★阿修羅♪ > 経世済民70 > 880.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「日本円は間違いなく紙屑になる」 格下げの恐ろしさを理解できない日本の政治家
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/880.html
投稿者 tea 日時 2011 年 2 月 09 日 23:49:17: 1W1IXELjjF6i2
 

格下げネタで、いろいろな立場から発言が増えている
そうした意見が投資家の多数を占めた時が、<その時>ということだな


moneyzine.jp/article/detail/192302
「日本円は間違いなく紙屑になる」 格下げの恐ろしさを理解できない日本の政治家
第54回
課長 今調査役 2011年02月06日 16:00
銀行 米国 課長 今調査役 世界経済

日本の格付けがAAからAA-へ引き下げられました。再び日本の破綻が騒がれ始めていますが、これに関して市場は大きな誤解をしています。(バックナンバーはこちら)

日本破綻に関するまとめ


 1月27日、S&Pが日本の格付けをAAからAA-へ引き下げました。それと共に再び日本が破綻すると騒がれ始めました。しかし日本の破綻に関して、市場は大きな誤解をしていると考えられます。

 日本が破綻するという意見に関して、まず3つの論点をまとめてみました。
その1「拡大するソブリンCDSに対する誤解」

 年末に日本のソブリンCDSが拡大していると新聞で報道されました。これはどのような意味を持つでしょうか?

 ソブリンCDSは、市場で折り込まれている日本国債のデフォルト確率を与えてくれます。これはギリシャ、アイルランド、ポルトガルなどと同様なので、そういう意味では日本が破たんするという見通しを持っている投資家が増えていることを示しています。

「ソブリンCDSが拡大すると日本の長期金利が上昇する」という報道があります。実はこれは大きな間違いなのですが、プロの中でも誤解している人をたくさん見かけます。

 以前の連載で説明したように、日本のソブリンCDSはUSドル建てで取引されています。正確に言えば、「日本国債がデフォルトした場合、100ドルに対し25ドル弁済する契約」に対し支払う手数料なので、確かに日本国債がデフォルトする確率を計算することはできます。

 しかし、円建ての日本国債を持つ人が国債価格の下落のヘッジに使用する場合、100円の日本国債が何円になるかという回収率とその時のドル円の為替レートが必要になり、はっきりとした「裁定」の関係が成り立たないため、ソブリンCDSが拡大しても日本の長期金利が上昇するとは限りません。たとえソブリン CDSが示す日本国債のデフォルト確率が90%に上昇しても、100円の日本国債に対し100円弁済されるなら国債の価格は変わりませんし、長期金利も変わりません。また、現在1ドル85円の為替レートが日本国債がデフォルトした瞬間1ドル1000円になるとすると、いったい日本のソブリンCDSの価値はいくらになるでしょうか?このような想定がある程度正しく可能な場合のみ、USドル建てのソブリンCDSと円建て日本国債の長期金利は連動します。

 ギリシャやアイルランドの場合、ギリシャとアイルランドのソブリンCDSを比較することができます。同様にユーロという同一通貨の上で取引されるそれぞれの国の国債の金利も比較することが出来ます。これらの国の国債の金利は、デフォルト時の為替レートと回収率にある程度の想定が可能であるため、ソブリンCDSと国債の金利水準が意味を持ってきます。ドル建てのソブリンCDSと自国通貨建ての国債、この関係を正しく理解する必要があります。
その2「日本の政治に対する誤解」

 日本の破たんが叫ばれるようになったのは、もちろん巨額の財政赤字が原因です。諸悪の根源のように非難されている民主党ですが、ふと考えてみれば、民主党は政権についてからまだ2年経っていません。

 この巨額の財政赤字を作ったのは誰でしょうか?(次ページへ続く)

 財政赤字の原因は、自民党であり、巨額の財政赤字を容認した我々国民です。来年度は社会保障費の増加のため国債発行額が50兆円を突破すると報道されましたが、その恩恵に与っているは我々国民です。

 財政の立て直しを行なおうにも、ねじれ国会のため前進することは困難です。ねじれ国会について、原因を正しく理解する必要がありますが、それについて、前参議院議員の田村耕太郎氏の意見が的を得ていると考えます。

 氏の意見を取り入れてまとめると、このようになります。
「安定政権を獲得するには、国政選挙で連勝する必要がある」が、衆議院選挙は都市部に重点が当たっている一方、参議院選挙は定数配分の問題から地方に重点が当たっており、若年層の多い都市部、高齢化の進む地方、この両方で勝利するのは困難である、という意見です。

 確かに政治家の不祥事や不規則発言によって国会がねじれてしまった面もありますが、自民党の安部政権以降、国会がねじれて政治が機能不全に陥る要因の一つに選挙制度に潜んでいたことを認識する必要があります。

 いったんねじれてしまった国会ですが、選挙制度の変更は不可能、だれが首相になっても選挙での連勝と安定政権構築は困難ということで、日本が自力で状況を改善するのは至難の業であると考えています。
その3「日本が破綻した時のインパクトを考える」

 日本が破たんする、しないという議論を国内でも国外でも見かけます。しかし、そのような議論は大きな前提を見落としていると考えます。

 よく見かける議論としては、日本が借金を返す方法はインフレしかない、そもそも日本は破たんしないなど、あたかもこの問題が国際的に孤立した国の国内問題であるかのような議論です。しかし、実際に日本が破綻した時何が起こるかを考えてみると、その議論が意味の無いものに見えてきます。

 何らかのショックで日本国債が取引停止になり、円が暴落する場合を考えてみましょう。想像することは実は容易で、何せ世界1位の債権国、GDP世界3位の国なので、軽く見積もってリーマンショックの数倍程度の衝撃があると思います。

 世界中でボラティリティが上昇、株式市場も暴落、国内の金融機関は破綻、円絡みのデリバティブに絡んでいた金融機関や近隣諸国も巻き添えになります。保有している米国債や外貨を換金に行けばそれらの国も市場機能が停止します。

 つまり、日本の破綻は日本の国内問題ではなく、通貨ユーロ、米国債の安全性などと同様、グローバルな問題であると考えています。グローバルな問題であるにも関わらず、世界各国だれもグローバルな問題であると認識していないことが最大の問題点でしょう。

 ユーロ圏は、通貨ユーロという問題に国を超えて協力して解決しようと努力しています。米国では、可能かどうかは分かりませんが財政赤字の増大の危険性を認識し、縮小する方向で意見が一致しています。一方日本では、日本の財政破綻というグローバルな問題に対し、国内問題であるという誤解から何も手が打てていないのと同時に、何も手が打てない八方塞がりの状況に陥ってしまっています。

 日本国内での解決が非常に難しい現在、このグローバルな問題を解決出来る方法は、この問題に対する諸外国の正しい認識、そして日本政府に向けてのメッセージやより強い圧力しかないのではないでしょうか?
財政破たんのトリガーは何?

