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日本の民主主義定着 を阻んでいるのは、誰あろう 新聞テレビ だ!  (世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/784.html
投稿者 純一 日時 2010 年 12 月 24 日 06:37:42: MazZZFZM0AbbM
 

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a30770e5f46b18bfbb8c835ecaf6a205


2010年12月24日

昨日の岩上氏の小沢一郎インタビューをつぶさに観ていたが、まさに政治の本道を生きる政治家である事を、あらためて感じた。信心と云う領域の支持者も存在するが、論理的に信ずる価値のある政治家だと納得した。

今回のインタビューを聞いていて、目新しかった点は、日本のマスメディアと官僚組織を厳しく批判している部分だ。それを目を皿のように視聴していた筈のマスメディアが、小沢の発言をどのように報道するかウォッチしてみたが、マスメディアへの厳しい批判は全社 見事にスル― していた。(笑)


≪ 朝日はインタビュー自体を無視、如何にも視聴などしていないと云う態度に終始している。これもワザとらしく情けない。

毎日は「小沢元代表:菅政権批判『早晩、見放される』」とインタビューで強調したとも思えない政権批判にスポットを当てた。

読売は11月のAPECで、胡錦濤国家主席と小沢がさり気なく会談したことを初めて知ったと報道している。たしかに、菅直人は会うだけでもやっとだったのだから、相手側から話そうよ、と言われた事実は注目ニュースだ。しかし、取材する機能不全と情報の裏取りをしない日本のマスメディアの正体が暴露されたような新情報である。

時事通信は「小沢氏、国会招致重ねて拒否」、「船長釈放「禍根残した」=小沢氏」と政権批判にスポットを当て、政局絡みになる事を望むような報道をしている。田崎らしい。

産経新聞も政局を煽る報道に終始している。”【激突ふたたび】小沢氏、ネットで上機嫌な政権批判 「原理主義者・岡田氏は変わらずだ」”と報道。

共同通信も「小沢氏、胡主席と11月に会談 APEC来日時」と報道。菅直人が必死で会談だか歓談だか知らぬが、三顧の礼でお願いしまくって実現にこぎ着けた胡錦濤国家主席との歓談を、相手側から望まれて行われた事への衝撃を素直に報道している。

日経は“小沢氏、中国船長釈放「事実上、菅内閣が命じた」”と報道。インターネット動画サイト・ユーストリームとまで紹介、一番小沢インタビューを詳しく報道している。勿論、マスメディア批判はスル―している。≫


筆者は今回の岩上氏の小沢一郎インタビューを観ながら、日本のマスメディアの病根を探ろうとしていた。筆者をはじめ1万人程度が全編生中継で見聞きした「小沢インタビュー」をどのように報じるのか、愉しみにしていた。

特捜検察のリーク情報や政府のリーク情報と違い、事実が既に知られてしまった情報をどのように扱うのか、観察した。

結論から言うと、間違いなく「日本のマスメディアは嘘つきなのだな〜」、と素直に思った。まったくの真正虚偽を語るのはネトウヨさん等だが、マスメディアは自分達に都合の良い事実をつまみ出し、その語彙又はフレーズを「見出し」として、読者を印象操作に導いている事実が判明した。

このマスメディアの真実を隠し、事実の一部を自分達に都合の良い情報に仕立てるのが、おそらく現マスメディアの有能記者と云う事になるのだろう。虚偽報道はしていない、と云う強弁は成り立つのである。

小沢のマスメディアの問題点、既得権は白紙で見直す、といった発言は大変に都合が悪いので、全員スル―した。独立国としての外交・防衛、政策と財源問題は「小沢の持論だ」と云う一言で逃げを打って、内容に触れようともしない。

国民が知りたいのは、小沢一郎が政権を握ったら、日本はどのような国になるかが、未だに知りたいのである。菅直人が何も出来ない政権である理由が知りたいのである。持論だのと一言で片づけるのは、あまりに無謀だ。

結局、日本のマスメディアの報道は自分達に利益になる事実を繋ぎ合わせたり、伝聞の裏取材もせずに、見てきたようにニュースを語り、本物の嘘ではないアリバイを用意し、最終的に自分たちの権益を守る為だけに、公器を使い報道していることが証明されている。

完璧な作り話ではない点が職人なのだが、国民は文字の職人が創る選択報道を真実と思い込み、自分の生活や社会・政治の事や、国家の防衛とか財政を考えさせられるのだから、気の毒というか、こりゃ間違った判断をしても不思議ではない。

しかし、民主主義、報道の自由、表現の自由において、情報の真偽は国民個人の自己責任に帰結するのだから、堪ったものではない。

小沢一郎は明らかに、このマスメディアを変えないと、日本の民主主義も法治国家も成立しないと喝破した。年齢的にネットと云う物への認識が遅れたのは致し方ないだろう。これからですよ!小沢さん。ネットメディアを徹底的に駆使するのです。そして、既存メディアがキャッチ出来ていない事実を、ネットで流すのが一番です。

日本のマスメディアは、既得権益を死守。それを破壊する小沢一郎を徹底的に抹殺しょようと今後も動きます。逆に言えば、彼等の生活防衛戦になっています。崇高な国益意識などありません。米国依存主義と市場原理、スポンサー確保、無能な政治家を手玉に取り、世論に阿る政治家を御していたいのが、彼等日本のマスメディアです。

