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憲法尊重擁護義務がある人物は、 一般国民 ? 国会議員?どっち ?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4240.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 6 月 15 日 23:40:27: jobfXtD4sqUBk
 


最大に憲法尊重擁護義務がある人物は、一般国民 ? 国会議員? どっち ?

歴史上、国家権力、国政の担い手である政治家・公務員によって

国民の人権が侵害されてきた !

国民の生活・生命・自由を護るため、為政者に憲法を守らせる必要がある !

天皇家・閣僚は安全地帯で悠々美食三昧 !

奴隷の如くこき使われ、衣食住なく、殺されるのは、一般国民で〜す !



(homepage3.nifty.comより抜粋・転載)

世間では、「国民は法を守らなければならない」、「規則だから守れ」、「ルールに従うのが当然だ」とか言いますが、国民は憲法を守る義務が憲法上あるのでしょうか。
日本国憲法では、「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ」(第30条)と規定されていることもあって、法律等と同じように、当然、憲法を尊重し擁護する義務が国民に課せられている、と考える人は、多いのではないでしょうか。

☆憲法尊重擁護義務を明記している、憲法第99条は ?

しかし、憲法尊重擁護義務を明記している、第99条は、「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。」と規定しており、「国民」が主語に挙げられていません。

 もっとも、この規定については、二つの解釈が考えられます。一つは、憲法尊重擁護の義務は、天皇をはじめ国会議員や国務大臣為などの為政者だけに課されているのであって、国民一般には課されているのではない、というもの。もう一つの解釈は、国民一般に憲法を尊重し擁護する義務があるのは当然のことであって、特にそれが強調される為政者などの公務員について憲法第99条は強調しているに過ぎないというもの。

 いずれが妥当な解釈なのかといえば、私見では前者です。為政者などの公務員に限定して憲法尊重擁護の義務を課していることには、歴史的な意義があるのです。それは以下のようなものです。

 憲法とは、そもそも国の基本的なあり方を定める法規範であると言われます。このような定義ですと、君主主権の下で中央集権国家がつくられ、国民の自由(基本的人権)が保障されていなくても、憲法は存在し得ます。

 しかし、近代以降になると、国の基本的なあり方を定めるだけでは、憲法の名に値しないと考えられるようになり、市民革命を経て制定された憲法には、国民主権、権力の制限(権力分立)、国民の自由(基本的人権)の保障が盛り込まれます。

これは、近代立憲主義の原理と呼ばれます。ここには、権力を一人の人間に集中させれば、国民の生活、自由が保障されないという歴史的判断があるのです。

☆国家権力を制限しなければ、国民の生活、国民の自由が脅かされることになる !

 ですから近代以降は、憲法によって、はじめて、各国家機関(各国家組織)は創設され、各国家機関にそれぞれ権限が授けられることになるわけです。

その結果、憲法に明記されていない権限は、原則として各国家機関に認められなくなるわけですが、これは、憲法が各国家機関の権限を制限していることを意味しています。なぜ、そうしているのかと言えば、そうして国家権力を制限しなければ、国民の生活、国民の自由が脅かされることになるからです。

☆国家権力が憲法を守らなければ国民の生活が脅かされ、国民の自由も侵害される !

 要するに、憲法によって国家権力を縛り、国家機関に勝手なことをさせないようにしているのが、近代以降の憲法観なのです。国家機関が憲法上守らず勝手なことをすれば、国民の自由(基本的人権)が侵害されるという構造になっていますから、国家権力によって憲法が守られている間は、国民の生活は脅かされることなく、国民の自由も守られるが、しかし、国家権力が憲法を守らなければ国民の生活が脅かされ、国民の自由も侵害されることになるのです。

☆国民の生活・生命・自由を護るため、為政者に憲法を守らせる必要がある !

 そこで、国家権力を行使する為政者に憲法を守らせる必要があるのです。このような考え方を反映して、日本国憲法は、天皇を初めとして公務員に憲法を尊重し擁護する義務を課しているのであって、国民にはこのような義務を課しているわけではないのです(なお、憲法は私人間に適用されるのかという論点については、別個に検討しなければならない問題です)。

 では、国民は何をすればいいのでしょうか。何をしなければならないのでしょうか。

☆国民は、憲法を為政者に守らせ、人権を自ら守る戦いを継続すべきだ !

 日本国憲法は、その前文の第1項から第3項までに述べられたことを受けて最後の第4項で「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。」と述べ、また、第12条で「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」と規定しています。つまり、国民は、憲法を為政者に守らせ、人権を自ら守る戦いを続けて行かなければならないのです。

☆歴史上、国家権力、国政の担い手である公務員によって国民の人権が侵害されてきた !