 日本の財政破たんの影響は甚大であり、解決は外圧頼みであるとすると、我々には一体何ができるでしょうか? 具体的に考えていきましょう。

 まず、財政破たんが発生するトリガーは何かを考えてみましょう。
一番直近発生しそうなイベントとしては、ねじれ国会の影響で予算関連法案が不成立となり、国債の追加発行が認められなかった場合です。近ければこの夏ぐらいにも発生する可能性があります。何らかの形で政党が妥協することが期待されていますが、楽観視はできません。

 次に、中国と米国の暴走機関車が走り続けている現在、世界的にインフレと金利上昇が継続する可能性があり、この金利上昇がトリガーとなる可能性もあります。ご存知のように、日本政府や日本の銀行は極端な金利上昇に耐える抵抗力が落ちていますので、どこまで金利が上昇するかを見極める必要があります。

 そしてもう一つの可能性は、今回のS&Pに引続く日本国債の格下げです。格下げは国の経済活動にボディブローのように効いていき、最後は息の根を止めます。たとえ国内系の格付けが格付けを変更しなくとも、米系の格付け会社が格下げを行なうと日本は国債金融市場から締め出されてしまいます。会社格付けの恐ろしさを理解していない政治家の国です。格下げされたとき、日本国債がどのような状態に陥るか、考えているとは思えません。

 これらは、そんなに遠い未来に発生する話ではないように思います。グローバルな危機が実は間近に迫っているのですが、だれもそのような認識がないというのが最大のリスクなのです。
我々にできること

 まず、財政破たんが本当にまずいということを理解する必要があります。
次に、安定した政権をつくるためだけに選挙に行くことです。参議院の状況を考えれば、もし衆議院が解散した場合は自民党、衆議院の補欠選挙などは議席の3分の2を取らせるために民主党に投票することがベストの選択でしょう。

 お金はどうすればよいでしょうか? 日本円は間違いなく紙屑になります。かといって日本破綻の衝撃に米ドルなどの外貨もどれだけ耐えられるか分かりません。住むところと食べ物の確保を最優先に行い、余裕があれば外貨や実物資産へ分散し、何とか生き延びたいと思います。

【関連記事】
・まだまだあぶない世界経済 米中「2つの暴走機関車」が抱えるリスク
・2011年の世界経済を大胆予想 中国バブル終焉、北朝鮮崩壊、そして日本売り
・政治と経済の危うい関係 世界経済回復に立ちはだかる人々
・なぜ米国人は突然株を売り始めたのか 脚光を浴びるプロスペクト理論  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年2月10日 03:27:35: WdRhwuehun
多分あるとしたら、日本人が円の軽薄さに気がつき、外貨預金へ切り替えるというあたりまえの行為へ出るときだ。

ケインズさえイギリス人は2%以下の利子には耐えられないといったが、一体、手数料をいれれば実質マイナス利子にどこの国民が耐えられる。しかも、外貨買いが自由なのに。(もっとも、都市銀の外貨預金商品は詐欺並みの手数料をかけているが)

その呪縛が解けたときに日本の国家財政が崩壊する。ベルリンの壁の崩壊のようにあっさりと。

そして、日本の支配層を破壊するという点でいいことじゃないか。


02. 2011年2月10日 04:48:41: ibwFfuuFfU
だから外貨投資、それもユニットトラストとか外資系投資銀行や国内証券会社が取り扱ってる商品に円預金をシフトしてくれってさ。

何回でも言おう、何で何百兆円も海外に債権もってる国が破綻すんの。それも極めつけの勤勉な国で。こんなひどう状況になってもちゃんとした製品を市場に送り出して世界中で高い評価を受けてる国、世界中でドイツと並んで住宅バブルが存在しない国の経済が。それを言うなら虚業以外ぜんぶつぶれてしまった米英や、目下世界市場前例のない不動産バブルが核爆発のカウントダウンに入った中国だろう。

こういう連中は金融界のマズゴミみたいなもんで、みんな無知だから分からないとたかをくくって自分たちのボーナスのために平気でウソ・ホラを並べ立てる。日本の善良な小金持ちがスッカラカンになるのは「それはそれで仕方がない」と思ってるオレオレ詐欺師と選ぶところのない連中なんだねえ。


03. 2011年2月10日 07:59:47: PPAJr6WqwQ
>>米系の格付け会社が格下げを行なうと日本は国債金融市場から締め出されてしまいます。会社格付けの恐ろしさを理解していない政治家の国です。

格付け会社の言うことなど誰も信じていないので、こうして格付け会社はやくざだから何をするかわかりませんよと脅かして、結果格付け不会社の言うとおりにさせようとしている。
それでも市場ではもう格付け会社のことなど信じていない。
哀れな投稿ですね。


04. 2011年2月10日 11:37:45: kmxtNAhW3A
紙くずになるのはドルの方だ。
米国債をトリプルAなんかに格付けしている会社なんて
信用できるわけないだろ。
格付け会社なんてつぶれればいいんだよ。
アホらし。

05. 2011年2月10日 11:53:28: LMF9OaWhkM
> 日本円は間違いなく紙屑になります。

これが言いたいみたいだけど
どういうプロセスで紙屑になるのか、完全に吹っ飛んでる。
馬鹿の一つ覚えみたいにトリガー、トリガー

完全にドミナントストーリーに支配された情報弱者の記事ですね。


06. 2011年2月10日 12:01:24: 5OBgVoxZmo
また証券会社のセールストークに騙されている奴かよ。こんなバカが多い国だから、ダメ菅でも総理がつとまるんだな。情けない国だ。

07. 2011年2月10日 13:34:20: p9B89YgNYw
少しは円安にして空洞化を何とかして欲しいよ。

円が紙くずになるとかいい加減な心配をして、
このままの水準で良いと思ってるのかね?

経済は生き物、いい加減な極論を信じて破滅するのは御免だよ。


08. 2011年2月10日 13:43:59: 4E7wz4ETNk
インチキ格付けし、世界中に金融商品を売りさばき、世界中の投資家に大損させた格付け会社の格付けなど誰も信用しない。

格付けをする前に、インチキ格付けで大損させた投資家の損害賠償をしなさい。それをしないうちは、新たな格付けなど誰も信用しない。


09. 2011年2月10日 13:53:33: WdRhwuehun
おいおい、かっかすんなよ。ドルか円かという二元思考こそいんちきだ。

ドル円抱き込みで紙くずになるが、元とかユーロとかいろいろあるだろうが。金や宝石でもコモデティーでもいい。

それが多極化の世界なんだよ。


10. 2011年2月10日 15:08:59: cqRnZH2CUM
確かに、このままの政治が続けば長期的に見て日本経済がどうなるかは明らかだが、
著者が指摘する「円が紙屑になる」プロセスは、米国債の破綻と同じく、リスクシナリオに過ぎず
日本の衰退と政治リスクを象徴する一つの比喩だろう


GDP比で純債務が無限に増やせるとか、日銀の量的緩和で何とかなるとか、
日本は海外の債権があるし、輸出超過だから大丈夫、富裕層に課税すれば問題なし、
などと思い込んでいるオメデタイ人々にとって、最悪のリスクシナリオや
日本だけが、どんどん衰退して、貧しくなっていくという厳しい現実は、
不安で直視するのも耐えられず、感情的に否定するしかないのかもしれないが