おそらく、日本の民主主義、国民主権の政治実現を阻む最大の元凶は、日本のマスメディアでしょう。正直、米国や官僚や政治家が積極的に強く影響しているわけではありません。彼等は、どちらかと云うと都合良く尻馬に乗るとか、権益上都合が良いので介入するとか、その類です。

しかし、国家の方向性が、極めて僅かな人間たちの、自分たちの権益の為に破壊されるなど、断じてあってはいけない事です。

是非、小沢さんは、幹事長時代同様に週一のペースで記者会見を、ネットメディアで開く事をお薦めします。日ごとに視聴者が増えます、間違いありません。昨日が1万人と言うけど、後日録画で視聴する人をカウントすると、3万人。小沢一郎の言葉を100人のブロガーが紹介すれば、1000人拡散として、10万人に伝えられます。筆者の場合ですと4000人/1日ですので、相当拡散します。

持論を何度でも語るのも構いませんし、本気で取材するフリーのジャーナリスト連中の疑問に答えるのも非常に効果的です。

なんだか途中から、小沢一郎への手紙のようになってしまったが、書き直しも奇妙な具合になるので、コラムと云う事で勘弁していただこう。(笑)

もう日本にはマスメディアは要らない。テレビはすべて有料配信に切り替えようではないか!銭を貰えるか貰えないかの真剣勝負の報道が観たい! だいたいが広告費だとか不動産収入で糊口を凌ぐ新聞なんて、真実が書ける筈はない。

スポンサーのご機嫌伺い報道なんて、読みたくも観たくもない。全てのマスメディアの消滅を望む。生き残りたいのなら、取材せよ!足で歩いてネタを探せ。空いた口に放り込まれるリーク情報を待ち望む姿勢を放棄せよ!

 

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コメント
 
01. 純一 2010年12月24日 06:48:47: MazZZFZM0AbbM : zMCYPgRlV2
これまで市民デモなどのインターネットメディア報道を完全無視していたマスメディアが、朝日以外だがこれだけ取り上げたのは過去になかったのではないか。
小沢氏のインタビューというテーマだからかも知れないが、マスメディアもネットメディアの影響を無視できなくなってきた証左といってよいかもしれない。
いずれは、世の中の大きな波が古いメディアを飲みこんでしまうだろう。

02. 2010年12月24日 09:19:23: FfYrDONfcA
日本のテレビ(NHK?)はワシントンの100人程の「ウィキリークスのジュリアン・アサンジュ氏拘束に反対するデモ」は動画配信するのに、1000人を越える
「検察・検察審査会・マスコミを糾弾する」インターネットで集まった自立デモは一切報道しない。
インターネットで集まった自立デモは"まさに画期的な社会現象”と思われるが、
自分たち(マスコミ)に都合の悪いニュースは一切流さない偏向したマスコミの態度がよく解る。
今のテレビは公共の電波を独占し、独占的に番組枠を先物買いしてくれる「広告代理店=電通」の鼻息を窺って番組を作り、「社員」は高給、「下請け制作会社、自営カメラマン等の制作スタッフ」は低賃金の格差社会を生み出している。
新聞は皆系列のテレビ会社を持っているので、これを糾弾できない。
国民に残された手段は『偏向テレビは見ない』『偏向新聞の宅配は契約打ち切り』
以外にない。
新聞を買うなら「記者クラブに入っていない地方紙」をお奨めする。

03. 2010年12月24日 12:08:22: AZOYGnXbjk
大手メディアのやって来たことはこういうことです。

つまり、情報のうち、自分たちが思い込ませたい方向へと誘導できるような
ある半分くらいだけを、視聴者向けに流す。

そして、自分達が都合が悪いと思う、半分については、報道しない。

これが、常です。


04. 2010年12月24日 12:21:29: kbjD6Oqr1Y
強く賛同します。


検察も、メディアも話の筋を決めて、
都合のよい事実をピックアップ。
足りなければ、「ヤラセ」「改竄」

真実は、闇の中。

構造的な腐敗。


05. 2010年12月24日 12:35:07: rFD4bFvk6w
マスゴミに洗脳される国民もだらしが情け)ない。

06. 2010年12月24日 15:41:14: s64MlBNhRg
昨日の小沢さんのインタビューで明らかになったのは、他ならぬ我々国民が
バカであるという事です。

何かあったら、すぐにカネで済まそうとする国民体質。
だからそういう気質の国民から官僚になっている訳なので
官僚も自分たちで責任を取らず、カネで解決しようとするのは
ある意味当たり前の構図でしょう。

アメリカもいい加減、ある程度日本には独立してもらいたいと考えているはず。

小沢さんの意見を聞いたあと、日米関係って借金だらけの悪賢い中年オヤジに
面倒を看てもらっている小金持ちの寝たきり(のしたフリした)老人みたいです。
本当は歩けるクセに、下の世話もさせやがって!でも少しカネ持っているから
もう少し我慢してみるかっていう構図。

日本人が自立するのには、大手マスコミは邪魔ばかりするので
ネットという開かれた情報発信に小沢さんも期待しています。

もっともっと我々が情報を拡散して、自分の頭で考えられる仲間を増やしていきましょう!


