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ヒラリー怒り心頭:前原エジプト行きキャンセルとメア爆弾投下・新ベンチャー革命(今回の岩手地震と関係がありそうです)
http://www.asyura2.com/10/kokusai5/msg/603.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 3 月 12 日 11:52:15: 4sIKljvd9SgGs
 

(回答先: アメリカ国務省のメア日本部長の、沖縄県民に対する暴言の、真相・オルタナティブ通信 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 3 月 11 日 13:03:13)

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23312859.html
ヒラリー怒り心頭:前原エジプト行きキャンセルとメア爆弾投下
傑作(0)
2011/3/11(金) 午後 10:40日米関係アメリカ情勢 Yahoo!ブックマークに登録 新ベンチャー革命2011年3月11日 No.311

タイトル:ヒラリー怒り心頭:前原エジプト行きキャンセルとメア爆弾投下

1.前原外務大臣辞任(エジプト訪問キャンセル)とメア爆弾発言暴露は同時タイミング

 前回の本ブログにて、3月6日に発信された衝撃のメア米国務省日本部長の沖縄県民愚弄発言を取り上げました(注1)。

このメア爆弾発言サプライズと前原氏辞任サプライズ(注2)のタイミングはともに、3月6日とほぼ同時です。3月12日には、前原氏とその実質ボス・ヒラリー・クリントン米国務長官(米国戦争屋エージェント)がエジプトで落合い、エジプト復興支援金を日本から拠出させるため(と思われる)会談が予定されていました(注3)。前原氏の突然の辞任にて、この会談はキャンセル、10日、ヒラリーのみエジプトに発っています。

なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。

 ヒラリーのエジプト新政権懐柔シナリオをぶち壊した勢力に対する彼女の怒りは大変なものでしょう。隷米・前原氏経由で、米戦争屋の傀儡国家であったエジプトに日本からアフガン支援規模以上の5000億円くらい出させれば、それはヒラリーの大手柄だったはずですが、これがおじゃんとなったわけです。

2.メア氏爆弾発言暴露で期待される効果

 今回起きたメア米国務省日本部長の本音発言(2010年12月発言)の暴露(注1)を日本に向けて、3月6日に配信したのは共同通信(悪徳ペンタゴン電通系)でした。この情報を日本向けに発信したら、沖縄県民に渦巻く反米感情を強く刺激することは容易に想像できます。その効果は絶大でした、まず沖縄メディアが騒ぎ始め、瞬く間に、全国規模で大騒ぎとなりました。

 そこにタイミングよく、キャンベル国務次官補が来日して10日に日本政府に謝罪、同日、ルース米駐日大使が沖縄訪問、仲井眞県知事に陳謝しています。なんと、手回しがよいことでしょうか。

 メア発言は公式発言ではなく、録音証拠もありません、あるのは、メア氏から講義を受けたアメリカン大学学生13人(訪日予定だった)の誰かが残した講義内容の文字起こし記録であり、すでに、メア氏と学生の間で言った、言わないでもめています。

 このようなハイリスク・ネタを誰かが共同通信に持ち込んでいるわけですが、もっとも考えられるのは、国務省内のアンチ日米安保マフィアです、なぜなら、メア氏の活動を管理しているのは彼の所属する国務省ですから。しかしながら戦争屋系の共同通信がなぜこれを流したのかは不明です。もっとも国務省からの情報リークであれば特ダネですから、その目的を深く詮索せずに、流す可能性はあるかもしれません。

3.メア爆弾発言暴露で困るのは日米安保マフィア

 メア爆弾発言を日本国民に知らしめることで期待される効果は、沖縄県民を含む日本国民の反米感情が高まることです、実際、そうなっています。

 もっとも期待されるのが、沖縄での在沖米軍撤退運動です。実際、沖縄での米軍への反発は強まっています、この現象が起きると困るのは、米戦争屋ジャパンハンドラー(=日米安保マフィア)です。ただし、彼らは下野しており、今はオバマ政権に属していません。

 そこで考えられるメア関連情報リーク者は、やはり上記のように国務省および国防総省のアンチ日米安保マフィア勢力ではないでしょうか。彼らは、オバマ大統領およびロバート・ゲーツ国防長官に近い官僚ということになります。

4.オバマ政権のロバート・ゲーツ国防長官は在日米軍の縮小を計画している

さてネットジャーナリストの田中宇氏のブログによれば、オバマ政権のロバート・ゲーツ米国防長官が2011年3月5日、日本にとって極めて重要な発言をしたようです(注4)。

 その重要発言とは、米国は今後、大規模な米地上軍をアジア、中近東、アフリカに派兵してはならないというものです。この結果、在日米軍のうち陸軍と海兵隊は不要となり、グアムに集約されることになるようです。