いくら現実逃避しても、無意味だから、複数のシナリオを考え
冷静になって今後の対策や自己防衛手段を考えた方が良いだろう


11. 2011年2月10日 15:57:12: E33omzMTIA
>「円が紙屑になる」プロセスは、米国債の破綻と同じく、リスクシナリオに過ぎず

アメリカでは州がEUの国家規模だが、かなり危ないみたいだ。
そして連邦政府は、ECBのように州には厳しい
だから米国債はこれまでAAAだったんだろうけど、
今後オバマが救済するようだと、米国債も格下げになるね


http://jp.wsj.com/US/Economy/node_181772
米下院共和党、「迫り来る州の財政危機」に警鐘
* 2011年 2月 10日 10:29 JST
 【ワシントン】米下院の共和党議員は9日、州や地方自治体の「迫り来る財政危機」を懸念しているが、連邦による州救済策の可能性は否定している。

 下院監視・政府改革委員会小委員会の委員長を務める同党のパトリック・マックヘンリー議員(ノースカロライナ州)は9日の公聴会で、公的年金計画に透明性が欠けていると警告するとともに、議会は公的年金「問題」の規模の大きさを理解しなければならないと述べた。

 この公聴会は、州と地方自治体で高まっている財政的重圧、2008年の金融危機で悪化した金融問題、高失業率、これに伴う州・地方自治体税の減収について調べることを目的に開かれたもので、一部の州や自治体が直面している諸問題を緩和するために議会の介入が必要かどうか話し合った。 

 同小委の有力民主党議員マイク・キグリー氏(イリノイ州)は、州や自治体に打撃を与えるような「性急な行動」を取るべきではないとし、州に破産保護申請を認めれば、地方債市場を不必要に混乱させるだけだと指摘した。議員の間では、一部の州はこうした債券で支払い不能になり、連邦政府に救済を求めてくるかもしれないとの不安がある。

 どこの州の知事も議会も破産法申請の選択肢を求めておらず、むしろほとんどの州はこうした考え方に強い拒否反応を示している。しかし、一部の共和党議員は、連邦政府による景気刺激型救済以外のあらゆる法的選択肢をテーブルに乗せる必要があるとしている。

 他の民主党員は州の破産という考え方を否定している。イライジャ・カミングス議員(メリーランド州)は、年金問題のほとんどは金融危機時の市場での損失に由来するものなのかどうか、また、それは回復しつつあるのかどうか、との疑問を呈した。

 委員会メンバーの大半は、自治体の多くがデフォルトに陥るとは予想していない。フランク・ギンタ共和党議員(ニューハンプシャー州)はこの日の公聴会を前に、より現実的なアプローチは各州ごとに解決策をとることだとして、破産の選択肢に否定的な見解を示した。同議員は「立法面での解決策が必要かどうかの議論は時期尚早だ」としている。

 今のところ連邦破産法を申請する可能性があるのは一部の州の市町村だけだ。この法的選択肢を州にまで拡大すると、難しい憲法論議の世界に入ってしまう。これは州はソブリン・エンティティーであるためで、連邦破産裁判所には支出を削減したり増税したりすることを州に命じる権限はない。

 全米知事連合会は先週、主要議員に宛てた書簡で、州が破産を宣言できるようにするための単なる議論は金利を押し上げるだけで、自治債市場を不安定にすると警告した。一方で、デビン・ニューン、ダレル・イッサ、ポール・ライアンの3共和党下院議員は州と自治体の年金情報の透明化促進のための法案を提出した。同様の法案は上院にも提出されることになっている。

記者: Andrew Ackerman


12. 2011年2月10日 19:01:27: qGTylMNlVI
円でもドルでも今言われているのは要するに紙が紙くずになるだけで、最後は生産するという能力技術があるところが相対的に価値が高くなる。日本とドイツだろう。
通貨はまた別の誰かが発行すれば済む話。シーメンスでもJRでも資産があれば出来る。
金融主体の国は確かに紙が紙くずになりゃ何も残らない。

13. 2011年2月10日 20:51:24: OwON8oxyDI
今のお金は紙とインクと印刷機で作るもの。 兌換紙幣じゃないから元々が紙くずと同じ。 ただ使う方の都合で信用しているだけのこと。 別に格付け会社のご託宣があるから信用するわけじゃない。 アングロサクソンの連中の言うことを真に受ける人はもう居ない。 少なくともドルやポンドの方が先に紙屑化すると思う。 信用度の低い通貨、例えに出しては悪いがフイリッピン・ペソなどが紙屑に近いだろうが、それだって国内では立派に通用している。 N.T

14. 2011年2月10日 22:50:36: 6j981o9zEc
「日本はハイパーインフレになる」と言うのと同じロジック。
日本のミセスワタナベや投資家を動揺させて、ヘッジファンドに資金を集めたいと思わせるファンドマネージャーの策謀だろう。
そんな幼児を脅かすようなデマを信じるほど日本人投資家はバカではない。

15. 2011年2月10日 23:03:09: ARIVDKCb7c
アルゼンチンやロシアの通貨が暴落したのはドル固定相場だったからですよ。
日本はそもそも変動制なので暴落なんてありません。徐々に円安に傾くことは
あるでしょうが、そうなれば日本の輸出企業に勝てるところはどこもなくなり
ます。

以下「道草」の記事から引用。

債務の再構成と通貨の切り下げを行って以来、アルゼンチンは驚異的なGDP成長率を見せた。2003年から2007年まで年平均9%もの数字である。 2009年までに国民所得は、2002年の経済危機の底と比べると倍に増えていた。また、危機以前のピークと比べてもプラス75%に増えていた。

同様に、アルゼンチンの貧困率は、危機の間のピークと比べて四分の三にへっていた。世界的な金融危機をアメリカよりも遙かに上手に乗り切ったわけだ。アルゼンチンの失業率は高いとはいえ、8%程度だ。


16. 2011年2月11日 00:50:15: 8HikxGtgtU

 大前研一

 1. アメリカ国債
 2. 中国バブル
 3. EU危機
 4. 日本国債

 このどれかひとつでも発生すれば 結果は同じ

 この4つが 同時に進行することになるんだそうだ

 ===

 ところで

 アメリカの国債は 何時 パンクするのですか??

 そうすると どうなるんですか??