07. 2010年12月24日 16:49:32: l0D0EousDo
印象に残ったのは、アメリカの圧力で日本はしたくも無いことをやらされているというより、日本の協力者が既得権益を手放すまいと自国を奴隷状態のままにしたがっている、アメリカより日本のその勢力の反動性の罪の方が大きいと、小沢さんが言ったこと。確かに、阿修羅のこの掲示板でもアメリカ政府が菅や岡田、前原、仙谷などを牛耳っているのであろうという批判は大きいしそのとおりなのであろうが、しかし、イヤなら自分の主張をすればいいのであって、まさかアメリカも言うとおりにならないから再び原爆を落とすこともできまい。結局、おのれの国の利益のために戦う気概も能力もない日本の政治家が見くびられているからなのであって、そんな代表しか選んでこなかった我々が一番馬鹿なのだ。ひところ、戦後は終わったというフレーズが言いはやされたが、戦後は終わっていない、我々がこれから終わらせるべく戦わなければならない。多くの戦火の犠牲となった同胞のためにも。

08. 2010年12月24日 17:29:06: uCnSUDdMVU
ニコ生動画で視聴したんだが来場者数7万5千人で有意義な一時間でした。

09. 2010年12月24日 17:42:00: V0GOffSb5N
朝日新聞に驚き、呆れた記事があった。

首相動静―12月23日
2010年12月23日23時14分
 【午前】10時48分、民主党の藤田憲彦、竹田光明両衆院議員。
 【午後】0時32分、皇居。伸子夫人とともに天皇誕生日祝賀の儀・宴会の儀に出席。2時1分、公邸。52分、作家の石川好氏。4時55分、野田財務相、財務省の勝事務次官、真砂主計局長、古谷主税局長。5時17分、全員出る。6時35分、東京・芝公園の日本料理店「とうふ屋うかい」。朝日新聞の星浩編集委員、毎日新聞の岩見隆夫客員編集委員、読売新聞の橋本五郎特別編集委員と食事。8時37分、東京・赤坂の日本料理店「球磨川」。民主党の藤井裕久元財務相、石井一副代表と食事。10時35分、公邸。

あえて関係の無いところも全部載せたのは、都合のいい所だけ切り取ったのではないという証明のため。

呆れたのは、高級日本料理店「とうふ屋うかい」で、朝日の星、毎日の岩見、読売の橋本と食事をしていたということだ。
この連中は、何かにつけて小沢氏を批判している3人組で、官房機密費を貰っているのではないかと、疑惑を持たれているジャーナリストだ。
この会食も自腹で払っているとは思えず、官邸費か官房機密費あたりに違いない。つまり、元々は我々の税金だ。
日本を代表する大手新聞社の編集委員が、菅総理の接待を料亭で堂々と受けていたのだ。
星、橋本は9月の民主党の代表選の時に記者クラブでの代表質問の時に、一方的に小沢氏の政治と金について何の根拠もない質問を繰り返していたこともある。
つまり、菅、星、岸井、橋本は馴れ合いで、今後の小沢氏攻撃の密談をしていたのに間違いない。

さらに呆れたのは、こういうことを平然と記事にしているということは、政治家と新聞記者との癒着が日常的なため、敢えて隠す必要も感じないくらい新聞が堕落しているという現状をよく表しているからだ。
会食の場がとうふ屋というのも、骨なしのグズグズ記事しか書けない記者連中と、腰抜けの菅総理には妙に相応しい場所のように思える。

これがアメリカのジャーナリストなら、一発でマスコミから追放だろうが、日本では問題にもされないから情け無い限りだ。


10. 2010年12月25日 02:21:59: RD4Fyk10Jo
管政権になって毎月1憶円官房機密費が引き出されて
新聞テレビにばらまかれているそうだな

税金ばらまいて小沢攻撃やらせている管政権ということか
経営不振の新聞社は管政権の税金で助かっているみたいだな
政治と金で小沢を攻撃している
新聞社と管政権こそ政治と金で追及されるべきではないのか


11. 2010年12月25日 04:50:51: 47YJTC1cGU

 名古屋の河村さんへ民主党本部が対抗馬とは?

 あきらかになった偽民主党は排除しなければならないです。
 


12. 2010年12月25日 08:36:57: N71ZN6cnQg
考えられない事をしよるね。応援するのが筋だ。河村氏は民主党員だろ? 岡田はこれで東海地方で存在感が無くなった。河村−小沢ラインへの仕打ちか?
堅物もここまできたら始末に終えないね。なぁ、イオンさん。

13. 2010年12月25日 09:23:01: mp6fw9MOwA
今朝の朝ずばを斜めに見た際、内閣支持率の推移を示し、国民が期待した事を行えば支持率が上がり、つまずくと支持率が下がる相関関係が顕著に表れている。
国民の期待にこたえた政治を行わなければならないと解説していた。
この論理は全くおかしい。
理論が成立する前提は、国民はみな等しく目先の政府の対応に遅滞なく反応しているとの内容である。
先を読む人、目先の生活に追われ政治の事を考えられない人、政治に関心の無い人等の意見が一切反映されていない事になる。
現状のマスコミ各社が全て(一部を除く)同一内容の報道を繰り返している事から
政治の動きを左右する捏造の調査により、所定の方向に政治を動かそうとしている事が分かる。
この捏造効果が実証されているとの報道が政治と支持率の相関係数が高いとの表現で有る。
調査データの捏造者には理路整然としたものとの思い上がりは有るだろうが、現状とあまりにも乖離しており(国民は一枚岩ではない)その嘘の証明になり下がっている。

14. 2010年12月25日 09:28:44: Ruealj1toU

民主主義の定着を阻んでいるのは?

