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新・新潟県知事が就任会見:「選挙で約束したことを実行」花角新知事が初登庁 !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/10280.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2018 年 6 月 14 日 20:54:44: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


新・新潟県知事が就任会見:

  「選挙で約束したことを実行」花角新知事が初登庁 !

自公政治家・NHK等が隠蔽・誤魔化す、

    花角氏陣営の選挙戦の深層・真相は ?

(mainichi.jp:2018年6月12日 19時29分より抜粋・転載)

毎日新聞:

6月10日に投開票された、新潟県知事選で初当選した、花角英世氏(はなずみ・ひでよ:60歳)が、6月12日、県庁に初登庁し、知事として公務をスタートさせた。米山隆一前知事が、4月に辞職して以降続いていた、知事不在の状態は、約2カ月ぶりに解消した。

花角知事は、「いよいよだなという気力と緊張感。選挙で約束したことを実行するのみだ」と意欲を語った。

 午前11時前、花角知事は、約600人の職員に拍手で出迎えられ、2015年の副知事退任以来約3年ぶりに登庁した。
当選証書を受け取った後の県幹部との面会では、「一言あいさつを」と求められたのに対し「一言ではないかもしれないが」と笑いを誘い、和やかな雰囲気に包まれた。

 職員を前にした就任あいさつでは「職員一人一人が、県の財産。大胆な発想と緻密な実行、失敗を恐れない姿勢で仕事に臨んでほしい」と訓示した。
知事職務代理を務めた、高井盛雄副知事は「知事不在の影響は、多々あった。県政を前に進めてもらいたい」と期待を寄せた。

◆在任中は、柏崎刈羽原発の再稼働はしない !

 午後には、就任記者会見に臨んだ。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について「(出直し選などで1期目の)在任期間が何年になるかわからないが、在任中は動かないということだろう」と述べ、改めて慎重姿勢を示した。【堀祐馬】

○花角新知事の就任記者会見・一問一答

 花角英世新知事の就任記者会見での一問一答は次の通り。

 −−今の心境は。

 ◆懐かしい職員の顔も見てほっとした。古巣に戻ったような安心感がある。やるぞという気力の充実もあり、責任重いなという緊張感もある。少しでも多くの結果を出すことが県民の信頼回復と県政の安定につながる。

 −−原発再稼働はどう県民に信を問うのか。

 ◆県独自の検証作業を踏まえて、リーダーとして結論を取りまとめ、県民に示す。結論が出るのが4年後なら(任期満了の)知事選かもしれないし、スムーズに検証が進めばそのタイミングで職を賭して確認することもあり得る。私が在任中は原発は動かないということだろう。

 −−世耕弘成経済産業相が面会を希望している。

 ◆選挙を通じて感じた県民の思いを伝えたい。国や経産省の考えも伺いたい。東京電力の話を聞くこともやぶさかではない。

 −−目指すべき新潟県の姿は。

 ◆安心安全な暮らしやすい県と経済がしっかり動く活力ある県づくりを同時に目指したい。災害から身や財産を守ることは安心の第一歩。医療福祉を充実させる。働く場を確保し、起業、創業などで挑戦する人が次々と生まれる県を目指す。新潟の魅力を国内外に発信して新潟に訪れる方々を増やす。

(参考資料)

T 自公による『再稼働慎重サギ』は 大胆にして巧妙でした !