 ===

 こういう 質問は 愚問に該当するので 質問や疑問をしては

 ならない ことになっているらしい


17. 2011年2月11日 01:33:32: u1m9UUmjHc
あんたらは単純だな。

円かドルかって問題じゃないんだよ。ヘッジファンドに騙されないために円にしがみつくってのもあほな思考だ。

だって財務省もウォール街もつながってんだろうが。

実体経済を反映する通貨がないところに問題の本質がある。

それまでは安定した外貨を見つけて預金することだね。


18. 2011年2月11日 02:24:52: 4jkLpp8cyU
>>14殿。仰るとおりですね。
>。ヨ日本はハイパーインフレになる」と言うのと同じロジック。

1000兆円の債務も、100兆円に圧縮されて万々歳。
日本が預り証で詐欺られた大半の米国債が処分できるかどうかは別にしても、日本が所有する米国債分だけでも全体の一割、数10兆円分程度はあるだろうと思うが…


>>15殿。ご尤もです。
>そうなれば日本の輸出企業に勝てるところはどこもなくなり
ます。

1ドル1,000円なんてことになったら、超円安で、泣くのは米中韓国。
ダイソーは1ドルショップでも始めるんではないか。
ユニクロは、儲かりすぎて「マックロ」に社名変更をする予感。
輸出大国の復活で、日本を引きずり込んだものの、TPPが逆に自らの墓穴となるアメリカの図。

本当はドルをこんな風にしたいアメリカなのでは内科医。


19. 2011年2月11日 08:04:15: OBQXkSvDlc
「円が紙屑になる」と簡単に煽らないで欲しい。
私も沈没するのは厭で、何年か必死になって考えていたが、本投稿は、財政破綻、日本破綻、国債破綻、ハイパーインフレをごっちゃにしているように思える。
国債が破綻しなければ、今の所、財政破綻(=国家破綻程度の)、日本破綻、ハイパーインフレはないだろう。
ギリシャのように、国債破綻しそうになれば、日本紙幣を刷るまでだ。100〜200兆円も刷れば、大丈夫だろう。これでハイパーインフレが起こるかは、市場に出回っているお金の総額、潜在経済需要から見れば、可能性はないだろう。インフレは起こるかもしれないが、ハイパーインフレとは天と地の差だ。
あぶないのは、米国だと思う。それこそ何千兆円も刷っているようで、ドル暴落、ハイパーインフレの可能性、世界恐慌の可能性がある。
日本は、輸出が駄目になるが、大きな不況程度でおさまる可能性があると思っています。

20. 2011年2月11日 09:10:14: BjayhHkDKE
日本の海外資産国内資産のほとんどは米国債という名の紙くずに化けています。
その総額は600兆円とも700兆円とも。
ヤクザ国家のアメリカ様は、この利子も元本も払うつもりはございません。
日本人が勤勉に働いた日本の富は、全て巻き上げられました。
次のターゲットは日本人の個人資産、1500兆円とも2000兆とも言われる。

ハイパーインフレになるのか、ハイパーデフレになるのか?

どちらかに誘導して「デノミ」。

いわゆる「預金封鎖」が目的なのでしょう。

そのためには戦争も辞さないでしょう。


21. 3月に米国債務超過 2011年2月11日 11:33:02: 60thfMYYjQjJw : aBsWVktClM
米国はTPPに最後の資本主義延命機会を狙う。日米関税撤廃不公平協定により、完全に51州番目の属国化に。軍事生産と金融しか国内産業がない米国が、産業再生のための日本取り込み吸収がTPPの本質だ。米国各州の財政破たん、地方銀行の破たん、雇用が全く戻らない絶望的な暗い状況は、日本のマスコミには隠ぺいされている。日本の金融資産1200兆円を米国債に転換繰り入れと、まだまだ技術力のある企業群は、外資系乗っ取りに支配にはターゲットだ。ソニーやキャノンはすでに超有名な外資系企業だ。

22. 2011年2月11日 12:41:50: HGeJG3mKOM
日本がTPPなんかに参加するわけねーだろ。
アメリカはとっくの昔に破綻しているのに、
まだ日本から金をせびってインチキを続けるつもりか???
いいかげんにしろ。
アメリカはとっとと破綻して、大草原の小さな家の時代に戻ればいいんだよ。



23. 2011年2月11日 16:51:14: B9GujasEq6
日本国債はGDP比で165%。
これが欧米や新興国なら、とっくにデフォルトしている数字だ。
しかし日本国債はこんな状態でも国債利回りが跳ね上がるような事態に陥っていない。
金利が今に上昇するぞ...!! という主張を繰り返す人が多いが、そのような指摘はいまだに実現していない。 なぜだろうか?
とにかくこういうエコノミスト達は、大ボケ評論家であるということだけはハッキリしている。

なぜ日本国債は世界一安全なのか?
細かいものまで集めるとキリがないが、主要な事実だけを掲載していく。

◎ 国内の投資家が、日本国債を95%保有している。
◎ 国民の個人金融資産(主に預貯金)が、ズバ抜けて高い。
◎ 日本は世界最大の債権国家である。
◎ 日本国民という信用力。
◎ 通貨 「日本円」 に実力がある。

個人金融総資産では世界2位だが、預貯金といった、今日・明日にでも引き出せる現金資産額は、紛れもなく世界1位だ。
ちなみに日本は800兆円強、米国は600兆円弱。
ドイツは236兆円、英国は174兆円、フランスは147兆円程度である。

さらに日本円に実力があることも、疑いの余地はない。
個人資産だけでなく、技術力も世界のトップ。
将来性のある環境関連技術においては、他国を寄せ付けない。
もちろん将来性については技術だけではない。
日本円という通貨も、今後はジワジワ上昇していくのは明らか。
そもそも日本国民の信用性も抜群だ。
どんなことでも、“借りた金は返す努力をする” といった国民性は世界の人が知っている。

平気で貸し倒れをさせたり、契約書を破棄するような中国人ではないし、平気でデフォルトするロシアやアルゼンチンとは違う。
そして今回の金融危機の引き金を引いた米国のように、どんなに間違いを犯し、迷惑をかけても謝罪すらしようとしない。
米国のデフォルトも2年後にやってくるのは事実。
(すでに半分は破綻状態に陥っているのも事実)

何度も言おう。 仮に日本が破綻する事態が来るとなれば、せいぜい世界で200番目に訪れるだろう。
言い忘れたが、輸出の割合も世界で最も低い国のひとつである。
最近の円高になっても、企業は最高益を出すまでになっている。
株価も以前ほど敏感になっていない。
とにかくマスコミのウソ報道を直接信じることなく、ほんのちょっとだけ考えてみれば、全然理解できる話なのである。

そんなことより、今は『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル』に関心があります。

http://blog.goo.ne.jp/arai647/e/87e134a1df870d52357cdc412b7454cf

『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル』ジェリー・E・スミス2011年01月04日 | Weblogついにケムトレイルの本が出ました

今まで日本での出版物でケムトレイルに言及しているものは数冊ありましたが、ケムトレイルに割かれているのはせいぜい1〜4ページ程度でした。ケムをメインテーマにした本は私の知る限りありませんでした。
しかし以下の本はHAARPとケムをメインテーマとしています。ケムトレイルについて60ページ弱、ジオ・エンジニアリングについても50ページ弱と非常に多くの書面を割き、詳細に記述されています。

タイトル:『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル』
著者:ジェリー・E・スミス
監訳・解説:ベンジャミン・フルフォード
出版:成甲書房
価格:1,800円(税別)

著者プロフィールを本から要約して書き写します。

「Jerry E.Smith−アメリカ人著述家。1950年カリフォルニア生まれ。1970年代より作家、編集者、活動家として活躍、特にHAARPをはじめとする環境改変兵器の専門家として執筆はもとよりテレビ、ラジオ等様々なメディアでその危険性を訴えていた。2010年3月、わずか2ヶ月前に発症したすい臓がんにて死亡。享年59。1999年に不自然な死を遂げた著述家ジム・キースとは長い盟友であり、彼の著作を刊行していた出版社社主とともに反世界秩序派の同志3人がすべて早世したことになる。
公式ウェブサイト http://www.jerryesmith.com/ 」