マスゴミもその一つであることに疑う余地はない。

それと法の番人である裁判所と法務省検察だ。

この既得権屋のバン犬どもが腐り切っていることが問題なのだ。

裁判所では日常的に既得権者と癒着したインチキ裁判が行われている。

東京高裁で今何が行われているのか?

東京高裁は録音、録画機材の持ち込みを異常なほど警戒している。→要確認

何故?裁判所内のデタラメ裁判の証拠を録音録画されるのを恐れているのだろう。

検察警察の可視化と裁判所の可視化は民主主義の定着には避けて通れないのだ。

見えない所に”不正あり”だ。公開だよ、小沢氏の言う公開だ。小沢ガンバレ!


15. 2010年12月25日 09:52:10: CAV9FZQWZc
これほど日本のメディアが劣化してしまっては、
北朝鮮を軽蔑できません
北朝鮮の国民はメディアの言う事を信じておりませんから、
日本よりもはるかに民度が高いです。
いくら高給取りと言っても、ここまで日本のことを考えない日本のメディア人は 恥という言葉を知らないのでしょうか
真実を伝えようと思ってジャーナリストの道を選んだ人はいないのでしょうか

多少まともな人がいれば内部告発をする勇気のある人がいてもよさそうなものですが、皆さん女房子供を抱えて流されていく人生なのかもしれません
ジャーナリストにとっては致命傷の発想です
それにしても、どこそこの何がうまいとか言って贅沢な暮しをしたい彼らの上司はテレビで大ウソを解説していますが、その上司の言う事を守っているジャーナリストとはいったい何なのでしょう


16. 2010年12月25日 10:03:30: NBICMeCSK2
■ついに来ました!『新聞発行部数23年ぶり5000万部割れ』
(2010年12月24日(金)14時54分 J-CASTニュースを引用します) 

『新聞協会加盟社の2010年の新聞発行部数(朝夕刊セットで1部と計算、10月段階)は5000万部を割り、1987年以来23年ぶりに4000万部台となった。2010年12月24日までに同協会が公表した。10年前の2000年は約5370万部だった。2010年だけで、前年より一気に100万部以上減って約4932万部となっている』

●我々の運動が着実に簿デーブローのように効いてきている。

新聞の部数の減少の要因は
@景気の悪化による個人支出の抑制の影響(やや循環的な問題)
Aネットの発達・普及によるビジネスモデルの衰退(構造的な問題)
B阿修羅等であきらかなように報道の質の劣化(企業戦略の問題)
に整理できよう。

これを打破する道は容易ではないが、長期的趨勢としての需要の減少は避けられないためまずは企業数の整理統合は必須であろう。その上で、新しいビジネスモデルへの転換を進める必要がある。(@、A)

報道の質の劣化は、いわゆる偏向報道で購読者のニーズとのミスマッチであるから、原点に返り公平な情報提供をすることである。本来の体質を取り戻すということだ。(B)

●経営感覚の貧困

しかし、新聞各社の今やっている延命策はまったく逆である。
政府に泣きつき「新聞無税化」「新聞の義務教育教材採用」といった"税金泥棒"をすることと、ファミリーレストラン、ビジネスホテル等々への『押し紙』による発行部数水増しでなのである。

渡部恒雄(84才)に代表される経営陣の経営感覚の古さ、経営感覚の貧困が企業のカタストロフィックな崩壊をまねくであろう。

●それは、日本の政治状況とまったくうり二つである。

従米・従官の自民党政治を踏襲し更に先鋭化している菅政権は、日本をカタストロフィックに崩壊させるだろう。

政治もこの構造的な問題を今解決しなければ手遅れになる。
それを国民自身が敏感に感じ取っていたので政権交代の道を選んだはずだった。
しかし、菅政権注水の人間にはそうした時代感覚、歴史感覚が国民のレベルにも劣る旧来のままなのであった。

●国民の"生きる感覚”は小沢さんに共鳴している。

小沢さんの時代感覚と歴史感覚は国民の鋭敏な心に共鳴しているのである。
それは、日本の行く末だけではなく世界の行く末をも指し示している。

菅内閣は即刻総退陣し小沢内閣を国民の手に返せ!


17. 付和不雷同 2010年12月25日 10:42:07: Pj3Pa6jEVO2L. : GIvSzWlmIT
09さんのコメントに今更ながら大納得。

>日本を代表する大手新聞社の編集委員が、菅総理の接待を料亭で堂々と受けていたのだ。
星、橋本は9月の民主党の代表選の時に記者クラブでの代表質問の時に、一方的に小沢氏の政治と金について何の根拠もない質問を繰り返していたこともある。
つまり、菅、星、岸井、橋本は馴れ合いで、今後の小沢氏攻撃の密談をしていたのに間違いない。
さらに呆れたのは、こういうことを平然と記事にしているということは、政治家と新聞記者との癒着が日常的なため、敢えて隠す必要も感じないくらい新聞が堕落しているという現状をよく表しているからだ。

政治家が悪いのを、「国民がだらしない」と国民のせいにしないで貰いたい!!


