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NHKの正体:岩田明子記者の安倍首相に癒着の実態 !  NHKの正体は ?
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/8531.html
投稿者 青木吉太郎 日時 2017 年 8 月 04 日 21:04:01: jobfXtD4sqUBk kMKW2Itnkb6YWQ
 


NHKの正体:岩田明子記者の安倍首相に癒着の実態 !

自公政治家・NHK等が隠蔽・誤魔化す、日本マスコミ・NHKの特徴・正体は ?

(lite-ra.com ;2017.06.07より抜粋・転載)

リテラ > 社会 > ジャーナリズム :

安倍首相のポチは、元TBS記者・山口敬之氏
や読売新聞だけじゃない !

安倍べったり・NHK岩田明子記者の政権と一体化した仕事の数々、会長賞受賞にも疑惑が
安倍総理の応援団・ポチ:NHK・政治部・岩田明子記者
岩田記者による機密漏洩が指摘される『NHKスペシャル』(NHK公式HPより)

 元TBS記者・山口敬之氏の「準強姦疑惑」や、読売新聞による、前川喜平・前文科事務次官「出会い系バー通い」報道によって、安倍官邸とべったり“御用マスコミ”にようやく批判の目が向き始めた。

となると、気になるのがNHKの動向だ。

◆NHKは、安倍首相の奴隷、肝心の部分を黒塗りで放送した !

既報の通り、NHKは、前川前次官のインタビューを会見以前に収録しながら、読売記事が出るとお蔵入りにした。“総理のご意向”文書も朝日新聞の最初の報道前に入手しながら、肝心の部分を黒塗りで放送した。加計学園問題について腰の砕けた“忖度報道”が目立つ。

ここに来て“総理の意向”文書などが今も複数の文科省職員のPCに保存されているとの現役文科省職員のスクープ証言を報じるなど巻き返しもみられるが、社会部のスクープが官邸に近い政治部の反対でおさえられているようだ。

◆安倍官邸とNHKの関係を支えていると見られるのが、
政治記者の岩田明子氏だ !

 その官邸とNHKの関係を支えていると見られるのが「安倍首相に最も近い記者」のひとりとして知られる、NHK解説委員で政治記者の岩田明子氏だ。岩田氏といえば、2002年から安倍首相の番記者をつとめ、携帯やメールで安倍首相と直接やりとりをし、官邸が元ネタと思われる「独占スクープ」を連発してきた、天海祐希似の“敏腕美人記者”。

業界では、前述の山口氏、産経新聞論説委員の阿比留瑠比氏と並んで、“安倍の太鼓持ち番記者三羽ガラス”とまで呼ばれるほどの有名人である。
 その岩田氏をめぐり、先日の国会で“NHKと官邸の癒着”が追及されたのをご存知だろうか。

5月11日の衆院総務委員会では、民進党の高井崇志議員が、岩田氏が『Journalist』(朝日新聞出版)2月号で〈情報は、良い意味で「ギブ・アンド・テイク」であるべき〉などと述べていたことを引き合いに出しつつ、その政権へのただならぬ食い込みっぷりを問題視した。

そのなかで、昨年、岩田明子氏は、安倍首相の母・洋子(岸信介元首相の娘)氏の独占ロングインタビューを手がけ、「文藝春秋」6月号で公開したのだが、高井議員が招致された、NHKの上田良一会長をただすかたちで、このインタビューをめぐる、NHKのこんな内幕を暴露したのである。

「岩田さんが『文藝春秋』に、安倍首相のお母さんの4時間半のロングインタビューを書いた。
これも内部では『なぜNHKの記者、解説委員が『文藝春秋』に自分たちのまさにリソースから集めた情報を出すんだ』と言って、そのことを反対した方が部内にもいらっしゃるそうですよ。

◆岩田明子氏と安倍首相一家とは、親の代から親密な関係がある !

しかし、その方は、定期ではない人事異動で地方に行ってしまったと。政治部長が、地方に異動になった。これは、NHK局内では有名な話ですけど」
 これが事実なら、もはや岩田氏は、事実上の政治部長としてNHKを牛耳っているともいえるが、たしかに岩田氏と安倍首相一家とは、尋常ならざる関係がある。

岩田氏と岸家、安倍家との関係は、父親の代からともいわれているが、いずれにしても、安倍晋三が幹事長から官房長官になった頃には、岩田明子氏は、わざわざ、渋谷区富ヶ谷の安倍首相の私邸近くにマンションを購入した。そこに移り住んで、私邸に頻繁に出入りをし、安倍と同居している洋子氏から寵愛を得ていた。

◆安倍政権の情報操作に丸乗りした、
北方領土をめぐる“フェイクニュース”

 もちろん、永田町では取材手法として、特定の政治家やグループに近づき、そこから情報を聞き出すのはよくあることである。だが、岩田氏の場合はそのレベルではなく、安倍首相の広報マンとなっている。それを端的に表しているのが、昨年の日露首脳会談をめぐる「プーチン訪日で北方領土返還」という“フェイクニュース”だろう。

*補足説明:フェイク(にせもの。模造品。まやかし)

 念のためおさらいすると、昨年、安倍首相はロシアのプーチン大統領を地元・山口県に招き、トップ会談を行った。周知の通りこれに先立ち、巷間では戦後から微動だにしなかった北方領土が還ってくるとの期待感が高まっていたが、結局、蓋を開けてみれば、北方領土問題はなにひとつ進展せず、安倍首相は、ただ日本が3000億円にものぼる経済協力で貢ぐと約束しただけ。プーチン大統領にまんまと踊らされるに終わった。

◆“幻の北方領土返還”で、沸き立つ世論を主導したのは、
安倍官邸とNHKだ !

