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 米国の圧力が発覚、「集団的自衛権」、 「公明党は邪魔するな !」脅しは ?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/4247.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2015 年 6 月 16 日 19:49:22: jobfXtD4sqUBk
 


米国の圧力が発覚、「集団的自衛権」、「公明党は邪魔するな !」平和の党に

狙いを定めた、日本操作班 !

米国が、集団的自衛権行使の容認を実行せるように自民・公明に圧力をかけていた !

公明党が震え上がった、脅しは ?



(blog.livedoor.jp/: 2014年06月04日より抜粋・転載)

★年2回は、訪日し、対日政治工作を続けるマイケル・グリーン

 週明け6月2日になって、またあのマイケル・グリーンが永田町にやってきた。
2012年以来、だいたい半期に一度のペースで日本にやってきている。
2012年暮れ以来、自らが仕掛けた「リベラル勢力殲滅と日米同盟強化」という政治工作の現場指導におとずれているのだ。

今年も連休中は、塩崎恭久・自民党衆議院議員とも面会するなど、連休訪米する日本の国会議員と政局について情報交換を繰り返していたとみられる。

★安倍政権は、米国の命令通り、対中包囲網形成 !

今回は、グリーンは、5月下旬に韓国で開催されていた「中央日報・CSIS年次フォーラム」の帰りがけに日本に立ち寄った形だ。
韓国は、さすがにアメリカと中国の両天秤での外交をやっているが、日本は、アメリカに言われたとおりに対中包囲網形成で外務省中心に日米韓の連携を目指すようだ。

支持層のネット右翼たちと 違って安倍晋三は本当は親韓政治家であるからこれに従っている。


★グリーンは、対米隷属・TPP推進派・「活力研」で講演 !

 グリーンが今回訪問したのは、わかっている範囲では、勉強会に参加した、TPP推進派のグローバリスト政治家の西村康稔・内閣府副大臣の勉強会「活力研」で講演を行っている。
西村康稔以外では、自民党の関よしひろ衆議院議員、やまだ賢司衆議院議員らと面会していたようだ。

関議員は、グリーンとはリーダーシップ論の関係で付き合いがあるとフェイスブックで書いている。
グリーンは、ジョゼフ・ナイ(ハーヴァード大学教授)のように、現在は、ジョージタウン大学でリーダーシップ論の講義をしている。

しかし、このようなヤクザまがいの人物の語るリーダーシップ論というのは、「親分子分の 作り方」という類のものだろう。

しかし、それが、右翼体質の自民党議員には魅力的なのかもしれない。


★グリーンの訪日での注目は、公明党首脳との面会 !

 自民党議員や民主党の盟友ともいうべき議員たちとの情報交換(グリーンが仕掛ける政界再編の現場指揮)を行ったのは当然だろうが、今回の訪日で注目されるのは、公明党の山口那津男代表ら複数の公明党議員との面会が行われたことだ。

時事通信とTBSは、次のように報道している。TBS報道はキャンベルのみの動向を報じているが写真で示すようにグリーンも同行している。

ほんとうに重要な のはグリーンの動向である。
だんだん顔を見てマイケル・グリーンをすぐに判別できる日本の知識人層が増えてきたと思う。

★集団自衛権容認に期待=米前国務次官補が主張 !

(時事通信)

米国のキャンベル前国務次官補は、6月2日、衆院議員会館で記者団に、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認について「かなり期待はある。

個別的自衛権や警察権だけで、新しい脅威への対応はできないというのが(米国内の)強いコンセンサスだ」と語った。

日米防衛協力の指針(ガイドライン)見直し作業に関し ては「年内に達成するのが大事だ」と述べた。

 これに先立ちキャンベル氏は、マイケル・グリーン元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長とともに、自民党本部で石破茂幹事長と面会した。(2014/06/02-15:47)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060200550&g=pol



★公明党・山口代表と米前国務次官補、集団的自衛権で極秘会談 !

TBS系(JNN)6月2日(月)13時12分配信

★日本に圧力をかけて従わせる「日本操り班」

を「知日派」と報道する対米隷属・マスコミ !

アメリカの知日派(日本操り班)の代表格の1人、キャンベル前国務次官補が来日し、公明党の山口代表と極秘に会談しました。狙いはどこにあるのでしょうか?

 2日午前、総理官邸を出る1台のワゴン車。
2分後、参議院の議員会館に到着した車から降りてきたのは、アメリカきっての知日派として知られるキャンベル前国務次官補らです。

キャンベル氏らは、集団的自衛権の行使容認に否定的な公明党の山口代表と極秘に会談したのです。

 「安全保障環境の現状を見ると、迅速な対応を取ることが地域や日米関係、そして日本にとって最良の戦略的利益だと思います」(キャンベル前国務次官補)


★集団的自衛権行使容認・閣議決定は早い方が望ましいと圧力 ! 翌月閣議決定 !

