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菅官房長官の記者会見:公費で、安倍首相主催、「桜を見る会」、招待者の基準「見直し検討」
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投稿者 青木吉太郎 日時 2019 年 11 月 14 日 17:47:36: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


 菅官房長官の記者会見:公費で、安倍首相主催、

    「桜を見る会」、招待者の基準「見直し検討」

     野党・国民の見解・詳報は ?

(www.asahi.com:2019年11月12日16時56分より抜粋・転載)

 首相が、毎年春に都内で主催する「桜を見る会」の招待者の基準について、菅義偉官房長官は、11月12日午後の記者会見で、見直す考えを明らかにした。

基準の明確化の必要性を問われ、「政府として、そこは検討していく。必要があるとも思っている」と述べた。

◆公費使う「桜を見る会」、首相が後援会慰労 ? 野党追及 !

 今年の「開催要領」によると、招待範囲は、皇族や各国大使、衆参両院議長、閣僚、国会議員、都道府県知事の一部のほか、「その他各界の代表者等(とう)」と定めている。「計約1万人」となっているが、実際には、同伴者を合わせ、約1万8200人が出席した。

 菅官房長官は、記者会見で、「各界において、様々な功績・功労のあった方々などを、幅広く招待できるよう『等』をつけている。特定の分野やカテゴリーを、想定しているものではない」とも述べた。

 「桜を見る会」は、各界で功績・功労のあった方々を、招待して慰労することが、目的とされるが、「等」の範囲が明確でなく、安倍首相の地元後援会関係者も含め、政治家の支援者らが、多数出席していると、野党が国会で指摘している。

 官邸幹部によると、招待人数についても、今後見直しを検討するという。

○「『桜を見る会』招待基準を明確に」

     野党チームで奥野国対委員長代行

(www.dpfp.or.jp:国民民主党:2019年11月12日より抜粋・転載)

奥野総一郎: 国の予算で毎年開かれている総理主催の「桜を見る会」に、安倍総理の地元後援者が多数招待されていたことが指摘された問題で、野党合同調査チーム(「総理主催『桜を見る会』追及チーム」)の初会合が、11月12日、国会内で開かれた。会合では、内閣府や内閣官房など関係府省庁の担当者からヒアリングを行った。

 各府省庁には事前に招待客名簿や名簿決定のプロセス、各府省庁への推薦人割り当てなどの資料を提出するよう要請していたものの、この日、府省庁側からの資料提出はなかった。

 追及チームのメンバーの一人で、あいさつに立った奥野総一郎国対委員長代行は「税金を使ってやる以上、基準が明確でなければならない。そこが不明確なまま、総理に近いというだけで招いたりすることがあってはならない。事実関係をしっかり解明していく」と述べた。奥野代行の他、追及チームメンバーとなっている国民民主党所属議員は、斉木武志、浅野哲両衆院議員、矢田わか子参院議員の3人。

 関係府省庁のヒアリングでは「桜を見る会」参加者の名簿に関する質疑が相次いだ。文書の保存規則に従いすでに破棄したと主張する内閣府に対し、
(1)各府省庁に提示した推薦者人数の割り当てや招待の基準などについては記録があるはずで、これを開示すべき
(2)「桜を見る会」関連文書について、各府省庁ごとの文書保存規則を開示すべき(3)招待者に関する資料の保存期間が内閣府と各省庁で異なるのはなぜか
(4)内閣府が破棄したとする招待者名簿の保存期間と、各省庁が提出した推薦者リストの保存期間が異なり、後者は残されているのではないか――といった論点が指摘された。

また「桜を見る会」前夜に行われたいわゆる「前夜祭」に関しても、参加費に見合わない内容の食事などが提供された疑いがあり、これは利益供与にあたるのではないかという論点も出された。

 出席した関係府省庁には、野党側が要求する資料を次回会合までに提出するよう強く求め、この日の会合は終了した。

○「桜を見る会」の前夜祭の怪 ! 安倍首相の後援会、収支報告なし

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年11月13日より抜粋・転載)

 日本共産党の田村智子副委員長が8日の参院予算委員会で取り上げてから、各メディアも連日報道するなど大問題となっている安倍晋三首相主催の「桜を見る会」。

例年、この会の前日に開かれている、安倍晋三後援会「前夜祭」の費用は、一体どうなっているのかが、重大な疑惑の一つとして浮かび上がっています。

 読売新聞の「安倍首相の一日」欄で、「桜を見る会」の前日を調べてみると、2017〜19年の3年間「東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。『安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭』」と書かれています。これ以前も、ホテルや名称は異なりますが、安倍首相は、必ず前日夜に、後援会との懇親会に出席しています。

◆「前夜祭」の収支の記載がない !

 「前夜祭」の費用に関しては、「しんぶん赤旗」日曜版の取材に対し、複数の参加者が、「5000円の会費を払った」と証言しています。しかし、安倍首相が、代表を務める政党支部や関係する政治団体は、六つありますが、後援会行事として、開かれている「前夜祭」について、いずれの収支報告書にも、収支の記載がありません。

◆政治資金規正法違反の疑いがある !

 政治資金規正法は、対価を徴収して行われる催し物を「政治資金パーティー」と規定し、収入や経費を収支報告書に記載するよう義務付けており、同法違反の疑いがあります。

 安倍首相は8日の参院予算委で、田村氏から「前夜祭」について聞かれると「(各個人が)そのホテルとの関係においても、それはホテルに直接払い込みをしているというふうに承知をしている」と答えています。

◆安倍首相には、明確な説明が求められる !

