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  岩手県知事選:野党4党首ら盛岡集結 !共闘で連勝期す !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2019 年 9 月 02 日 17:31:52: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


 岩手県知事選:野党4 党首ら盛岡集結 ! 共闘で連勝期す !

    野党の見解・詳報は ?

(www.kahoku.co.jp:2019年8月29日 より抜粋・転載)

 与野党一騎打ちの岩手県知事選(9月8日投開票)で野党4党の代表らが、8月28日、盛岡市に集結した。埼玉県知事選に続く大型地方選挙の連勝を期し、秋の臨時国会に向けて安倍政権との対決姿勢をアピールした。

 4選を目指す現職達増拓也氏(55歳)の合同街頭演説会で共産の志位和夫委員長は「岩手は野党共闘の源流の一つ。達増氏は縁結びの神」と力を込めた。

 社民の福島瑞穂副党首は「水道事業、漁業権など国会では外資や大企業に何でも売りさばく法律が成立した」と政権を批判。「雨にも負けず、風にも負けず、安倍政権にも負けず」と拳を振り上げた。

 衆参両院で統一会派を結成する立憲民主の枝野幸男代表と国民民主の玉木雄一郎代表も登壇した。国民民主の小沢一郎衆院議員(岩手3区)は、「埼玉、岩手と続けざまに勝利すれば、安倍政権に大きな影響を与える」と話した。

 これに対し、政権与党が支援する、新人の元県議及川敦氏(52歳)の陣営幹部は「国政と首長選では意味合いが全く違う。党首を応援に来させるのはお門違いだ」とけん制した。

○【岩手県知事選】 枝野代表がたっそ候補の応援 !

     野党合同街頭演説会開催

(cdp-japan.jp:立憲民主党:2019年8月28日より抜粋・転載)

 岩手県知事選挙(8月22日告示、9月8日投開票)告示7日目となる28日、立憲民主、国民民主、共産、社民の野党4党の代表らがたっそ拓也候補の応援のため盛岡市内に集結。揃って街頭演説を行い、支援を呼びかけました。

 枝野幸男代表は、「皆さんの暮らしの安心と地域の活力を引き出していけるのは、たっそ拓也さんしかいない」と述べ、「残念ながらいまの国の政治は皆さんの方を向いていない。一人ひとりの暮らしに寄り添っていない。上の方で強い者、豊かな者、力のある者ばかりを向いて国の政治が動いているのではないか。

そして、それに迎合していけばいいことがあるのではないかと勘違いしている人がたくさんいるのではないか。このままでは、一握りの人はますます強く豊かになるかもしれないが、多くの国民の皆さん、地域の暮らしはこの間置いてけぼりになっているのではないか」と提起。「岩手県のリーダーを決める知事選挙ではしっかりと、どういう政治が、誰が、あなたの暮らしと、この岩手の地域の活力を引き出せるのかしっかりと判断をしていただかなければならない

。国の政治に迎合するのではなく、皆さんの暮らしに、地域の事情に寄り添って、地域から声を上げていく。時には『国の方がおかしいぞ』と言って動かしていくリーダーでないと皆さんの暮らしはよくならない。そういう政治をしっかり進めてきたのが、たっそ拓也さんではないのか」と述べました。

 「東日本大震災の大変な状況のなか、冷静に対応しながら地域の皆さんの悲しみや困難をしっかりと官邸に届け、政府と連携してまずは一次対応、そして復旧・復興という道筋を作ってきた。

たっそさんが知事だから、岩手の皆さんは大変大きな被害を受けられたが、それをいかに小さく抑え、希望へとつないでいくことができると官邸で実感した」と、自身が官房長官を務めていた東日本大震災発災当時を振り返り、「そこから8年、着実に復旧・復興の道を進んでこられた。

これからますます皆さんの暮らしに寄り添うリーダーが大切だ」と強調。「目に見えるハード面はかなり復旧しているが、多くの皆さんが家族を亡くされたり、地域のつながりが否応なく壊されたり、そのなかで高齢化や過疎化が進むなど、いよいよお一人おひとりの暮らしに、お一人おひとりの気持ちに寄り添っていかなければ復興はできない。

そんな大事な時期を迎えている。しっかりとした実績と力のある、そして皆さんの暮らしに寄り添えるたっそ拓也さんを、皆さんの代表として知事に押し上げてほしい」と訴えました。

 「希望郷いわて」を掲げて県政に取り組み、岩手県民の力を結集して東日本大震災津波をはじめとする危機に立ち向かってきた、たっそ候補。今回の選挙では、「希望郷いわて」の新たなステージ「幸福を守り育てる希望郷いわて」へ進むと宣言し、「その心は、岩手県民計画の基本目標である東日本大震災津波の経験に基づき、引き続き復興に取り組みながら、お互いに希望を守り育てる『希望郷いわて』の実現だ。

あれだけの被害、あれだけの犠牲に遭った岩手県で被災を受けた皆さんには必ず幸せになってもらいたい。被災した岩手県としてすべての岩手県民と岩手県に関わるすべての人を幸せにできる岩手県を目標としなければならない』と表明。

