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シリーズ小沢一郎論(10) ── 亡国の菅政権三大失策 (達増拓也)
http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/126.html
投稿者 pochi 日時 2010 年 12 月 26 日 12:03:24: gS5.4Dk4S0rxA
 

シリーズ小沢一郎論(10) ── 亡国の菅政権三大失策
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/12/10_5.html
日本一新の会 達増拓也
(岩手県知事)


 菅首相が小沢一郎氏と会談し、政倫審出席に関して物別れに終わった、というニュースを見て、暗澹たる気持ちになった。最高権力者が、実質的に不当なことを強行しようとする異常な姿勢。それに加え、善悪を別にして、困難なことをやろうとしつつ、とてもできそうにない、驚くほどの稚拙なやり方。「亡国」という言葉が頭をよぎる。

 参院選で消費税引き上げ論議を持ち出したことも、横浜APECに向けてTPP参加を打ち出したことも、そうだった。今回の小沢政倫審出席問題と合わせ、亡国の三大失策である。他にも亡国的な失策はたくさんあるが、消費税、TPP、政倫審の三つは、内閣が吹き飛ぶような失策をよせばいいのに自ら招いたという点をはじめ、いくつか顕著な共通点があり、他と区別して取り上げる意義があると考える。

 消費税引き上げ、TPP参加、小沢氏政倫審出席の三つは、どれも一見良いことのように見え、マスコミ世論調査でも賛成が多く、全国紙の社説のほぼ全てが賛成している、というところが共通している。

 しかし、よく考えてみると、消費税引き上げは経済・雇用が低迷している時にやるのは無茶であり、人々を路頭に迷わせないような対策をまず構築しなければならないはずだ。TPP参加も、調べれば調べるほど無茶である。輸出に強みがある、少なくとも輸入に弱みが無い、関税撤廃でダメージを受けないような中小国同士の協定がベースだ。そこに、それらの国との間では弱みがないアメリカが参加するのは分かるが、日本が参加するのは得より損が多いだろう。また、米韓FTAに負けるな、という声がある。だがあれは、アメリカが、韓国の牛肉輸入障壁を崩し、米国自動車の対韓輸出について韓国自動車の対米輸出以上の条件改善を飲ませようとするのに韓国が抵抗して、交渉が行き詰っていた。それが、北朝鮮の韓国砲撃で韓国が妥協に走り、米国も牛肉をあきらめ、それで合意に至ったものである。韓国の対米自動車輸出より、米国の対韓自動車輸出のほうが大きく条件改善される内容である。一方韓国は農業を守ったままである。日米間で関税撤廃するのとは全然話が違う。

 そして、小沢氏政倫審出席が、いかに理の無い、検察の暴走の尻馬に乗って暴走する民主主義の破壊であるかは、読者の皆さんはよくお分かりのことであろう。菅首相らが本気で真実を知りたいなら、まず自分達で調べればよい。そうすれば、小沢氏の秘書らの逮捕がいかに不当であるかが分かり、検察審査会の起訴議決がいかにでたらめであるかが分かるはずだ。問題の多い調書作成過程など、検察のあり方を変えること、そして検察審査会のあり方も変えることこそ、政府・与党が本気で取り組むべきことである。

 百歩譲っても、消費税、TPP、政倫審の三つは、賛否両論が均しく論じられるべきテーマであり、問答無用で賛成を押し付けてよい問題ではない。私は、問答無用で反対と決めてもいいくらいの三大無茶だと思うが、議論の余地は認めてもよい。

 それを、マスコミ世論調査とマスコミ論調を後ろ盾にして、しゃにむにつっ走ろうとするのは、間違っている。そもそも、マスコミがこの三つに関して安易に賛成のスタンスを取るという判断ミス(意図的かもしれないが)をしており、世論も間違った方向に誘導されてしまっているのだ。菅政権とマスコミが共に三連敗なのである。

 さらに問題なのが、政権による進め方の稚拙さである。結果として、消費税で民主党が参院選に大敗してしまった。TPPでは作らなくてよい国民間の亀裂を国内的に生じさせ、国際的にはTPP交渉に同席させてもらえない恥をかいている。政倫審問題では、予算編成を中心に国民と一体になって政策を実現していくハイライトたるべき年末に、政府・与党のエネルギーのかなりの部分を内部対立と混乱の拡大に費やすという空前の愚挙を天下にさらすはめになっている。

