけない』 >> このようなことは現実にあり得ず、その前に年金制度は破綻します。

2)『問題先送りの結果、日本の公的債務残高は累増している。OECDによると10年末のGDPに占める財務残高比率は198%、昨年IMFなどの支援を受けたギリシャの水準を上回る』>>年間170兆円もの国債を発行する今の日本ですが、毎年40兆円以上国債残高が増えていっています。

3)『日本の財政悪化が国債暴落など市場の混乱に結びつけば、IMF管理下に置かれるシナリオも極端とは言えなくなる』>> このシナリオは「今や」破綻しています。何故なら、IMFは日本の再建には手を貸さないからです。IMFが指摘した再建シナリオを日本が拒否し、処理を先送りしてきた結果、全ての再建前提が変わってしまったからです。今、もう一度IMFが日本再建プランを策定したとすれば、日本国民・日本企業の円資産はすべて没収され、世界一貧困な国から再スタートすることになります。

同じ紙面で作詞家の秋元氏は『今こそ戦後の貯金がゼロになったつもりで、もう一度がむしゃらになる時ではないか』と述べており、早稲田大学院教授の野口氏は「今年は日本にとって最後のチャンスとなるであろう』と述べ、両氏とも日本が今、危機的状況にあり、もはや後がないと指摘しています。

日本に残された時間は多くはありません。

世界にとり、「最良のシナリオ」をここでお披露目させて頂きます。

まず、中国市場の急落から、日本国債が突然暴落し日本の金融市場がマヒし金融市場が閉鎖され、これがヨーロッパに波及し、イギリスポンドが暴落し、ギリシャ・アイルランド・スペイン・フランス・イタリア・ベルギー国債・ユーロが暴落し取引が停止され、アメリカ市場の取引が停止され、緊急首脳会議が招集され、世界の金融市場再建が検討される。

自国の破たん責任をすべて日本に押し付けることが出来ます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3225470.html  

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コメント
 
01. 2011年1月01日 13:56:05: 5OSV8Up776
この記事は典型的なデマゴーグだね。
ありえない。

自国通貨建てでの財政破綻は起きない。
逆に財政が黒字でも、それを上回る「民間の外国への債務」は財政をうわまわる場合は、それを救援すれば財政破綻はおこる。国家破産もおこる。

国家破産は民間の債務によって起こる。
ギリシャもアイスランドも韓国もどこでもそう。

日本は財政破綻も国家破産もその条件がそろってない。

日本を破産させたいなら「小さな政府」をつづけてGDPを落とし続けるしかない。

だいたい、日本は破綻寸前のIMFに出資して救済したIMFに対する債権国。
IMFが日本を管理するどころか、日本がIMFを管理するほうが正しい。


02. 健奘 2011年1月01日 14:15:03: xbDm84QDmOFmc : rYd4I1Qido

日本には、奴隷がたくさんいますから、彼らを労働人口の構成に入れれば、別に老齢国家ではありません。

1950年当時の労働であれば、多くがロボットで可能ですから、労働人口に入れることは突飛ではないでしょう。

株の取引きだって、今はロボットがやってます。これも労働人口に入れますか。。。

参考:古代奴隷制、現代奴隷制
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/512.html

   −−−

ギリシャ、今でも、物はいっぱい。本当は、生活に困ってなんかいませんね。例外を除けば、餓死なんてありません。ロボットは、ほとんどいないにもかかわらず。

むしろ、日本のほうが、暗い。日経新聞のせいかな(笑)。



03. 2011年1月02日 09:35:20: Jah14VySis
日経新聞ごときの、ドアホウ新聞を、果たして何人の日本人が真剣に読むでしょうか?
阿修羅のおかげで、B層も減っているからネエ〜

04. 2011年1月02日 17:39:16: HbNbmSDdKK
悲観的報道では常に図抜けた新聞の代表であるが、日本の再度の成長戦略を提示できるかというと空虚な論調である。
800兆円の赤字国債や少子高齢化、国内産業空洞化への具体的かつ長期的な処方箋を提示していない。
政党で唯一この問題をとりあげているところがある。そのみんなの党の政策では、小さな政府による社会福祉、公共事業削減、公的サービス削減(当然に軍事費も削か?)、そして大幅消費税UPと国民生活水準の大幅切り下げは避けられない。縮小再生産でGDPの更なる落ち込で、中先進国規模経済になるだろう。社会保障を自己責任で乗り切ろうというのでは、支持も広がらないが。
地方自治体を入れると1200兆円もの赤字国債・地方債があるいわれているだけに、この解決策を政党が提示しなければならないことは確かだ。
産業空洞化では税収が増えるはずもないので、技術立国としての展望を打ち出すことだが、今の産業界にはその基盤が失われつつある。

05. 2011年1月02日 19:50:17: 5OSV8Up776
03
>日経新聞ごときの、ドアホウ新聞を、果たして何人の日本人が真剣に読むでしょうか?