早すぎる彼らの死と生前の命懸けの活動に少しでも報いるためにも、本を買ってあげてください。そして私らもできることをやっていきたいものです。
ベンジャミン・フルフォード氏もやってくれました。感謝です。
ネットにレビューを書いたり、お金に余裕がある方は数冊購入して周囲に配るという手もあります。

よろしくお願いします。


24. bdstrff 2011年2月11日 18:16:38: 8w4uZ0fQLkggM : XrKH8sZukk
前にも書いておられる方がいますが、日本の持つ海外の債権は、現在の円に換算していくら位あるのでしょうか?
 日本の持つアメリカの債権でさえ、数百兆円あると副島さんあたりは著書の中で書いておられます。世界中の債権を合計してどれくらいになっているのかわかれば、日本円が潰れないという確証になるのではないでしょうか?
 借金の半分くらいは持ってるんじゃないですか?
大丈夫だと思いますよ、私は。
海外の連中にいろいろ言われてますが、絶対大丈夫だと思う。財務省あたりがあおっているだけではないでしょうか?
 日本人はだまされやすいから気をつけたほうがいいのでないかと思います。

25. 2011年2月11日 20:40:39: ILiTPGkN7Y
自宅に、FXを勧誘する営業電話がかかってきた。「損することはないのか?」と質問したところ、「当社と二人三脚でやっていきますので大丈夫です」との返事であった。現実は、高齢者投資家の80パーセントが損失を被っている。中途解約はできない。TPPに参加したら、この類の勧誘が増えて来ると思う。
また、日本の厳しい食品添加物の規制は、「グローバル化」と称して大幅に緩和されることになろう。国民の健康にも影響する。

26. 2011年2月11日 20:45:39: w2YiLpKST6
典型的な脅迫妄想記事の一つに過ぎませんね。
そんなゴミのような言い草に付き合ったら金だけ毟り取られてお終いですよ。

27. 2011年2月11日 20:51:03: xO1eNzjKtM
確かに、日本の支配層より悪辣なものはない。
破壊されることは、いいことかも。
支配層ごと、そっくり入れ替わっていただきたい。

28. 2011年2月11日 20:56:07: W6ogLWtYMg
>>24
そのとおり。
菊池英博さんの著作が参考になります。

あと、売ることのできない米国債もたんまりとありますし。
そもそも、売ることのできないものを、なぜ買うのか!


29. 2011年2月11日 21:40:26: GxhhRSEBuY
格付けシステムこそ八百長です。

30. 2011年2月11日 22:08:28: 5Mt2d5S4HY
米国債を売るには米国政府の許可が要ります。
勝手に売れません。 
それもコンピューター上の数字でバーチャルのもので、
金のように現物がないのでどうにも出来ません。
属国の悲哀ですね。
日銀が円を発行して、これを金融機関に回して日本国債や米国債を買っています。
国民の金融資産、貯金も年金も保険も、大部分が国債に化けて国が使ってありません。
あればこの1年間余りで日銀が100兆円以上も量的緩和なんかしません。
郵貯、簡保だって預金残高340兆円のうち300兆円以上が国債、財投に化けて
使われ、数字上存在するだけです。現金で用意できるのは数兆円とか。
郵貯が国債を売れば暴落して国はデフォルト、円は紙くずになってお終い。

31. 2011年2月11日 22:09:38: 99TXb8Xh3g
確か、リーマンブラザーズを再建しているのは、日本企業らしいぞ。

32. 2011年2月11日 23:29:20: 8HikxGtgtU

 江戸時代 日本は 貨幣の改鋳をしたよね〜〜〜

 今後 日本では 新一万円札が発行される

 収入が 50兆円の国家予算で 100兆円の貨幣を発行するわけだね

 つまり 金の含有量を少なくする 一両の金貨から 2両の金貨を作るわけだね

 ===

 新札は どんどん発行されるので その分 買い物に行った場合 

 旧札の換算票があって 新札の価格は どんどん下がる ってことになる
 


33. 2011年2月11日 23:36:09: 8HikxGtgtU

 ドルと円の交換は 外国為替の問題で 旧札と同じ力があるんだ

 ===

 会社は 新札で社員に給与を払うので 輸出企業には どんどん 内部留保ができて 

 儲かるので 社員の給与を上げることになる

 一方 公務員などは 依然と同じわけだから 相対的に 低賃金となるのだね
 
 ===

 新札のなまえ は〜〜   円ではなく 「変」 って〜〜のにするかな〜〜
 


34. 2011年2月12日 00:06:09: 2yGMZGgQyw
株式会社ニッポンの決算が赤字続きなら、リストラして従業員と給料を大幅削減、
余剰資産売却、子会社整理、現在JALでやっているでしょう。破綻する前に会社の贅肉落さなきゃ話にならんでしょう。

35. 2011年2月12日 00:46:17: IOzibbQO0w
>リーマンブラザーズを再建しているのは、日本企業らしいぞ。

野村がアジアを取ったな
wiki
負債総額、約64兆円という史上最大の倒産劇へと至り、リーマン・ショックとして世界的な金融危機を招く事になる。

リーマン破綻直前、アメリカ合衆国財務省やFRBの仲介の下でHSBCホールディングスや韓国産業銀行など[1]複数の金融機関と売却の交渉を行っていた。日本のメガバンク数行も参加したが、後の報道であまりに巨額で不透明な損失が見込まれるため見送ったと言われている。最終的に残ったのはバンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ、バークレイズであったが、アメリカ政府が公的資金の注入を拒否[2]していた事から交渉不調に終わるに至った。しかし交渉以前に、損失拡大に苦しむメリルリンチはバンク・オブ・アメリカへの買収打診と決定がなされ、バークレイズも巨額の損失を抱え、すでにリーマンブラザーズを買収する余力などどこも存在していなかったという。

2008年9月3日に韓国政府筋の韓国産業銀行(KDB)がリーマン株のうち25%を5-6兆ウォン(約5200-6300億円)で取得する事を明らかにしていた[3]が、2008年9月10日になって一転、KDB側が出資協議を打ち切り[4]、これに伴いリーマン株の売りが増大し、45%安を記録した[5]。そして最終的には、同年9月15日に連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請し破綻した。連邦倒産法第11章の申請直前、CEOリチャード・ファルドは個人で保有するリーマン株をすべて売却している。総額は6,130億ドル(当時の日本円で約64兆5000億円)と米国史上最大の倒産となった[6]。その後、ベアー・スターンズの経営危機・フレディマックとファニーメイの実質的破綻を含めた金融危機に対処するため、政府は緊急経済安定化法をまとめ、29日に下院で採決したが、伝統的な「自己責任」の価値観と、事の重大性を十分に認識していなかった議員の存在により否決され、世界中の投資家を失望させた。事実、この日のダウ平均株価が終値で777ドル安を記録し、算出開始以来最大の下げ幅を記録。そして全世界の株式市場の株価を瞬時に暴落させた。北米地域等は、バークレイズがその事業を買収した。

