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テロ事件の背景に、巨利を狙う、米国等の軍事産業の謀略がある !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/3577.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 2 月 02 日 18:17:45: jobfXtD4sqUBk
 

   イスラム国人質、後藤さん解放は、自爆犯女性との交換か ?

肝心なのは、なぜテロ事件が頻発するか ?

背景に、巨利を狙う、米国等の軍事産業の謀略がある !



T ヨルダンが死刑囚引き渡しを公表 

(blog.livedoor.jp: 2015年01月29日 より抜粋・転載)

ヨルダンが死刑囚引き渡しを公表 人質交換は、依然不透明 !

isis-videoanman2015年1月28日日本時間23時:ヨルダンJordanのTVが、ヨルダン政府は、
ISがヨルダン人パイロット:モアズ・カサスベ中尉 Muath al-Kassasbehを解放するなら、喜んでヨルダン国内の女性死刑囚サジダ・リシャウィSajida Rishwai(Sajida Mubarak Atrous al-Rishawi )を引き渡すと報道した。

ヨルダンの首都アンマンでは、パイロットの引き渡しを求めるデモが行われ、パイロットは上流階級の家族の出身のようだ。

ヨルダン のISへの人質交換条件に、日本人フリージャーナリスト後藤健二さんの名前は無く、同じころISが流した声明ビデオでは「アラーの名において我々の兄妹(女性死刑囚サジダ・リシャウィ)を解放する」と語っているが、日本人人質につ いては言及されていない。映像:Jordan 'ready' to swap jihadist bomber for pilot held by ISIL  参照記事

27627436syria_1_s220x301中東在住のイスラム過激派研究者によると、後藤さんの身柄はシリア国境沿いのトルコのアクチャカレAkcakaleに移送中だとの情報もあるというが、未確認。過去には、ISの人質の居る場所は、ISの首都とも言われるシリアのラッカRaqqaのダム付近とも言われたが、アクチャカレAkcakaleはそこから近いシリアからのトルコ側国境検問所で、左の写真には、待ち受けるメディアの姿も映っている。

このことの公式発表は無い。ラッカからだと、直線で約50マイル、80キロほど離れている。
シリア側をISが制圧して以来検問所は閉鎖されている。今の時期、付近は気温0度になる。この検問所の東方に、トルコのキリスKilis検問所があるが、後藤さんらはここからシリアに入国したと思われる。映像記事 参照記事 参照記事

ヨルダン国会の外務委員会議長The chairman of the foreign affairs committee of Jordan's parliament, Bassam Al-Manasseerの発言として伝えられる内容では、ヨルダンも日本もISとの直接対話は無く、交渉はイラクの宗教指導者や部族長らと行われている。
イラクは、女性死刑囚を日本人人質のためだけでは交換しない意向で、同盟国米国は過激派との交渉には反対している。

ヨルダンには、ヨルダン人殺害で2008年に死刑判決を受けて服役中のアルカイダ協力者Al-Karboliがいるが、彼の母親が過激組織に、人質交換に加えるように要望しているとも言われるが詳細は不明。

BN-GQ988_0128JH_P_201501280855262015年1月29日:
最も最新のISからの要求は、日本人人質後藤健二さんにビデオで語らせた「(イラク)モースルMosul時間で29日木曜日の夕暮れまでに女性死刑囚をトルコ国境まで移送しなければパイロットは処刑する」という内容で、また、ヨルダンで28日遅く、ヨルダン国王と面談したパイロットの父親は国王から「全ては順調だ」との回答を得ているとされる。

日本とは6時間の時差があるので、モースルの29日の夕暮れを17時半とすると、日本時間の29日23時半ころになる。最後のメッセージでは、日本人の扱いには触れられていない。

 参照記事

無題「イスラム国」は、インターネット上にアップした英字機関誌「ダビク:Dabiq」に4ぺージを割いて、F−16戦闘機で作戦行動中の2014年12月24日に撃墜され、人質となっているヨルダン人パイロット・モアズ・カサスベ中尉 Muath al-Kassasbehへの尋問の様子を掲載している。(PDF記事の34ページより英文)
その中でカサスベ中尉は、不明だった墜落の原因を、熱追尾型ミサイル a heat-seeking missileに撃墜され、パラシュートで脱出し捕獲されたと語っている。

この中で各国の飛行ミッション(指令)は、カタールQatarにある米軍基地で米軍が得た情報から攻撃目標が決められ、各参加国へ飛行前日には出され、彼は離陸するヨルダン内の基地Muwaffaq al-Salti Air Base(Al-Azraq Air Base)で、そこに勤務する米国人から地図として渡されたと語っている。

基地には、メンテナンス要員やパイロットら約200人の米国人が勤務していた。最後に彼は「ISが囚人をどうするかAl-Azraq Air Base知っているか」と聞かれ「知っている。自分を殺すだろう」と答えている。

Syria_regionjordan記事はほかに、パキスタンのアルカイダについても特集を組んでいる。写真はISの機関紙「ダビク:Dabiq」より。右下は、シリアを取り巻く主な米空軍基地および艦隊配備、ヨルダン国内の空軍基地

国境付近の夕暮れが、あと1時間と迫った時点でヨルダン側は、女性死刑囚との交換に応じるとしながらも、ヨルダン人パイロットの無事の確認が必要だと語っている。

別なヨルダンの未確認の報道では、ヨルダンはISと交換の協議が成立し、女性死刑囚は刑務所から出され、乗せた車列が移動中とも言われている。参照記事

U 「テロには屈しない」というが、肝心なのは「なぜテロ事件が
頻発するか?」である:

背景に、巨利を狙う、米国等の軍事産業の謀略がある !