ははは。一時真剣に読んでた。みごとに騙された。
さて、日経だけど、いい加減、記者たちもバカじゃないから、国債と通貨の本当の関係にとっくに気づいている。
ところが今までの流れもあり、財政は実はまるっきり大丈夫ですと今更言を翻すわけにもいかない。
個人的にフラストレーションが溜まっているらしい。
思い切って他社に移る記者もいるようだが、全国に自分の記事を発信できると言う誘惑に勝てず、結局大マスコミに再就職して同じフラストレーションを貯めている。
誰とは言わないが、阿修羅を覗いている産経の某さん!ずばりあなたのことです。
あなたが署名記事を書いて産経を救うのか、それともこのまま産経がつぶれてしまうのか・・・
私は既存の新聞を見捨ててネット化すべきだと思います。そのときはちゃんと維持会員になって応援しますぜ。


04
>地方自治体を入れると1200兆円もの赤字国債・地方債があるいわれているだけに、この解決策を政党が提示しなければならないことは確かだ。

通貨が国債本位制に移行した現在では、債務残高=通貨流通量の累積なわけだから減らない。
減らないし、減らしてはいけない。
単純に国債発行を止めると通貨の流れもとまりかねない。
だから残高はどんどん積みあがっていく。

この制度のもとでは国債を政府に戻して相殺して循環終了となる。
国債の流れと逆に通貨供給の流れが生じている。

どうしても債務総額が心配なら、日銀の買いオペを増やして国債は金庫で永久保管して、そのまま忘れてしまえば良い。細かく切ってメモ帳にしても良いし、火にくべて芋を焼いても良い。

他にも、日銀が市中金融を一時的にM&Aして保有していた国債を取り上げてしまう荒業もある。
たしかイギリスに実例があったはずだ。でも思い出せない。うーん、若いうちにもっと勉強するべきだった。

ただし、日本の地方政府は通貨発行権を持たず、国債と通貨の循環の途中にある存在なので、企業や家計とかわらない。
現行の地方自治制度では地方政府の財政破綻はありえる。
こちらは国家破産と違って市民生活への直接の影響は大きい。


06. 2011年1月02日 20:00:04: igHxkI2TGp
ギリシアは外国から借りていたお金を返済する必要があった。しかしお金がない状態だった。そこでEU、IMFから借りて、それで返済した。借りたお金はEU、IMFに返さないといけない。EU、IMFはギリシア政府に自らの方針を押し付けることが出来る。(公務員削減、重税、社会福祉予算削減、国の資産売却など)
日本の借金整理にIFMは必要ない。日本独自で対策を立てることが出来る。
日経と言うのは日本経済新聞の略称でしょう。
質も筋も悪い記事。

07. 2011年1月02日 21:51:25: 8LQMpSZJfU
 禁じて手である日銀の国債買い取りがおこなわれているが、ネット上の極論では日銀が赤字国債800兆円を買い取り、燃やしてしまえば良いというようなご意見もある。
確かに全部清算チャラの平成逆徳政令みたいなもので夢のような解決策か?
しかし、戦後の財政法は戦前の無軌道無規律な戦時国債の発行(実に国家予算の9倍近い)の反省の上に制定されたもので、これの理念を尊重しなければならない。
現在の国家予算が90兆円だが、すでに800兆円以上の国債発行となると、すでに戦時の最高額を超えている非常事態である。
この解決には戦争での敗北後のハイパーインフレによる国債の紙屑化しかなかったのだから、歴史は繰り返すかと思うと憂鬱になる。
日本が戦時体制に向かっていることは肌で感ずることである。



08. 2011年1月02日 22:47:42: r48fmkOJK6
おかしな話だ。IMFを支えているのは日本だよ。それがどうして真逆な話になるの。米FRB,世界銀行、IMF、同時に逝ってしまう運命にある。ロン・ポールがFRBの死に水を取ろうとしている時に、IMFが日本を管理?日本はIMFからカネを借りているかい?逆に貸している立場だろうがね。
「日経」さん、カネを貸し付けている日本が、借金まみれの米国の一機関でしかないIMFの管理支配下に入るということ、どう説明するの?

09. 健奘 2011年1月03日 01:45:23: xbDm84QDmOFmc : rYd4I1Qido
07 さん

1860年、農業人口は、8割ほどありました。そして、1940年ごろ、農業人口は、5割近くありました。それでも、"ひもじい"人たちがいたのです。1945年、焼け野原。

さて21世紀現代、生産というのを、どういう範囲でとらえるか議論はあるのですが、衣食住に必要な物やサービスを作ることとすれば、3割ほどの人が生産のために"働けば"足りる現在です。

あと7割近くの人たちの衣食住に必要な物を配布するために、遊び産業をつくり、給料を出せるようにしているというのが、むしろ、実際ですね。そして、失業をなくすには、というか、給料を皆がとれるようにするには、"遊ぶ"人を援助するしか、"働く"場所を作るのが難しいのです。