 しかし、実はこのとき“幻の北方領土返還”で沸き立つ世論を主導したのは、官邸とNHKのラインだった。
 そもそも、北方領土返還への期待感が出てきたのは、昨年5月6日にソチでおこなわれた日露首脳会談後。このとき安倍首相は「領土問題についてアイスブレイク(砕氷)できた」と成果を語った。そして、続く同年9月2日のウラジオストクでの首脳会談では、プーチンの来日と山口での首脳会談開催を取り付け、このときに官邸の前のめりはピークを迎える。

 そこに颯爽と助太刀をしたのが、NHKの岩田氏だった。同年9月14日放送の『クローズアップ現代+』に解説委員として登場した岩田氏は、ウラジオストク会談で、プーチン大統領から安倍首相に対し、ロシアが所有する昭和天皇即位の礼の際に作られた「刀一振り」が贈呈されたとのエピソードを披露。これ自体は当時、読売新聞なども報じていたことだが、岩田氏はその後、番組内でこんな「独自スクープ」を解説したのである。

「プーチン大統領は『いろいろな経緯をたどって自分の手元にあったけども、こうしたものは祖国に帰るべきだ』と述べたというんですね」
「そこに居合わせた日本政府の関係者も『まるで日本への島の引き渡しを示唆しているように見えた』と話していました」 ようするに、「刀一振り」の“返還”は領土問題の進展を意味するとの政府関係者の憶測を伝えることで、一気に「安倍首相のおかげで北方領土が戻ってくる」というイメージを世間に拡散したわけである。

 しかし、結果は前述のとおり、そんなことはこれっぽちもなかった。つまり、政府は岩田氏に情報をリークし、それを公共放送で垂れ流したことで、まんまと世論を誘導することに成功したのである。これを“フェイクニュース”と言わずしてなんと言うのか。

◆岩田明子氏が仕切った、『NHKスペシャル』に政権発の

“機密漏洩映像”が使われた !

 言っておくが、政府が岩田氏にもたらした「まるで日本への島の引き渡しを示唆しているように見えた」というのは、単なる希望的観測にすぎず、情報を批判的に検証する能力があれば、そもそも何の根拠もなく、むしろ、ロシア側が思わせぶりな行為をして、本命である経済分野での対日交渉を有利にしようという思惑があったのは誰にだって分かる。

 だが、岩田氏は安倍政権の情報に丸乗りし、政府の世論操作に加担。完全に“べったり報道”によって視聴者を裏切ったわけである。


◆「成果はゼロ」と批判されたが、岩田明子氏は、あくまで
“日露会談は、大成功”とのイメージづくりに精を出したのだ !

そして、大失敗に終わった山口での首脳会談の夜ですら、岩田明子氏は、『時論公論』で、まるで安倍首相が乗り移ったかのように「新しいアプローチ」というフレーズを連発した。
元北方領土住民からも「成果はゼロ」と批判されたにもかかわらず、あくまで“日露会談は、大成功”とのイメージづくりに精を出したのだ。

 これだけでも、いかに岩田氏が安倍首相の“マリオネット”になっているかがありありと分かるというものだが、この後、さらにトンデモな問題がNHKで起こる。それは、今国会で野党も追及していた、日露会談の舞台裏を追う『NHKスペシャル』の“機密漏洩映像”問題だ。

 これは、NHKが昨年12月18日に「スクープドキュメント 北方領土交渉」と題して放送した『Nスペ』でのこと。番組では安倍首相のインタビューもふんだんに取り入れられ、岩田氏は番組に「取材」クレジットの筆頭に記されるなど、事実上、岩田氏を中心に成立した番組と言われている。

 ところがそのなかで、本来カメラが一切入れないはずの“首相官邸内での極秘会談”の模様が、なぜか“音声抜きの映像”で流されたのである。
これは昨年11月、首脳会談直前の安倍首相が、今井尚弥首相秘書官や谷内正太郎国家安全保障局長など、側近中の側近のみで行なったものだという。番組では、こんなナレーションが被せられた。

「これは政府幹部の打ち合わせを記録した映像です。外交機密が含まれているため、音声は使用できません。安倍総理大臣を囲んでいるのは、総理大臣秘書官や国家安全保障局長、外務審議官など、極秘交渉を中核となって進めてきたメンバーです。

白熱する議論。山口での首脳会談でどこまででの成果を目指すのか、意見が分かれました。共同経済活動などで着実に前進をはかり、帰属の問題はあくまで脇におくべきだ。平和条約締結に道筋をつけるよう求め、帰属の問題から逃げない姿勢を打ち出すべきだ。安倍総理大臣は判断を迫られていました」

★クローズドな会合に、岩田明子氏にのみ取材・撮影させた !