日本では程なくして、日本の債権者や顧客の損害を抑制するための措置を行った。日本の金融庁は、日本法人であるリーマン・ブラザーズ証券株式会社に対して資産の国内保有命令と9月26日までの業務停止命令を出した。これをうけて、東京証券取引所、大阪証券取引所とジャスダック証券取引所は、9月16日の取引開始前に同社の取引資格停止の措置をとった。同日、同社も東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。日本法人の負債総額は3兆4000億円で、協栄生命保険に次ぐ日本戦後2番目の大型倒産となった[7]。日本法人など、韓国を除くアジア地域、欧州地域及び中東地域は野村ホールディングスが買収に合意した。なお、野村の欧州中東部門の買収額は米ドルで2ドルである。システムなど事業資本を切り詰め、社員雇用数が競争相手より多く競り勝ったものである。人材流出阻止の為、人件費として数百億円を負担する予定である。

10月10日、国際スワップデリバティブ協会(ISDA)は、リーマンのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)の清算価値が入札の結果8.625%に決定したことを発表した。市場の推計ではリーマン関連のCDSの契約残高(想定元本)は約4000億ドルといわれており、この91.375%(約3,655億ドル)が損失となり、CDSを引き受けた金融機関などが損失をかぶることになった(ただし相殺分を考慮すると数分の一になる)[8]。


36. 2011年2月12日 00:49:51: IOzibbQO0w
野村の例によって買収はあまり評価されていないらしい


http://yamazakijirou.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/21130-hd-bd70.html
昨年9月にリーマン・ブラザーズが倒産した後、野村HDがすかさずそのアジア・パシフィック部門と欧州・中東部門の人員とIT設備を購入した。当時は「さむらいの逆襲」として世界を驚かせたものだ。

 引継いだ人員はアジア・パシフィック部門から約3000人、欧州・中東部門から約2500人、それとIT設備の技術者のインド人約3000人の都合約8500人と言われていた。

 この人たちに野村HDはリーマン・ブラザーズが支払っていた給与水準を保証して全員引継いだといわれている。
リーマン・ブラザーズの給与水準は投資銀行の中でも最も高かったと言われており、たとえばリーマン日本法人の社員の平均年収は約4000万円、一方買収した野村HDの平均年収は1170万円だった。

 こうまでしてリーマンの職員を確保しようとしたのは、それまでリーマンが築いてきた地位が野村HDのそれよりはるかに上だったからである。
はっきり言えば野村HDは日本ではトップの投資銀行(証券会社)だが、海外ではまったくリーマンに歯が立たなかった。

 たとえばM&A(企業の合併・買収)の実績ではリーマンは日本を除くアジア・パシフィック地域で08年度世界第9位、欧州地域でも7位だったが、野村HDはそのどちらでも50位以下だった。

 買収に当たって野村HDは「ワールドクラスの競争力を備えた金融サービスグループの実現に向けた布石が打てた」と自己評価したが、今思えばそのときが野村HDの至福の時だった。その後は坂道を転げるように野村HDの業績が悪化したからだ。

 理由はすでに投資銀行(野村HDもその一員)のビジネスモデルが崩壊し、それゆえにリーマン・ブラザーズも倒産したのだが、引継いだリーマンの人員はその崩壊したビジネスモデルの戦士達だったからである。

 投資銀行は元々はM&Aや企業の資金調達の手伝いをしていたのだが、1980年代後半から上場をし、かつ金融機関から自己資金の30倍程度の融資を得て、金融商品を開発し販売するようになっていった。
いわゆるサブプライムローンをたっぷり含んだ金融商品、ディリバティブの販売である。

 この商品が成立する前提条件は「不動産価格は必ず上昇する」ということだったが、07年度から予想に反して住宅価格が低下し始め、そのため投資銀行はこの商品がまったく売れなくなってしまった。
次々に金融商品が焦げ付き、商品価値がゼロになってしまったからだ。

 そのため投資銀行は金融機関から大量に借り入れた借入金の返済ができず、資金繰りに行き詰った。
毒入り餃子を作って販売ができなくなった中国の天洋食品と同じである。

 そして瞬時にリーマン・ブラザーズを含めアメリカの5大投資銀行が倒産するか買収されるか、普通銀行に転換するかして消滅してしまった。
この突然の消滅は恐竜の消滅と同じくらい劇的といえる。

 この時すでに投資銀行モデルは世界では成り立たなくなっていたのだが、そのモデルを野村HDは購入したわけだ。
「まだまだいけそうだ」野村HDはそう判断した。

 もちろん野村HDも十分注意して、人とシステムだけ購入し、トレーディング等に関連する資産と負債、および不動産の購入は除外した。
サブプライムローンをたっぷり含んだ資産など必要なかったからである。

 しかし野村HDはやはり誤算したと言えよう。リーマンの職員の給与が高かったのはそのビジネスモデルが成立していたからで、すでに稼げる手段を失ったリーマンの戦士は、ただの高給取りの集団に過ぎない。

 そのことが誰の目にもはっきりとしたのは08年10〜12月の四半期決算が発表された09年1月27日で、この日野村HDは3429億円の赤字(08/4〜12期では4923億円の赤字)であることを発表した。
この赤字はシティグループの7500億円の赤字よりは少ないが、バンカメの1600億円の赤字より大きく、国内の金融機関のうちでは飛びぬけて大きな数字だ。

 しかも野村HDは4四半期連続の赤字で、シティグループの5四半期赤字とまるで競争しているみたいになってしまった。
「野村の経営はおかしいのではないか」市場は疑問を抱き始めた。
株価は11月6日の948円から下がり始め、1月22日には642円と約30%も低下してしまった。
格付会社は野村HDの格付けをいづれも1ランク下げ始めている。

 08年10〜12月の四半期決算を見ると、なぜ野村HDが赤字に苦しんでいるか分かる。
自己売買部門(これがいわゆるディリバテブ商品の売買)で1470億円の赤字、リーマンの買収で人件費を中心に603億円の費用を計上。
その他にアイスランドの銀行が発行した債券の損失431億円、元ナスダック会長にだまされた金額が323億円となっている。

 本業では儲からず、詐欺に引っかかり、リーマンの人件費等は収益を生む前に四半期ベースで600億円必要というのが実情だ。
このままいくとリーマン関連の費用は年間2400億円(600×4)になるが、これは野村HDが当初用意した1000億円をはるかに越えている。
しかも野村HDは「この1000億円は2年間の人件費に相当する」と説明していた。

 たしかにリーマン効果はまったくないわけではなく、たとえばエールフランスーKLMがイタリアのアリタリア航空の買収をしたときのアドバイザーになったりしている。しかしこれで得られる手数料は数十億円規模と想定されるので、とても2400億円の人件費等とはペイしない。

 結局ディリバティブ商品を売りまくるという投資銀行のビジネスモデルが崩壊した今、M&Aでちまちま儲けても、とても一人当たり4000万の人件費は支払えない。

 今後野村HDはどのような対応を取るだろうか。09年1月〜3月も今期と同規模の赤字決算と想定されるので、年間8000億円程度の赤字になるだろう。株価はさらに低下し、格付けも低下して資金調達は極度に難しくなりそうだ。

 アメリカの投資銀行と同様に政府の支援なくして生き残ることは難しそうだが、そうすれば年間2400億もかかるリーマンの人件費等の削減が焦眉の急になるだろう。

 結局野村HDのリーマン買収劇は高い買い物をしただけに終わってしまいそうだ。


37. 2011年2月12日 00:59:07: IOzibbQO0w
過去と比べるのは酷だが、株価は低迷
格付けは変わらずか
http://company.nikkei.co.jp/chart/chart.aspx?scode=8604&ba=1&type=5year

38. 2011年2月12日 01:04:15: IOzibbQO0w
>日本円という通貨も、今後はジワジワ上昇していくのは明らか。

今年はリスクシナリオがなくても円安になりそうだが

>そもそも日本国民の信用性も抜群だ。どんなことでも、“借りた金は返す努力をする” といった国民性は世界の人が知っている。

そうだろうか


39. 2011年2月12日 01:15:01: IOzibbQO0w
>世界中の債権を合計してどれくらいになっているのかわかれば、日本円が潰れないという確証になるのではないでしょうか?

