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  郷原弁護士は、小池都知事の学歴詐称問題を、検証した !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/13968.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2020 年 6 月 10 日 17:09:49: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 

 郷原弁護士は、小池都知事の学歴詐称問題を、検証した !

    小池都知事の深層・真相は ?


(「植草一秀の『知られざる真実』」:2020/06/08より抜粋・転載)
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1)〜5)は前回投稿済みです。以下はその続きです。

6)小池都知事が、10日にも再選出馬を表明する見込みだ !

小池百合子都知事が、10日にも再選出馬を表明する見込みである。

小池氏圧勝予想が支配的だが、そうは問屋が卸さないと言っている。

「天網恢恢疎にして漏らさず」という言葉がある。

「老子」第73章にある言葉。

「天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむる」という意味だ。

小池都知事の前に、巨大な敵が現れた。石井妙子氏と郷原信郎氏である。

7)石井妙子氏は、注目の新著・『女帝 小池百合子』を刊行した !

石井妙子氏が、注目の新著を刊行した。

『女帝 小池百合子』(文藝春秋):https://amzn.to/2ME3VkS

アマゾンの新著定価販売では品切れになり、6月24日配本になっているが、発売たちまち大反響である。内容については、下記対談が詳しい。

「「学歴詐称疑惑」再燃の小池百合子…その「虚飾の物語」を検証する『女帝 小池百合子』著者が真相を語った」:https://bit.ly/30gKir6

東京都知事選の投票権を持つ、主権者は、必読の書だろう。

8)郷原弁護士は、小池都知事の学歴詐称問題を、検証した !

小池都知事の学歴詐称問題について、弁護士の郷原信郎氏が、詳細な検証を行っている。

「小池氏「卒業証明書」不提示は、「偽造私文書」“行使罪”との関係か」https://bit.ly/2XJWUFD

小池氏再選が危うくなり始めている。

現代ビジネスの記事はジャーナリストの近藤大介氏と『女帝』著者の石井妙子氏の対談である。

このなかで近藤大介氏が次のように述べている。

「石井さんがインタビューされた、池坊保子元新進党議員の話も興味深いですね。

9)池坊保子:小池さんは、ただ政治家をやりたいんだと思う !

「小池さんには別に政治家として、やりたいことはなくて、ただ政治家をやりたいんだと思う。

だから常に権力者と組む。計算というより天性のカンで動くんだと思う。

無理しているわけじゃないから息切れしない」

これを読んで私はある官庁でトップまで上り詰めた官僚がしみじみ語っていた言葉を思い出しました。

「政治家には二種類の人間がいる。

自身の持論や主張を実現したいから上を目指す人と、出世そのものが目的の人である。

政治家に仕える役人として、前者には敬意を持つが、後者には侮蔑の念しか抱かない」

10 )小池氏は、2016 年の 都知事選に出馬して、見事に当選した !

小池百合子氏は、2016年の都知事選に出馬して、見事に当選を果たす。

築地の機能を残すと言いながら、結局は築地を潰して、豊洲に市場を移転させた。

2017年6月の都議会議員選挙で、「都民ファーストの会」を立ち上げて、49議席を獲得した。

自民党の23議席を抑えて、都議会第一党に躍り出た。

さらに、同年10月の総選挙に際して、小池氏は、「希望の党」を立ち上げた。

  ―この続きは次回投稿しますー

(参考資料)

○小池都知事の記事:「カイロ大学・首席卒業は嘘」

学歴詐称疑惑 ! 元同居人が詳細証言

(bunshun.jp:2020/05/27)

週刊文春 2020年6月4日号:編集部:

7月5日に迫る東京都知事選。小池百合子都知事の圧倒的優位と見られているが、そこで改めて注目されるのが、小池氏の「選挙公報」に書かれる経歴だ。

◆小池さんはカイロ大学を卒業していない !

 小池氏には、1992年に日本新党から政界に打って出て以来、幾度となく疑惑の目を向けられる「学歴詐称」疑惑がある。これについて、ノンフィクション作家の石井妙子氏が、小池氏とカイロで共に暮らし、小池氏のカイロ大学生活を誰よりもよく知る元同居人女性の早川玲子さん(仮名)から詳細な証言と当時の手帳や写真などの資料提供を得て取材をし、「小池さんはカイロ大学を卒業していない」との詳細な証言を得た。

小池氏はこれまで、72年にカイロ大学文学部に入学、76年に卒業したと自著やインタビューで語ってきた。

◆小池百合子:カイロ大学での試験に落第した !

 だが、小池氏が卒業したと主張している1976年7月、カイロ大学での試験結果が発表された際、落第し、ふさぎ込んでいた彼女の様子が、早川さんの記憶に強く残っている。当時2人が同居していたアパートの同じ階にはカイロ大学文学部の教授が住んでいた。思いつめた小池氏は「どうしたらいいのか、聞いてくる」と部屋を飛び出したが、戻ってくると、早川さんにこう言った。

「あなたは最終学年じゃないから、追試を受ける資格はないって。そう言われた」

◆小池百合子:最終学年に進めなかった !

