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産経がまた専門家の意見を捏造して飛ばし記事(追記あり)[ネトウヨウォッチングブログより:典型的つまみ食い作文]
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/804.html
投稿者 皮肉屋 日時 2011 年 5 月 18 日 00:25:19: 0dIQZfg1bPDtc
 

(転載者注)当該転載元ブログ主は、個々に紹介するエントリー以外の場で、共産党支持者であることを表明している。私個人は反共主義者であるが、共産党支持者の発言・著作であっても見所があるものは素直に認めることにはやぶさかではない。立場が違えども、洞察の深さ、視点の鋭さのあるものは認めて自らの血肉化するだけの度量の広さがネット上の言論人としては最低限の条件であると個人的に考えるが故に、あえて転載させていただく。

http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/e89bafa9f9aa5ff1187d5ed2583b4816

産経 / 2011-05-08 00:30:37

こういう記事が産経でありました。
また産経が捏造・飛ばし記事を書いた様です。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110504/trd11050422140015-n1.htm
(魚拓)http://megalodon.jp/2011-0505-0623-53/sankei.jp.msn.com/life/news/110504/trd11050422140015-n1.htm
>ネット上に反原発“バイブル”拡散 専門家「不安あおっているだけ」
(前略)
>東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故を機に、原発をめぐる特定の文書が
>インターネット上に拡散している。原発の元技術者が危険性を訴えた講演をまとめた文書で、
>事故後、ブログへの転載が急増した。さながら反原発の“バイブル”と化しているが、原発に
>詳しい専門家らは「一見して正確性に欠ける。不安をあおっているだけ」と批判、正しい情報の選別を訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110504/trd11050422140015-n2.htm
(魚拓)http://megalodon.jp/2011-0505-1526-11/sankei.jp.msn.com/life/news/110504/trd11050422140015-n2.htm 
(前略)
>一方、多くの原発専門家らは文書の信頼性に疑問符をつける。《素人が造る原発》について、電力会社の
>関係者は「配管をつなぐだけでも経験は必要。素人に重要機器の設置分解など任せられない。少し考えれば
>わかること」と指摘。《放射能垂れ流しの海》についても、各地の原発では放水口の放射能数値が
>公開されており、実際に垂れ流されていれば専門家でなくても一目で分かるという。

>ネット情報に詳しい京都大大学院情報学研究科の山本祐輔特定助教(社会情報学)は
>「放射能に敏感で専門知識には乏しいネット利用者の場合、『原発は危ない』という表層的な情報に
>飛びついてしまう。自分はその情報を知っているという優越感からブログに転載し、連鎖していく」と話す。
(後略)

|山本特定助教のおっしゃる事は分からないでもないです…と思っていたら…
|山本祐輔特定助教御自身のツイッターによれば以下の発言を産経にした様です。


http://twitter.com/#!/tricycle/status/66175301708812288
>僕は,知識が乏しいと情報の信憑性を表層的な手がかりのみで判断してしまうと言ったのに,
>なぜか『「原発は危ない」という表層的な情報に飛びついてしまう』と書かれてしまった.
>そもそも僕は原発のことには何も触れていなかったんですが.
http://twitter.com/#!/tricycle/status/66185311104942081
>記事を読んだ人は,僕は
>(1)ネット利用者は専門知識に乏しい,
>(2)「原発は危ない」というのは表層的な情報である,
>と言っているように思ってしまうような書き方…
なんか全然違う事を山本氏は産経のインタビューについて言っていた様です。
産経の書き方だと「ネット利用者は専門知識がなくて馬鹿だから“原発はあぶない”という知識
にネット利用者は飛びついてしまうんだ」と山本氏がおっしゃった様にとれますね。。。

専門家の言った事を抜粋して載せるのではなく「言質から感じた事を書く」のが産経の体質の様です。
やはり…産経は聞いた事を聞いたように書かずに思った様に書く媒体ですね。

今回の記事も山の様にある(そしていつも何故か問題にならない)産経の捏造・飛ばし記事の一つでした。

<追記5月9日>
山本氏が今回の産経インタビューについて詳細をブログで述べていました。
http://hontolab.org/dailylife/distortion-of-my-saying/
>風評被害に苦しむ私:切り取り,編集され,ねじ曲げられて伝えられた声
産経の記事捏造は確定的です。  

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コメント
 
01. 2011年5月18日 10:41:38: AQqyLULhMc
自分は反産経だが正しい記事を認めることにはやぶさかでない。
産経が言っていることが正しいと思う。
阿修羅でもそうだが反原発の煽りにはうんざり。

02. TheHiro 2011年5月18日 11:09:27: cce6Fp2LRLxRs : LhEpZ6S2Ht
>01
この場合はそこは論点ではないでしょ?
「専門家の言ってることと まったく違うことを 産経

「専門家が言ってることとちがうことを、専門家の言葉として載せちゃった」ってことが問題。


03. 2011年5月18日 11:20:46: zg1HQqJF1o
その「専門家」がこれまで何を言ってきたかを考えてみようか?
特に記事の中に出てくる札幌医科大の高田純教授とかな。

04. 2011年5月19日 08:34:18: EdVlnSbzQg
 「専門家」にもいろいろな属性があることは、いまや公然のこと。全ての専門家をひとまとめにした言い方は、かえっておかしい。少なくとも、取材された人物が「それは違う」と言っているにもかかわらず、取材した側だけを支持するというのは、広報された記事を強引に認めさせようとする、公平性・公正性に欠けたファッショ的態度だ。
 こういうやり口の強引さは、かつて、ある国が、それまではかろうじて民主的だった発展途上の国々に対する、自国利益追求の為に政治的・軍事的なやり口の前段階として講じた手法と変わりない。こうした手法に気づくことが遅かった国は、その後とんでもない軍事政権下に置かれ、国民が塗炭の苦しみを味わせられた。言い換えれば、そうした事はメディアが一方の勢力にに抱き込まれることから始まるのが常だ。
 今時の様に、社会的な難題を抱えているときにこれを一気に推し進めること(ショックドクトリン)は、かつてヒトラーとナチスが好んで使い、これに学んだ米国が、中南米諸国に対しても使った手法だ。 
 01,03はその手先か。
 
 

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