18. 2010年12月25日 10:50:15: vJ8mMwdf0s
最近中日新聞が変わってきたように思います。何か吹っ切れたような感じがします。東京新聞も同じと思いますが、今日は朝刊で「電波オークション」が中程、半ページを割いて詳しく報道されています。
電波は「国有財産」、オークションは先進国では常識、現状の電波使用料はは安すぎる。
これを読めば、テレビでの激しい小沢たたきの理由を理解する人が増えることでしょう。
日本で初めて政令指定都市で議会解散の住民投票を成功させた名古屋人は、この程度はすでにご承知かもしれませんが。
私は朝日新聞から中日新聞に代えたのは正解。

19. 2010年12月25日 10:58:40: j5x66pRKIQ
しかし残念ながら、いまだに国民の大多数は大マスゴミこそ
真の情報だと思ってる人もたくさんいます。
ネットは胡散臭い。崇高なるマスコミに何の疑問も無く思考停止に陥った
人はまだ、国民野8割以上は占めてるでしょう。特にネットとつながりの
薄い大票田である団塊以上の世代な」なおさらです。

もっと、もっとこういう運動をしていかなければなりませんね。

アメリカにしても、日本が自立してほしいと思ってる人が多くなっており、
対米従属という利権にすがる日本人側がむしろ、積極的に対米継続をしようとしているという小沢氏の言葉が印象的でしたね。

マスゴミ、官僚、財界の60年体制、いや、明治維新までさかのぼる
この既得権益層の刷新が必要です。


20. 2010年12月25日 11:27:40: Pt6sBYysx2
どなたかがNHKのニュース番組が「劇場型(激情型?)になった。」とコメントされていたが、本当にその通り、民放顔負けというか「北朝鮮国営放送」を連想してしまうことさえある。「菅総理大臣が(今日も、とか、ついにとか)動きました・・・」と持ち上げる。小沢氏へは揶揄と非難。でなければ芸能界スキャンダルを大きく取り上げる。「マスゴミ」すべてそうだが「偏向、歪曲の垂れ流し」を購読者、視聴者は何の疑問も無く受け入れていると思っているのだろうか。

21. 2010年12月25日 13:04:01: Z7teuTss9s
こどもニュースを長年やっていた池上さんの分かりやすいニュース解説が支持されるのは、通常のニュースの意味が分からないからだ。

金権政治って何? 国民の生活にどんな弊害あるの?
小沢さんは金権政治をやっているの?
小沢さんは本当に悪いことをしたの?
裁判があるのに、なんでその前に国会で説明するの?
政治責任と刑事責任ってどこがどう違うの?

これらの疑問に正確に答えるのは難しい。 情報を整理して多角的な視点から検討しなければならず、単純な結論は出ないだろう。
その答えを所与のものとして一方的に決めつけ、劇場型の政局の観点からしか伝えないから通常のニュースの意味が分からないのだ。
意味が分かる人は劇場の観客になっているだけだ。


22. 2010年12月25日 13:28:50: J0o6rialnc
>テレビはすべて有料配信に切り替えようではないか!

はぁ?
あなた、NHKみたいなのばかりにしたいって事?
NKHの回し者?

私はあんたとは正反対!、有料のNHKなんか要らない!
全部CM料でやってみろ!
って言いたいね。
どうせVDしか見ないんだ!コマーシャルなんか入っていたって構わないさ。
NHKみたいに我々から搾取した金で、偏向報道やられるのは実にたまったもんじゃないよ。
CMでやってくれるなら、そのCM商品の不買運動すればいいんだから。

NHKはどうやって潰すんだ―!

これから放送が全部NHKみたいになったらどうしてくれるんだよー!


23. 2010年12月25日 13:41:04: wjem63atP6
02様、私もご指摘のウィキリークの100人程度のデモを報道し、1,000名を越すメディア批判デモを報じないことの説明をNHKに求めました。その回答は「報道は総合的に判断して行っていますのでご理解願います。」というものでした。
他人には説明責任を声高に叫びながら、自分達の行動には一切口をぬぐう、検察審査会も含めて、小沢氏を攻撃する勢力の共通点です。
こんな連中が多数を占めている日本の未来に暗澹たるものを感じています。

24. 2010年12月25日 14:09:51: rYtts5uyuE
>22

有料配信の意味が違うのではないか?セットボックスみたいのをつけて見た番組だけにお金を払う。WowWowの発展したもの。テレビに最初からとりつけて販売すればよい。デジタルになると可能になるし、同時に視聴率のデータもとれる。一つの番組あたり払う額は40円〜50円程度にする。見る方も今の番組にお金を払ってる自覚あればつまらない番組も見なくなる。100万人がみれば、単純に5000万円の収入だ。もちろん、CMがある番組もあってもいい。WowWowの無料サービスのようでいい。要はNHKもNHK以外も有料番組がある形にする。無料番組(CM有り)も残す。これで打撃を受けるのはNHKだろうけど。わずかな番組残してみる人はいなくなる。


25. 2010年12月25日 17:54:41: N71ZN6cnQg
TBSが有料になれば、誰も見なくなる。払う人などいないからだ。嘘放送局を見る人はなくなり、あんた、あんなTVを見てるの?と裸たけの週刊誌と同一視され、世間から軽蔑されることだろう。
検察審査会と同じ行為をしているTBSをはじめ嘘マスコミ。なぜなら、自分たちの数字づくりで公開されたものでないからだ。電話調査何千人・・有効回答何百人。そんなもの誰も検証のできない、自分勝手な数字なのである。国民の声といっては誘導していく悪事の調査。すべてやらせでしたと、告発者は出てこないのだろうか。
電通リサーチに丸投げですので、我々はタッチしていません。と答えるのがオチである。

26. 2010年12月25日 20:00:00: XKOkwdlkXM
できるといわれるジャーナリストは一人もいない。
戦後の世の中をリードし社会の問題に果敢に取り組み、人々のためのよりよき社会の実現のために奮闘し、人々にその役割の故に評価されるマスメディアを担うものがいまは!
ゆがんだ世の中に興味なし、何様か勘違いしているような姿勢。価値判断の伴わない使い走りだけの役割でいっちょまいの顔をしてる。マスコミにかかわるのをやめたほうがよい。
社会にとってはゴミいか。どなたでもジャーナリストを自認かたで反論があったら、どうぞ。

27. 2010年12月25日 20:49:11: 5Eacq4CzbM
阿修羅の住人は、絶対TVは見た方がいいぜ???

