★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK100 > 339.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
落合信彦氏 中国が自壊しないなら弱点に日本がアプローチを
http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/339.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 11 月 24 日 12:27:15: xbuVR8gI6Txyk
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101124-00000002-pseven-int

尖閣沖での漁船衝突事件以降、傍若無人な振る舞いを続けている中国に、日本政府は全く有効な手立てを打てていない。その無策ぶりは目を覆いたくなるようなものだが、日本のみならず世界中の国々が、この膨張する「ならず者国家・中国」に手を焼いているのが現状である。では、そんな中国の「弱点」をどう見出せばいいのか。国際ジャーナリストの落合信彦氏が指摘する。

******************************
内部から中国が自壊することを望めないならば、外からアプローチするしかない。

例えば、投獄されている民主活動家の劉暁波がノーベル平和賞を受賞したことはいいチャンスである。中国の弱点である「人権問題」に世界的な注目が集まるのだ。日本政府は何よりもまず、「そちらの国の方がノーベル賞を受賞したそうでおめでとうございます」と胡錦濤宛に祝電の一つでも送りつけてやればいい。

強烈な皮肉になるだろうし、世界中から日本人のユーモアのセンスが見直されるだろう。もごもごと口ごもっている首相や官房長官を見るに、そんな発想はないようだが。

忘れてはならないのは、この手の「人治国家」と対峙する時に、向こうに甘く見られたらお仕舞いだということである。アメリカも深刻な不況のために対中外交に注ぐ余力のない状態に陥っているが、まだ日本よりマシである。

それはダライ・ラマ14世が訪米した時と、日本にやってきた時の中国政府の抗議の仕方を見ていればわかる。日本に対しての抗議のほうが明らかに手厳しい。中国から甘く見られている証拠ではないか。

菅や仙谷、前原らは尖閣沖での漁船衝突ビデオ公開という、国際世論を日本の味方に付けるチャンスもフイにしてしまった。中国は決して無敵な存在などではない。むしろ歴史を深く学べば、「弱点」がはっきりと見えてくる。

だが、露見した弱点を的確についていかなければ、事態は何も変わらない。今の国際政治の舞台には、レーガンもサッチャーもゴルバチョフもいない。自分たちからアクションを起こさなくてはならないのだ。

目先の報復を恐れて腰の引けた対応ばかりしていては、中国の好き放題な振る舞いを追認しているのと同じではないか。

※SAPIO2010年11月24日号
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年11月24日 13:50:47: EcivqdNg9g
>目先の報復を恐れて腰の引けた対応ばかりしていては、中国の好き放題な振る舞いを追認しているのと同じではないか。


そのとおりですね。
そういう姿勢が、また中国をつけ上がらせるのです。
両国の関係がおかしくなって困るのはお互い様。

日本も主張すべきは毅然と戦略をもって主張すればいいのです。

たとえば、ノーベル平和賞の授賞式出席に対する発言は適切だった。
APEC前までは、前原は「適切に対応する」を繰り返し、出席するともしないとも言明しなかった。

で、中国がAPECに参加し、APECが終了したあとで、「日本の代表を出席させる」と宣言。

こういう、毅然と戦略をもって主張することが重要なのです。



02. 2010年11月24日 14:57:53: 2lz8h2ALwE
事実認識におおきな錯誤があるなぁ・・・。w

中国は自壊なんかしないし(300年後くらいあとにはどうなるかわからないけどね。w),
世界中の国のほとんどは手を焼いたりなんかしていない(世界2百数十カ国のどの国とどの国が「手を焼いている」のか言ってご覧?w)。

「で、中国がAPECに参加し、APECが終了したあとで、「日本の代表を出席させる」と宣言。」,なんていう小手先のちょろまかしみたいなことしかやれないんじゃ戦略も主張もへったくれもあるまい。っw
すっから菅君に至っては,相手を目の前にして官僚の作文を朗読してんだもんなぁ,問題以前,評論する値打ちもないってとこだね。