西谷文和氏」:(sun.ap.teacup.com/:晴耕雨読:
2015年1月26日より抜粋・転載)


安倍首相もオバマも「テロには屈しない」というが、肝心なのは「なぜテロ事件が頻発するか?」である。

原因が分からなければ治療もできない。原因は「あんたら自身にある!」のだ。

イスラム国を空爆し、その地域の市民を巻き添えにすれば、新たな怒りを生む。
日本はそこに金を出す。彼らから見れば、日本が、その市民達を殺害する、「十字軍に加わった」のだ。たとえば、アフガンで米軍はタリバン壊滅作戦を行ってきた。

結果は?タリバン幹部を殺害しても、巻き添えで殺された市民・人々の中から「ニュータリバン」が生まれ、今やアフガン政府軍よりタリバンの方が優勢だ。

空爆すればするほど、巻き添えで殺害された市民からも恨まれ、テロリズムが大きな勢力になっていく。

この10年間の教訓を理解していない 「テロとの戦い」を演出している人々=軍産複合体にとっては、アフガン・イラク戦争で「大儲け」をしてきた。

オバマも安倍首相も「飾り」なので、テレビで「テロには屈しない」と叫ばせて、イスラム国には残忍な行為を続けさせて、「空爆を続行すること」→テロが増加・激化する→戦闘が激増する→軍事産業の利益が激増する事が大事なのだろう。
武器が売れて儲かるから。こんな時に日本は英国と2+2をやっている。

もちろんイスラム国はその様子をネットで見ている。72時間の間に、この2+2。

イスラム国にすれば「けんか売ってるのか!」となる。延期すべきだったのでは?

武器輸出3原則の緩和、自衛隊派兵の恒久法、ジブチ基地の多目的化。

救出する気があるのか?関テレのオンエア終了。刻一刻と時間が過ぎていく。

日本政府はヨルダンにいるが、ヨルダンでは交渉できない。

トルコに移動し、トルコ政府のエージェントか自由シリア軍の幹部を交渉窓口にするべきだ。

身代金と人質交換をちらつかせて、とりあえず時間を稼ぐ。

何としても明日の「執行」を引き延ばせ。

後藤さんは百戦錬磨のジャーナリストで、危険を察知する能力は素晴らしいものがあったと思う。

ではなぜラッカに入ったのか?

ラッカ入りする前の映像が流れているが、「生きて帰ります」と言っているように「危ないけれど、取材はできる」という勝算があったはず。

何らかの保証、ギャランティーがあった。後藤さんがイスラム国になぜ入ろうと思ったのか?

それはイスラム国からの「安全保障」があったからだと思う。

イスラム国はジャーナリストに対して「許可証」を発行する。

「国」なのだからビザのようなもの。後藤さんはそれをゲットしていたのではないか?

だから危険なラッカに入ろうとしたのでは?

ドイツのジャーナリストはイスラム国の許可証をゲットして、取材して無事に帰国している。

後藤さんもそうした状況を知っていて、イスラム国を取材できると考えたのではないか?

だがイスラム国は想像以上に金に困っていた。

かつてはジャーナリストの取材を受け入れていたが「金になる」と思いはじめた。

後藤さんはガイドに騙された、と言っているが、真相はイスラム国の許可担当者に「取材させてあげる」と騙されて、許可証を発行されたのでは?

ガイドとイスラム国の入国担当者がグルだったのかもしれない。

イスラム国は金に困っているので、日本人は「金のなる木」だと思われたのかも。

そう考えないと、後藤さんほどの方が、ラッカに行こうとするはずがない。

イスラム国を客観的に取材したい、と思うのはジャーナリストとしては当然。

「現地の真実を知りたい」と思う真面目な人を騙して、身代金ビジネスを進めたのは、やはりガイドというより、イスラム国そのもの、なのではないか。あと6時間。整理すると、

@安倍首相がイスラエル国旗の前で「テロには屈しない」と会見した。

A72時間の間に英国と2+2で武器輸出など戦争協力を確認した。

B何の力も持っていないヨルダンに本拠地を置いて時間を無駄にした。

もっと早くトルコに入るべきだった。

以上がマイナス要因。プラス要因は、

@後藤さんはジャーナリストでイスラムに心を寄せている、とイスラム国側も理解している。

A人質は商品なので、殺害するより金がほしい

B日本は米仏と違って空爆に直接参加しておらず、物理的には誰も殺していない。

彼ら流の「イスラムの大義」に違反する。

例えば、タリバンもイスラム国も「盗みを働いたヤツは腕を切り落とす」だ。

つまり殺人者は殺人で報わせるが、日本は誰も殺していない。

殺しているヤツら(米仏など)に金を援助しただけ。

つまりその分の金を俺たちにも払え、という理屈が成り立つ。

あとは日本政府が水面下で支払うかどうか。

 

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