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沖縄県知事選討論会:「矛盾」「逃げだ」舌戦 ! 佐喜真・玉城の2氏、互いに熱く !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/10785.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2018 年 9 月 13 日 20:20:19: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 

沖縄県知事選討論会:「矛盾」「逃げだ」 舌戦 !

佐喜真・玉城の2氏、互いに熱く ! 国政野党の主張は ?

(ryukyushimpo.jp:2018年9/12(水) 14:04配信より抜粋・転載)

琉球新報:「矛盾」「逃げだ」舌戦 知事選討論会 2氏、互いに熱く
多くの報道陣が詰め掛けた県知事選立候補予定者の佐喜真淳さんと玉城デニーさんの討論会=11日、

那覇市旭町の県市町村自治会館。

 「矛盾がある」「表現できないのは逃げだ」。30日投開票の沖縄県知事選に向け、県市町村自治会館で開催された、県政記者クラブ主催の討論会が実施された。立候補予定者である、前宜野湾市長の佐喜真淳さん(54歳)と衆院議員の玉城デニーさん(58歳)は、米軍普天間飛行場の移設に伴う、新基地建設を巡り、火花を散らした。

報道陣に囲まれ、緊張した面持ちで、会場入りした両氏は、笑顔で握手した後は、終始厳しい表情になった。相手の発言に、時折うなずいたり、首をかしげたりしながら、熱のこもったやりとりを繰り広げた。

◆佐喜真氏:普天間飛行場を一刻も早く返還することが何よりも重要だ !

 両氏が互いに質問するクロス討論では、質問をぶつけ合った。
 玉城さんが、佐喜真さんに対して「新基地建設に反対なのか。賛成なのか」と追及すると、佐喜真さんは、「SACO合意の原点である、普天間飛行場を一刻も早く返還することが何よりも重要だ」と強調した。

◆玉城氏:佐喜真氏に、辺野古移設への是非を、 明確にするよう求めた !

 これに対して、玉城さんが、「SACOは、辺野古移設も含む」と反論そた。「再編交付金を受ける整合性が、選挙で問われるべきだ。矛盾する」と眉をひそめ、辺野古移設への是非を、明確にするよう求めた。

◆玉城氏:移設協議会の推移を 見守る姿勢を繰り返した !

 佐喜真さんは、玉城さんに那覇軍港の浦添移設について「推進の立場でいいか」と質問した。
玉城さんは、「移設ありきでなく、クルーズバースなど、全体の計画で捉える」と移設協議会の推移を見守る姿勢を繰り返した。
 これに対して佐喜真さんは「そうじゃない。推進するかによって、協議会の中身が変わる」「クルーズ船とは違う」と何度も追及した。「今、表現できないのは、逃げだといっても過言ではない」と首をかしげた。

 主催した県政記者クラブからの質問は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題に集中した。 佐喜真さんは「(普天間飛行場を)返還できるという自信がある」と訴えた。討論会中に計8回「私ならできる」などと述べ、返還への自負を見せた。

 一方、玉城さんは「あらゆる手段を行使して、新基地建設阻止に向け、断固たる対応をする」と、翁長雄志知事の遺志を継承していくことを強調した。(琉球新報社)

(参考資料)

T 辺野古埋め立て承認撤回受け「沖縄県民の意思に沿った対応を」

と福山幹事長

(cdp-japan.jp:立憲民主党:2018年8月31日より抜粋・転載)

 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画めぐり、沖縄県は、8月31日午後、仲井真弘多前知事による埋め立て承認を撤回しました。
 福山哲郎幹事長はこれを受け国会内で記者団の取材に応じ、「今回の承認撤回は、命を削って政府と対峙(たいじ)してきた翁長知事の強い遺志を引き継いだものであり、極めて重く受け止めるべきものである。

聴聞などの十分な行政手続きを経て、違反行為の存在と承認後の新たな事実が明らかになったことは、今回の承認撤回を十分に理由づけるものである。
安倍政権は今回の承認撤回を謙虚に受け止め、翁長知事をはじめとする沖縄県民の意思に沿った対応をするよう、強く求めたい。立憲民主党は今回の承認撤回について強く支持する」と述べました。

U 「全力で応援」自由党の小沢代表、玉城幹事長から沖縄知事選への

支援要請を受け、大塚共同代表

(www.dpfp.or.jp:国民民主党:2018年8月28日より抜粋・転載)

自由党の小沢代表、玉城幹事長の要請を受ける大塚共同代表、古川幹事長
 国民民主党の大塚耕平共同代表は、8月28日、自由党の小沢一郎代表、玉城デニー幹事長の党本部への来訪を受け、沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う知事選(9月13日告示、30日投開票)で「オール沖縄」が推す玉城幹事長への支援要請を受けた。古川元久幹事長、増子輝彦幹事長代行が同席した。

 会談後、記者団の取材に応じた大塚共同代表は、「沖縄県知事選への(玉城デニー幹事長)出馬に向けて支援の要請を受けた。われわれは全力で応援する旨を伝えた。これは『オール沖縄』の選挙であるので、全力で応援しつつも現地の『オール沖縄』の皆さま方の意向を最大限尊重しつつしっかりと支えていきたい」との考えを示した。

V 沖縄知事選:玉城デニー氏必勝へ ! 共産党と後援会が決起集会開催 !