03. 2010年11月24日 15:33:04: EcivqdNg9g
>>02
>中国は自壊なんかしないし


なぜそんなことが断言できるのかな。

中国崩壊を主張している中国の専門家は多いよ。

・労働人口の加速度的な減少
・格差拡大による内乱
・環境破壊

どれもちょっと調べればわかるが、他国の比ではない深刻さだ。
今日、明日というわけではないが、数年単位で考えたら危ない。

三峡ダム崩壊の恐れだけをとってもそれがわかる。



04. 2010年11月24日 19:47:12: DVO1fHacF6
専門家が必ずしも真実だけを語るとは限らないんだな、これが(笑)
情報操作に騙されぬようリテラシー能力を高めた方がいいよ

05. 2010年11月24日 21:23:04: EcivqdNg9g
>>04

欠陥だらけの三峡ダムが決壊すれば、それだけで上海などの大都市が壊滅。

そんなことも知らないのか。

リテラシー能力を高めた方がいいよw


06. 2010年11月24日 21:46:35: xDSRSBQsrs
今まで中国の自壊を待ち望んでいたのか?
どんだけ負け組みなんだよ。

「強烈な皮肉になるだろうし、世界中から日本人のユーモアのセンスが見直されるだろう」

ダメだこりゃ
やっぱりダメね


07. 2010年11月24日 23:19:24: FoIUuqEqIM
落合信彦の文章を初めて読んだ。こんなものに需要があるんだ。

08. 2010年11月25日 00:40:49: k3sNTt83Vw
え??落合信彦なんて、まだ生きてたんだ。

かつては、国際ジャーナリストてね、競争相手もいなかったいい商売だったね。

外交について、まったく無知だなぁ、、基本的に中国の国内問題だってこと。
そんな問題に、外からアプローチしたって、どうにもならないって。


09. 2010年11月25日 01:55:09: WLjR9bCwBM
落合信彦は、外国の未邦訳の本を盗作し、自らの経歴を嘘で美化し、ゴーストライターに文章を書かせる空前絶後の詐欺師。落合が病的な虚言癖の持ち主であることは、彼の離婚した奥さんが証言したほどだし、彼のジャーナリズムのデタラメさは、『噂の真相』や『別冊宝島』、米本和広氏、奥菜秀次氏らが検証している。
しかも、落合の国際ジャーナリストとしての情勢分析は、当たったためしがないんだ。その例を挙げれば……
・「ソウル五輪は北朝鮮の侵軍による第二次朝鮮戦争でつぶれる!」
・「1990年代に第五時中東戦争が発生する!」
・「ゴルバチョフは将来、暗殺される!」
・「ジリノフスキーはロシアの脅威的政治勢力になる!」
・「中国は崩壊する!」(ケ小平の死後だとか、北京五輪前後とか)
・「小泉・竹中の新自由主義政策は正しい!」
・「ブッシュのイラク戦争は正しい!」
・「米大統領選挙はマケイン勝利!オバマは敗北する!」
この逆神っぷりの半端なさは、彼が国際ジャーナリスト失格であることを証明して余りあるものだが……。

10. 2010年11月25日 05:35:49: i37fD8kRRc
08さん。同感です。
落合氏も落ちぶれたんですね。
こんなコメントを残しているようでは、ジャーナリストとしてはもう駄目でしょうね。
作家としてもう駄目になった石原慎太郎氏も、これと全く同じことを口走りそうで、笑えます。
この人たちは同じ穴リカの狢なんでしょうね、いろんな意味で。

11. 2010年11月25日 10:53:22: 7E0OVH9Wxg
落合氏は、ジャーナリストとか作家とか言うより、クライシスライターとか分類すべきなんじゃないかな。
それでも専門家の一種ではあるけど(予想が的中しなくともよい専門家、というものは多数に存在するから、他のジャーナリストや作家に比べてそれほどひどいわけではない)。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK100掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK100掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