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NHK「追跡!AtoZ」依存者急増の影には、ネット密売での大量流通も。「心の病」の薬に
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/925.html
投稿者 tea 日時 2010 年 12 月 04 日 15:04:27: 1W1IXELjjF6i2
 

 

 深夜、都内の総合病院に女性が搬送されてきた。「大丈夫ですか? 分かりますか?」。意識がもうろうとして呼びかけにも答えない。精神安定剤や睡眠薬を大量に飲んだという。
 いま、こうした「向精神薬」と呼ばれる薬を大量に服用して担ぎ込まれる重症患者が急増している。この武蔵野赤十字病院では、救急搬送される重症患者の10人に1人にのぼっている。
「医師から処方された向精神薬を大量に、100錠から200錠、多い方はそれ以上飲んで運ばれてくる。昨日から今日は、続けて4人の方が急性医療品中毒で運ばれた。これは、異常なことです」
 救命救急センター長の須崎紳一郎医師がため息をつく。
「向精神薬」は、中枢神経に作用する薬で、不眠症やうつ病の治療にかかせない。睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤などが含まれる。民間の調査会社・富 士経済によると、国内の市場規模はこの10年で2倍に増えている。一方で、必要以上に大量に飲むと健康に深刻な影響を及ぼす恐れがある。種類によっては、 依存に陥ったり意識を失って昏睡状態になったりして、命の危険につながることもある。
 いま、社会の不安を背景に心の病が広がるなかで、治療のための薬に頼るあまり、依存に陥る人たちが増えている。さらに、薬である向精神薬が治療以外の目的で、インターネットを通じて密売されているという。向精神薬をめぐって何が起きているのか。追跡を始めることにした。
10倍以上の値段でぼろ儲け?ネット密売の現場
 向精神薬はどれだけ広がっているのか。インターネットで検索すると、「向精神薬、気軽にお問い合せ下さい」など、簡単に買うことができるという情 報が氾濫している。そのなかで、追跡チームが注目したのは「薬局」という名前がつけられたある携帯サイト。このサイトを通じて向精神薬を売っていた女が北 海道で逮捕されていたことが分かったのだ。
 厚生労働省の北海道厚生局・麻薬取締部が、女の家に踏み込んだのは今年9月。部屋のあちこちから、睡眠薬や抗うつ剤などが見つかった。その数は、 70種類400錠余りにのぼった。女は、39歳の元会社員。不眠などの症状を訴え、精神科に通院していた。向精神薬の密売を認め、「処方された薬が高く売 れると知り、生活費の足しにしようと思った」と供述しているという。
39歳元会社員の女の家に踏み込んだ麻薬取締官たち。睡眠薬や抗うつ剤など70種類400錠余りが押収された。
 向精神薬は多くの場合、病院で処方をうけられるのは、1度に1ヵ月分。なぜ大量に手に入れることができたのか。ネット上で女が書いていた日記にその手がかりがあった。
《今日は病院まわりだった》《主治医からも希望処方オールOK、内科からもオールOK》
 取材の結果、女は少なくとも5つの病院を回って、薬を入手していたことが分かった。それぞれの病院で病気の症状を訴えて、処方を受けていた。そし て病院から手に入れた大量の薬をネットで密売していたのだ。追跡チームは、薬を入手していた病院の1つを探しだすことができた。診察にあたった医師がイン タビューに応じてくれた。
「ぼーっとしたような人でしたよ。不眠というので睡眠剤を出したんです」
次のページ>>依存症で育児ができなくなった主婦
「先生は彼女が自分で薬を飲んでいると思ってた?」
「思ってましたね。寝られないからって」
 医師は、他の病院でも女が薬をもらっていたことに全く気づかなかったという。また、診察を受けずに薬だけほしいと言われたこともあったという。
「その後はね、1ヵ月に1回か、2ヵ月に1回しか来てないのに、『薬だけ下さい』というのが多いですよ。うちはこれ以上出せませんと言ったらそれ以上、来なくなった」