★安倍首相等が、国家公務員法の守秘義務違反の罪に

  問われかねない !

 まさに驚くべき「独占スクープ」だが、問題は、この映像の不審な出どころだ。
仮に岩田氏がハンディカメラで、安倍首相に密着し、クローズドな会合に入り込んだのならば、官邸は、岩田明子氏にのみ、その特例中の特例を許したことになる。その場合、安倍首相やその側近ら自らが国家公務員法の守秘義務違反の罪に問われかねない。

 あるいは、この映像を政府関係者がなんらかの意図をもって撮影しており、それをNHKが後日入手したケースでも、別の事態が発生する。もっとも、権力の監視を責務とするメディアが多少のグレーゾーンに踏み込むことは、国民の「知る権利」を保護する観点かから許容されなければならない。

だが、NHKはこれを「外交機密が含まれているため、音声は使用できません」と言って映像のみを報じた。当然この場合、政府が放送の前に音声の停止を求めていたのは間違いない。

◆放送法第三条違反、憲法21条2項の「検閲の禁止」に
抵触した可能性も高い !

 であれば、これは明らかに放送法第三条の〈放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない〉に反すると言わざるを得ず、あるいは政府が、憲法21条2項の「検閲の禁止」に抵触した可能性も高い。

 つまり、どちらのケースにせよ、この放送は政権の中枢による法律・憲法違反が疑われる大問題なのである。国会では民進党が質問主意書や質疑で政府に認識を問うたが、政府側は「職務上知ることのできた秘密の漏洩など、国家公務員法などに違反する行為はなかったものと認識している」と繰り返すだけで、完全に説明を放棄したのだ。こんなことが許されていいのか。

◆不可解な岩田明子氏の会長賞受賞は、
“政権忖度”の末期症状だ !


 いずれにしても、岩田氏の仕切る番組でこの機密映像が放送された問題は、安倍政権としては「岩田氏ならば我々の思うような報道をしてくれるはず」との計算が働いたからと考えるのが妥当だ。

 しかも、首をかしげざるを得ないことに、こんな“フェイクニュース”や“権力べったり報道”を繰り返した岩田氏に、NHKは今年3月、会長賞を授与してまでいる。

◆安倍政権の“プロパガンダ機関”に堕ちた、NHKと、

我が世の春を謳歌する御用記者 !

 誰がどう見ても、安倍政権への“忖度”だ。つまりNHKにとって、官邸を激怒させたスクープなど論外であり、「喜び組」さながらに安倍首相のご機嫌をとる報道こそが“正義”なのである。いったいどの顔で視聴者から受信料をとっているのか、もはや呆れてものも言えない。
 政権の“プロパガンダ機関”に堕ちたNHKと、我が世の春を謳歌する御用記者──。

メディアをアメと鞭で手なづける安倍政権はもちろん、そのなかで自分だけうまい汁を吸って国民を欺いている報道人に、わたしたちは徹底してノーを突きつける必要がある。(編集部)

(参考資料)

日本マスコミの特徴・正体・欠点は ?

米国による日本人支配に協力を約束して、A級戦犯たちが、
復活して、戦後の対米隷属・自民党・マスコミをつくった !

戦後日本の政治・行政・司法・財界・マスコミは、A級戦犯復活体制。
電通:前身は、戦前の軍国主義プロパガンダ機関・裏金工作機関。

戦後復活、有力者の子弟を大量採用、政府ご用達を独占、マスコミを支配。
読売新聞社:無謀な戦争を煽動、正力松太郎は、A級戦犯となる。戦後復活、朝日・毎日などの新聞社をリードし、報道の主導権を握る(山里会、政治部長会議、メモ合わせ)。

読売新聞社・正力松太郎は、3S政策・原発安全神話(原発マフィア)・対米隷属を主導した。

正力のコードネームは「ポダム」、読売新聞のオーナーの正力にアメリカ国防省から1000万ドルの借款を与え、全国ネットワークを作らせる。そして、完成後は、「VOA」による「プロパガンダ放送」と「在日米軍の通信網」として 活用する計画であった。

日本を代表する巨大メディアグループは、明治維新後、すぐにフリーメーソンに組み込まれ、戦後、CIAによって巨大化したのだ。フリーメーソンも、CIAもともに「闇の支配者」の重要な組織である。

NHK・大マスコミは、権力の家来・悪徳ペンタゴンの一角である。

自公政治家・NHK等はインペイ、2016年、報道の自由度、日本が72位に転落へ !

前年より順位が11も下がる !2010年(鳩山由紀夫政権時)は、11位だったのに !

 

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