 関係者によりますと、キャンベル氏らは、日米防衛協力の指針いわゆるガイドラインの年内の見直しに向けて、「行使容認の方向性を含めた閣議決定は早い方が望ましい」という意向を伝えましたが、議論は、平行線をたどった模様です。



★ キャンベル氏らの狙いは何なのか?

 安倍総理、菅官房長官に近く、政権発足後、6回もアメリカを訪れている自民党の河井克行・前外務委員長は・・・

 「オバマ政権の高官、それから連邦議会、全く党派の違いなくですね。集団的自衛権の限定的な容認の閣議決定については、できるだけ早く行ってほしいと」(自民党河井克行前衆院外務委員長)

 先月も訪米した河井氏によれば、アメリカ側は、日本が集団的自衛権の行使容認を決めればより強い同盟関係を築けると期待する一方、ある「懸念」を抱いていたと言います。

 「率直に言いまして、これはオバマ政権の高官ということしか言えないんですけど、与党協議について難航を予測している意見が出されました」(自民党 河井克行前衆院外務委員長)

与党協議をめぐっては、先月23日、安倍総理が、自民党の石破幹事長と密かに会い、今の国会中に合意して閣議決定できるよう強く指示していたことが明らかに なりました。
しかし、与党協議は難航した状態が続き、公明党内には官邸の真意がわからないという不信感が広がっています。

「本当にちゃんとやりたいなら、もっと周到に根回しするだろう、これはどういうことなのか・・・」
(公明党幹部)

また、オバマ政権が本当に今の国会中の閣議決定が望ましいと考えているのかどうかについても、公明党内では疑問視する声が強く、自民、公明の信頼関係が揺らぎつつあります。(02日17:56)
http://news.tbs.co.jp/20140602/newseye/tbs_newseye2215669.html

★「日本操り班」は、対米隷属志向の公明党・若手議員3人と会談 !

 このようにメディアでは、山口代表への訪問だけは報じたが、実はグリーンらは、自分たちジャパン・ハンドラーズと考えが近いと踏んだ公明党の若手議員3人に会いに行っているのである。

その3人とは、公明党衆議院議員の遠山清彦、伊佐進一、岡本三成の3人である。
いずれも欧米大学に留学歴がある。
そして、この中でグリーンと東京大 学とジョンズ・ホプキンス大学高等国際関係大学院(SAIS)で「同窓」であると自ら語る、伊佐進一議員は、グリーンとの会談内容について次のようにツイッ ターで報告している。

★マイケル・グリーン氏と「同窓」の公明・伊佐進一議員 !

 戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長のマイケル・グリーン氏と意見交換。
グリーン氏は、ブッシュ政権下での対日政策の立役者ですが、実は私とは日本の大学も米国の大学も一緒で、先輩と後輩の関係にあたります。

彼が強調していたのは、日本の政治における公明党の重要性。
他党は、支持団体が利益団体なので、その意見が強く反映され、考え方が偏らざるを得ない。
でも公明党は、生活者に目線をおいているので、最も国民の気持ちのわかる「空気のよめる」政党だとのこと。米国の期待を感じました。
https://twitter.com/isashinichi/status/473435871853572098

(参考資料)

平和の党、集団的自衛権容認へ !

公明党が震え上がった、脅しは ?

(日刊ゲンダイ 2014年6月13日より抜粋・転載)

★安倍首相の暴走に、強く抵抗してきた、公明党があっさり寝返った内幕は ?

★暴走にブレーキをかけたポーズ、実態は、公明党の全面譲歩で〜す !

「とにかく代表の山口那津男さんが<集団的自衛権は認められない>と妥協しようとしなかった。
支持母体の創価学会の意向があったのかも知れない。

それが急転直下、公明党は“閣議決定”を認めることになった。

★米国で創価学会を「カルト認定」するぞ !

脅しのひとつは、安倍首相のブレーン飯島勲参与の発言である。
わざわざアメリカで公明党が嫌がる「政教一致」について発言した。
しかし、公明党がそれ以上にビビったのは、創価学会の“カルト認定”だったらしい。

★カルト認定情報に、公明党が、真っ青になった !

先週あたりから政界の裏側では「もし、公明党が集団的自衛権に反対したら、アメリカが創価学会をカルト認定するらしい」という情報が流れはじめた。
この情報に公明党が、真っ青になったのは間違いない。

「創価学会は、フランスではカルトと認定されていますが、たいした実害はない。
でも、アメリカにカルト扱いされたら激震が走る。アメリカは宗教に寛容な国ですが、宗教団体が過激な政治活動をした場合、宗教団体の免税特権などを剥奪することになっている。
創価学会はアメリカにも大学を持ち、創価学会インターナショナル(SGI)が世界中で活動している。

アメリカにカルト認定されることだけは避けたいはずです」(霞が関事情通)
 公明党が方針転換した裏にどんな事情があったのか。
集団的自衛権の行使を認めるのはシナリオ通りだったとしても、国民の期待をあおり、

最後に、「裏切った公明党」は、いずれ国民からしっぺ返しを受けるはずだ。




 

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