 この情報は、オバマ政権の米軍事費の大リストラ計画(注5)とリンクしています。

 米国防総省の長期的な防衛戦略の基本は、軍事ハイテクを駆使して軍事力を維持しつつ、兵士の規模を縮小するというものです。具体的には、軍事ハイテクの応用によって航空機や船舶や戦車の無人化、自動操縦化、兵士のロボット化を進めるものです。

 この防衛戦略に沿えば、陸軍や海兵隊などによる人海戦術は過去の遺物となります。兵士を減らして浮かせた防衛予算を、軍事ハイテクの研究開発に回そうとしています。したがって、米国のハイテク型軍事産業はむしろ潤う方向です。

 上記からわかるのは、ロバート・ゲーツ国防長官は、日米安保マフィアの米戦争屋ジャパンハンドラーとは一線を画していることになります。

 その意味で日米安保マフィア系戦争屋はオバマ政権と対立しているようです。その証拠は、2010年3月、オバマ大統領のグアム訪問が戦争屋に妨害された事実から類推できます(注6)。

5.日米安保マフィアの米戦争屋ジャパンハンドラーはオバマ政権にとって米軍リストラの抵抗勢力

 現在、沖縄米軍基地には、16000人もの海兵隊が駐留しているようです(注7)。オバマ政権にとって、この沖縄海兵隊はリストラの対象です。ところが、日米安保マフィアにとって、それには絶対に反対なのです。

 さて、2009年9月に誕生した小沢・鳩山政権は、オバマ政権と協調しており、オバマ政権の米軍リストラ計画を知っていたと考えられます。そして、沖縄米軍海兵隊普天間基地はリストラの対象であると知っていたはずです。だから、鳩山首相は普天間の県外移転(グアムを想定)を沖縄県民に公約していたのです。

 にもかかわらず、米戦争屋および悪徳ペンタゴン外務省(=日米安保マフィア)は、オバマ政権の普天間基地リストラ計画に逆らって、辺野古移設にこだわり続けました。一方、オバマは米戦争屋の仕掛けるテロ遭遇の危険があって、本件への介入を避けたのです(注6)。その結果、小沢・鳩山政権はオバマからはしごをはずされた格好となって、孤立し、結局、これがきっかけ(公約違反)で鳩山総理は無念にも辞任に追い込まれました(注8、注9)。

6.ヒラリーはオバマ政権と米戦争屋ジャパンハンドラーの確執の板挟み

 本ブログでは、ヒラリーはオバマ政権の閣僚であるにもかかわらず、米戦争屋エージェントとみています。しかも彼女は民主党出身ですから、共和党系の日米安保マフィアとは一線を画しており、きわめてやりにくい立場にあります。

 また、ゲーツは国防長官であるにもかかわらず、米戦争屋寄りではなく、オバマ寄りとみています。それでも彼が米戦争屋に恫喝されないのは、上記のように、軍事産業への国防予算配分を厚くして、彼らを味方につけているからです。その代り、日米安保マフィアの天敵となっています。

 オバマ政権のアンチ日米安保マフィア勢力は、日米安保マフィアの担ぐ前原氏の辞任劇を知り、日米安保マフィアが動転したスキを突いて、メア爆弾発言を日本にリークしたと考えられます。

 要するに、オバマ政権は、海兵隊を大リストラしたいわけですから、沖縄県民の米軍反対運動が必要なのです。

 つまり、一連の動きは、オバマ政権 vs 日米安保マフィア(=米戦争屋ジャパンハンドラーを含む悪徳ペンタゴン)の暗闘ということです。鳩山総理はこの暗闘に巻き込まれて犠牲になったのです(注8、注9)。

注1:本ブログNo.310『メア氏オフレコ発言に喝采:対米依存症日本人へのショック療法』2011年3月10日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23280839.html

注2:本ブログNo.309『民主党の主・小沢氏はなぜ、トロイアの木馬・前原氏を泳がしてきたのか』2011年3月7日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23210314.html

注3:本ブログNo.307『前原外相エジプト訪問:愛しのヒラリーへのホワイトディのお返し5000億円か』2011年3月4日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23144922.html

注4:田中宇、最近の速報分析から、2011年3月9日
http://www.tanakanews.com/110309ssk.htm

注5:本ブログNo.86『世紀の悪徳モンスター米国戦争屋がついにリストラされるか』2010年3月8日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10182263.html

注6:本ブログNo.94『オバマ大統領のアジア太平洋地域訪問中止の謎を解く』2011年3月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10926930.html

注7:在日米軍、ウィキペディア参照

注8:本ブログNo.122『普天間問題:オバマ・鳩山vs米国戦争屋・悪徳ペンタゴンの代理戦争』2010年5月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/13531636.html

注9:本ブログNo.131『沖縄県民は鳩山首相ではなく米国戦争屋に怒れ!』2010年5月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/14354421.html


ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.elmstadt.com/news/techventure.html
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