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秘密の東京地下原発は、 東京大学の研究施設だった !
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投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 5 月 14 日 17:19:53: jobfXtD4sqUBk
 

認めたくない、首都東京の憂うべき現状(6)

秘密の東京地下原発は、東京大学の研究施設だった !

現役官僚が描く、「原発利権」のリアルな構図と衝撃シナリオ !

(第二回)



((新) 日本の黒い霧:2014-12-18 より抜粋・転載)

(2014-12-18 08:30に若干の文の訂正、追記があります)

前回の記事に続いて東京地下原発について「詳細情報その2」を発信します。

★2000年から「東京の地下に原発がある」 !

★2000年頃、東京で、深刻な放射能漏れ事故をインペイ !

★汚染物質は、地下水脈に流れ込み、やがて海洋を激しく汚染する

★東京地下原発の通常排気は、東京の地下鉄線構内を経由 !

★放射能防御プロジェクトの地図を検証する


以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。

★関東強度汚染地帯は、東京大学の核・素粒子研究エリア

タイトルの意味を説明するまえに図3を見ていただきたいと思います。

図3(省略):東京大学研究施設

図上に記したの1〜4までの施設は、それぞれ次のようになります。
 1.言わずと知れた東大本郷キャンパス:理学、工学、その他
 2.東大柏キャンパス:宇宙線物理研究所
 3.東大つくば分室:物性研究所(粒子加速器)
 4.東大東海キャンパス:原子力工学

たまたまなのか?、強汚染放射能ブルームはこれら東大関連研究施設のあるエリアを通過しているようなのです。

注目すべきは研究内容であり、2〜4まではどれも揃いも揃って核・素粒子科学関連の研究施設なのです。さて、それでは1にはどんな施設があるのでしょうか?。
賢明な読者様ならもうお気付きででしょう。そう


★東京地下原発は東京大学の研究施設 !

東京地下原発は東京大学の研究施設として、東京都文京区本郷5丁目近辺の地下に設置されています。

また前回の記事で証言者となった地下鉄工夫が担当していたのは、東京メトロ地下鉄南北線です。

同地下鉄線構内と原発を格納している巨大な地下空間とが気道で繋がっていることは、鉄道敷設工事の過程でこの証言者が目撃しています。

図4(省略):南北線が開設当初から全駅密閉型ホームである理由がこれでおわかりでしょう
「2009年現在東京地下鉄では唯一の天井までほぼ完全にホームを被う半密閉式」
(Wikipedia)

★高田純説が意味するもの

物理学者の高田純氏が「福一の事故は全くたいしたことはない!」との説を唱え、ネット世界で激しくバッシングされたのもまた記憶に新しいのではないでしょうか。

図5(省略):高田純氏

たまたま、高田氏の講演を聴く機会があり、上記発言の理由を詳細に聞きましたが、氏が現場の福一に向かい、実測したデータを基に語っているという点では否定すべき要素は見当たりませんでした。

データは捏造だと言ってしまえばそれまでですが、氏の態度は自身の測定データに強い信頼感があり、とても大勢に向かって嘘を言ってるようには見えません。

氏と同じく物理学を志した者として、データの捏造は最も恥ずべきことであり、データが捏造ならとてもこんなに自信に満ちた発言はできないだろうという感想を抱きました。

だからと言って、福一以後に私が実測し、経験した放射能の恐ろしさもまた事実です。高田氏と私の間のギャップを埋めるのが、低線量被曝が人体に与える影響についての生理学的な解釈の違い、そして「放射性ゴミの大量環境投下」説です。仮にも原子力発電所の建屋が吹き飛んだのですから、それなりの放射性物質が環境中に拡散したのは間違いないでしょう。

メルトダウンもあったはずです。私が目撃した放射能ブルームもまさにそれであったと思います。

しかし、それでも高田氏が語るようにチェルノブイリ程ではなかったとしたら・・・・この汚染のひどさはいったいなんだったのだろうかと疑問が残ります。

私が推測するのは、もしも原子力発電所が爆発事故(陰謀説もありますが本件では省略)を起こしたなら、一般市民レベルで土壌汚染が問題視されるのは明らか。

民間レベルで精密な放射線測定が行われれば、これまで裏国家プロジェクトで垂れ流していた放射能汚染の実態が明らかになり、プロジェクトの存在自体が表に出る。それを防ぐために

1) 突然事故レベルを引き上げ、チェルノ並みと喧伝する

2) 放射性ゴミを撒き散らす(→汚染瓦礫焼却も含む)

などの、明らかに不自然かつ不合理な行動に、当時の政権は動いたのではないでしょうか?
何せ、日本の裏国家プロジェクトではウラン濃縮から核兵器製造まで核に関することは何でも地下でやってますから。

