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 自民・村上議員:昔の自民党は、きちっとした議論を みんな聞く耳を持っていました !
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4245.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 6 月 16 日 18:54:27: jobfXtD4sqUBk
 


安保法制の自民党のやり方は、「あまりに傲慢」!

自民・村上議員が批判 !

「安保法制反対集会」で自民党執行部を批判 !

昔の自民党・政治家は、きちっとした議論をみんな聞く耳を持っていました !

山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、武村正義氏、安倍政権の安保法案

に反対表明会見 !


(第2回)


(www.bengo4.com >:2015年6月10日より抜粋・転載)


●村上議員、日弁連主催・安保法制に反対する集会に出席 !

「あまりに傲慢」自民・村上議員が「安保法制反対集会」で自民党執行部を批判(全文)
自民党の村上誠一郎衆院議員

●安保法制について「党議拘束を外すべきだ」と発言 !

●内閣の解釈による憲法の歪曲は、「民主主義が危機にある」事だ !


以上は前回投稿済みです。以下はその続きです。

●村上誠一郎議員の発言全文は次の通り

ただいまご紹介にあずかりました村上誠一郎であります。
実は私は、そこにいらっしゃる山岸(良太・日弁連憲法問題対策本部本部長代行)先生と、大学の同級生、同じクラスでした。

まさか、43年後に、こういう集会に出るとは、夢にも想像していませんでした。
正直申し上げます。私も自民党員です。本来ならば、こういう集会は、実はご遠慮申し上げようと思っていたんです。

だけど昨日の総務会で執行部とやりあって、これはもう困ったなあと。
やはり本当のことを国民のみなさん方に知っていただくことが大事だと。

☆昔の政治家は、きちっとした議論をみんな聞く耳を持っていました !

特に私は、柳澤先生(※集会で講演した元内閣官房副長官補の柳澤協二氏)に申し訳なく思っているんですが、昔の政治家は、柳澤さんのようなきちっとした議論をみんな聞く耳を持っていました。

ところが昨今、やはりこれもマスコミの人に反省してほしいんですが、

小選挙区になって、公認と比例と、人事まで党幹部に握られてしまって、なかなか
昔のように自分の考えていることが言いにくくなってしまいました。

☆特定秘密保護法は、1985年当時は、大島理森・谷垣禎一両氏も反対した !

もっと反省してほしいのは、特定秘密保護法のとき。
28年前には(※1985年に国会提出されたいわゆる『スパイ防止法案』について)、大島(理森)さんや谷垣(禎一)さんまでが「おかしい」と言って廃案にしたんです。

ところが(2013年の特定秘密保護法については)、いちばん被害を受けるというか、当事者であるマスコミの人たちが、最後の総務会で私が指摘するまで、誰も指摘しなくなった。

☆600人の人事を全部官邸に持っていった、官僚は、もう正論も本音も言わなくなる !

国会議員も、口を閉ざしたままだ !

それからもう一つ、バッジを付けている先生方も反省してほしいのは、去年の公務員法の改正ですよ。
私は最後まで反対した。なぜならば、600人の人事を全部官邸に持っていった。

こうなれば、官僚諸君は、もう正論も本音も言わなくなるよ。
私は最後まで総務会で抵抗したんですが、これも官邸の意向ということで通ってしまった。
案の定、それから、公務員は正論も本音も言わなくなりました。

もっと重要なのは、そのように外堀を埋められるために、今回の安保法制について、本来いちばんモノをいわなきゃいけない国会議員が、口を閉ざしたままになっている。


☆国会議員の政治的良心・使命に関わる問題だから、党議拘束を外すべきだ !

●6月9日の自民党総務会で今回、まず昨日のことから申し上げますと、私が申し上げたのは、このような問題は、国会議員の政治的良心・使命に関わる問題であるから、党議拘束を外すべきだと。

そしたらですね。ハッキリ言いますよ。あなたたちの先輩の、ある代議士が「お前は最高裁判決を読んだことがあるのか」と言ってきた。砂川判決を。

☆集団的自衛権行使を合憲とするのに、砂川判決を根拠にする事は間違い !

