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「たちあがれ日本」と在特会の濃密な関係、そして「維新の会」との関係の共通性
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/2267.html
投稿者 アンチ在特会 日時 2011 年 12 月 13 日 15:44:58: atPMPyZ9u7cYo
 

平沼赳夫が代表を務める「たちあがれ日本」は衆議院に平沼たち2名、参議院に中山恭子など3名を有する立派な公党である。

ところがこの公党がなんと大阪の梅田で「在特会」の全面的支援を受けて「たちあがれ日本」の幟や、「尖閣列島を守れ」など横断幕を掲げ、合同の街頭宣伝を行なっている。

最近目にしたその活動振りは以下の通りである。
10月16日 大阪梅田阪急前 尖閣列島を守れ街宣 おつる他      18名
11月05日 大阪阪神前   人権侵害法案反対  おつる・荒巻、クロエ 8名

日ごろはラフな装いの在特会メンバーが、スーツとネクタイ姿に変身し、「たちあがれ日本」の運動員としてマイクを握り、ビラを配っているのだ。

先に大阪知事・大阪市長選挙で圧勝した橋下徹率いる「大阪維新の会」が、影で、また公然と4月の市議選でトップ当選した吹田市の在特会メンバーを通し、在特会と維新の会の橋渡しを図ったことは知られている。

「たちあがれ日本」も同じ構造で、在特会を使役し、在特会もこの活動によって「益」を得ているのだろう。

これらはかつてヒットラーがナチス突撃隊(SA)を使役し勢力を拡大、危機感に駆られたヒットラーによって指導者のレームが粛清され、SAそのものがナチス突撃隊(SS)へ改変され、ファッシズム支配体制の要となり、ユダヤ人ポグロムの実行者となった構造の、現代日本版と言えるかも知れない。

「たちあがれ日本」そして、今や一大勢力を振舞う「大阪維新の会」の正体を見極め、これら現代のファッシズムに決して騙されてはならない。
彼らの悪行と傍若無人さをより暴いて行こう。  

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コメント
 
01. 2012年1月24日 12:18:45 : UXlWFBbfkI
 他人の健康保険証で受診したとして、大阪府警警備部と曽根崎署は23日、市民グループ代表で無職中谷良子容疑者(35)(大阪市福島区)を詐欺容疑で逮捕した。


 中谷容疑者は、「在日特権を許さない市民の会」などと連携し、韓流ドラマを放送するテレビ局への抗議行動をインターネット上で呼び掛けるなど、各地でデモを行っている。

 発表によると、中谷容疑者は2010年1月、京都市内の眼科で、知人女性(28)の保険証を使って診療を受け、本来必要な医療費2300円を支払わず、だまし取った疑い。「保険証を持っていないので知人になりすました」と容疑を認めている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120124-OYT1T00292.htm


02. 2012年4月07日 20:25:08 : gFpOokIWao
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0

ポグロム 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
1905年、ロシアのエカテリノスラフにおけるポグロムで犠牲になったユダヤ人の子供たちポグロム(погром パグローム ユダヤ虐殺)というロシア語は日本語で破滅・破壊を意味する言葉である。特定の意味が派生する場合には、加害者の如何を問わず、ユダヤ人に対し行なわれる集団的迫害行為(殺戮・略奪・破壊・差別)を言う。チェコ語には同系のポフロマ pohroma という言葉があり、不時の災難を意味する。

歴史的にこの語は、ユダヤ人に対して、自発的計画的に広範囲に渡って行われる暴力行為と、同様な出来事について使われる。ポグロムは標的とされた人々に対する物理的な暴力と殺戮を伴っている。

目次 [非表示]
1 概要
2 脚注
3 関連項目
4 参考文献

概要 [編集]
へプへプ・ポグロムでドイツ農婦たちに農具で虐殺されるユダヤ人たち(ドイツ・フランクフルト、1819年)古くは1543年にプロテスタント運動の創始者の一人であるマルチン・ルターが著書『ユダヤ人どもおよび奴らの嘘の数々』においてユダヤ人への激しい迫害及び暴力を理論化し熱心に提唱した。17世紀ウクライナ・コサックのフメリニツキーの乱で起こったポグロムはその犠牲者の数で最悪のものとなった。後にはロシア帝国をはじめ各国でユダヤ人殺戮のポグロムが盛んに行われた。

19世紀前半はドイツのヴュルツブルクでポグロムが発生すると瞬く間にドイツ文化圏の全域に大規模な反ユダヤ暴動が広まった(へプへプ・ポグロム)。

古くは13世紀よりユダヤ人の権利および安全を保障していたカリシュの法令によってシュラフタ(ポーランド貴族)およびポーランド王の庇護を受けて生活していたポーランドやリトアニアのユダヤ人は、1795年の第三次ポーランド分割によりポーランド・リトアニア共和国が完全に消滅してその東部がロシアに併合されたのちは、もはや消滅したポーランド国家による庇護を受けることができなくなった。19世紀後半になると主に旧リトアニア公国の領域(ベラルーシ・ウクライナ・モルドヴァ)で、ウクライナ人・ベラルーシ人農民、コサックなどの一揆の際に襲撃の巻き添えとなった。ロシア政府によるスケープゴート化も考えられなければならない。このような暴動を起こす人物は「理性をなくした、へべれけに酔っ払った農民」[1]だという者もいるが、実際には計画的、組織的に徹底して行われた[2]。これはシオニズム運動の契機のうちの一つとされ、イスラエルやアメリカへの人口移動をもたらした。また、現在でも生々しく語り継がれている。

第二次世界大戦の際は、ソ連および赤軍と密通しているとの疑いを掛けられたポーランド東北部のいくつかの寒村のユダヤ人の村民たちがキリスト教徒の村民たちに殺害された。そのうちのもっとも大規模な一件がイェドヴァブネ事件で、数百人のユダヤ教徒の村人たちが近隣のキリスト教徒に殺された。ユダヤ教徒の住民の一部は実際にソ連側と密通していたとされているが、罪のない住民も同様の疑いを掛けられて巻き添えとなった。

脚注 [編集]1.^ 『イディッシュの民話』青土社
2.^ 『ユダヤ人迫害史』
関連項目 [編集]屋根の上のバイオリン弾き
反ユダヤ主義
ホロコースト
黒百人組
イェドヴァブネ事件
英領ウガンダ計画
参考文献 [編集]『ロシア社会とユダヤ人―1881年ポグロムを中心に』黒川知文著 ヨルダン社 ISBN 4-8428-0217-0
『ユダヤ人迫害史―繁栄と迫害とメシア運動』黒川知文著 教文館 ISBN 4-7642-6535-4


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