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幕末以降、日本は、欧米金融資本が支配する体制に移行し、それが現在まで永続している !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2018 年 9 月 05 日 20:45:27: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


幕末以降、日本は、欧米金融資本が支配する体制に移行し、

  それが現在まで永続している !

自公政治家・NHK等が隠蔽・誤魔化す、幕末・明治維新の深層・真相は ?

(「植草一秀の『知られざる真実』」:2018/09/03より抜粋・転載)
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1) 「薩長同盟」を気取って、安倍首相は、桜島を

   背景に、総裁選への出馬表明を行った !

“我が胸の燃ゆる思ひにくらぶれば煙はうすし桜島山”、幕末の志士、平野国臣が詠んだ歌が、話題を呼んでいる。

すでに日刊ゲンダイが伝えているが、安倍首相が、8月27日に総裁選への出馬決意を表明する際、自身のツイッターに投稿したものだ。安倍首相は、鹿児島で錦江湾に聳え立つ、桜島を背景に、総裁選への出馬表明を行った。

出馬表明に先立つ、鹿児島での講演では、「薩摩と長州で力を合わせ、新たな時代を切り開いていきたい」と語って「薩長同盟」を気取っていた。

2)日刊ゲンダイ:平野国臣が詠んだ歌の意味を、

    安倍首相は、理解しているのか !

日刊ゲンダイ(2018年9月1日号)は、次のように伝える。

「この歌意を巡って、「安倍首相は、意味を理解しているのか」と嘲笑する声が飛び交っている。

「我が胸の――」は、関西吟詩文化協会によると<私の心のうちにある、熱い尊王攘夷への情熱にくらべてみると、あの黒黒と噴き上げている、桜島の煙など、まだまだ薄いものよ>という意味である。

この歌は、福岡藩士だった平野国臣が、薩摩藩(現・鹿児島県)で攘夷活動をしようとしたが、拒まれたため、薩摩への失望を込めて詠んだと言われている。」

3)「薩長同盟」をアピールしながら、薩摩を批判する

    歌を投稿する安倍首相は、変である !

「薩長同盟」をアピールしながら、薩摩を批判する歌を総裁選への出馬表明の「渾身の」ツイッターの決めフレーズに用いるところに、安倍首相の力量がにじみ出ている。

そもそも、明治維新は日本国民が企画・実行した政変とは言えない面が強い。

坂本龍馬が、活動の拠点とした、長崎のグラーバー商会でさえ、ロスチャイルド系の武器商社で、中国のアヘン戦争で、中核的役割を担った、ジャーディンマセソン商会の、日本総代理店という事実を有していた。

4)ロスチャイルド資本は、幕末に、薩長等と徳川幕府

     を操作して、内戦を画策した !

ロスチャイルド資本は、英国を通じて薩長を支援し、フランスを通じて、幕府を支え、日本における内戦を画策したと考えられる。実際に戊辰戦争が勃発したが、戦争の帰結を決定したのは、アームストロング砲が官軍に提供されたことによる面が強い。

欧州巨大金融資本が日本における政変を誘導し、政変後は朝廷の権威を利用して日本支配を実現したと言える。同時に巨大資本は、徳川家をも殲滅してはいない。

徳川家を維新後も温存する対応を示してきた。

5)幕末以降、日本は、欧米金融資本が支配する体制に移行し、

     それが現在まで永続している !

明治維新を契機に、日本は、欧米金融資本が支配する体制に移行し、その流れは現在まで引き継がれていると言える。戊辰戦争では薩長に対して奥羽越列藩同盟が最後まで抵抗した。

薩長官軍対奥羽越列藩同盟の闘いの余韻は現在まで引き継がれている。

2016年7月参院選の選挙区選挙では、北海道、秋田を除く東北、新潟、長野、山梨、大分、沖縄で反自公勢力が勝利を収めている。薩長対奥羽越列藩同盟の闘いはいまなお持続しているとみることができるのだ。

6)金融資本が支配された薩長同盟発言は、今の

   日本国首相の発言としては不適切である !

安倍首相の薩長発言は、日本の歴史的な対立を改めて明確にするものであり、日本国首相の発言として、いささか適切さを欠いている。さらに、薩長同盟を彷彿させておきながら、薩摩を非難する意味が込められている歌を掲げるのはあまりにもお粗末だ。

国会答弁で官僚が用意した原稿にあった「云々」という漢字を「でんでん」と読み上げて、答弁を聞いている側が、キツネにつままれたことがあったが、これではLeaderどころかReaderにもなれないと揶揄されてしまう。

   ―この続きは次回投稿します―

(参考資料)

  武器商人トーマス・グラバーは、「長州藩田布施一味」を操って、

      日本を乗っ取った !

(ブログ「心に青雲」より抜粋転載)

1、 明治維新で日本を乗っ取った、「長州藩田布施一味」

1) 「朝鮮人部落」の人間が、金融財閥の家来=明治政府権力者 !

鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、日本国家の真相は、明治維新で「長州藩田布施一味」に国家を乗っ取られたということであることが解る。

 長州藩の田布施一味とは、「山口県熊毛郡出身の政治家」らのことである。熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。

大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この「田布施一味の末裔」である。

 小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の「朝鮮人」である。鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、「朝鮮人部落」である。

純也は、上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の「婿養子」となって「小泉姓」を名乗り(小泉純也)、「日本国籍を取得」したのだ。

2)「ユダヤ国際金融権力」は、被差別部落の

    「弱み」を握って、「支配してきた」!

「週刊朝日」06年10月6日号に掲載された「家政婦は見た〜安倍晋三研究」で、安倍家の家政婦の証言として、安倍晋三の父・晋太郎は、日頃から「自分は朝鮮だ」が口癖で、亡くなった時の遺骨を見ても、韓国系の体型だったと言っている。

“田布施(または熊毛郡)出身の一族郎党が、国の権力を握っている”ことに変わりはないようだ。安倍晋三は、「統一教会と縁が深い」のだからまさに「朝鮮半島勢力」である。

小泉の次の安倍政権、そのいずれもが「朝鮮人部落」だった田布施の出身であることが偶然であるわけがない。

 「ユダヤ国際金融権力」は、こういう人間を使って、「日本乗っ取り」を支援しながら、連中の「弱み」を握って、思い通りに「支配してきた」のだ。ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている。

例えばとして、鬼塚氏の研究によれば、幕末に英国公使パークスは、外交官アーネスト・サトウを使って日本の「被差別部落」を調査させている。

  ―この続きは次回投稿します―

 

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