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 安倍首相の異常な言動への各種批判論 !平気でうそをつく人は、「自己愛性人格障害」!
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/3334.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2014 年 11 月 01 日 10:29:37: jobfXtD4sqUBk
 

    安倍首相の強い自己愛による、異常な言動への各種批判論 !

平気でうそをつく人は、「自己愛性人格障害」!

T 安倍首相の国会答弁はこだわる/避ける/攻撃する

(mokuou.blogspot.com/2014/
07/20より抜粋・転載)

(『朝日新聞』2014-07-16) ← 「まともに答えない、はぐらかす、逃げる、自席でヤジる」だよな
柳沢協二・元内閣官房副長官補は「政府が『経済的な打撃を受ける』『日米同盟が揺らぐ』という二つの理由で、武力行使を始める論理を作っていることが分かった。
閣議決定は一見、厳格な制約をかけているように読めるが、歯止めは何もかかっていない。無制限に武力を使えることが浮き彫りになった」と話す。

「アイドル政治家症候群」などの著書がある臨床心理士の矢幡洋氏は、首相の答弁には質問者の弱点を突く「攻撃型」と、用意した文書を読み上げる「官僚型」があると指摘する。
「いずれも首相の深い自己愛から生じている。
目の前にいる野党政治家に負けたくないという感情が強いように思える。しかし国会は国民の代表者の集まりだ。誠実に説明する姿勢が求められている」

U 安倍首相、閣議決定 で高揚 !

“ドヤ顔会見” 私はこう見た

(日刊ゲンダイ:2014年7月2日より抜粋・転載)

1)佐高信氏、に聞く
 
予想通りである。安倍首相は7月1日、会見場に“ドヤ顔”で入ってきた。
集団的自衛権の行使を認める閣議決定にこぎつけ、長年の悲願を達成したのだ。さぞ高ぶっていたのだろう。
 評論家の佐高信氏はこう皮肉った。
「『おじいさん、おばあさんを守る』と言ったあのパネルをまた使っていましたが、安倍さんが守りたいのは日本国民のおじいさんではなく、自分のおじいさんでしょう。
岸信介元首相の名誉回復しか頭にないんですよ。
この日の会見で、それが改めてよく分かりました」

 会見は国民向けではなく、天国の岸信介に「ついにやったよ!」と報告するためのものではなかったか。それくらい安倍首相は国民向けにマトモな説明をしなかった。
平和国家の形を根本的に変えるほどの重大決定なのに、「日本人の命を守る」「抑止力を強化する」と繰り返すばかり。
それどころか、岸政権の安保改定を礼賛し、世間から総スカンを食らったあのパネルを再び持ち出したのだから、懲りない男だ。というより、完全に自分の世界に浸っているとしか思えない。

2)作家の室井佑月氏もこう言った。

「安倍さん、高揚した感じでしたね。それにしても会見時間が短かった。そうじゃないとボロを出してしまうからでしょう。多くの専門家が『ありえない事例』と指摘したパネルを持ち出したのにもア然としました。
まだ“だませる”と思っているのでしょうか。国民もナメられたものです。安倍さんは『日本が再び戦争することは断じてありえない』と言いましたが、それならばなぜ、わざわざ憲法を歪める危険を冒してまで、解釈変更をするのか。
原発再稼働もTPPも、選挙前と言っていることが違う安倍さんは、信用できません。
安倍さんの怖いところは、自分がやっていることは正しいと盲目的に信じて
いることです。
ズルいことしているという認識がある人より、タチが悪いですよね」
「私たちの平和は人から与えられるものではない」と強調し、自衛隊の武力行使を勝手に正当化していたが、まったく心に響かなかった。説明すればするほどボロが出る屁理屈だからだ。
「元統合幕僚会議議長だった栗栖弘臣という人が著書でこう言っています。〈政治家やマスコミには、自衛隊は国民の生命を守るものだと誤解している人が多い。
武装集団の自衛隊の任務は、国の独立と平和を守ることで、国民の生命・財産を守るのは警察の仕事だ〉。
これが制服組トップの考え方です。
『国民の生命を守る』と力説する安倍さんは、滑稽だし、喜劇ですよ」(佐高信氏=前出)


V 集団的自衛権「核心」突かれ、笑い飛ばした安倍首相の軽薄さ !

http://www.nikkan-gendai.com:日刊ゲンダイ:2014年6月
11日より抜粋・転載)


 
安倍首相は、6月10日自民党の高村副総裁と会談し、「『集団的自衛権』という言葉をしっかり入れて、自公合意できるよう頑張ってほしい」と要請した。
政府・自民党は、事実上の国会会期末の20日に、集団的自衛権の行使容認を閣議決定するスケジュールを描いている。
公明党は、まだ難色を示しているものの、安倍は強行するだろう。
いよいよ平和国家とオサラバ。

