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【makoto、20XX年……大手新聞は生き残っているのか】(多分、一大風俗チェーン店として生き残っている筈です)
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak34/msg/551.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2010 年 2 月 05 日 22:48:44: 4sIKljvd9SgGs
 

53 :無党派さん:2010/02/05(金) 22:46:04 ID:XhXZ+mD+
20XX年……大手新聞は生き残っているのか (1/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/05/news005.html

20XX年……大手新聞は生き残っているのか (2/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/05/news005_2.html

20XX年……大手新聞は生き残っているのか (3/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/05/news005_3.html

20XX年……大手新聞は生き残っているのか (4/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/05/news005_4.html

上杉 日本の新聞社はたくさんの記者を抱えています。それはビジネスモデルとして「すでに崩壊している」
といっていいでしょう。例えば海外では新聞社と通信社は職種が違う。通信社の記者はたくさんいて、若く
て給料も安い。彼らの仕事というのは現場に急行して、できるだけ早く原稿を書くということ。

新聞記者は取材して、分析し、自分の主観を入れて書く。通信社の優秀な記者は新聞記者になるし、
ダメな新聞記者は通信社の記者に格下げとなる。そして頂点にフリーランスがいる。ニューヨーク・タイムズ
には300人ほどの記者しかいませんが、多くの記事は通信社によるもの。

しかし日本の大手新聞紙は、すべて同じような体質。毎日新聞の記者は3000人、朝日新聞は4000人、
読売新聞は5000人といった感じで、しかもみんな給料が高い。ダメな記者にも高い給料を支払わなけれ
ばならないので、コストのことを考えればもっと通信社に頼ってもいいはず。なので毎日新聞の記者3000人
のうち、300人を残し、残りは2700人を通信社に異動してもらう。そうすればかなりのコストを削減できるはず。

そして残った新聞記者の給料は、2〜3倍あげてもいいと思う。こういった形でビジネスモデルを組み替えて
いけば、新聞社もとりあえずは生き残っていくのではないでしょうか。毎日新聞は共同通信から記事提供
を受けることを発表しましたが(関連記事)、もはやその道しか残されていなかったのでは。さらにもしブロガ
ーを使えるのであれば、記者の数はもっと減らすことができるかもしれませんね。
 

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