TVの偏向報道を見ないと(俺だって本当は見たくは無いよ)日本の現状が分から

ないだろう?

小沢一郎が対談の中で(日本人は今は居心地が良いから変革を望まない)国民が

自立しないとダメだと言っていただろう!

本質はそこだな、TVの偏向報道をオカシイと思う日本人が少ないのが最大の悲劇

だな、マスメディア、司法、検察、監獄政権(本当に悪組織)政治家、などを非難

するより日本人、は小沢一郎に政治を託して一人、一人、が自立しようぜ!!

市民デモのアピールは「新聞、TVはウソをつくな」一本でシュプレヒコールしよう

ぜ、それが小沢一郎擁護の近道じゃないかな!!!


28. 2010年12月25日 22:20:24: 2tB1NFRjwY
>>27
>>阿修羅の住人は、絶対TVは見た方がいいぜ???

断る。


29. 2010年12月26日 09:40:51: wjem63atP6
16様 嬉しいニュースありがとうございます。
2010年だけで100万部の新聞購読者の減少とのこと、様々な要因があるとは思いますが、事実を伝えない新聞は社会の毒草です。
ネットを通じての毒草撲滅をさらに強めていかなければなりません。
ネットでは12月23日の夜に菅首相が東京芝公園「とうふ屋うかい」で読売新聞の橋本五朗、朝日新聞の星浩、毎日新聞の岩見隆夫の三人と会食したとの情報がながれています。
当然、様々な憶測ができるわけです。日頃の小沢氏に対する偏向・捏造報道に対しての御礼として官房機密費を渡したとか、あるいは代表選挙直前に行った記者クラブ主催の公開討論会でとりわけ読売、朝日、毎日の代表記者が小沢氏の印象悪化を狙った質問をした御礼、或いは新聞購読者減少による経営危機救済の為に学校での副教材として新聞を利用するなどの悪巧みなど、きっと菅首相のいう「クリーンな政治」の推進が酒の肴になったのでしょう。こうふの角に頭でもぶつけて欲しいものです。

30. 2010年12月26日 10:38:29: dqdlNDNBbA
>>27
考えさせられるものはあります。
というのは、私の趣味の気の合うネッ友さん、
実は、全く報道番組を見ないと言ってました。特に8月終戦記念あたりは
絶対NHKは見ないと。
自衛官の子で家族でカルト教信者(真光と言ってたけど、言ってることは統一と同じ)、カルト批判や旧帝国軍人が悪いことをしたと批判される論調を見てると具合が悪くなるか
らだそうです。お国のために戦ってる人を批判するのが当然という世間が信じられないと。皇室番組とバトルアニメしか見てない人でしたが、
安部、麻生政権にタモガミが登場してきて、
やっと自分たちの正論がTVで流されるようになり、偏向報道が減ったと喜んでました。
でも日本の過去を批判する新聞TV等のメディアは嘘ばかり流すと怒って、
やっぱり日本のメディアはおかしいと戦犯冤罪、名誉回復のデモとかしてます。
江戸時代のように、武士(軍人)が政治をやってる時代の日本は良かったと
信じていて、戦後の文民統制政治を憎んでいます。
彼女は2ちゃんねらーや同じ保守思想の人の意見しか真実だと思わないので、
私と常識が違ってしまいます。
とっても良い方なのですが、民主党政権になってから、政治に対する考え方の違いが
はっきりしてきて疎遠になりました。
私も最近、小沢批判を繰り返す報道番組を見ると具合が悪くなるので、考え方は違っても
感じ方は同じなんだなあ・・・と思ってみたり。

メディアを敵に回してるだけでは、小沢さんが表で活躍できないのはないかと思います。
また、大手新聞記者やTVコメンテーターの中には全うな人もいて、
例えば江川紹子さんのような方が、そういうメディアで発信できることの
意味は大きいと思います。
私は江川さんや有田さんを信頼してたので、ここで言われる真実に到達出来ました。
既存のメディアがなければ、B層のままだったと思います。
メディア批判と同時に、メディアをうまく利用することも大事なのではないかと。

メディアの誘導に負けず、民主党議員皆が小沢氏の無罪を主張し挙党態勢を取るだけでも
違うと思うんですけどね。
今の状態は、国民生活第一の政治をして欲しくない、
自民党や既得権者が喜ぶだけで、革新系ってどうしても内ゲバするんだよなって、嗤ってると思います。

長文ですみませんm(__)m


31. 2010年12月26日 11:56:41: LGuZOtuero
もっと長文です。

こわもて、豪腕、独裁、などのイメージを持った小沢氏が、「民主主義の確立」という言葉を発するのを耳にしたとき、何か違和感を感じたのは、多分わたしだけではないだろうと思う。ホント?、きれいごとをいっているんじゃないのか?という疑問をもった人は多いのではないか。