(blogos.com:田中龍作2018年06月11日 21:25より抜粋・転載)

 自民党のネット対策はエゲツないまでに徹底していた−

 選挙戦最終日、新潟市内であった花角候補の街宣に杉田水脈衆院議員が弁士として加わった。杉田議員はネトウヨたちに熱狂的な人気の政治家だ。

 この街宣をアツシこと仁尾淳史がツイキャス中継した。機動隊が辺野古のゲート前に座り込む市民を強制排除する際、それに先駆けて排除するのがアツシである。権力にとって不都合なアツシは、ネトウヨからも敵視されるリベラル系のジャーナリストだ。

 アツシが新潟に来ていることは、当然、自民党もつかんでいた。ネトウヨ経由なのか、警察からの情報なのかは定かでないが。

 花角候補の遊説スケジュールを手にしたスーツ姿の男性が、アツシを ぴったり マークした。アツシがツイキャス中継を始めると、アツシと中継機材と中継画面を、ビデオで録画した。

 選挙は投票率が前回(53・05%)以上であれば、野党共闘の池田候補が勝つと見られていた。無党派層を取り込み、組織票の自公を上回る、というのがセオリーだ。

 ところが、そうはならなかった。今回の知事選挙の投票率は58・25%(新潟県選管発表)。前回を大きく上回った。セオリーは覆されたのだ。

 一人暮らしの青・壮年層の最も多い新潟市中央区で花角候補は池田候補に1万票もの大差をつけた。
池田陣営の支援者や運動員は異口同音に「なぜあんなに中央区で開けられた(大差をつけられた)んだ?」と繰り返した。

 組織にもムラ社会にも属さず、ふわっとした個人の動向をうまく取り込んだのはネットではないだろうか? 安倍ちゃんが重宝する右寄りの某会員制大ネットメディア数社は、ユーザーの住所を把握している。新潟のネトウヨをもらさず つかんで いるのだ。

 ツイッター、フェイスブックなどでの花角候補のフォロワーに顕著なのは、「日本が好き」と自己紹介したり、日の丸アイコンを付けたりする人々だった。

 「(沖縄ヘイトデマのDHCが配信する)虎ノ門ニュースで青山繁晴議員が・・・」「新潟を中国の手先に渡すな」「愛国者と売国者の選択」「反日」など、明らかにネトウヨらしい書き込みが相次いだ。これが政権与党の推す候補の公式SNSで繰り広げられた。

 花角陣営が杉田水脈、和田政宗、青山繁晴といったネトウヨに人気の国会議員を応援弁士に投入したのは、思いつきではない。新潟県民を馬鹿にしているわけでもない。科学的に割り出した立派なネット戦術である。

 野党は専門家を入れてネット時代の選挙戦略を立てない限り、負け続けるだろう。

マスコミが報道しない県知事選挙の現実を伝えるために、新潟まで足を延ばしました。

自民党は、永年、原発推進・原発再稼働・弱肉強食推進政治である。

☆自公による『再稼働慎重サギ』は大胆にして巧妙でした。

田中龍作ジャーナルは、マスコミが触れない原発タブーを伝え抜きました。交通費が相当に膨らんでいます。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。

U 新潟県知事選、花角氏陣営による、 デマ宣伝 !

池田候補のデマを流した者は公職選挙法違反 !?

(www.msn.com:2018/06/10 12:29より抜粋・転載)

北方領土訪問、交流船内で男性死亡

フランス・モンバゾンのアルティニー城でのオークションに出品された、中国の乾隆帝が所有していたとされる「抱月瓶」(2018年6月10日撮影)。偶然発見の「抱月瓶」5億円超で落札

◆ 花角氏陣営は、池田候補が「北朝鮮の拉致は創作」

  との論文を書いたとのデマを拡散 !

 世界最大級の東京電力「柏崎刈羽原子力発電所」の再稼動はもちろん、安倍政権の命運も左右すると見られている「新潟県知事選」(6月10日投開票)が、デマ情報が飛び交う何でもありの選挙戦となっている。

 6月8日18時半の新潟駅前での「池田ちかこ×市民大街宣」では、元経産官僚の古賀茂明氏や慶應義塾大学名誉教授・金子勝氏らがスピーチする中、元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員の蓮池透氏が柏崎刈羽原発を再稼動すべきではないと訴えた後、こんな告発もした。

「たぶん向こうの陣営を応援する人だと思うのですが、とんでもないデマ、フェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題は北朝鮮の創作だ』と言っていたと。
そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう、法的にも問題だと私は思います」

