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日本のデモは、少子高齢社会らしく、人生経験豊富な中高年が、後輩世代を諭すようなデモで正しいようです。
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/770.html
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2011 年 3 月 01 日 08:44:11: 4sIKljvd9SgGs
 

ほかとはまったく意味合いが違う、日本の革命 (やっぱり、毎日がけっぷち)
http://www.asyura2.com/11/senkyo108/msg/760.html
投稿者 行雲流水 日時 2011 年 2 月 28 日 22:50:36: CcbUdNyBAG7Z2

http://kagiwo.blog18.fc2.com/blog-entry-544.html
2011/02/27 23:47

ほかとはまったく意味合いが違う、日本の革命


ネットゲリラさんにこんな話が出ていた。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/02/post_6d78.html

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鼠の嫁入りという話があるわけだ。中国人が威張って、「一対一の商売だったら日本人には負けない」というんだが、そんな中国人もインド人には敵わない。印僑のいるところ華僑なし、という言葉があるんだが、なければ作ればいいんだが、押しつけがましさではインド人は凄い。ところが、そのインド人もムスリムの商人には敵わない。ムスリムはアジアとヨーロッパの貿易を独占して富を築いた。ここで書かれている真珠の交易というのも、その典型だな。ちなみにラピスラズリという石があるんだが、アレはアフガニスタンで採れるわけだが、わざわざ中国まで運ばれて、そこで磨かれる。バンコクの中央郵便局の向かいにムスリム商人の溜まり場になっている宿があって、そこに巣くっているラピス屋さんがそう言っていた。アフガニスタンでは、中国のようにツルツルには磨けないのだそうで、そういう世界というのは余所者が簡単に参入できないようになっているのだ。

で、それほど強烈なムスリム商人なんだが、ヤツらでも敵わないのがユダヤ人だ。ユダヤの凄さは言うまでもないんだが、そのユダヤ人がしみじみと溜息をついて言うんだが、「いやいや、日本人には敵いませんわw 車だって、ハイテクだって、材料費と売値を比べたら、そら、暴利なんてもんじゃありまへんで」と、何故かインチキな関西弁で答えたというんだが、コレを鼠の嫁入り理論というわけだ。

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狭い価値観で見てるとわからないんだけどね、日本人の世界での存在感って、ほんと、デカイんだよね。
日本はもうダメ、新しい時代のやり方とやらで生き残りを図らなきゃならない、なんて謎理論が日本社会のなかに蔓延しているわけだが、それ自体が日本に足かせをハメるためのプロパガンダなのさ。

だいたい、日本って国は、世界人口の2%で、世界GDPの10%を占めているだけでなく、その6割が国内消費。
逆の言い方をすれば、我々が普通に生活しているだけで、世界GDPの6%になるということだ。
その上、他国からの借金なんかゼロだし、世界中に資産や債権を持っている。
こんな国が潰れるとしたら、それこそ計画倒産しかありえない。
というよりも、倒産する倒産すると脅かして、誰かにとって都合のいい政策を押しつけようとしているだけのことだけどな。

問題なのは、この日本という国を好き放題に財布にしようとしているヤツらのウソによって、日本国民がダマされて自信を失ってることでしかない。

で、実はこの構造を変えることで、世界の構造さえも変える可能性がある。
そのことを一番知らないのは、ほんとに不思議な話なのだが、日本人自身なんだよね。

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さて、いま、中東を中心に、市民革命らしきものが多発しているのは、ご存知のとおりだ。

この件、前からちらっとだけ書いてきたが、どっちに理があるとか、そういうレベルの話じゃない。
そもそも、リビアにしてもエジプトにしても、独裁者のバックには金融屋がついていたし、今回の革命の裏にもまた金融屋がいる。
考えられるのは、金融屋と金融屋による利権争い、はたまた、金融屋と金融屋による八百長による戦争やらなんやらの利権作り、もっと言ってしまえば、金融屋の裏にいる連中による、ヤツらにとって都合のいい世界秩序形成、いわゆるニューワールドオーダーにまだ関わってくるような動きなのだ。

ツイッターやフェイスブックのような情報ツールが持ち上げられているのにも、当然理由がある。
これらの情報ツールは便利ではあるが、逆に世論を集めたり、都合のいい情報を流して世論をまるごと変えてしまうようなこともできるわけだ。
そもそも、インターネットというのは、アメリカの軍事技術から始まったものなのだ。
なんの目的もなく、世の中に開放するわけがないというは、考えてみるまでもあるまい。

極めつけとして、エジプトの市民デモを先導していたひとりは、あのグーグルの現地社員である。
非常にわかりやすい。

そして、どの国の独裁者にも言えることだが、必ずしも彼らが悪いことばかりやっていたわけではない。
ちょうどきのこ組でそんな話をしていたのだが、リビアのカダフィというのは、政治的な自由は一切認めず、自身がガッチリ利権にまみれていたのは事実だが、国民にとても豊かな生活を提供していたわけだ。
もちろん、すべての人がそれでいいとは思ってないだろうが、国家としての問題はとくになにもなかったのである。