政府が民間が外国に保有する債権を徴税できたとしても全然足りない
日銀の資金循環統計を見るといい
それに純債務は、毎年50兆円増えつつある


40. 2011年2月12日 01:28:17: OzSXpCQvhw
サブプライムもトリプルAだったよね。アメリカ国債がトリプルA?ふ〜ん
多分アメリカ人の立場での事でしょうね。アメリカ国債はレート割れしてて
日本で買ったすべての人は大損してるよ。日本人で米国債を持つ人は金をどぶに捨てる行為とおなじだ。最近世界の資源、石油、コーヒー等が高騰をマスコミ、新聞がグラフを出しているが(中には数倍になっているものもある)これも先物はバーチャルなので投機筋で値が高いのは当たり前だよ。肝心なのは実際現物が幾ら値が上がっているか?何ですよね。具体的には投資家がコーヒー豆を10万トン買ったって何もできない。結局リアルになりそうなときに売るわけだよね。この価格が大事なのにね。もう少し丁寧に事柄を説明しないと。いい便乗値上げの材料になる。

41. 2011年2月12日 08:11:07: 9qYXL6iQzM
「S&Pが発表した日本国債格下げは信用できますか?」結果

http://www.yoronchousa.net/result/11467

本当の民意を伝えましょう。


42. 2011年2月12日 09:05:29: 3Uk7ASoa0w
日本の債務(粗債務)は800兆とか、900兆とか言われている。
これだけの債務があれば、格付け会社はB格とするであろう。
そのため、財務省はS&Pとかムーデーズには、日本には資産が
500兆あるので、実質、債務は300兆ですと説明している。

しかし、ここでS&Pが日本国債を格下げしてきたことは、債務の
絶対額が閾値をこえた、政策に見るべきものがないと判断したからであろう。

財務省は、今回の格下げを増税のいい根拠とするはずである。


43. 2011年2月12日 09:29:02: rgDTPa8TsM
 日本は国民の預貯金を担保に国債を発行しているとよくいう人がいるが実際は、日本の国債を日本の銀行が消化しているにすぎない。
 だから、デフォルトが起こるときは銀行の取り付け騒ぎのときになる可能性は高い。外国に国債が売れればこの限りではないが・・・

 ちなみに格付けがトリプルAだったリーマン関係の会社は簡単にはじけた、今では値段を操作したい米国以外の投資化は誰も格付けなど信用しない。

 心配な人は今すぐ預貯金や債権を売って金を買えばいい。買える内にしこたま買うことだ、錬金術で金が科学的にできたりしない限り金の価値は永遠の物だから。


44. 2011年2月12日 11:55:56: nJF6kGWndY
円も国債も絶対大丈夫、今後も値上がりすると信じている人は、どんどん買うのが良いだろう

しかしリスクを感じる人は、金や外貨や株やREETなどをバランスよく買う
(またはファンドを買う)のが良いだろう

そして、そういう人々の平均として市場価格は変動していくことになる

ただ、一番有効な投資は、健康管理、仕事能力の向上、多様な人脈づくり、それに節約とDIY精神だな


45. 2011年2月12日 13:39:21: c3MGH08xSU
はっきり言って、既得権擁護者の投稿?としか思えない。あまり価値が無い。

46. 2011年2月12日 14:12:46: E33omzMTIA
もちろんバカや貧乏人にはどうにもならないから関係ないだろう
ただし国債を買いこんでいる既得権者にとっては都合の悪い話だな


47. 2011年2月12日 16:47:14: ILiTPGkN7Y
「日本人で米国債を持つ人は金をどぶに捨てる行為とおなじだ」

米国債を大量に買い込んだ日本は、甚だしい「無駄遣い」をしたことになる。誰が責任をとるのか?責任を明らかにしてもらいたい。
米国債購入に反対した中川昭一氏の死が残念でならない。


48. 2011年2月12日 20:00:00: iQE2oiC3GI
米国のサブプライム問題では、ローンの全額支払いができなくても自宅を放棄すれば借り手は無罪放免となっています。そして、残りの債務は銀行に移ります。つまり貸し手責任の国なのです。これを日米関係に置き換えて考えてみください。日本は約700兆円の米国債を買っていますが、米国が経済破綻した場合どうなるでしょうか。米国は破綻宣言さえすれば無罪放免。700兆円を貸した日本の判断が悪かった(貸し手責任)ということで終わるでしょう。狩猟民族と農耕民族の常識の違いがあります。もう700兆円は戻ってきません。


49. 2011年2月12日 20:59:58: xO1eNzjKtM
諸悪の根源=明治以降の律令制=現行の公務員組織は
解体しないとダメ。

50. 2011年2月13日 01:25:28: 7ISjS0XIxA
>47 さん

ほんとうにそうですね
日本は、優秀で貴重な愛国者をなくしました
米国債購入を反対する橋本龍太郎首相や、中川昭一等を
次々と殺す米国は、許せません

安部首相も福田首相も鳩山首相も、辞める時は、異常な感じです
特に鳩山首相が辞めた時のあのおびえきった表情は、異常です
ある一線を踏み越えようとすると、「いつでもお前を殺せる」と
強烈なプレッシャーがかかります

日本人の最後のまとまった資産である郵便貯金を強奪する為に
元厚生事務次官を家族もろとも連続で殺害する等、米国は
気が狂ったような攻撃をしかけてきています
言う事を聞かないとこうなるという見せしめの分かり易い殺害ですね
許せません

弟分の中川昭一を殺害されて、「CIAに殺されても言う事を聞かない」と
死を覚悟して徹底抗戦している亀井静香さんぐらいしか、仕事らしい仕事は
できないのが、今の日本の政治の現状です。死ぬ覚悟をもつか、小泉のように
完全に日本を売って保身を図る覚悟がないかぎり、中途半端な仕事しかできません。


51. 2011年2月13日 14:39:26: 7ISjS0XIxA
ちなみに小泉元首相も、最初から好き好んで売国政策を行ったわけではなく、
大学時代のレイプ事件の弱みを米国に握られていたから、彼らのいいなりに
なったに過ぎません。最初から100%対米従属の売国政治家など、ほとんど
いなくて、弱みを握られたり権力をちらつかせたりされながら、複合的な
要因でコントロールされていきます。
米国と対米従属の電通や読売等のマスコミを怒らせて、レイプ事件を
持ちだされたら、小泉など首相など続けられたはずがありません。
レイプをしようが売国をしようが、米国のいいなりの人間が首相になれるのが
今の日本国です。米国に刃向かうそぶりをみせれば、マスコミが騒いですぐクビです。