そのくらい、豊かすぎる日本の経済社会です。

ハイパーインフレは、むしろ、作るのが難しいのですね。



10. 2011年1月03日 07:02:41: 8LQMpSZJfU
 金子勝氏が名目GDPが過去20年間停滞していることを常に指摘している。
この10年間に赤字国債が2倍に膨れ上がったが、ほとんど名目GDPは増えていないというのは明らかに政策の失敗であり、内需喚起にも効果的ではなかった。
巨額の財政出動や投融資をつぎ込んでも、国富を僅かしか生み出せなかった責任は大きい。
ひとえに日本の成長戦略が誤っていたからにほかならない。脱成長戦略ではなくて、より高い成長戦略を掲げねばならない。
OECD先進国で唯一名目GDPが失速している現状が危機的である。
日本の財政危機の問題がさまざまな見方から取り上げられているが,超楽観論もあれな超悲観もある。
これでは、いつまでも客観的に財政危機を認識できないことになろう。利害関係でこの判定や認識が困難であれば、中立的な立場の有識者やエコノミシトからの一定基準を考えてもらうことかと思う。
ともあれ名目GDPが成長すれば、今の財政危機はある程度緩和されると思うが。



11. 2011年1月03日 09:05:38: Axa63Ui03s
EU経済危機の先駆けとなったアイスランド。
国家破綻後のアイスランドは悲惨なことになっているか?
アイスランドは自国通貨クローナを切り下げた。
これに伴って失業率は6.4%に、金利は危機直後の18%から4.5%に下がった。
統一通貨は、IMFが、国家に強制する政策と同じ機能を持っていたことが明らかになった。

12. 2011年1月03日 14:00:43: Kr5ISylsJg
>まず、中国市場の急落から、日本国債が突然暴落し日本の金融市場がマヒし金融市場が閉鎖され、これがヨーロッパに波及し・・・

景気が低迷するのに、日本国債金利があがる? 頭おかしいんじゃない。
日本の国債は、外国に閉ざされていて、ほとんど国内消化だから
中国のバブルがはじけても、暴落はおきません、起きるなら、ここ数年に
おきてるはずでしょ。 勉強しなおしなさいね。


13. 2011年1月03日 20:27:21: 5OSV8Up776
07
>禁じて手である日銀の国債買い取りがおこなわれているが、

禁じ手じゃないから。
自分がつかっていた高校時代の教科書、ひらいてみ。

>ネット上の極論では日銀が赤字国債800兆円を買い取り、燃やしてしまえば良いというようなご意見もある。
確かに全部清算チャラの平成逆徳政令みたいなもので夢のような解決策か?

あー、もう一回書きますね。

日本銀行は事実上政府の下部機関なので、国債が日銀に集まればそれで循環終了ってことです。
要するにですな、こういうことなんですよ。

1、父ちゃんが町金から金を借りました。父ちゃんは借り入れの証文を書きました。
2、町金は証文を母ちゃんに売りました。
3、父ちゃんは毎日働いて母ちゃんに利子付きで金を返しています。
4、母ちゃんはうけとった利子を小遣いとして父ちゃんにあげてます。

3と4が無意味なことはわかるでしょう?
家族の中で債務と債権が相殺されているんですよ。
政府と日銀の関係も同じなんです。
現行制度では、そういうことなんです。

>現在の国家予算が90兆円だが、すでに800兆円以上の国債発行となると、すでに戦時の最高額を超えている非常事態である。

国債本位制なので、この800兆円のうち300兆円かな、あれ、200兆円だっけ? 1997年以降に積み上がった分は、日本で新たに流通した通貨の総額を表します。
増えるのが当たり前で、これが減ったらとんでもないですよ。

1997年以前の累積債務については政府の借金です。
ところが、その半分以上が又貸しになってるんだなぁ。

政府は、銀行から借りて民間に貸出してたわけですよ。
その分の債務を返済するのは政府じゃないの。
だからGDP成長率と利子率の比が重要になる。
「成長率<利子率」だと最終借り入れ主体の事業が赤字となって、国債で調達した資金の貸出しは不良債権化する恐れが大。

ね。小さな政府がどうしてダメだか見えてきたでしょ?

>この解決には戦争での敗北後のハイパーインフレによる国債の紙屑化しかなかったのだから、

それ、ハイパーインフレじゃないから。

>日本が戦時体制に向かっていることは肌で感ずることである。

まあ、額が額だから心配だよね。
だからさ、日銀保有分だけでもさっさと処理しちゃえばいいじゃんか。
どうせ売りオペしないんんだし、日銀は銀行券をいくらでも発行出来るんだから帳簿上のつじつまだけあえば、どうだって良いんだよ。
それが政府通貨の発行による債務処理の提案なのさ。
市中にばらまくために政府通貨、政府通貨って言ってるわけじゃないのよ。


14. 2011年1月04日 15:48:08: 9JzzprlCSg
通常は、国債の逆ざやが発生すると金融機関は、買い取りを止めて売りに行く。金利の上昇は、市中の国債引き受けを困難にするという,日銀が無理やり買い取りに行けば、インフレで国民生活への影響が甚大だ。円の信用度を貶めてはいけない

15. シムシティ 2011年1月06日 05:11:52: OfErohuNpO0Mg : pfgCzwmpjA
人口減少社会では国家経営は成り立たない。
移民を入れて住民税を取るか、歳出を大幅に削るか
増税してスウェーデンの様な社会主義国にするしかない。

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