1976年時点で、最終学年に進むことすらできていなかったのだ。

 そんな小池氏だが、直後の76年秋、彼女を取り上げたサンケイ新聞(10月22日)と東京新聞(10月27日)は、小池氏へのインタビューをもとに「カイロ大学卒」と紹介している。

経緯をめぐる早川さんの証言は詳細を極めた。76年9月下旬、小池氏は父親から「大急ぎで日本に帰ってこい」との連絡を受けて、すぐさま日本へと帰国。そして11月、カイロに戻ってきた小池氏は、早川さんに新聞を見せた。

「目を疑いました。『カイロ大学を卒業した小池百合子さん』と書かれていたからです」

 早川さんが「そういうことにしちゃったの?」と尋ねると、小池氏は「うん」と答えたという。

これまで学歴詐称疑惑が浮上するたびに、小池氏は卒業証書を一部メディアで公表し、噂を否定してきた。前回の都知事選前にも『とくダネ!』(フジテレビ系、2016年6月30日放送)で卒業証書を示している。しかしこの卒業証書自体にも、前述の新聞記事と矛盾する記述があり、石井氏によるカイロ現地取材では、さらなる疑問点も浮上した。

◆学歴詐称は、公職選挙法の「虚偽事項公表罪」に該当する !

小池氏に質問状を送ったが、締め切りまでに回答は得られなかった。

◆小池氏と舛添要一氏との熱愛 !

 5月28日(木)発売の「週刊文春」では、早川さんの証言で明らかとなった、カイロ大首席卒業の真相、エジプト現地取材をはじめ100人を超える関係者の証言をもとに書かれた石井氏の新著『女帝 小池百合子』(文藝春秋刊)で明かされた秘話、小池氏と舛添要一氏との熱愛などを詳報している。

当時、桝添氏(1948年〈昭和23年〉11月29日うまれ、71歳)は、大藏官僚だった、片山さつき氏(現参議院議員)との離婚が、1989年成立した。

桝添氏は、40代前半で、小池氏(1952年〈昭和27年〉7月15日生まれ、67歳)は40歳が目前に迫っていた。

桝添氏が1990年に建てた、北海道白老町の別荘に、桝添氏と小池氏は、連れだって出かけていた

(知人)。

○小池百合子知事のプロフィールとは ?

(ウィキペディアより抜粋・転載)

小池 百合子(こいけ ゆりこ、1952年〈昭和27年〉7月15日 生まれ、67歳 )は、日本の政治家[4]。東京都知事(第20代)。

アラビア語通訳者[5]、ニュースキャスター[5][6]を経て、1992年に政界へ転身した。

◆政界入り、反自民勢力として

1992年の第16回参議院議員通常選挙を前に、複数の政党から立候補の誘いを受けていたが、「政治を変えるには大きな中古車を修理するのではなく、小さくても新車の方がいい」[16]との理由で、細川護熙が結党した日本新党に、野田佳彦、前原誠司らとともに入党した。細川とは、同年5月に「ワールドビジネスサテライト」にゲスト出演した際が初対面であり、番組出演をきっかけに細川が参議院議員候補として小池に白羽の矢を立てたという[14]。

当時の参議院比例区は拘束名簿式であったが、小池は党代表の細川に次ぐ2位に記載され、日本新党が比例区で4議席を獲得したため初当選した。

翌1993年、第40回衆議院議員総選挙に日本新党公認で鞍替え立候補し、旧兵庫2区(定数5)において日本社会党元委員長の土井たか子に次ぐ得票数2位で当選した。

自由民主党は選挙前の党分裂により減少した議席数を回復できなかったのに対して、日本新党は躍進し、非自民非共産の連立による細川内閣が成立した。小池は総務政務次官に就任するが、連立政権は1年足らずで崩壊する。

1994年、日本新党を含む旧連立派各党を糾合した野党第一党となる新進党の結党に参加する。1996年の第41回衆議院議員総選挙では、小選挙区比例代表並立制の導入に伴い兵庫6区(伊丹市、宝塚市、川西市)から出馬し、自民党の阪上善秀に競り勝ち再選。新進党では、初代幹事長でありのちに新進党党首に就任した小沢一郎の側近となり、1997年の新進党解党後は小沢率いる自由党に参加。

◆変身:自民党との連立勢力から自民党入り

内閣総理大臣森喜朗らと共にロシア大統領ウラジーミル・プーチンと面会(2001年3月)

1999年、自民党と自由党の連立(自自連立)に伴う、小渕第2次改造内閣の発足に際して、経済企画政務次官となり、第1次森内閣まで務める。

2000年の自由党分裂に際して小沢と決別して連立与党に残留、保守党結党に参加した。同年の第42回衆議院議員総選挙では保守党公認に加えてコスタリカ方式を条件とする連立与党の推薦を受け当選(3選目)し、今回比例単独に回った自民党の阪上に次回選挙の選挙区出馬枠を譲ることとした。

2002年、民主党を離党した熊谷弘らの合流に伴う保守新党結成を前に、党首の野田毅および月原茂皓と共に、保守党を離党し保守クラブ(自民党へ合流するため、一時的に結成した形式上の政治団体)を経て自由民主党に入党。党内派閥に関しては、野田と月原が近未来政治研究会に入会したのに対し、小池は清和政策研究会(当時は森派)に入会した。

人物・政党遍歴・政界渡り鳥

日本新党、新進党、自由党、保守党、自由民主党と5つの政党に所属し[88][89][90]、「政界渡り鳥」と呼ばれることがある[89]。ただし、日本新党、新進党は党そのものが解党しており[89][90]、自発的な離党は自由党および保守党を離党した時[90]である。

また、自由党からの離党は自自公連立政権からの離脱の是非を巡り党が分裂したことに伴うものであり、海部俊樹、扇千景、野田毅、二階俊博など小池を含めて26名の議員が共に離党している。これは自由党に残留した側の人数を上回る。

  

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