それが、金融屋とか油屋からしてみれば、もちろん問題があるということになる。
あの連中は、なんとしても自分たちの好きなようにしたいわけだからな。
つまり、視点を変えてみれば、カダフィが邪魔だったのはリビア国民ではなく、リビアを喰い物にしたい連中だったってことになるわけだ。

だが、疑惑はこれだけでは済まない。
そもそも、これらの独裁者というのは、なぜか金融屋がバックアップして送り出した人間であるケースが多数である。
カストロが、キューバ革命の資金をウォールストリートでかき集めたのはあまりにも有名な話だし、アルカイダのビン・ラディンやサウジ王室なんてのはブッシュの商売仲間であるし、タリバンは対ソ連用に組織された傭兵集団でしかなく、アメリカで講演までやってるアフマディネジャドもあまりに過激なことをしてアメリカにケンカを売る係になっている。

実際のところ、カダフィにもイスラエルとの関係の疑惑が多数ある。
カダフィ自身、ユダヤ人であるという話もある。
イスラエルは、かつてから、アラブ圏でアメリカが戦争を行うことを望んでいるフシがあり、そのために反米の過激政権としてカダフィに革命をやらせたなんて話があるわけだ。
しかしながら、アフガニスタンやイラクの状況を見れば、それが壮大なワナであることがわかるわけで、イスラエルの思惑に反してギブアップしたのでは、なんて話もある。

でもって、フェイスブックでも、古くはICQなんかでもそうだが、これらの情報ツールというのは、いまも昔もイスラエル、つまりユダヤ人のお家芸である。
前に、第四次産業がどうこうという記事を書いたわけだが、世界における情報隠し産業、洗脳産業というのは、たいていがユダヤ人によって構成されているものだ。
今回の中東の動きに関して、ユダヤ人の関与を考えないことがそもそもおかしいわけである。

よって、いまの中東での動きは、どれもこれも金融屋の都合によって動いていて、その裏にいろんなシナリオが隠れていることも間違いない。

世の中には狂った連中というのがいて、あの悪名高きKKKの創始者なんぞは、100年も前にこんな言葉も残している。

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「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」

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このへんが陰謀論であるかどうかなんてことは問題ではないのだ。
実際、こういうアホなことを本気で考えている連中がいるということと、これを実現させれば利益になる連中が存在するということ、この2点が重要なのだ。

さて、問題はここからだ。
結局、これらの混乱から、連中の利益につながるような話に持って行くには、強大な軍事力ってものが必要になる。
なんのことを言ってるかといえば、アメリカという傭兵集団のことだ。

しつこいようだが、問題なのはアメリカそのものでも、アメリカ人でもない。
アメリカを傭兵として使うために維持している連中のことを言っている。
ネットゲリラさんが、北朝鮮は周辺国の事情によって残されている国だと言っているが、実のところ、アメリカというのも、軍事力と金融力を行使する連中の都合によって、強大化されて存在している人工国家にすぎないわけだ。

日本がそのアメリカに隷属していることについて、アメリカ側の圧力のように言われるわけだが、実際のところはそればかりじゃない。
日本側にも、アメリカに隷属することによって生まれる利権にしがみついている連中が大量にいるのだ。
沖縄の基地の話なんて、まさにその典型である。

また、アメリカも、アメリカという国家の都合で、郵政民営化やTPP、税と社会保障の一体改革などを求めてきているわけじゃない。
これもまた、金融屋の都合であって、アメリカ国民は一切関係ないのだ。

どうしてこのようなことばかりが起こるかといえば、金融屋からの視点に立てば、アメリカは傭兵であり、日本はそのスポンサーであるからだ。
連中の考えは、日本人自身のためとか、世界に日本の考えで貢献するような形で、日本の富を使わせたくないということである。
それを奪い取るために、マスコミなどを使って必死に工作をしてきているわけである。

つまり、日本人がこういう世界で起こっていることを知るようになり、その上で、日本人の意志によって動く国家にすることによって、日本ばかりか世界の構造をまるごと変えるチャンスがあるのだ。
前からずっと書いてきたように、そのキーを握っているのは、我々日本国民なのである。
中東の方々には申し訳ないが、日本の革命というのはまったく意味合いが違うものなのだ。

どうせ、アメリカは役目を終えて早晩潰れることになる。
というよりも、アメリカを潰すことで、次の秩序を作り出そうと考えている連中がいるわけで、日本としてはその準備をしながら、次の時代を作るためのことに本気で取り組むべきなのだ。

よって、金融屋の意向によって動いている操り人形の菅内閣なんぞは早々に打ち倒し、脱税朝日を始めとする謀略機関もぶっ潰さなければならない。
これこそが、日本発世界革命の発端になるのだ。

 

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