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大和ミュージアム館長、戸高一成氏の隠された履歴
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投稿者 ぽてちん 日時 2010 年 8 月 13 日 10:38:54: GhsE1aD0elv2.
 

掲示板に数度アップされている呉市海事博物館(通称大和ミュージアム 以下、大和M)戸高一成氏(1948− 以下敬称略)だが、なんとも言えぬ胡散臭い人物である。

経歴1 大和ミュージアム公式
昭和48年3月 多摩美術大学美術学部卒
平成04年4月 (財)史料調査会理事就任

経歴2 WEB正論
昭和47年多摩美術大学卒業。デザイン会社を経営後、(財)史料調査会主任司書。

経歴3 科学研究費成果報告書「 日本近代史料情報機関設立の具体化に関する研究」における談話
「私、大学を出た後に鶴見大学で司書の資格を取りまして、そういった専門の勉強というのはだいぶ後なんです。(中略)就職する気はなかったものですから、就職活動はしたことがないんです」

「大学の卒業年次」、「デザイン会社を経営していたのか?」という疑惑は残るものの、あまり深く押さえず、先に進もう。

戸高の経歴を並べていくと、

・多摩美大卒業後、鶴見大で司書資格取得
・1970年代中期から、史料調査会に参加

ということだけは確実らしい。

しかし戸高は、1980年に雑誌にライターデビューしている。
オカルト雑誌「迷宮」の3号(※1)に、明治〜昭和初期の異端歴史家、木村鷹太郎(1870−1931)の評伝を執筆したのだ。
大和Mと異端歴史家のつながり自体不思議な取り合わせだが、「迷宮」の名で、ぴんと来た人もいるだろう。
同誌の編集長は、武田崇元(1950−)。八幡書店社長にして、雑誌「ムー」の編集顧問=広告主、さらにオウム真理教の麻原彰晃(1955−)を育て、「新しい時代のファシズム」を公言していた人間としても知られている。
そして戸高は、八幡書店から木村の復刻書「一天四海五大州の大日蓮」、「天空の地図−『星座とその神話』」の刊行も行っているのだ。
どうやら戸高と武田は、30年来の知人であるらしい。それだけなら、深く咎めるほどの問題はない。

しかし疑惑があるのは、90年代前半に史料調査会(※2)が解散となった際、その主要刊行物を扱っていた「今日の話題社」も解散となった。
その整理を任されていたのが、戸高である。(この際、多くの史料を無断で私物化したとのウワサもある)
そして同社を買い取ったのが、実は八幡書店=武田なのだ。(現在、八幡書店と今日の話題社は同じ住所にある)
これはいったい、どういうことなのだろう?

戸高一成。追求すれば、まだまだ埃の出そうな男であることだけは間違いない。

※1 さらに面白いといえば、架空戦記=SF戦記を執筆していた檜山良昭(1943−)も、「迷宮2」で執筆している。

※2 旧海軍関係の史料を収集していた、財団法人。
戸高は在籍中、無断で史料を刊行。その印税を懐に入れていたことがばれ、数度に渡る訓告、戒告処分を受けた…というのは、その道で知らない人はいない話である。  

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