しかし、幸いにも、小沢氏の「政治と金」の問題をきっかけに、種々の情報を集め、自分なりに調べていくうちに、見事、その疑問が氷解していくような思いを持つようになった。
端的な例が、いわゆる小沢疑惑。これは明らかに捏造であり、検察と検察が提起した疑惑に便乗したマスコミによって巧妙に仕組まれた小沢氏追落しのわなであると確信するに至ったが、この結果、苦境に立たされた小沢氏。このような事態になっていなければ、いまごろは、小沢氏中心に民主党政権ができていただろうことは、容易に想像がつく。

小沢氏は常々、マスコミ改革が日本における真の民主主義の定着には欠かせないとして、いわゆるマスコミ特権とマスコミ権力の集中による弊害を指摘し、この改革を己(=民主党)の政策として唱えてきた。

マスコミ特権とは、
@記者クラブ制度(大手マスコミなど会員資格者のみが参加でき、フリーのジャーナリストは参加できない閉鎖的な制度)による政府関係情報の独占的取得・管理。各省庁(官僚)と大手マスコミの癒着の温床にもなっている、と思われる。)、
Aクロスオーナーシップ(新聞とテレビ局の資本関係強化によるマスコミ権力の集中。朝日新聞とテレ朝、毎日新聞とTBS、読売新聞と日テレ、産経新聞とフジテレビ等々の関係強化によるマスコミ権力の集中化)、
B電波料金制度(格安な電波料金を政府が大手テレビ局に認め、テレビ局の利益向上と経営安定化を計るシステム)、
そして、
C新聞再販制度(全国一律価格制による新聞社の経営の安定化を図る制度。結果的に既存新聞社による新聞の寡占化を助長し、競争の排除、他社からの参入阻止を実現している)、
の4つをいうとされている。

このような改革が実施に移されるならば、政府とマスコミには、緊張関係が生まれ、マスコミによる政府に対する本来のチェック機能が正常に機能し、正しい情報が阻害されることなく、報道されるであろうことは想像に難くない。
少なくとも、小沢疑惑が検察から伝えられたときには、マスコミは、検察情報をそのまま垂れ流すことなく、チェックの上、適宜取捨選択し、より正しい情報が流されたのではないか、むしろ、疑惑の段階で検察の行き過ぎをチェックさえ出来たのではないか、と思える。
現実はそうではなかったわけで、結果として、真の民主主義の確立を唱える小沢という政治家を排除されかねず、そうなれば、日本の民主主義を根底から揺るがすことにもなってくる。

また、もう少し過去に思いを馳せるとき、すぐに思い浮かぶ。
自民党が戦後50年余もの間政権にあり続けていたのは、やはり、マスコミが本来の機能を十分に発揮せず、政府との癒着により政府関係情報が都合よく管理コントロールされ、正しい情報が国民に伝えられなかったことが、要因として考えれる。政官財(政府・官界・財界)のトライアングルといわれるが、これにマスコミが加わって三者を結びつける接着剤になり、戦後自民党による独裁政治体制を作り上げてきたのではないか。こんなことに思い当たったわけである。
小沢氏が、「マスコミ改革が日本の民主主義には最も重要かもしれない、もう少し開かれたマスコミであれば、日本は良くなっている、と思う」旨の発言を、先日のインタビューでもされていたが、けだし至言だと思うようになった。

小沢氏は過去20年余りの間に力を注ぎ進めてきた政治改革(小選挙区制、2大政党制、衆参議員定数の削減、政府委員の国会答弁禁止、副大臣・政務官の導入、党首討論の実施などは小沢氏なくして実現はなかった)に思いを馳せるとき、小沢氏の志は決して揺るぐことなく一貫して追求されてきており、ウソではなく本物であるとの思いを強く持つに至った。

さらに、政治理念、政策体系、個別政策を点検すると、その思いがさらに強くなる。すなわち、小沢氏は、官僚支配の打破、政府(国民)主導の政策実現、地方分権、自立した個人・国家の確立などを唱え、そして、これらが相俟って、「国民の生活が第一」という究極の目標に結びついていくのであるが、これらを、マスコミ改革とともに真の民主主義を確立する上で、その土台として不可欠なものとして位置づけ、その実現を目標に掲げていること、そして、大正時代の平民宰相原敬や独立自尊の福沢諭吉を最も尊敬する人物にあげていることなどを考え合わせると、これまでに作られてきた小沢氏の独裁的イメージが虚像であり、小沢氏こそが、日本における真の民主主義の実現を理想とする、本当の政治家であると思うようになった次第である。
マスコミなどは小沢氏を、ややもすると、その言動や手法、そして、お金の問題で批判するが、それは枝葉部分であり、小沢氏を語る上での本質部分(幹)ではない。この20年間、小沢氏は細川政権樹立の立役者として脚光を浴びた時期もあったが、失意のときの方がずっと長かったにもかかわらず、政治の中心にいられたのは、この本質部分に普遍性があり、その価値が揺るがなかったことの証しともいえるのではないだろうか、と思う。

与野党とも小沢氏排除をあからさまにしている昨今の状況は、どう説明されるべきか?いろいろと考えてみた。何故か?
わたしは、小沢氏の政治家としての資質や理念・政策が傑出しており、これを認めざるを得ないがために小沢氏を超えられないものが怨嗟を含めて、そして、既得権益を享受しているもの(官僚、官僚と結びついた政治家、マスコミなど)が、その権益を守り、失わないために、小沢氏を煙たい存在として、排除することを狙っているということができるのではないだろうか、と思うに至った。
日本における真の議会制民主主義の確立・定着のためにも、小沢氏は欠かせない政治家であり、決して排除することがあってはならない、と思う。


32. 2010年12月26日 13:46:45: EfqjuNRGxU
「日本の民主主義を阻むものは新聞テレビだ」この答えしかない。この一言である。
いまや、フリーランスのジャーナリストに期待するしかない。彼らをみんなで応援しょう!