地下だとはいっても、各施設の地上部では概ね自然環境の10倍程度の放射線値が測定されます。

高田説の真偽はともかく、図2、図3を見て推論されるのは、

 関東地方に放射能が降った。東大研究施設のある地域は以前からの汚染が積算されたということではないでしょうか。

ちなみに、東京地下原発と東大柏キャンパスの間は巨大な地下トンネルで繋がっています。これが更につくば市、東海村に向かっているかどうかはまだ確認が取れていませんが、きっとあると予想されます。

また、このトンネルの通過点である東京東葛地域、千葉県柏市の汚染が特にひどくホットスポットと呼ばれていることに深く関連していると推察されます。
関東圏に敷設された大規模地下トンネル網については別の機会に取り上げたいと思います。


★その他の傍証

記事がだいぶ長くなったので今回はこれを最後に切り上げたいと思います。
かつて、本ブログでお馴染みの国際軍事評論家のB氏に東京地下原発の存在について尋ねたところ、次のような返答を頂きました。

「はい、ありますよ。放射能漏れ事故を起こしたことも知っています。
日月土さんもご存知のU先生はその事故処理を担当し、それが原因で癌になったと言っていましたよ。」

考える時間など一切ない即答でした。
個人的な人間関係にはことさら触れたくありませんが、事が重大なだけに、東京大学のU先生についても語らなければならないかもしれません。

次回は東京地下原発で起きた放射能漏れ事故の影響についてです。
 * * *

 東京の地下に原発があると言えば、まっさきに受けるのが「そんなものを作ったら、必ず目撃者がいるはずだ。隠し通せるはずがない」という反論です。

 これに関してはいい加減、気がついて欲しいのですが、私に情報を提供した地下鉄工夫さん自身が既に目撃者です。

私がこのようにブログの記事に取り上げなければ、誰も相手にしないし、頭がおかしいと思われるだけの話です。

どんな真実がそこにあっても、あなたに届かなければ、それはあなたにとって存在しないだけの事なのです。また、真実は自ら求めなければけしてやって来てはくれません。

(参考資料)

原発再稼動、事故再来…

現役官僚が描く原発利権のリアルな構図と衝撃シナリオ


(biz-journal.jp :2013.11.27より抜粋・転載)

小泉純一郎元首相の発言で、原発問題が再びクローズアップされている。
 そんな中、原発問題をめぐる1冊の小説が話題を呼んでいる。福島原発事故後の日本を舞台に、政治家、官僚、電力会社、経済団体など、原発再稼動に蠢く魑魅魍魎を描いた『原発ホワイトアウト』
(若杉冽/講談社)だ。

 この作品が注目されているのは、小説と銘打ちながらも、作者が匿名の“現役官僚”で、その内容は現実の原発事故後の“事実”に即しており、登場人物もモデルが特定できるなど、一種の暴露小説となっているからだ。

物語は、政権を奪還した保守党(※自民党がモデル)、官僚、そして電力会社が三つ巴で原発再稼動に向けて動き出すことから始まる。三者の目的は、自らの原発利権を再び手中にすることだ。

そのために、さまざまな工作を張り巡らしていく。
 そんな展開の中で政治家、官僚、電力会社それぞれの“本音”も随所に描かれている。


●傲慢な官僚の本音

 例えば、エリート官僚である資源エネルギー庁次長は、こううそぶく。
「(再稼動について)質問側の政治部記者も、回答する幹事長も、両方素人だ」
「素人の政治家や記者には、小売り自由化や発送電分離の制度設計の細部の書きぶりによって、電力会社の独占力がどれほど維持されるのかなど、わかりはしないのだ」

 エリート官僚が政治家を懐柔して、プライドをくすぐりながら、いかに自分たちの言いなりにさせるのかという手法や、「国民や政治家、新聞記者を欺くなど簡単だ」という、傲慢な官僚の本音が語られていく。

 また、原発を規制する役割を担う原子力規制委員会を意のままに操る手法も、詳細に描かれている。


●政治家と電力会社の癒着

 一方、政治家も政治家だ。
「経済産業省の連中だって、今まで散々電力産業にたかって、おいしい目を見ていたのである。

口では自由化だ、システム改革だと言いながらも、下半身は現世利益に関心がないわけではない」日本電力連盟(※電事連がモデル)理事の目を通しては、電力会社と政治家との癒着や政治献金の闇も描かれる。

 抜け道だらけの政治献金システム、電力利権に群がる与野党の政治家、その双方をコントロールできるとうそぶく官僚構造、さらに骨抜きにされていく発送電分離構想──。

作品では原子力規制委員会と電力会社の癒着も描かれているが、これもまた現実社会で起こったことと一致する。


●卑劣な、政官業・裏工作の数々

 さらに日本電力連盟による、巧妙なマスコミ対策、世論誘導……。
こんな卑劣なことが現実とはにわかには信じ難いかもしれない。
が、これは小説という形式をとりながらの、現実に即した“内部告発”だ。




 

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