 まあ、悪事に失敗しているのだから、国民生活や民主主義の致命的な破壊に至っていないことは不幸中の幸い(最大不幸中の最小幸福だが)である。しかし、国の舵取りとは、失敗ということが許されない、真剣勝負の世界である。失敗したら、政権を譲るしかない。そのへんの所がはっきり見えてきた今日この頃である。
 

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コメント
 
01. 2010年12月26日 12:10:35: kbjD6Oqr1Y

「空き缶」・・・・・人間の屑

「信念」「ポリシー」「ヴィジョン」全くなく、
霞が関の操り人形で、首相の椅子に
座っていたいだけの
「亡国」の国賊

この厚顔無恥な愚人を
早く、引きずりおろさないと
国民生活は、より悪化する。


02. 2010年12月26日 12:57:36: z2hx3Lg17w
 
 岡田克也自ら明らかにしているように、予め国会審議運営を、現民主党執行部は放棄している。
 
 したがって、小沢氏の国会招致問題は、国会審議運営上の問題ではない。

 では、国政調査権に拠るべき問題かというと、立法府である議会の持つ権能、
 
 国政調査権を行使することは、憲法の原則に真っ向から反することになると、
 
 つい先日、最高裁判所が、その専権である憲法判断も含めての、最終判断を示した。
 
 それが下の記事、その意味、解りますか?
 
 岡田克也、菅直人、仙谷由人、枝野幸男、・・現政権実質運営担当者諸君、解りますか?
 
 最高裁判所の最終判断
 
 「起訴議決の適否は刑事訴訟の手続きで判断されるべきもので、行政訴訟で争えない」
 
 「起訴議決」の適否には、当然、「起訴内容」が含まれ、その中には、当然のこととして、
 
 陸山会の政治資金出入が含まれているのですよ!
 
 ということは、小沢氏に纏わる「政治とかね」の「かね」のほとんど全てが、
 
 いいですか? 「かね」のほとんど全ての問題が、
 
 刑事訴訟の手続き、つまり、司法の場に移ってしまったということですよ!
 
 憲法上の原理、権力分立論(三権分立論)に拠れば、
 
 司法府(裁判所)に託された事柄を、行政府(内閣、それ以下の行政官庁)が犯すことを、
 
 禁じているので、司法府(裁判所)の最高機関である最高裁判所はそのような判断を示した。
 
 同様に、司法府(裁判所)に託された事柄を、立法府(議会)が犯すことも禁じている。
 
 岡田克也、菅直人、仙谷由人、枝野幸男、・・現政権実質運営担当者諸君、解りますか?
 
 小沢氏の「政治とかね」問題は、既に司法府(裁判所)に託されているとの最終判断が、
 
 最高裁判所によって下されてしまっているのです。
 
 立法府の権限の下にある、政治倫理審査会も、議会に付与された国政調査権の一つ、
 
 「議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律」に基く証人喚問も
 
 憲法上の原理によって、禁じられてちゃっているのです。
 
 岡田克也、菅直人、仙谷由人、枝野幸男、・・現政権実質運営担当者諸君、解りますか?
 
 だから、これをごり押しするのは、憲法無視の大失政です。
 
 
 
最高裁、小沢氏の請求退ける 検察審査会の起訴議決で
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112501000526.html

 資金管理団体「陸山会」をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会の起訴議決を受けた小沢一郎民主党元代表が議決の効力停止などを申し立てた特別抗告に対し、最高裁第1小法廷は25日、棄却する決定をした。

 白木勇裁判長は「起訴議決の適否は刑事訴訟の手続きで判断されるべきもので、行政訴訟で争えない」との初判断を示した。

 小沢氏の申し立ては強制起訴手続きの差し止めなどを求めた行政訴訟に先行。訴訟そのものは残るが、今回の最高裁の判断を踏まえて東京地裁が訴えを退ける公算が大きく、議決が有効かどうかは刑事裁判の中で争われる見通しとなった。

 小沢氏は「議決は民意を反映するための行政機関による判断に当たり、行政訴訟の対象でないとすれば、裁判を受ける権利を保障した憲法に反する」と主張していた。

 申し立てに対し、東京地裁は10月18日の決定で「刑事裁判の中で判断されるべきだ」として却下。東京高裁も地裁決定を支持したため、小沢氏は同27日に特別抗告や許可抗告をした。

2010/11/25 17:02 【共同通信】

 