 しかし、後援会行事の費用を各個人がホテルに直接支払うことがあるのか。誰が主催した宴会なのか、誰が参加費を集め、ホテルに費用を支払ったのか。安倍首相には、明確な説明が求められます。

◆安倍首相による「桜を見る会」の私物化問題 !

 安倍首相による「桜を見る会」の私物化問題をめぐり12日に開かれた野党合同ヒアリングでは、「桜を見る会」という公的行事に地元後援会員を無料招待していた安倍首相の行為が公選法違反かどうかを問われた総務省の担当者は、一般論としつつ「特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として金銭・物品を提供することは買収罪にあてはまる」と明言しました。

○安倍首相主催の「桜を見る会」で、「安倍晋三後援会」の貸し切りバス撮影

    新宿御苑前

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年11月13日より抜粋・転載)

 2016年4月9日の安倍晋三首相主催の、「桜を見る会」(東京・新宿御苑)に参加した、「安倍晋三後援会」の貸し切りバスが、野宿生活者を応援する、関係者によって、撮影されていたことが分かりました。

 写真は、野宿生活者を応援する有志のメンバーが、外苑西通りに面する、新宿御苑正門を出入りする関係者や車両などを、目撃し撮影したもの。このうち、大型観光バスの正面ガラス越しには、「桜を見る会 安倍晋三後援会」との掲示が、鮮明に写っているほか、乗り入れを許可されたことを示す、通行証も写っています。

 有志メンバーが撮影した、観光バスの写真からは、貸し切りのための車両番号が、「16」まで確認できました。

 「桜を見る会」の参加者について、政府は、「各界で功績、功労のあった方々を、各省庁からの意見等を踏まえ、招待している」としていますが、安倍晋三後援会関係者は、今年4月の「桜を見る会」に貸し切りバス17台で、乗り入れたと説明しており、毎年ほぼ同規模で、後援会を招いていることを裏付けています。

○安倍首相主催の「桜を見る会」は、公金の私物化 !

(www5.sdp.or.jp:社民党:2019年11月12日より抜粋・転載)

吉川はじめ・幹事長:

安倍政権下で、予算・規模が急増。総理の後援会から前夜祭に約850人が参加。「公金(税金)の私物化」と言わざるを得ない。「政治とカネ」で辞任した2人の前大臣に総理は人ごとのようだったが、これは総理自身の問題。予算委で総理は説明すべき。

(12日、会見で吉川はじめ幹事長)

○公的行事を私物化するな ! 首相官邸前で市民が抗議 !

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年11月13日より抜粋・転載)

 安倍内閣の総辞職を求める緊急抗議が、11月12日、首相官邸前で行われました。「桜を見る会」をめぐる安倍首相の公的行事と税金の私物化に怒りのコール。「公的行事を私物化するな」「花見で使った税金返せ」と声をあげました。呼びかけたのは「怒りの可視化」。

 官邸前で掲げた「国を私物化するな」と書かれたプラカードや、「即刻辞任」の大きな文字が目立つゲートフラッグ(両手で持つ旗)。参加者は次々と膨れあがり、約500人に達しました。

 栃木市に住む男性(43)は、相次ぐ大臣の辞任など次々と問題が出てくる安倍政権は許せないと参加。「これ以上、今の政治を続けさせてはいけません。安倍首相にはすぐ辞めてほしいし、選挙で政治を変えたい」

 怒りの可視化メンバーの一人、日下部将之さんは、「税金を使って、自分の後援会員を接待するなんかありえません。安倍首相はすぐ辞めるべきです」と語りました。

 SNSでの呼びかけに呼応して札幌、新潟、奈良、京都、兵庫、三重などでも抗議が行われました。

○安倍首相主催の「桜を見る会」: 公選法違反の疑い強い !

   田村副委員長 ラジオで語る

(www.jcp.or.jp:共産党:2019年11月13日より抜粋・転載)

 日本共産党の田村智子副委員長は、11月12日、文化放送のラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」に出演し、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる問題を語りました。

 田村氏は、安倍政権の下で桜を見る会の参加者数と予算額が急増し、安倍首相の事務所が地元の山口県下関市から大量の後援会員を招いていることが明らかになったと説明。「後援会の行事であれば、事実上の公職選挙法違反だという疑いは相当強い」と指摘しました。

◆新たな焦点は ?

 今後の新たな焦点について田村氏は、安倍晋三後援会が桜を見る会の前夜に開催している「前夜祭」を挙げました。前夜祭は毎年1000人程度収容できるホテルで行われ、参加者は費用を自分で負担していると安倍首相は答弁しています。

 田村氏は安倍首相が政治資金規正法に基づいて届け出ている六つの政治資金管理団体に、前夜祭の会費収入の記録やホテル側に支払った記載がないと指摘。政治資金規正法違反など「相当重い違反事項」にあたる可能性があるとして、「野党の追及チームでも大問題として聞いていく。安倍総理しか答えられない問題なので、予算委員会を開いて追及しなければならない」と述べました。

◆招待者の実態 !

 内閣府が招待者のリストを会の開催直後に廃棄するとしていることについて、内閣府が招待する際に必要とされる各省からの推薦名簿は省庁によって規則で10年保存となっていると強調。「招待者の実態が全く分からないはずはない」と語りました。

 コメンテーターとして出演した俳優の石田純一さんは「公金でやる以上、総理が説明しないといけない。前夜祭については支払いの事実を隠して記載しなかったとしたら法律違反なので、額の問題ではない」と述べました。

 

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