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民主党・自民党が”大連立”を模索 〜仲介は”アメポチ”ナベツネ也(暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える)
http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/616.html
投稿者 判官びいき 日時 2010 年 12 月 09 日 08:25:34: wiJQFJOyM8OJo
 

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22

政府・与党執行部サイド、読売新聞グループの渡辺恒雄会長に自民党との大連立仲介を要請 フジテレビ系(FNN) 12月8日(水)19時7分配信

 ※ニュース映像
  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101208-00000311-fnn-pol

8日、自民党の谷垣総裁と面会した読売新聞グループの渡辺恒雄会長に対して、政府・与党の執行部サイドが、自民党との大連立を仲介するよう要請していたことが、FNNの取材で明らかになった。渡辺氏は、民主党側からの大連立呼びかけのメッセージを携えて、自民党の谷垣総裁との対談に臨んだものとみられている。渡辺氏はもともと、大連立に積極的とされていて、今の政治の現状では、財政・税制改革、そしてTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などについて、1つの政党だけでは対応できないなどとして、谷垣氏に民主党との連立に踏み切るよう説得したものとみられている。


話題は「大連立」か 谷垣氏と読売・渡辺会長が会談 2010.12.8 18:01 産経ニュース

自民党の谷垣禎一総裁は8日、自民党本部で渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長と会談した。今後の政局などをめぐって意見交換したものとみられる。 渡辺氏は7日夜に民主党の鳩山由紀夫前首相とも会談。 渡辺氏は福田政権下の平成19年に自民党と民主党の「大連立」に向け、仲介役を果たしたとされることもあって、会談の内容には与野党の関心が集まっている。(転載終了)

なんと稚拙で愚かな考えであろうか。”国士”小沢一郎が中枢部にいない今の民主党に、政権与党として国政を担う能力がないことは、尖閣問題をはじめとするこれまでの菅”売国奴”内閣の体たらくさをみれば一目瞭然である。そして、いよいよ政権維持が怪しくなってきた民主党執行部の出した方向性・打開策が、小沢一郎を再び政権中枢部に据えることではなく、”堕ちた”元与党・自民党との大連立とは”笑止千万”である。

マイナスとマイナスを足してもマイナスが大きくなるだけなんてことは小学生でもわかる話である。これは「いつか来た道」、かつて政権運営に行き詰まった与党・自民党が、まさかの”禁じ手”である「”政敵”社会党との大連立」を選択したことを思い起こさせる話であり、まさに「歴史は繰り返す」を地で行く話である。

今回の大連立劇については、”フィクサー”として読売新聞グループの渡辺恒雄(ナベツネ)が暗躍している時点で、絵を描いたのがアメリカであることは自明であろう。その舞台裏を覗き込むと、ジェイムズ・ズムワルト、ルース大使、マイケル・グリーンあたりの「ジャパン・ハンドラーズ」(日本あやつり対策班)らがシナリオを描いて、”忠実な飼い犬”ナベツネを伝書鳩として解き放ったということであろう。

最近、アメリカの描く脚本はその杜撰さが甚だしいが、それにしても実に安直で何のヒネリもないシナリオである。それはまるでメインイベントの何時間も前に行なわれる駆け出しの若手レスラーや、ボクシングの4回戦ボーイによる”しょっぱい”前座試合さながらである。これまで日本を支配してきたアメリカとその仲間達=”旧勢力”からすれば、”反米派”小沢一郎外しを継続して政権を維持するためには、もうこのような”飛び道具”しか残ってないということである。

そう言えば、数日前から”A級売国奴”小泉純一郎が何やら不穏な動きをしているとの話を耳にしていたが、今思えば、今回の大連立に向けての動きであったのやも知れない。実際、自民党・清和会の”ボスゴリラ”森喜朗も、ナベツネ・谷垣会談と並行して、総理官邸を訪れて会談をおこなったとの話である。「会談」などと呼ぶと格好が良いが、事実としては、アメリカから突きつけられた文書(指令書)を前にして「どうするべ?」と皆で腕組みをして、爬虫類並の脳みそで考え込んでいるといったところであろう。

今晩(12/8)のテレビ朝日「報道ステーション」で今回の大連立についてほんの少し報道がされていたが、”御用アナ”古舘曰く、「この大連立にて、菅総理・谷垣副総理体制となり、向こう2年国政を担うつもり」とのことである。一方で、”国営放送”のはずのNHK「ニュースウォッチ9」では本件についてはまったく触れられず、相も変わらず”海老蔵報道”に多くの時間が割かれていた。

「市川海老蔵騒動」については数日前のエントリーでも少しコメントしたが、”芝居小屋のゴロツキ風情”のクソ坊主が六本木の飲み屋でゴロツキ仲間と飲んでるうちに喧嘩となり、殴られて泣いて帰ってきたという程度の話である。即ち、ゴロツキ同士のただの喧嘩騒ぎであり、連日、マスゴミ総出で、国民を巻き込んで騒ぎ立てるレベルの話ではない。「梨園のプリンス」などとはまったく”笑止”である。

こんなレベルの話を、毎日起きている殺人事件や、政治・経済のトピックスよりも大きく取り上げるマスゴミの報道は、公共電波の悪用でしかない。それにしても、曲がりなりにも国営放送であるNHKのニュース報道番組までが、民放の昼のワイドショーと区別がつかない低俗な内容に成り果てているのには、ただただ呆れるばかりである。話を元に戻すが、果たして、こんな国民を馬鹿にした大連立劇が、”御用アナ”古舘が言うように2年も保つのであろうか?

否、保っても数ヶ月であろう。最近の地方選や知事選等でことごとく勝利している自民党が、真に信頼を回復したなどと考えているおめでたい有権者はほとんどいないであろう。多くの有力議員が去り、もはや”抜け殻状態”の今の自民党に何かを期待する方が間違いである。それ以前の問題として、ここまで日本という国を滅茶苦茶にしたのは紛れもなく政権与党であり続けた自民党であり、こんな連中が再び政権の中枢に登場すれば、国民はすぐにアレルギー症状を再発することであろう。

「破滅へのカウントダウン」byメガデス(1992)

もし仮に、今回の民主党・自民党大連立が実現した場合、言えることは「@自民党の”破滅へのカウントダウン”開始(社民党と同じ末路)」、「A小沢(&鳩山)派議員の民主党大量離脱」の2点であろう。本件については、引き続き、今後の成り行きを見守ることとしたい。
 

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コメント
 
01. 2010年12月09日 08:34:30: E19xFSEMLk
民主党・自民党大連立はアリナイザ!

02. 2010年12月09日 10:20:23: sNdrwBpvYc
連立したらなんて名乗るの?

日本売国党?(笑)

なべかま新党?(笑)

割れ鍋ドジ豚新党?(笑)

新党じゃなきゃ「売国連合」か「ポダム連合」だな。(笑)


03. 2010年12月09日 23:18:13: IuPxajJcAk
>連立したらなんて名乗るの?

"さよならニッポン"なんて良いんじゃないか?


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