米国と一緒に戦争をすることになると、国民は覚悟した方がいい。

 実は、6月9日の参院決算委員会で、そうした集団的自衛権の本質的な議論が行われていた。
安倍に気を使ってか、大新聞は断片的にしか報じていないが、行使容認によって起こりうる最も重要な部分、つまり「日本人の犠牲者が出る」ということについて、民主党の江崎孝議員が安倍を問いただした。

ところが驚くことに、安倍は
マトモに答えないどころか、
逆に笑い飛ばしたのである。

江崎議員はかつて安倍が著書で〈日本が攻撃を受ければ米国の若者が血を流すが、日本の自衛隊は憲法解釈によって血を流すことはない。
集団的自衛権の行使で双務性を高める〉と主張していたことに言及。ベトナム戦争で韓国軍から32万人の
死傷者が出たことをパネルにして見せ、こう言った。

「過去に集団的自衛権を認めていたら、日本の若者もベトナム戦争で血を流していた。あなた方は、そういうことをやろうとしているんですよ」

 安倍が掲げる「日本人が乗った米艦船を防護する」事例についても、江崎議員は「この事例は、日本が(米国と戦っている国に)宣戦布告することになるから、日本が攻撃を受ける。そこまで国民に示さなければおかしい」と迫った。

だが、こうした核心を突いた質問に、安倍は隣の麻生財務相とともに終始ニヤニヤ。

「ミスリードばかり」「委員(江崎議員)が行っている議論は、私たちの議論と別次元」と見下し、全く取り合わなかった。

元外務省国際情報局長の孫崎享氏は、こう言う。
「安倍首相はあたかも日本の防衛のように言っていますが、集団的自衛権とは米軍と一体となって行動することだと、これまでの日米関係で明確になっています。
現に、アフガニスタンの戦争の時、日本は米国に自衛隊派遣を求められました。
当時の福田首相は<日本は法律があるからできない>と断ったが、集団的自衛権の行使ができるようになれば、米国にNOと言えるわけがない。
イラク、アフガンの戦争で米国と一緒に戦った国々から合計1200人以上の戦死者が出ました。

日本も自衛隊員から犠牲者が出て、日本の本土や海外邦人が狙われることを覚悟しなければなりません」。 
集団的自衛権の本質を隠す安倍に、国民は命を預けていいのか。


(参考資料)

 平気でうそをつく人達の精神的特徴・欠陥「自己愛性人格障害」

(matome.naver.jp/odai/:2013年6月15日 より抜粋・転載)

『平気でうそをつく人たち』の著者M・スコット・ペックは次のような特徴を、悪性のナルシシズムと呼んでいます。
●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。
●自分には欠点がないと思い込んでいる。
●他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。
●自分への批判にたいして過剰な拒否反応を示す。 更新日: 2013年06月15日:twcritiqueさんtwcritiqueさん

『平気でうそをつく人たち』の著者M・スコット・ペックは次のような特徴を、
「悪性のナルシシズム」と呼んでいます。
●どんな町にも住んでいる、ごく普通の人。
●自分には欠点がないと思い込んでいる。
●他者をスケープゴートにして、責任を転嫁する。
●自分への批判にたいして
過剰な拒否反応を示す。
●立派な体面や自己像に強い関心を抱く。
●他者の意見を聞く耳をもたない。
●自分は選ばれた優秀な人間だと思っている。
●他者に善人だと思われることを強く望む。

出典
自分をたいせつにする心理学 『平気でうそをつく人たち』とは?
「自己愛性人格障害」「自己正当化型ADHD」「強迫性人格障害」「回避依存」などと形容される特徴と重複しているように思えます。

また、書店に溢れる心理学や精神医学関係の類書が、一般の人に危うい読まれ方をされているのも事実である[8]。

素人が聞きかじりの知識で周囲の人を診断してしまうなど、差別や偏見を広めている面もあるからである。その一例が、M・スコット・ペックの『平気でうそをつく人たち〜虚偽と邪悪の心理学〜』(草思社 1996)である。
雑誌『諸君』(文藝春秋 1997年8月号)で香山リカは『「平気でうそをつく人たち」の危ない読まれ方』と題して、その危険性を批判した。
出典
精神障害の診断と統計の手引き - Wikipedia
一方、ナルシシストは、即座に逆ギレという反応を返します。『責められて当然の非』を受け止めることが出来ないのです。事実を突きつけてくる相手は、自分を傷つける加害者に他なりません。

こうした逆ギレは、キレても報復されない相手を選んで行なわれることが多いようです。恋人、パートナー、自分よりも年齢、社会的地位、収入、学歴など、自分の価値基準で下とみなし、報復される恐れの無い相手が選ばれます。

 

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