52. 2011年2月13日 14:40:03: VQMItOXMFM
ファニーメイもフレディマックもトリプルAだったんだから、いかに格付けなど、あてにならないかがわかる。アメリカの都合でやっているだけだ。ホントに財政破綻などあると思っている人がいたら、せいぜい証券会社のカモにされるだけだよ。

53. 2011年2月13日 15:49:52: q1gf0gzNbs
それは意味がない、なぜならば、企業の投資は、あくまでもこの製品・商品を売ってほしい願いから出す投資しか意味がない。確かに今の日本は、完全にアメリカの軍事戦略に載っているから、当然足元を見られて、堂々と格下げを行うでしょう。
 自分の国は、自分達が作る。それはアメリカは実行しているから、ドル紙幣も発行するのであるが、日本は、一生懸命と利子に奴隷化しようとしている。通貨発行という日本国の特権を生かそうとしない。だから足元を見られるのである。
 すべての負担を、弱者に押し付けているのである。年金等で。
 年金の人達は、普段の半額で生活をしている。そうでないと生活が出来ないからである。それでも、物価が安くなったら年金を下げる。年金の生活者は、今の状態で生きていけるかどうかぎりぎりの生活だ。弱者にしあよせに来て、本来の生活を大きくしようとしない政府の経済活動は、まさにアメリカの国際金融の思う手であるが。

54. 2011年2月13日 21:06:34: NRvAM7Ti0k
なんで状況の違うEU諸国と日本を比較するかね?

借金は借金?
そんな大雑把な議論で消費税を上げられても困るよ。

こんな文章を書くのは狂ってるか工作員だね、
いい加減にしてほしい。


55. 2011年2月14日 00:22:26: FLCFSg73Bo
純資産、純債務の計算の仕方はいろいろあるんだがドルやユーロよりは安全だろう。かといって円でデリバリー運用するのも感心しない。スイスフランでFXを持っとくくらいだろう。

56. 2011年2月14日 11:36:51: eGmnOeCFFs
アメリカの格付け会社を信用してるのかね。馬鹿馬鹿しい。

57. taked4700 2011年2月14日 12:41:04: 9XFNe/BiX575U : 2ypsoTBk3I
>>36

その通りだと思いますね。野村のリーマン人材引き受けは、はっきり言って、転職までの給与支払いを押し付けられたもの。多分、退職金の補償までやっているはず。

まさしく野村はアメリカ財界によっていいように使われている。


58. taked4700 2011年2月14日 12:50:59: 9XFNe/BiX575U : 2ypsoTBk3I
57の続きです。

同様なことは、原発建設会社についても起こっている。

2001年、ブッシュが原発ルネッサンスを唱え、原発建設再開を言い出した。そして、同時に、世界中の国々に原発建設を進言した。根拠は、石油資源の枯渇、温暖化などだった。しかし、アメリカ国内での新規原発建設はほとんど進まず、10年たっても新規着工は1件だけ。しかも、それも途中で止まっている様子だ。その間、地熱発電を世界で最も開発を進めたのがアメリカ。

そして、原発建設が世界中で進むと宣伝して、ウェスチングハウスを東芝に買収させ、日立、三菱にも他の原発建設会社に出資させる手に出た。しかし、日本は明らかに地震頻発期に入っていて、原発新規建設などもってのほかだし、既存原発を廃止する必要がある。

更に、アメリカ国内原発のほとんどは寿命が尽きつつあり、今後は廃炉の問題が本格化する。廃炉処理には、強い放射能を浴びる現場での作業が必要で、多くの人員を犠牲にすることになる。きつい仕事を押し付けられたのが日本の東芝、日立、三菱なのだ。

本来なら、これらの事実を、真相を日本政府と日本企業は、世界に発信しなけれ行けないが、反対に、東南アジアに原発建設することで短期的利益を追いかけることしかできていない。東南アジアは地震が頻発する地域であり、日本が建設した原発が事故ることで、ただでさえ孤立化している日本がより孤立化する可能性が強い。


59. 2011年2月14日 21:50:03: 7ISjS0XIxA
米国政府が、フレディマックとファニーメイという政府傘下の住宅ローン専業金融機関2社を民営化しようとしていることについて、5000億ドルともいわれる巨額の2社債券を保有している中国の政府は、米政府は2社を民営化しても2社債券の政府保証を不履行にしないはずなので安心していると表明した。米政府が2社を民営化するのは、米国の住宅市況が今後悪化しそうで、2社が経営破綻しかねないので、米政府が2社の債券などの債務を保証する必要がないようにしておきたいからであり、中国政府の「安心している」という表明は「米政府が債務保証しなかったらただじゃおかないぞ」という警告の意味がある。中国は2社債券だけでなく米国債も大量に買っており、米政府の財政赤字は中国によって支えられている。
〜田中宇の国際ニュース解説より引用〜
http://tanakanews.com/


その手があったか!
さすが中国、米国に負けず劣らず、したたかです

日本政府や日本国民も今からことあるごとに「米国政府は、米国債の政府保証を
不履行にしないはずなので安心」と、今から言い続ければ良い


60. 2011年2月15日 12:49:06: 7ISjS0XIxA
59の続き

米国は、近年、必ずデフォルト宣言する
中国は、昨年あたりから、チクチクチクチク、米国の無責任な
ドルを刷りまくる行為をことあるごとに非難している

日本が保有する米国債は、紙屑になるが、中国は、嫌味を言い続けている
ので、デフォルト後のいい条件を引き出す事に成功するだろう

ぼーっとしている日本が最も、最後の最後までババ(米国債)を持ち続けている。
日本も、「まさか借金を踏み倒すなんてことしないですよね!アメリカ様!」と
嫌味を言い続けるのは、少しは効果があるかも

米国債は、サブプライムローンの時と同じトリプルAだが、本当はジャンク債♪


61. 2011年2月15日 15:57:07: ILiTPGkN7Y
「日本が最も、最後の最後までババ(米国債)を持ち続けている」

「米国債」を国家予算の財源とすることができないのか?
政治家も財務省も誰も、このことに触れない。実に不思議だ。
仕分けの対象にしたらよさそうなものだが。

日本がこんなに貧乏になったのに誰も問題視しない。
現在の正確な保有高はどのくらいなのか。
購入した責任者は誰か!
説明責任を果たせ!


62. 2011年2月15日 19:56:53: xO1eNzjKtM
60さん、

日本銀行がドルを刷って米国に与えているそうですよ。
財務省の資料がBF氏のブログにアドレス入りで
晒されていました。今すぐアドレス出せないですが、確かな事実です。

一体、どういうことなんだろう?

日本銀行周辺は、米とグルってことですよね。


63. 2011年3月18日 20:35:46: BW3zrA4caY
日本円は紙くず
 ドル暴落
 日本国債は手放せ
 アメリカ国債を持つと沈没

 どれがホント?あほらしくて、コメントできない。

 


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民70掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 経世済民70掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