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ロッキード事件で起訴を免れ、角栄抹殺に協力、 長期政権できた中曽根康弘の真相は ? 
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/3855.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 4 月 05 日 16:12:26: jobfXtD4sqUBk
 

ロッキード事件で起訴を免れ、角栄抹殺に協力、

   長期政権できた中曽根康弘の真相は ? 

超S級売国奴・中曽根康弘の売国史 !

中曽根総理就任直前、 「米軍による撃墜」だった、日航ジャンボ機が墜落 !

「プラザ合意を渋る、日本政府への脅しだった」

「プラザ合意」によって、日本は、バブル経済(バブル崩壊・破滅の道)へ

と大きく舵を切る !

「失われた20余年」の現在の淵源 !



(blogs.yahoo.co.jp:2014年8月24日より抜粋・転載)

☆中曽根康弘の経歴:

1918年: 群馬県高崎市に生まれる。
1945年: 海軍の若手将校だった中曽根は、主計局で財務を担当。
戦中は中国権益、戦後は軍物資で私財を得た。

1954年: 正力松太郎(CIAコードネーム:ポダム)からの依頼で、原子力予算を国会
に提出。
その正力の仲介で、CIAエージェントの児玉誉士夫と盟友関係を結ぶ。

1959年  同じく満州利権を漁りまくっていた売国奴 岸信介内閣で、科学技術庁長官として初入閣。

原子力船「むつ」の開発。その後、旧河野派から分裂、中曽根派を立ち上げる。
1970年: 佐藤内閣で防衛庁長官に就任。国産化を断念、次期対潜哨戒機にロッキード社製P3C
オライオン導入を決定する。
1976年: ロッキード事件発覚。幹事長だった、中曽根は、児玉誉士夫へ
の証人喚問の取りやめに奔走し、防衛庁ラインから、民間航空会社へ
世論を誘導、「田中角栄失脚」に動く。

米国・検察・三木内閣と共謀した。米国・官僚・大資本に従属した。
1982年: 罠にはめた、田中角栄を取り込み、第72代内閣総理大臣に就任した。

首相在任中に、竹下登に次期総理をチラつかせ、派閥のドン・田中角栄を裏切らせる。
1985年  アメリカの要請を受け、プラザ合意に調印。
最後まで反対した、竹下登だが、40日前の日航機墜落によって、突如賛成に変節する。
1997年  憲政史上4人目となる在職50周年で大勲位を生前受賞した。
歴史に売国奴として名を残したと、我が世の春を謳歌する

2003年: 小泉政権下で、新たな売国奴となった、小泉純一郎によって、古い売国奴政治家として、政界引退の引導を渡される。

1985年 : 日航ジャンボ機・墜落事故の真相
http://blogs.yahoo.co.jp/specialweek010813/52776220.html

*S級の意味: Specialの「S」を取ってS級です。
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★プラザ合意の時点で、日本の荒廃は見えていた

  中曽根内閣・日本は、バブル経済(破滅の道)へと、大きく舵を切る !

1985年9月22日。

ニューヨークで開催された「G5」(先進5か国蔵相 中央銀行会議)で締結された、「プラザ合意」によって、日本は、バブル経済(破滅の道)へと大きく舵を切る。

それを主導したのが、言うまでもなく時の総理大臣であった中曽根康弘
であり、その中曽根の指示を受け、サインをしたのが、竹下登大蔵大臣だった。

その結果、何が起こったのか周知の通り、日本中が狂奔するバブル経済が発生、
そのバブルが崩壊した、1990年初頭以後、政治的経済的混乱を招いた「失われた10年」(→失われた20余年)が続くことになる。

優秀な日本企業は、海外へと流出、残った企業の大半は、円高と人件費高騰で疲弊し、企業の衰退は、教育や生活水準を引き下げ、それが治安の悪化を招いた。

★金融界の深刻なモラルハザード、政治家と官僚の腐敗が蔓延 !

バブルの引き起こした過剰な投機は、金融界に深刻なモラルハザードを蔓延させ、景気対策と
称した、無分別な赤字国債発行と公共事業の乱発が、政治家と官僚の腐敗を引き起こした。
残った優良な資産は、金融自由化のなかで、次々と外資のハゲタカに食い散らかされた。

規制緩和で生まれた新たなベンチャーも、腐敗検察が暴走、次々を若手企業家を血祭りにあげて、日本の新産業を芽吹く前に摘んでいった。
萎縮した日本企業は、国内に縮こまり、韓国や中国企業の後塵を拝し続け、優秀な人材が海外へと流出する。

こうして、1990年からのわずか10年で、戦後、焼け野原から40年かけて築いてきたものの全てを失っていった。
80年に来日したジャーナリストのベンジャミン・フルフォードは、こう指摘する。

★米国・マフィア達は、日本の貯金箱を根こそぎ引き出す、タンス預金も狙っていた !

「85年のプラザ合意から97年の金融危機までの約10年を、私は「フォーブス」のアジア太平洋支局長として目撃しました。
その頃の日本は、まさに貯金箱といっていいでしょう。

まず、バブルでパンパンに膨れ上がらせた後、金融危機で、その貯金箱から根こそぎ引き出されたわけです。
強欲なアメリカ、そのアメリカを裏から支配する、マフィア達は、日本の貯金箱では飽き足らず、今度は、日本人のタンス預金も狙っていた。それが、300兆円の郵政マネーです。

★中曽根から小泉へ、この流れこそが、日本の売国奴どもの本流 !