 すなわち、国家が、自動的に国民の自由及び権利を守ってくれるわけではなく、むしろ、国家権力、国政の担い手である公務員によって人権が侵害されるものであるから、そのようなことがないように、あるいはそれが起こったときにはこれを回復するように、「国民の不断の努力」の必要性を規定しているのです。

☆自らの人権を守るため、「国民の不断の努力」の必要性を規定している !

 憲法第97条で「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に耐え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。」と規定されているように、人権が保障されるようになったのは、人類の運動の成果なのです。それを国民は忘れてはなりません。

(上脇博之)


(参考資料)

天皇家・閣僚は安全地帯で悠々美食三昧 !

奴隷の如くこき使われ、衣食住なく、殺されるのは、一般国民で〜す !


T 報道ステーション:ひめゆり学徒隊・

看護婦、生存者が語る戦争(国策の誤り)


(rdsig.yahoo.co.jp/.2015年5月4日より抜粋・転載)

★テレビでひめゆり学徒隊の生存者の方々の証言。どの方も皆さんとても知的で、人としての厚みが滲み出ていらした。戦争は駄目だ。日本に限らず。
その危険が微塵でもあるなら避けようとするのは当たり前だ。理屈じゃない。国益がなんだ。戦争は駄目だ。Twitterkerasand (ケラリーノ・サンドロヴィッチ) - 56分前 174RT

★稽古から帰って来て友達が珍しくテレビをみていた。
何かと思ったら、 沖縄の[ひめゆり学徒隊]の特集をしていた。
もう、70年もたつんだね。 涙ながらに語っている姿をみて本当に胸が傷みました。
戦争は、絶対だめ。 犠牲になるのは弱者だけだもん。
昔の人は本当に強いとおもいます。 尊敬します。:Facebook鈴木 由華 - 2分前

★報ステ ひめゆり学徒隊・看護婦 生存者が語る戦争 政治の道具に戦争を使っている 絶対にそうなってはいけない 戦争というのは本当に人間が どんどんどんどん殺される という戦争は 絶対、平和のための戦争という のはないと大変思いますね pic.twitter.com/CeOoU92XZG


U 「ひめゆり学徒隊」、“沖縄の痛み”


NHK・クローズアップ現代:沖縄戦の象徴とも言われてきた「ひめゆり学徒隊」に動員され、“沖縄の痛み”を抱えながら戦後を生きてきた女性たちの70年/NHK・クローズアップ現代

(www.at-douga.com:2015年4月3日より抜粋・転載)

日本人およそ18万人、うち12万人の沖縄県民が犠牲になったとされる沖縄戦から70年。
沖縄戦の象徴とも言われてきた「ひめゆり学徒隊」に動員された沖縄県立第一高等女学校の“最後の同期会”が先月開かれた。
集まったのは、当時4年生だった38人。16歳だった少女たちは、いま86歳になった。

戦場で助けを求めてきた親子を置きざりにした体験を、戦後、教師として子どもたちに伝えてきた女性。疎開して学徒隊に同行せず、自分だけが生き残ったことに思い悩んできた女性。

生きていく術として米軍基地関連の商売を続けてきた女性。

彼女たちは、同級生たちの遺影が並ぶ資料館や、自決があった海岸で何を思うのか…。
番組では「ひめゆり学徒隊」の“最後の同期会”に密着。
“沖縄の痛み”を抱えながら戦後を生きてきた同期生たちの70年を見つめる。
:引用元:クローズアップ現代


V 特攻隊の出撃基地があった

鹿児島県鹿屋市で追悼式


(www.nishinippon.co.jp :2015年04月05日より抜粋・転載)

 太平洋戦争中、「特攻隊の出撃基地」があった鹿児島県鹿屋市で、4月4日、58回目となる追悼式が開かれ、遺族らが花を手向けるなどして、908人の霊を慰めた。

 慰霊塔がある同市今坂町の小塚公園で開かれた式典には、遺族のほか市や海自鹿屋航空基地の関係者ら約400人が出席した。

 中西茂市長が「今の平和と繁栄は祖国に命をささげたみ霊のおかげ。幾多の犠牲があったことを語り継がなければならない」とあいさつ。
生存者を代表して船川睦夫さん(89)=鹿児島市鴨池新町=も「戦争では弱者が犠牲になる。
歴史をかがみとし、過去のてつを踏まないよう深く考えなければいけない」と呼び掛けた。:=2015/04/05付 西日本新聞朝刊=


 

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