 女が売っていた向精神薬のリストには、この病院が処方した睡眠薬の名前もあった。その睡眠薬の代金は、本人負担が3割の場合、1シート230円あまり。それを10倍以上の2400円で密売していた。密売の価格を見た医師は思わず声を上げた。
「マイスリー(睡眠薬)。これ、1シートの値段?」
「そうなんですよ。2400円」
「えらいもんですね。ぼろ儲けですよ 」
サイト上にあった購入客の書き込み。全国から10代〜40代までの男女、100人以上が購入していたと見られている。
 麻薬取締官が調べた女の銀行口座には、薬代とみられる現金が連日振り込まれていた。総額は250万円をこえる。サイトに、客の書き込みも残されていた。
《まったり系がお気に入り》《気分的に落ち着く感じ》
 全国各地、10代〜40代までの男女、百数十人が購入していたと見られている。
 インターネットで向精神薬を買ったことがあるという男性に話を聞いた。男性は20代後半の会社員。クラブで遊ぶ時に睡眠薬を飲んで気分の変化を楽しむという。
「楽しみたい時とか、ぶっとびたい時とか。いつもと違う感覚になりますよね。音楽が入ってきやすいという子もいれば酔ったようになる子もいれば」
「あなたはどうなるんですか?」
「テンション上がってきますね。メールで問い合わせしてネットで買いますよ。精神科にカルテに残るのやだし病院に行く時間とか考えたら安いもんなんで」
 ネットで密売される向精神薬。さらに深い闇が広がっているのではないか。追跡チームは密売ルートの取材を続けた。
1回で240錠服用も。依存症で育児ができなくなった主婦
 向精神薬の乱用。いま、大量に飲んで依存に陥る人も急増している。追跡チームは薬物依存の治療が専門の病院を訪ねた。ここには、向精神薬を飲みす ぎて体を壊し、日常の生活を送れなくなった人たち20人ほどが入院している。どうして向精神薬を飲むようになったのか、なぜ依存してしまうのか、患者に話 を聞いた。
次のページ>>安易に薬を処方する医師の存在
「10ヵ月ぐらいほとんど休みなしで働いて、仕事のストレスとちょっと寝れなくなってきたんで、睡眠薬をもらったりしてて。初めは1錠からはじまったんですけど、全然また同じ症状が出てきて、それを訴えるたびに薬が増えていった感じですね」(30代男性・会社員)
「処方通り最初は飲んでました。体調を早く良くして、仕事に戻らないといけないと思って、処方された量よりも多く飲んだりとかしてしまって、 ちょっと意識が一時的になくなって、救急車で運ばれたりとか。飲まなくなると調子が不安というのもあるし。そのうち、薬が手放せなくなってきて、また飲ん でしまう」(30代女性・会社員)
子育ての悩みをきっかけに、睡眠薬や精神安定剤を飲み始めたひろこさん。気がつくと依存症になり、子育てが全くできなくなってしまったと語る。
 向精神薬に依存した結果、家族との暮らしを失った人もいる。29歳のひろこさん。2人の子どもの母親だ。子育てに悩んだのをきっかけに、睡眠薬や精神安定剤を飲み始め、やめられなくなった。
「楽になりたい気持ちで、だんだんだんだん量が増えていって(一度に)240錠くらい飲んだことあるんです。ボーッとした状態で、どんどんおかしくなって日常生活がどうしようもなくなってきて」
 薬が手放せず、身体が動かない日が続き、育児もできなくなったひろこさん。無意識のうちに自殺未遂を繰り返し、子どもを施設に預けざるを得なくなったという。
「安定剤が24時間入っているわけだから、善悪の判断もできなかったし。大量服薬は良くないと思ってたんですけど、それをやめようという気はなかったですし。どんどん落ちていきました」
依存に拍車をかける安易に薬を処方する医師の存在
 この病院で20年にわたって治療にあたってきた竹村道夫医師に話を聞いた。依存患者が増える背景には、向精神薬を出し過ぎる医師の問題もあると指摘する。先月、この病院に入院した患者が持っていた薬を見せてくれた。患者は1度に16種類もの薬を処方されていたという。