つまり、中曽根の役割は、日本という貯金箱をパンパンにして、

   その金を丸ごと差し出すこと !

その後、タンス預金(=郵政マネー)を差し出す売国奴の役目についたのが、2001年に政権についた小泉純一郎ですね。」

中曽根から小泉へ・・この流れこそが、日本の売国奴どもの本流と言っていい。
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★超S級売国奴・ 中曽根を生んだロッキード事件

     中曽根康弘は、いかにして「売国奴」となったのか?

その謎を解く鍵が、1976年2月に日本中を震撼させた「ロッキード事件」に隠されている。
ロッキード事件について、多くの日本人は、田中角栄が航空産業のロッキード社から5億円もの賄賂を受け取り、東京地検特捜部に逮捕された戦後最大の疑獄と認識しているだろう。

1970年代、ベトナム戦争終結後、経営不振に陥っていた、ロッキード社は、民間受注を増やそうとアメリカ政府にロビー活動を展開した。

事件の4年前の1972年、ロッキード社の本拠地であるカリフォルニア州選出のニクソン大統領が、日米貿易摩擦の交渉相手であった、田中角栄運輸大臣に、日本製品の輸入規制をしない代わりに、アメリカ製旅客機導入(ロッキード社のトライスター)を裏交渉で依頼した。
それを快諾した田中角栄は、運輸大臣の権限をもって、日本航空、全日空に、トライスター導入を迫った。
その見返りに、ロッキード社からの賄賂として、トライスターの代理店だった、丸紅を通じて、5億円を4度に渡って、授受したとされる。

★ロッキード裁判は、腐敗・地検特捜部の暴走や、
憲法違反・「司法取引」で角栄を有罪に !

ロッキード裁判に関しては、その後、腐敗・地検特捜部の暴走といえる実態や、日本の憲法で禁止されている「司法取引」が認められるなど、田原総一郎をはじめとするジャーナリストや専門家から、その正当性を疑う声が投げかけられている。

が、問題はそんなことではない !と強く主張しているのが、政治評論家で
元参議院議員の平野貞夫である。

ロッキード事件における、最も重要な案件は、「児玉誉士夫ルート」のはずだ。
事実、ロッキード社からエージェントの児玉誉士夫に金が流れ、防衛庁が国産化も
視野に入れていた対潜哨戒機として、ロッキード社のP3Cオライオンが導入された。

★最も重要な案件は、「児玉誉士夫ルート」のはずだ !

1機77億円以上するオライオンが、45機も導入され、3500億円という巨額の税金が使われたのだ!
これは、一民間企業の丸紅を通じて、これまた一民間企業の全日空(ANA)に、
ロッキード社のトライスターが導入されたことよりも、次元が違う巨悪である。

児玉誉士夫とは、戦後の復興期にかけ、CIAエージェントとして暗躍したフィクサーだが、平野は、このロッキード事件が発覚した当初、本命は、あくまでも「児玉ルート」から、防衛庁の対潜哨戒機導入への不透明な金を流れであったと強く主張している。
実際、事件発覚当初、ロッキード社が、児玉に対して、21億円を支払った領収書まで見つかっており、これは、当時の新聞記事にもなっている。

★児玉と中曽根が、長年盟友関係を結んでいた !

ここで肝心なのは、児玉と中曽根が、長年盟友関係を結んでいたということだろう。
しかも、中曽根は、70年、佐藤政権下で防衛庁長官を務める、自民党切っての防衛族なのだ。
当然、ロッキード社が21億円もの大金を児玉に渡し、盟友である中曽根を通じて、防衛庁にオライオンを導入させたというのは、容易に想像できる。

3500億円という金額から考えても、ロッキード社の本命は、間違いなく「防衛庁ルート」にあったはずだろう。
にもかかわらず、当時も2010年の現在でも、ロッキード事件で、この児玉−中曽根−防衛庁が、語られることは一切ない。

癒着メディア、腐敗政界、果ては、自衛隊を否定してきた、共産党すらも、この防衛庁ラインを全く追及することはなかったのだ。

★ロッキード事件後、旧田中派が崩壊、中曽根は、総理大臣に就任 !

ロッキード事件後、圧倒的な勢力を誇っていた、旧田中派が崩壊、その漁夫の利を得ることで、中曽根は、1982年、念願だった、総理大臣の椅子をつかむ。

そして、その3年後、「プラザ合意」が締結。

アメリカとの強固な関係で、中曽根は長期政権を築き、その後もキングメーカーとして、政界に多大な影響力をっている。

ベンジャミン・フルフォードは、「プラザ合意が行なわれるのが、1985年9月22日だ。
その40日前の8月12日、何が起こったのか覚えていますか?

★中曽根総理就任直前、「米軍による撃墜」だった、日航ジャンボ機が墜落 !

そう・・日航ジャンボ機墜落事件です !

この事件に対して、多くの人物が、「米軍による撃墜」だった、可能性を多くの
物的証拠をあげて指摘しています。

私も情報筋から、「プラザ合意を渋る、日本政府への脅しだった」と聞いています。」
日航機とともに、日本は「破滅への道」へと墜落したのだ。

(民明書房刊「日本の超S級売国奴」より)

貼り付け元 <http://blogs.yahoo.co.jp/specialweek010813/62064735.html>

 

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