33. 2010年12月26日 15:18:07: zuqb5v0WcQ
テレビは全く駄目でインチキだ!

との認識を、一般レベルまで広く浸透させる事が
今我々に課せられた使命

恐れずに、自分の周りに発信すべき


34. 2010年12月26日 15:30:17: dqdlNDNBbA
>31,32様
言ってることはわかります。
メディアの既得権を壊そうとするから、小沢氏がパージされるんですよね。
逆に言えば既存メディアにすりよらなければ長期政権を取れないから、菅さんは
09年の政権交代マニフェストを反故にしようとするわけですよね。
安定政権のためには、既得権を庇護するしかないわけで、それをつぶそうとすると
政権は維持できない、メディアが最大の権力を持つ
この国の現状をどうやったら変えられるのか。

既存メディアに睨まれたら、パージされ、選挙で政権を取れないこの国の状況を
ネットメディアだけでひっくり返すことが可能なのかどうか。暗澹たる気分です。
敵陣である新聞テレビにもフリーランスのジャーナリストがどんどん出してもらえるよう、声援を送りましょう。

今日のサンモニ、沖縄問題は鳩山氏が悪いような印象づけだったけど、
県外移設に努力して、失敗して頭を下げた人と、努力もしないで押しつける人で、
結果はどっちも同じだけど、前者の方がましではないのかしら。
鳩山氏に良心はあるのか?と問いかけた沖縄の方、
徳之島もダメ他の県に交渉してもダメ、米国が怒っている、と、さんざん騒いで
バッシング続けてたのに、最初から沖縄に押しつける自民党や菅の時はさほど騒がない
メディアの良心こそ問うて下さい。


35. 2010年12月26日 15:32:37: dqdlNDNBbA
>>33
それはそうなんですけど、カルトや右翼もよく同じことを言ってて、
それを一般人はどう見るかということを考えると、
巧くアプローチしないと(汗汗)

36. 2010年12月26日 18:57:31: U2zcAM3pY6
31さん、ついに到達しましたね。
こうして次々と覚醒した人の輪を拡げることが我々の運動の基本です。

■小沢さんの根幹を今再び確認したい。

●小沢演説(民主党党首選演説会より一部引用)

『私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。

 日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。』

●これは深い時代認識、歴史認識に基づいた"志"(思想)の表明です。

分かりやすい言葉で書かれていますけれども、日本のみならずこれからの世界の目指すべきイメージさえも提示しています。

これが根幹にありぶれずに政治活動をしてきた。
そして今、自らの命を賭して日本及び世界の問題の所在を白日の下にさらそうとしている。

私たちにはやっと小沢さんの足跡と後ろ姿が見えてきた。
これだけ長期に渡って"迫害"を受け続けながらも奇跡的に生きながらえ、ますます力を蓄えていく小沢さん。

日本の至宝といっていい。
我々は、小沢さんのこの命がけの人生に応える義務がある。
見殺しにすることなどいかなる事態に陥ろうともあってはならない。
我々はここで心の"血判状"を取り交わしたい。

●仙谷・菅の小沢抹殺シナリオ最終章が始まった。

突如、検事総長が良心的な大林さんから「ストーリー捜査の中心人物」と目されている笠間治雄に交代した。

村木事件の証拠改竄事件の前田検事を早々に不起訴とした。この前田検事は小沢さんの西松事件の取り調べ担当でもあり疑われていた。

こうして仙谷法務大臣の指揮権発動の環境は整ったと言える。

早速、仙谷はテレビに出演し「小沢さんは自主的に離党すべき」と発言した。
自主的に離党しなければ私が手を下し、菅に辞職勧告させるよと言っているのであろう。

これが、年明け早々に仙谷法務大臣による指揮権発動による強制起訴あるいは裏指示による強制逮捕があると喧伝されている理由である。

やがて菅が小沢離党勧告あるいは辞職勧告をする。
そして内閣改造、仙谷退任。

その結果、マスゴミ偏向報道が菅内閣支持率V字回復を演出する。
やっぱり小沢の「政治とカネ」が原因だったか、」とB層を洗脳する。

●その先に見えるもの

そしてその先に見えるのは、日本の破滅すなわち戦争参加と国家破産である。

これを防ぐ闘いを我々は早急にしなければならない。


37. 2010年12月26日 20:37:09: LGuZOtuero
36さん、お尋ねしたい。

述べておられるような展開は考えられるかもしれません。
対応策を考えるべきでしょう。
両院議員総会の開催による党内論議をし、仙石の問責問題の追及、及び小沢問題などについて、意思統一を諮ることが重要だと思います。
その場合、小沢支持議員の数がすべてですが。
気になります。
質問です。
>これが、年明け早々に仙谷法務大臣による指揮権発動による強制起訴あるいは裏指示による強制逮捕があると喧伝されている理由である

質問です。
1.指揮権発動による強制起訴とは?
起訴されるのは、決まっていますが。

2.逮捕ということが、こじつけであれ、根拠が何であれ、可能性として、ありうるのですか?


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