「ハルシオン(睡眠薬)が2錠。マイスリー(睡眠薬)も出てて…、合わせて6種類、これ全部睡眠薬ですね。これほど睡眠薬が出るなんていうのは、 異常ですね。恐ろしいことです。いまは、町中でも精神科クリニックがたくさんあってですね、簡単に相談できるようになったのはいいことなんだけど、そこに 処方薬乱用、処方薬依存症という病気があるんだという認識が、患者さんのほうにも必要だと思いますけど、特にこういう薬を処方するお医者さんのほうには、 必要だと思いますね」
 なぜこうした処方を行う医師がいるのか。複数の病院で事務長を務めてきた男性が取材に応じた。男性は、患者をつなぎとめるため、必要以上に薬を出すケースもあるという。
「お薬だけ下さい、こんな薬下さい、っていう方もたくさんいらっしゃいますよね。つかんだ患者さん、平たくいえばお客様を離さないようにするため には、希望通り処方する。かなりきつい向精神薬とか副作用とかもあると思うんですけど、患者さんから希望されたら出さざるを得なくなる」
 多くの患者をみようと短時間で診察し、すぐに薬を出す医師もいるという。
「話聞くだけですから。話聞いて、お薬下さい、はい分かりました、で終わることだと思います。診療5分しました。こんなにお薬出しました。たくさん診療して、たくさん処方します。処方したところで、それに関しては、医師の裁量権ですから」
次のページ>>密売に利用される生活保護者たち
「罪悪感はないんですか?」
「罪悪感というよりも、1つのビジネスとしてやる限りは、収益をあげなきゃいけないでしょうから自分の事業をうまくやるためには、それは仕方がない」
 医師の安易な処方が、向精神薬の依存に拍車をかけている実態が見えてきた。
病気を装って通院し、薬を入手。密売に利用される生活保護者たち
ある繁華街の裏通りにある、向精神薬を売る露店。わざわざ病院に行かずに、薬を手に入れたいという若者や女性が買いにくるという。
 取材を進める中で、追跡チームは「密売」に関する新たな情報をつかんだ。向精神薬が路上で売られているというのだ。現場は、ある繁華街の裏通り。追跡チームが張り込んで3日目の早朝。不審な露店を見つけた。露店の店主に「眠れる薬はあるか」と聞くと…、
「睡眠薬、みんな置いてるよ。湿布あるとこ、みんな置いてある。内緒でな」
 湿布が目印だという。通りを探し歩くと湿布を並べた露店があった。
「ハルシオンとか睡眠導入剤とか、睡眠薬あるよ。ハルシオンなら1000円。高かったら1300円かな。安定剤はいまないけど、眠剤ならある。赤玉(ベゲタミン)は高い。1500円から2000円はする」
 わざわざ病院に行かずに、薬を手に入れたいという若者や女性が買いにくるという。密売される向精神薬。いったいどこから仕入れているのか。
「生活保護の人、ばんばん売りにきますよ。仕入れ、ただやからな」
 医療費が無料の生活保護の受給者から手に入れるという。再び取材をしようとしたところ、露店は昼前には姿を消してしまった。
 さらに聞き込みを進めると、生活保護の受給者を使って大がかりな密売を行っていたという人物に接触することができた。かつて、生活保護の受給者を集めて病院をまわらせ、向精神薬を入手していたという。
「生活保護を受けている人間は(向精神薬)ただでもらえるから、そんな人間にちょっと声掛けて、おっさん病院行って薬もらってきてくれ、と。彼ら に日当やって(買いに行かせる)。生活保護を受けている人間は山ほどいるんで、ネットワークはできあがってる。10人、20人集まるようになるから、すぐ に1000錠、2000錠は簡単に集まる。それで大量に仕入れたものを、ほしい人間に高く売る」
「それで どのくらい儲かるのか?」
「数百万円。1回にそれぐらい儲かるね」
 狙うのは、安易に薬を処方する病院だ。病気を装う演技指導までしていたという。
「なんていう製薬会社から出てる、なんていう名前の薬だと、そこまで具体的に指示してこっちである程度リサーチしてるので、ここの病院に行ったら 間違いなく出るから、薬の名前まで指定しろ、違う薬もってきても金は払わない。先生の所に行って、幻覚がみえます、幻聴がみえますって、たまには 『わー』って声でも出して精神的に病んでるとアピールしてこいと」
次のページ>>こうした現状を国はどう捉えているのか?