だから私は言った。「あなただけですよ、砂川判決が根拠だと言っているのは」。

そしたら何て言ったと思いますか?

「学者は、最高裁判決までおかしいというヤカラだから、話を聞く必要がない」と言ったんですよ。

それで、私は激怒したんです。3人のオーディナリーな学者が、違憲だと言っていることに対して、自民党がそれを無視するということは、あまりにも傲慢ではないか。

☆大反対運動があった、安保条約の時を思い出して

まさにこのような重要な問題を、本当に国民の皆さん方が、お一人お一人本当に理解なさっているのかと。
みなさん、思い出してください。

いまから55年前の、日米安保条約のときには、この国会の周りに十重二十重とみなさんが集まって、全国民、全マスコミ、全学者で喧々がくがくと議論しておりました。

☆民主主義の根幹に関わる問題でも、今のマスコミは批判できない !

いま、どうでしょうか。ハッキリ申し上げましょう。2年前に、私が「この問題は実は民主主義の根幹に関わる問題である」と。
こんなことを天下の自民党がやっていいのかと言ったときは、マスコミは無視したものでした。
私がどうしても、ここへ来てお話したくなったのは、今いちばん問題なのが「ダブル先生」ですよ。

ダブル先生って分かりますか? 議員バッジと弁護士のバッジを付けている、その先生たちです。
責任、大きいんですよ。

結論を言うと、議論して、つくづくおかしいと思うのは、弁護士の資格を持っているものですから、自分の言っていることが正しいんだと。

他の学者さんや、他の普通の国会議員が言っていることは、とるに足らないんだ。
そういうような、いまの状況であります。

特に、執行部に、3人の先生がおります。言わないでも分かっていると思います。

結論は、もう簡単です。今日お集まりのみなさん方は、そうそうたるみなさんです。

それぞれの国会議員や、多くのマスコミの方を知っていると思います。
我々が財政の危機を言っても、この憲法の危機を言っても、残念ながら門前の小僧でしかありません。

説得力がありません。

(弁護士の)先生方が、お一人お一人の国会議員や、国民や、マスコミのみなさん方に説明していただきたい。


―この続きは次回投稿します―

(参考資料)

 山崎拓・元自民幹事長ら4人、
日本記者クラブで会見 !

(朝日新聞デジタル 6月12日(金)13時37分配信より抜粋・転載)

山崎拓氏、亀井静香氏、藤井裕久氏、
武村正義氏、安倍政権の安保法案に反対表明 !

自民党で幹事長や閣僚を歴任した、山崎拓・元党副総裁(78)を含む元衆院議員ら4人が12日、日本記者クラブで会見を開き、衆院で審議中の安全保障関連法案に、「憲法解釈を一内閣の恣意(しい)によって変更することは認めがたい」などとして反対を表明した。

 出席したのは、山崎氏と、自民党時代に政調会長を務めた亀井静香・衆院議員(78)=無所属=、元新党さきがけ代表の武村正義氏(80)、元民主党幹事長の藤井裕久氏(82)の計4人。
いずれも戦前生まれ。
武村氏、藤井氏もかつて自民に所属していた。

☆「不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換
を意味し、国策を大きく誤る」!

 山崎氏は、改憲派として知られ、防衛庁長官や党安全保障調査会長などを歴任した防衛族である。
小泉政権下では、自衛隊海外派遣に関わった経験を持つ。
「不戦国家から軍事力行使国家へとの大転換を意味し、国策を大きく誤る」などとする声明を発表した。

☆今、最大の危機にある、
黙っているわけにはいかない !

 亀井氏は会見で、「日本が戦争に負けて
以来、いま最大の危機にある。
我々が、じじいだからといって、黙っている
わけにはいかない」と述べた。


 

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