(www.jcp.or.jp:共産党:2018年9月12日より抜粋・転載)

 日本共産党沖縄県委員会と後援会は、9月11日夜、「県知事選・宜野湾市長選勝利をめざす決起集会」を浦添市内で開き、目前に迫った沖縄県知事選(13日告示、30日投票)での、玉城デニー予定候補、同日に投開票される、宜野湾市長選でのナカニシ春雅予定候補の必勝を誓いあいました。

 会場には、デニー、ナカニシ両氏も参加した。割れんばかりの拍手と歓声で出迎えられました。
 鶴渕賢次県委員長代理が、情勢報告をした。辺野古新基地を造らせないと、命がけでたたかった翁長雄志知事の志を継ぐ、玉城デニー氏への期待が広がる一方、「安倍政権・自公維勢力が、国家権力を総動員して、沖縄県政奪還に血道をあげており、現状では、相手陣営が先行している」と指摘した。

これを凌駕(りょうが)する取り組みを、強調しました。
 9日に投開票された、統一地方選で画期的な勝利を収めた、吉居俊平・名護市議、宮城力・宜野湾市議、松田兼弘・南城市議、城間真弓読谷村議らが、「次は、県知事選」と決意を表明しました。

W 沖縄県知事選:玉城氏、勝利必ず  ! 共産党呼びかけ、立民・自由参加

浜松で沖縄知事選の連帯を宣伝 !

(www.jcp.or.jp:共産党:2018年9月9日より抜粋・転載)

 翁長雄志沖縄県知事を追悼し、辺野古新基地反対と「オール沖縄」の玉城デニー知事予定候補の勝利をめざす沖縄連帯宣伝行動が、9月7日、静岡県浜松市中区のJR浜松駅前で行われ、約40人が参加しました。

 日本共産党西部地区委員会が呼びかけたもので、立憲民主党の日吉雄太衆院議員、自由党の野末修治・静岡7区支部長も駆けつけました。
 沖縄の友人・知人への支持拡大を呼びかける「静岡民報」号外を配布。多くの通勤者、市民の注目を集めました。

 共産党の平賀高成県議は「翁長知事は命をかけて基地のない平和で安全な沖縄をつくりたいという県民の願いを訴えてきた。沖縄の未来を左右し日本の民主主義が問われる選挙。知り合いに呼びかけ、玉城候補をおしあげてください」と訴えました。

 日吉氏は「沖縄は日本の問題の縮図。辺野古に基地をつくらせない。私も沖縄に行って応援する。野党で力をあわせて玉城候補を支えていきたい」。野末氏は「玉城候補の勝利を願っている。沖縄で勝利し、安倍政権の悪政をストップさせなくてはいけない」と話しました。

 「市民連合はままつ」などの代表も連帯あいさつ。知事選支援ボランティアに参加する共産党員2人が奮闘する決意を表明しました。
 飛び入りでマイクを握った女性(67)=袋井市=は「沖縄戦を経験した、おじい・おばあたちが辺野古に座り込みをしている姿を見てきました。

沖縄のきれいな海に基地はいりません。改憲を狙う安倍政権のもとで戦争はもう足元まで来ています。私も息子が2人います。戦争なんて絶対に嫌です」と述べました。


X 玉城デニー幹事長、沖縄県知事選挙への出馬を正式表明 !

(www.seikatsu1.jp:自由党:2018年8月29日より抜粋・転載)

8月28日、玉城デニー幹事長は那覇市内において会見を行い、沖縄県知事選挙への出馬表明を行った。玉城幹事長は「期せずしてこの日を迎えた。翁長前知事は県民がひとつになることを命懸けで発信しつづけた。その意思を引き継ぐ。」と表明した。

会見で玉城幹事長は、「これまでも翁長前知事を支える立場でやってきた。自身の名前が上がったことは光栄と同時に非常に重いと検討に検討を重ね熟慮してきた。あと3年で本土復帰50年ということもあり、使命感で立候補を決めた。」と語った。

Y 玉城デニーさんを全力支援 ! 沖縄県知事選13日告示へ

翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選(9月13日告示、同30日投票)で、「オール沖縄」勢力の翁長後継候補として立候補を予定する玉城(たまき)デニー衆院議員(58・自由党幹事長)は、8月28日、社民、立憲、国民、共産、無所属の会の5野党・会派の党首・代表に対し、それぞれ支援を要請した。自由党の小沢一郎代表が同行した。

玉城さんらは各党あいさつの最初に、参院議員会館に社民党の又市征治党首を訪ねて懇談。
玉城さんは、各党から応援されての立候補について「身に余る光栄」とした上で、「翁長知事の志を引き継ぐということであれば、先頭に立って戦いたい。ぜひお力添えをお願いする」と支援を求めた。

これに対し又市党首は「県政与党第1党として全力を挙げて応援する」と約束した。
小沢代表は戦いの展望について、2月の名護市長選で現職市長が敗れたことに言及しつつ「官邸は必死のようだ。単なる弔い合戦ということでは勝てない」と述べ、厳しい選挙戦になるとの認識を示した。(社会新報2018年9月5日号より)



 

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