 実は、この人物は元暴力団関係者。向精神薬は、覚醒剤や大麻といった違法な薬物と違い、持っているだけでは罪に問われないため、リスクが少ないという。
「完全にローリスク、ハイリターン。シャブなんかと違って国が(承認を)出してる薬だから。合法という言葉もおかしいくらい普通の薬ですから。初 期投資が少ないので、それで売れるので、シャブ触るより利益率だけで言ったら ぼろ儲けですよね。いいしのぎにはなりますよね」
取材に答える厚生労働省の精神・障害保健課の中谷祐貴子課長補佐。患者側の診療側、両方の問題が複雑に絡み合った、根深く難しい問題だと語る。
 治療のための薬でありながら、依存を生み、違法な売買ルートを通じて社会に広がる向精神薬。こうした現状を国はどう捉えているのか。厚生労働省の精神・障害保健課の中谷祐貴子課長補佐に聞いた。
「患者様の側の問題だとか、それだけでなくて診療側の医療機関の側の問題であるだとか両方の要素が複雑に絡み合った、非常に根の深い難しい問題だと考えています。何か1つの対策をすればすぐ解決といったようなことでもなくて、非常に難しいというふうに考えています。
 わたしどもが一番大事だと思ってますのは、向精神薬というお薬による治療法というのは、精神疾患のなかでは欠かせない非常に重要なものですので、対策についていままさに検討を開始したところです」
 現在、厚生労働省は、全国の診療の記録30万件を調べて、向精神薬の不適切な処方について実態の把握を進めている。過剰な服用を防ぐため薬剤師などにも協力をもとめ、新たな仕組み作りを急ぎたいとしている。
「ドクターだけですと、短い診療時間のなかできちんと飲んでいるのかどうか、あるいはお薬について理解していただくために、十分な説明というのも難しいですから、そういったところに、薬剤師さんにかかわっていただくと。
 また、それ以外の職種の方にも、たくさん、いろいろな方面からかかわっていただくことで、リスクの高い方をいかに、お薬きちんと飲んでいただけるようにできるかという、体制についても検討したいと思っています」
 本来は治療薬であるはずの薬が、健康を蝕むという実態。ネットでの密売や医療現場での過剰な処方には、緊急の対策が必要だ。
 しかし、問題はそれだけなのだろうか。今回追跡チームが話を聞いた人の多くが、子育ての不安や仕事の悩みといった日常的なストレスから薬に頼って いた。もしかしたら誰もが陥るかもしれない薬への依存。そこから見えてきたのは現代人が抱える不安とその広がりだった。「決して他人ごとではない」そう感 じた。
(文:番組取材班 佐野剛士・野本勝・小田島拓也・亀山拓也 )
取材を振り返って【鎌田靖のキャスター日記】
「子どもと一緒に暮らすことだけが願いです」
 榛名山、赤城山を望む群馬県渋川市の薬物依存の治療が専門の病院。ここに入院する29歳の母親は2人の幼い子供の写真を手にしながら、今の思いをこう述べました。
 今週のテーマは向精神薬の乱用の実態。向精神薬というのは睡眠薬や抗うつ剤、精神安定剤など中枢神経に作用する薬です。不眠症やうつ病の治療には 欠かせません。一方で必要以上に飲むと健康に深刻な影響を及ぼします。医師の処方なしには販売できないはずのものがなぜ大量に出回っているのか。その実態 を取材しました。
次のページ>>誰でも向精神薬に依存してしまう可能性が
 私が取材したのは、向精神薬を大量に飲むようになった理由です。最初に紹介した女性は、子育てに悩んだのがきっかけで睡眠薬や精神安定剤を飲み始 めました。その後もっと楽になりたいと思ってどんどん量が増えていき、240錠も飲んだことがあるということです。すると1日中ボーっとした状態になり、 これを繰り返す。薬が手放せなくなり、自殺未遂に及びました。
 また別の男性患者は「仕事が忙しくて眠れなくなり、睡眠薬を飲んだら薬が増えていった」と語りました。会社員だった女性は、「仕事のストレスと職場の人間関係のストレスで不眠になり病院で処方された薬を飲み始めたのが最初です」と大量服用のきっかけを話してくれました。
 番組では、大量に出回った向精神薬が密売される実態や厚生労働省の対応なども紹介しました。確かに対策は必要です。ただ今回の取材で私が感じたの は、もしかしたら誰でも向精神薬に依存してしまう可能性があるのではないかということです。子育てや仕事の悩みというのは何も特別なことではありません。 様々な不安を抱えて人々が暮らす現代社会の一断面が見えてきたように私には思えるのです。
 先週の感想と似ているかもしれませんが…。
※この記事は、NHKで放送中のドキュメンタリー番組『追跡!AtoZ』第58回(11月27日放送)の内容を、ウェブ向けに再構成したものです。
-------------------------------------------------------------【次回の番組放送予定】
12月30日(木)午後5時30分〜6時48分追跡・年末スペシャル 放送決定! 〜近日、詳細発表〜
◎番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/  

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