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  安倍内閣と検察は、自分の利益しか考えない最低の存在の可能性大だ !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2020 年 5 月 26 日 17:50:27: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


 安倍内閣と検察は、自分の利益しか考えない最低の存在の可能性大だ !

  政官業癒着・自民党政権・自公政権下、検察・裁判官の深層・真相は ?


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2020/05/22より抜粋・転載)
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1)〜6)は前回投稿済みです。以下はその続きです。

7)「桜を見る会」前夜祭の費用

    明細書類を、検察当局が押収すべきだ !

今後の動向は、検察の行動がカギを握る。

懸念は人事正常化と引き換えに検察サイドが河井議員捜査、桜疑惑捜査を封印することだ。

万が一、検察が捜査封印に進むなら、河井議員夫妻事件捜査は、安倍官邸に圧力をかけるためのブラフ=脅しだったことになる。

検察が、人事の独立性確保と引き換えに、安倍内閣追及の行動を弱める可能性を、厳正に監視する必要がある。

8)安倍内閣と検察は、自分の利益しか

    考えない最低の存在の可能性大だ !

この場合、安倍内閣と検察は「目くそ鼻くそ」ということになる。

どちらも自分の利益しか考えない最低の存在ということになる。

検察は人事の適正化を獲得しても、不正を放置する行動を示すべきでない。人事が検察構想の方向で動く場合、最大の監視を行われなければならないのは河井事案の行方だ。逮捕許諾請求が行われないなら、腐敗しているのは安倍内閣だけでなく検察自身でもあるということになる。

9)黒川氏および新聞社職員に対する捜査

    が直ちに行われない事は、間違っている !

そもそも、賭けマージャンで、刑法犯罪が明確になっているのに、黒川氏および新聞社職員に対する捜査が直ちに行われないことがおかしい。

時事通信などは、早速「黒川氏ケース、事件化困難?」のタイトル記事を掲載して、黒川氏を無罪放免にする世論形成に尽力する姿勢を示す。一般人の犯罪ではない。

犯罪を取り締まる、最高機関の最高ポストに居座る人物、黒川検事長の犯罪行為なのである。

より厳正な対応が必要であることは言うまでもない。

10 )検察OBが、検察官の犯罪摘発の必要性を、声高に叫ばないのか ?

検察人事への介入に対しては、意見を提出し、記者会見まで開いた検察OBが、検察官の犯罪摘発の必要性を、声高に叫ばないのはどういうことなのか。

それでは単に検察一家の権益を守るためだけの行動ということになってしまう。

黒川氏の犯罪捜査を適正に行い、同時に、安倍内閣関係者の犯罪捜査を適正に行う。

このことがあって初めて検察の正当性を世に問うことができるのではないか。

11 )日本の刑事司法には、決定的な欠落が、三点ある !

日本の刑事司法には、決定的な欠落が、三点ある。

第一は、警察、検察当局に不正で不当な巨大裁量権が付与されていること。

第二は、刑事司法において基本的人権が守られていないこと。

第三は、法の番人である裁判所が政治権力の番人に成り下がっていること。

12 )日本の警察・検察・裁判所制度は、前近代に取り残されたままだ !

政官業癒着・自民党政権・自公政権下、日本の警察・検察・裁判所制度は、前近代に取り残されたままなのである。

警察、検察当局に付与されている不正で不当な巨大裁量権とは、

1.犯罪が明白に存在するのに犯人を無罪放免にする裁量権

2.犯罪がまったく存在しないのに、無実の市民を犯罪者に仕立て上げる裁量権である。

信じがたいと思う人がいるかも知れないが、紛れもない真実である。

賭けマージャンを実行したことを実行者が自白している。証拠も揃っている。

刑法第185条、あるいは、刑法第186条に明記されている犯罪である。

   ―この続きは次回投稿しますー

(参考資料)

○「CIAの対日工作員」が幹部になる、

   米国・自民党へ従属が、検察の正体 !

1 歴代トップは、「全員CIAに留学」する東京地検特捜部

東京地検特捜部の歴代トップは、「全員CIAに留学」し、「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受け、日本に帰国するらしい。 この教育を受けた者でなければ、東京地検特捜部、そして日本の警察機構の中で、上層部に出世する事は出来ないそうだ。 防衛省・元事務次官守屋を東京地検特捜部が逮捕した理由は、表向きの増収賄等とは全く別の、米国諜報組織「CIAの対日工作」であった。

2 佐久間達哉・東京地検特捜部長の正体

(1) 佐久間達哉は、対米隷属・清和会系の中曽根康弘に近い

東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいた。ここで「CIAの対日工作員」としての徹底的教育を受けたと思われる。 当時の駐米日本大使は大河原良雄であった。大河原良雄は、太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友であり、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚だった。

大河原良雄は、退任後に「財団法人世界平和研究所」の理事長になった。この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄であり、主な目的として、「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というものであった。

そして、大名誉会長には「中曽根康弘」、そしてブレーンはあの「ナベツネ」だった。 ナベツネ&中曽根−大河原−佐久間は、生粋の「親米反中ライン」であり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は、「竹中平蔵」とツーカーなのだ。 この団体は面白いことに、あの「柿澤弘治」も理事になっている

(2) 役所内で酒を飲みながら犯罪構想を練る悪徳・東京地検特捜部長

役所内で酒を飲みながら「小沢一郎をぶっ殺せ」と喚く東京地検特捜部長

法務省職員の証言によれば、佐久間達哉東京地検特捜部長らのチームは、毎晩、庁内で酒を飲み、「小沢をぶっ殺せ」と喚いているらしい(週刊朝日2010年1/28号21ページを参照)。

仕事をする役所内で年末の仕事納め以外の時に酒を飲むのは、違法行為ではないのか。それとも東京地検特捜部長らのチームだけは、酒を飲んでもいいと言う法律があるのか。まず、東京地検特捜部は、人様に対してガタガタ偉そうなことを言う前に、自分たちが役所内で酒を飲むことの是非の説明責任を果たしてもらいたいものだ。

しかもその酒は税金で買っているのだろうから泥棒行為にも相当する訳で、二重、三重に違法行為だ。こいつらの仕事ぶりのいい加減さが、法務省職員の証言で見えて来る。

○NHK等が隠す自民党政権・自公政権下、裁判所と裁判官の暗闇 !

(元裁判官生田暉雄弁護士が証言する)

(1) 最高裁は裁判官に憲法違反の統制をしている

裁判官というのは、みんな自分は勉強ができると思い込んでいるので、人よりも落ちると言われることに一番弱い体質なんです。比べられて落ちると言われる ことにです。 そういうことから、これを逆手にとれば、一番、裁判官を「うまく統制できる」ということになります。現在、最高裁は裁判官に「憲法違反の統制」をしています。

それは どういうことでやるかといいますと、裁判官になって20年目までは、月給はみんな平等に上がっていきます。20年目までが4号と いうところです。 「21年目」に4号から3号になるかどうかということで、「ふるい」にかけられるわけです。3号にならないと「裁判長」にもなれません。

それから、4号から3号になる 「給料差」ですが、これはだいたい2000年、平成12年の基準でいきますと、4号俸の月額が90万6000 円、3号俸になると106万9000円で、16万3000円差があります。毎月で16万3000円違って、これがボーナスや諸手当、給料の1割がつく大都市手当、それらを 合わせると、だいたい年間で、「500万円」の差になる。結構大きいんですよ。

だけど、その給料差だけじゃなしに、相手は3号になったのに、会合の座席 でいえば、自分を飛び越して「上座」に行っちゃったのに、自分は行っていないという、こういう屈辱感みたいなものも大きいんですよね。そういうことで、非常に「3号」にみんななりたくて仕方がない、21年目ぐらいからは。

(2)最高裁に嫌われないため検事の要求と違う判決は出さない !

だけど最高裁は、どういう要件があれば、3号になって、どういう要件がなければ、3号にならないかという基準を明らかにしないのです。だから、こういう行動をとっていたら、最高裁は自分を嫌わないだろうかとか、最高裁に評価されるんじゃないかということを非常に気にして生活や判決もします。

だ から、まず考えられるのは、組合関係の判決なんかで、検事と違うような判決を出せば、まず最高裁からもにらまれるであろうということ は、推測は立ちますから、検事の要求と「違うような判決」は、まず出さないと思います。裁判官としてはまず出さない。

(3)最高裁に気を使うヒラメ裁判官が多い理由は ?

そういう最高裁が何を考えているのかという、上ばかりを見るというので、「ヒラメ裁判官」といわれています。ヒラメというのは海底で砂 の中にうずくまって、目だけを上に上げて生活しているらしいのですが、そういう上ばかり見ているというので、ヒラメ裁判官という。そういうことです。

給料をそういうふうに餌にする。それで3号にならないと、2号にもならない、1号にもならない。1号にならないと所長にもなれないということです。給料で、1号と4号とでは、月にして30万円 以上の差がありますから、これが年間になって、諸手当、ボーナスから全部含めますと、「1000万」くらいの差になってくる。

それから、退職金も全部そういう ことで計算されてきますから、生涯所得では相当の差になってくるということです。みんな3号、2号、1号に早くなりたいということで、最高裁の方ばかりを向いて仕事をする。―以下省略―

 

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