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日本国内における、年間自殺者数、年間自殺予備軍発生数、年間変死体数、の推論的考察
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/1190.html
投稿者 岡山県三十二歳男性 日時 2011 年 2 月 13 日 01:32:07: I4W91QbuXkphs
 

自分は公職の失職だけで、何度も死が頭によぎった。人生に辛いことは
病気、事故、災害、破産、離婚、失業、考えただけでも山ほどあるよな。
と思い、国力と経済が衰退してゆく大不況日本で自発的な死を考えてる
人間って、年間3万人どころじゃないよな。と思い、調べてみたんだが、

http://www.jikuu.co.jp/soudan.htm
http://www.natural-peace.com/index_m-info_sucide.html
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/tebiki.html

毎年、年間死者数が109万人、自殺が3万人(うち2.8%)とは思えない。
15万人の変死体を考えると、自殺は、毎年5万〜10万人の間で可変している
と考えるのが、妥当なのではないだろうか。だとすると、死にたいと思いながら、
実行できないで居る人(自殺予備軍数)は、毎年その10倍はいるんじゃないか
と考えた。もし仮に、年間自殺者数が5万人だとすれば、死がよぎって苦しんで
いる人は毎年50万人発生。日本人の平均寿命が80年とすれば、10歳までの
幼年期を除いて考えれば、延70年の累計者数が存在することになる。この数は、
推計3千5百万人。そう考えれば、全人口1億2千万人のうち、3千5百万人は、
死が頭によぎるほど、人生で何らかの耐え難い苦境を味わう。という風に考えれば、
日本人として生まれた全人口の3割くらいは、酷く苦しみつつ耐えているのかなと。

仮に年間自殺者数が5万人だとすれば、毎年、全人口の0.04%が自殺で死に、
全人口の0.4%が自殺を考え始め、全人口の30%弱は、現在か過去に自殺を
考えたことがある。言い換えれば、そういうことでもある。

厚生労働省の統計によると、年間死者数は、H18年度で109万人。
全人口1億2752万(外人170万)に対して、年間死者数の割合は0.85%。

第1位 悪性新生物 32万9千人(全死亡数の30.1%)いわゆる「がん」
    肺がん    6万2千人
    胃がん    5万  人
    大腸がん   4万1千人
    肝臓がん   3万4千人
第2位 心疾患   17万3千人(全死亡数の16%)
第3位 脳血管疾患 12万8千人(全死亡数の12%)
第4位 肺炎    10万7千人(全死亡数の10%)
第5位 不慮の事故  3万8千人(全死亡数の 3.5%)内 交通事故6千人
第6位 自殺     3万2千人(全死亡数の 2.8%)
第7位 老衰     2万7千人(全死亡数の 2.6%)
第8位 腎不全    2万1千人(全死亡数の 2.3%)
第9位 肝疾患    1万6千人(全死亡数の 2%)
第10位 肺疾患    1万4千人(全死亡数の 2%)

http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei06/hyo2-1.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2080.html

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2009/html/honpen/part1/s1_1_06.html
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai06/toukei7.html
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai06/kekka3.html#2
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/6820.html

ただし厚生労働省の統計で、「自殺」の項目については警察の
公表値から取得していると思われる。この点、警察の発表する
異常死体(変死体数)は、年間死者数の15%に達している。
異常死体とは、内因性疾患で死亡したことが明らかな死体以外。
日本では年間15万人前後が病院以外の場所で「変死」する。

異死体の内訳
病死  約70%
自殺  約15%
災害死 約11%
交通事故 約5%
司法事件 約2%
不詳   約2%

2005年度の死者101万人のうち変死者数は約15万体。
変死者用の司法解剖行政解剖で対応したのは1万3570体。
解剖が必須である変死者用の死体に対してすら解剖率は9%。
解剖実施率(解剖による死因確定)は、全死者に対して1.3%。
警察庁発表の年間自殺者数が3万人前後で推移しているのは、
死体解剖保存法の存在と解剖医に対する人件費が一定だから。
欧米などの解剖実施率は、10〜30%。日本は1.3%。
日本警察の死因判断システムの土台は、体表観察の「検視」。
解剖を行わなければ、死亡時診断は一割以上は誤診している。
検視単独では、誤診率は実に15〜50%という報告がある。
仮に20%誤診なら年間100万人の死者で誤診は20万人。

http://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20090814/p4
http://goodboone.com/izime/law/post-10.html
http://author.tkj.jp/kaidou/2009/03/aivs-3.php

http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201007190000/
http://www.forensic.med.tohoku.ac.jp/kenan/12.htm

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/toukei/index.html
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~legal/images/kns070622prn.pdf

以上のデータから導かれる結論として、日本の年間自殺者数は、
毎年5万〜10万人の間で可変しているのではないかと考える。

という思考ゲームなのだが、みなさま如何お考えでしょうか?
 

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コメント
 
01. 2011年6月14日 01:19:13: 9QHFD0sNog
検死率についてですが、検死が必要な状況を考慮して考える必要があります。
例えば拳銃の所持が認められている国では銃創があり手に拳銃を握っていたとしても検死を行わないと自殺なのか他殺なのか判断できません。
日本での銃による死者は年間十数人ですがアメリカでは死体が発見されている銃による死者だけでも年間1万人を超えています。
日本でもアメリカでも銃による死者は検死が行われないと他殺か自殺かの判断も出来ず生命保険も下りないのです。
このように日本と欧米とでは死の直接原因の種類やその比率が異なるので、欧米での検死率は○○で日本での検死率は××だと単純には比較できません。

02. 難病持ち 2014年7月27日 21:43:19 : gdnWPFGnn8PNg : FTwMdNhUpo
40代 男 難病持ち 生きているのがつらい。 死にたい。 自殺したい。 もう解放して欲しい。 生き地獄。

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