「希望マニフェスト2019-2023」として
(1)東日本大震災津波からの復興
(2)地域振興(3)幸福度の向上―いわて幸せ大作戦―
(4)産業振興(5)新時代に対応する地方自治の体制強化――の5つの柱を掲げ、「市町村と県が連携を強めていく。住民本位、県民本位の施策を進めれば国を動かすこともできる。国の顔色をうかがうのではなく、住民の皆さんの思いを地方自治体が形にして国を動かしていく。

それが本当の民主主義、本当の地方自治ではないか。本当の民主主義、本当の地方自治を岩手から全国へ。一人でも多くの県民の皆さんにご賛同いただき、県民みんなで幸福を守り育てる『希望郷いわて』を実現していきたい」と力を込めました。

 国民民主党からは玉木雄一郎代表、共産党からは志位和夫委員長、社民党からは福島みずほ副党首が応援に駆け付け、たっそ候補の政治姿勢や、東日本大震災からの復旧・復興の取り組みをはじめこれまでの実績を評価し、引き続き県政を担えるよう支援を呼びかけました。

 演説会には地元選出の、たっそ拓也選挙対策本部最高顧問の小沢一郎衆院議員もマイクを握り、野党4党党首らと、雨のなか街頭に集まった大勢の県民の皆さんに御礼のあいさつ。司会進行は同本部長の木戸口英司参院議員が務め、最後は同本部長代行の横沢高徳参院議員の音頭によるガンバロウ3唱で演説会を締めくくりました。

 演説会後各党党首らは記者団の取材に応じ、枝野代表は県知事選の位置づけについて、「与野党対決である上に、たっそさんはこれまでに実績を積み上げてこられ県民の皆さんに高い評価をいただいている。知事にふさわしい候補者を野党一致して応援しているわけであり、必ず勝たなければいけないし勝てると思っている。

地域から、暮らしのなかから政治をつくっていくというわれわれの目指している大きな方向の力強い一歩になると期待している」と述べました。

○【岩手】玉木雄一郎代表が達増拓也 岩手県知事選候補を応援 !

(www.dpfp.or.jp:国民民主党:2019年8月28日より抜粋・転載)

岩手県知事選挙応援: 玉木雄一郎代表は28日正午、岩手県庁前で開催された「結集大街頭演説会」に参加。9月8日に投開票される岩手県知事選に立候補している達増拓也(たっそ・たくや)候補の応援演説を行った。

枝野幸男立憲民主党代表、志位和夫日本共産党委員長、福島みずほ社会民主党副党首、小沢一郎衆院議員らがマイクを握った。選対本部長の木戸口英司参院議員が司会を務め、選対本部長代行の横沢高徳参院議員がガンバロウコールを行った。

 玉木代表は県庁前に集まった聴衆に、夏の参院選挙で初当選した横沢議員への支援に謝辞を述べ、「今回の知事選挙も、達増知事の再選のために野党が力を合わせていく」と訴えた。岩手県の今年度予算が9355億円であることに触れ、「大切な予算の約3分の1は震災関連予算だ。

これまで震災復興に全力で取り組んできた達増知事に引き続き担ってもらいたい。達増知事は『弱い人の立場に寄り添う』という政治家として最も大切な資質を持っている。光の届かない所に光を当てようとする政治家が必要だ」と呼びかけた。

 小沢総合選対本部相談役は盛岡市に集まった各党党首と県民市民に謝辞を述べ、達増知事へのさらなる支援を呼びかけた。

 4選を目指す現職の達増達増候補は12年前に「希望郷いわて」を掲げて知事に初当選して以来、「危機を希望に」との思いから県政に取り組んできた。東日本大震災の復興にオール岩手で取り組んできた実績を強調し、「地方の思いをカタチにして国を動かしていく、そのような岩手の未来を切り開いていきたい」と県政の継続を訴えた。

 終了後、記者団から県知事選挙への取り組みについて質問された玉木代表は「見識と能力から達増知事しかいない。最後まで力を合わせていきたい」と述べた。

○岩手県知事選での大街頭演説   志位委員長の訴え

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年8月29日より抜粋・転載)

 岩手県知事選で、たっそ拓也候補の勝利にむけて、8月28日、岩手県庁前で行われた大街頭演説での日本共産党の志位和夫委員長の訴えは次の通りです。

 みなさん、こんにちは(拍手)。日本共産党の志位和夫でございます。たっそ拓也知事の4回目の勝利を必ず勝ち取らせていただきたいと、お願いにあがりました。(拍手)

岩手県は市民と野党の共闘の発祥の地の一つ――共闘の力でたっそ勝利を

 みなさん、私は、この岩手県は、市民と野党の共闘の発祥の地の一つだと考えております。

 ちょうど4年前、2015年8月19日、前回の知事選告示日の前の日に、当時の5野党(共産、民進、維新、社民、自由)の党首が盛岡に集まりまして、みんなで力を合わせて、たっそさんの勝利を勝ち取ろうと誓い合いました。