 ネット上では「池田ちかこ 新潟知事選候補『北朝鮮の拉致は創作された事件』(1997年の論文より)」といった情報がツイッターを中心に拡散。

ハーバービジネスオンライン: デマを流された池田候補(右)の陣営も火消しに躍起になっているが、ネット上の拡散は止まらない© HARBOR BUSINESS Online 提供 デマを流された池田候補(右)の陣営も火消しに躍起になっているが、ネット上の拡散は止まらない

 しかし、その論文が掲載されていたという『月刊社会民主』1997年7月号には池田候補の名前すら登場しないし、これまでもそのような発言をしたことはない。蓮池氏が言う通り、虚偽(ウソ)の情報を流すことを禁じた「公職選挙法」に違反する可能性は十分にある。

◆「池田候補の下半身ネタを文春が報じる」

  と花角候補支援団体代表が虚偽の情報 !

 さらには、花角陣営の確認団体「県民信頼度ナンバーワンの県政を実現する会」の長谷川克弥・代表代行が6月6日の県知事選対応の会合で、相手候補の池田氏のデマ情報を流して、地元新聞の記事(6月7日付『三条新聞』)が報じたこともあった。問題発言を紹介した新聞記事は以下の通り。

「(花角陣営の確認団体である)実現する会の長谷川代表代行は情勢を交えながら支援を要請。(中略)『(相手候補のことで)文春が選挙後に出るようだ。また、下半身の話だ。そんなことになったら、また選挙になるではないか』など、危機感や不満をぶちまけるように話し、『花角さんをぜひ新潟県の知事にして頂きたい』と重ねて求めた」

 しかし、これもまったくのデマだった。都知事選で落選した鳥越俊太郎氏の週刊誌報道を見てもわかるとおり、女性問題のネタをつかんで、事実関係に間違いないと判断すれば、選挙期間中であっても記事として掲載しても法的に問題はない。

あくまで虚偽(ウソ)を選挙中に流すことだけが公職選挙法で禁止されているからだ。

◆悪質なデマの流布は、公職選挙法違反の可能性あり!?

 そして「週刊誌が池田氏の不倫問題を記事にしようとしている」という情報が流れたため、池田氏の選挙事務所は警戒したが、結局『週刊文春』から問い合わせは一切なく、今週発売号でも一行も載ることはなかった。

 米山隆一前知事の女性問題を掲載した『週刊文春』の名前を出しながら「池田氏の下半身ネタを掴んだ」と話せば、少なからぬ人が、鵜呑みにしても不思議ではない。
しかも『週刊文春』の編集長と菅官房長官が懇意なのは、有名な話で、野党系候補の池田候補のスキャンダルを血眼になって探していてもおかしくない。

 このことは、極めて悪質なデマと言わざるをえないし、拉致問題創作のデマと同様、公職選挙法違反となる可能性は、十分にあるだろう。6月10日投開票の新潟県知事選は、「デマ情報を流してでも県知事選に勝利しよう」という手法が、通用するのか否かを占う選挙でもあるのだ。

V 新潟県知事選で、原発反対票を分断する

ために、安中氏が擁立された可能性大だ !

(「植草一秀の『知られざる真実』」:2018/06/12より抜粋・転載)
────────────────────────────────────
安中聡氏は、原発廃止などを訴えた。

池田千賀子氏の得票と安中聡氏の得票を合わせると、花角氏の得票を上回る。

原発反対票を分断するために、安中氏が擁立されたのだ、と考えられる。

極めて残念な結果になった。選挙においては、何よりも結果が重要だ。

「安倍政治を許さない !」と考え、「原発稼働を許さない」と考える、主権者にとっては、痛恨の結果になったが、ここで悲嘆していては、明日への展望を開くことができなくなる。

敗因を分析して、次の勝利に向けての活動を、直ちに始動させなければならない。

 

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