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日本の癌細胞「記者クラブ」、暗黒夜考(6大マスゴミは、誇りがあるならば、ネットメディアとガチンコ勝負すべきです)
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/397.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2010 年 12 月 27 日 22:21:00: 4sIKljvd9SgGs
 

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f1153b90f378b84e426a2bf4eb7e46fe
日本の癌細胞「記者クラブ」
2010年02月16日 | 政治
以前にもコメントしたが、大手マスコミ・官僚の癒着の温床となり、日本国民を洗脳・世論誘導してきた「記者クラブ」制度には即刻メスを入れなければならない。この制度が放置されている限り、日本国民は永遠に「裏の支配層」による愚民化政策から解放されることはないであろう。

そのことがどうやら海外でも大きな注目を浴びていることが以下の記事(抜粋)より読み取れる。

(転載開始)

ニューヨーク・タイムズ東京支局長らが告発
「カルテル的な利益集団」記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100118-01/1.htm
(SAPIO 2010年1月4日号掲載) 2010年1月18日(月)配信


文=上杉隆 (ジャーナリスト)と本誌取材班

 岡田・亀井両大臣の例外を除き一向に進展を見せない鳩山政権の公約「記者クラブ開放」。これがいま、海外で大変な反響となっていることをご存じだろうか。この問題は、世界から新政権の実力を測る試金石と見られているのだ。 ニューヨーク・タイムズ東京支局長をはじめ、外国特派員記者らを直撃。記者クラブ問題への見解を聞いた。

 日本の新聞、テレビは記者クラブ問題の存在を国民に知られることを恐れるためにほとんど紹介しないが、民主党政権になり、岡田外相、亀井金融相ら一部閣僚が記者会見を開放したことは、実は海外メディアから大きな注目を集めている。

 例えば11月21日付ニューヨーク・タイムズは、国際面のトップに〈New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Club〉(日本の新しい指導者たちは記者クラブとの癒着関係に終止符を打とうとしている)という長文記事を掲載した。他にも、「元ニューヨーク・タイムズ東京支局記者(注・筆者のこと)が訴える 日本の官僚は記者クラブを通して全国民を洗脳している」と見出しを打った台湾の中国時報を始め、シンガポール国営放送、イギリスのBBCやエコノミストなど多くのメディアが筆者などを取材し、「キシャクラブ」問題を取り上げている。

 海外メディアでこれほど関心が高いのは、「キシャクラブ」という異様な制度によって、外国特派員たちが実体験として取材の機会を阻まれてきたからでもある。

 例えば、09年7月、麻生首相が衆議院の解散と総選挙の実施を示したあとの記者会見は世界的にも注目された。そこで、イギリスのインディペンデント紙東京特派員のデイヴィット・マクニール氏は、首相官邸に記者会見への出席を申請した。ところが官邸からは、出席はできるが質問はできないというオブザーバーでの参加しか認められなかったのだ。

「私は抗議の意思表明として30分間の記者会見の間、ずっと挙手し続けましたが、結局一度も指名されず、記者クラブの記者たちからも無視され続けました」(マクニール氏)


5ページ中 2ページ目
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100118-01/2.htm

 同年5月に行なわれた鳩山首相の民主党代表就任記者会見を思い出す。私が何度挙手しても一向に指されず、首相が「何で上杉さんを指さない? 最初からずっと挙げているじゃないか」と党広報スタッフを叱責したことで、ようやく記者クラブ問題に関する質問ができ、首相から「オープンにする」との言質を取れたのだ。

 後日、会見を中継していたNHK報道局の幹部に私はこう言われた。「あの会見では絶対に上杉隆にだけは当てないようにクラブ側で事前に取り決めていたんだ」と。

〜以下省略〜

(転載終了)

上記記事より、日本の大手マスコミが如何に「記者クラブ」制度を利用して情報の独占をおこない、偏向報道を垂れ流すことにより日本国民の目を真相から逸らしてきたかが垣間見える。では、大手新聞(読売・朝日・毎日・産経・日経)および大手民放TVが偏向報道を垂れ流し続ける中で、我々はどうすれば真実に基づく情報が得られるであろうか?その答えは今あなたがまさにみているインターネットの中にある。検索エンジンでちょっと探してみれば、私なんかの稚拙なブログより何倍も優秀で世の中が見えている方々のブログ、掲示板等、世の中の真相を伝えてくれる情報で溢れかえっていることに気づくはずである。真の意味での「記者クラブからの開放」は、民主党政権の力は勿論であるが、我々一人一人の行動(気づき)により実現されるであろう。


 

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