それが実は、5野党で大事な選挙を協力してたたかう歴史上はじめての選挙となりました。ですから野党共闘にとって、たっそ拓也さんは「縁結びの神」だということをいいたいと思います。(笑い、拍手)

 それから4年間、2016年の参院選、2017年の総選挙、そして今年の参院選と3回の国政選挙を共闘の力でたたかい、大きな前進をしてきました。この4年間、つねに共闘のトップランナーを走ってきたのが、岩手県ではないでしょうか(拍手)。

3年前の参院選で木戸口英司さんが勝った。今年の参院選では横沢高徳さんが勝ちました(拍手)。そして、この岩手県では県選出の自民党の参院議員をゼロにしたじゃないですか(拍手)。この共闘のたたかいで、常に先頭に立ってこられたのが、たっそ知事じゃないでしょうか。心から敬意を申し上げたいと思います。(拍手)

 みなさん、市民と野党の共闘にこそ日本を変え、岩手をよくする一番の力があるんじゃないでしょうか。この力は、埼玉県知事選挙での大野元裕さんの勝利にも証明されたじゃないですか。(拍手)

 みなさん、市民と野党の共闘の発祥の地――岩手で、共闘の力を存分に発揮し、たっそさんの4回目の勝利を必ず勝ち取ろうではありませんか。(拍手)

「幸福追求権」――憲法13条を復興の大原則にすえたたっそ県政の発展を

 みなさん、たっそ県政を守り、発展させることがいかに大切か。私は、二つの理由を訴えたい。

 第1の理由は、何といっても、たっそ知事が、被災者の方々の苦しみに心を寄せ、被災者の生活と生業(なりわい)の再建を最優先において復興を進めてこられたことです。

 たっそ県政のもとで、医療費と介護保険利用料で、9年連続で免除措置が続いていることは、全国にも誇るべき業績ではないでしょうか(拍手)。

この免除措置について国がやめてしまう。被災した他県もやめてしまうなかで、たっそ知事は、断固としてこの「命綱」を続けてこられた。これがどれだけ被災者の方々にとって心強いものであったかは、はかりしれないと思います。(拍手)

 住宅再建でも、たっそ県政は、市町村と協力して、100万円の独自補助を先駆けてつくりました。

岩手でつくったこの独自の補助制度が、宮城県、福島県にも広がっていった。ここでも復興をリードしたのは、たっそ県政ではないでしょうか。(拍手)

 私は、こういう復興に対する姿勢の根本には、たっそ知事の確かな哲学があると考えております。

 私は、8年前の大震災の直後、岩手県庁にうかがいまして、たっそ県政の復興の基本方針を説明していただきました。そこでは、「復興の基本方針」の大原則に「被災者一人ひとりの幸福追求権を保障する」、こう書いてあったんです。素晴らしいなと思いました。

憲法13条の「幸福追求権」、この立場に立って、一人も取り残さないという決意で復興のためにがんばってきた。こういう知事こそ、いま必要ではないでしょうか。(拍手)

 とくに、安倍政権が、国が設定した「復興・創成期間」の10年の終了が迫る中、10年という一方的に決めた期限をてこに、被災者支援を縮小・打ち切りを進めるという動きがあるときだけに、絶対にこの県政を守り抜いて、発展させなければなりません。

 みなさん、「幸福追求権」――憲法13条を復興の大原則にすえたたっそ県政を、みんなの力で守り、発展させようではありませんか。(拍手)

子育てと教育でも素晴らしい仕事――たっそ知事で自治体らしい自治体を前進させよう

 第2の理由として、私が訴えたいのは、たっそ知事が、子育てと教育でも素晴らしい仕事をされてきたということです。

 日本総研がだしている「全国子育て世代幸福度ランキング」で、第7位が岩手県になっています。トップクラスに上がってきているのです。

 子どもの医療費の問題でも、たっそ県政のもとで、2016年8月から就学前まで助成制度が拡大しました。今年8月からは小学校卒業まで拡大します。そして、たっそ知事は、さらに中学校卒業まで助成制度を拡大すると公約されている。

いま盛岡市では、中学生卒業までの助成制度がありますが、一部負担があります。たっそさんに知事を引き続きやっていただいて、県の制度をもっとよくして、中学校卒業までの医療費を完全無料にしていこうではありませんか。(拍手)

 たっそ県政は、少人数学級という点でも、35人学級を小学校・中学校のすべての学年で実現しました。

 みなさん、子ども医療費の問題でも、少人数学級でも、国がやらなくても、住民のみなさんの福祉のために必要なことは自治体独自でもやる。これをやってこそはじめて自治体といえるのではないでしょうか。そういう自治体らしい自治体をつくってきたのが、たっそ知事ではないでしょうか。(大きな拍手)

 たっそ知事をぜひ勝たせていただきまして、「幸福を守り育てる希望郷(きょう)いわて」をさらに前進させていただきますことを心から訴えるとともに、日本共産党もみなさんと力を合わせて勝利のために頑張り抜く決意です。どうかよろしくお願いいたします。(大きな拍手)


 

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