【註】 ウィキペディアより

権力分立(けんりょくぶんりゅう、けんりょくぶんりつ)とは、国家の権力を行政権、立法権、司法権と分け、それぞれを独立性を有する機関としての、立法府(議会)、司法府(裁判所)、行政府(内閣、大統領)に担当させ、各機関に他の機関の越権を抑える権限を与え、相互に監視しあうことにより抑制均衡を図り、もって権力の集中・濫用を防止し、国民の権利と政治的自由を保障させようとするシステム。

三権分立(さんけんぶんりゅう、さんけんぶんりつ)とも呼ばれる。近代国家に共通の普遍的な憲法上の原理。 


03. 2010年12月26日 18:35:37: uQUaA2fH8k
> 立法府の権限の下にある、政治倫理審査会も、議会に付与された国政調査権の一つ、

異議有り!こういう議論もあります。

審査会は憲法違反である
●検察審査会は行政権を行使するのか?
検察審査会は起訴議決2回で強制起訴という行政権を行使する。
しかし、国家行政組織法、裁判所法、検察審査会法、検察庁設置法のどこにも検察審査会の行政機関としての法律上の位置づけはない。
引用元
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/12/post-b58f.html



04. 2010年12月27日 03:48:31: 63OO2li7aA
>>03.

 あのぉ〜 審査会 違いですよ。
 
 検察審査会は三権から外れた国家機関、一方、政治倫理審査会は、
 
 政治倫理審査会規定で定められた議会、つまり、立法府の制度。
  
 岡田克也の無理解が、森議員などとの話し合いで明らかになっているように、
 
 民主党議員の理解も期待できない。
 
 ましてや、バカコメンテイターや太鼓持ち解説者、・・などは恣意的に思考停止。
 
 いやはや、トンでもない国になったもんだ。
 


05. 2010年12月27日 08:42:26: I5wGYh3rkw
何も政治のことが分からない菅、仙谷、枝野、岡田、らが迷走し、小沢さんへのいわれなき「疑惑」を悪用した(検察審査会」という4検分立の妖怪組織の残忍な11人のパラノイアのような自称市民を借り集めて、イカサマバクチ的インチキなやりかたで洗脳し誘導して秘密に議決した(起訴相当」を、悪用し、小沢さんを追い落とすための妄言を(小沢さんへの無礼な言動」吐いている。碁で言えばプロの本因坊(小沢さん」に対して、アマ初段(菅、仙谷、ら」が刃向かうようなもので、(頭が高い。控えおろう」と言いたい。阿波踊りなら、阿呆と阿呆でいいが、国の政治を任すのは、改革の志のぶれぬ、小沢さん以外に無い。フランスを被抑圧の苦しみから解放したド、ゴール将軍に必適する日本の政治家、小沢さんに未来を託したい。

06. 2010年12月27日 11:43:17: Iyo4gdgl5o

●小沢一郎は「逃亡者」のキンブルか?

以前、映画でハリソン・フォード主演の「逃亡者」を観たが、大筋の展開はおぼえているが、細かい部分では記憶が欠落している。それで、あらためて「逃亡者」を見直した。すると、「逃亡者」のキンブル医師と小沢一郎のイメージが重なってきたのには驚いた。
 キープしていた文章を達増拓也氏の熱いスレッドに投稿します。伝播、コピペ歓迎。(寅さん)

小沢一郎は、いやリチャードキンブルは、シカゴの病院の医師だった。勤務を終えて夜、自宅に戻ると、妻が倒れていた。逃げる男と格闘になった。もみあううちに、片腕の男とわかるが、その犯人は逃げた。警察が現場検証にきて、指揮するのはジェラード警部。「妻殺しはキンブル医師だ」と筋読みする。その理由は、妻の保険金の受け取り人がキンブルで、妻の実家が財産家だったから、利益を得るのは夫のキンブル医師と決めつけられ、収監さるれことになる。
護送中、列車事故にあい護送車が転覆し、その隙に脱出し、キンブルは逃亡する。追いつづけるジェラード警部。逃げながら冤罪を証明するために、真実を求めるキンブル医師。清掃員になりすまして義足などを製作する会社に入り患者のデーターを調べる。条件を入れて検索。一人の男が浮上し、その男の自宅にしのびこんだ。壁には、長年の職務を称えた表彰があった。片腕の男は元警官だった。その家の引き出しから、写真の束が出てきた。海で釣りをした写真に、片腕の男の隣に、病院の同僚が写っていた。新薬を開発したレンツだ。キンブル医師は、その新薬は肝障害が生じると内部告発していた。
その新薬で利益を出していた薬剤会社。その会社の警備員が片腕の男。キンブルを抹殺しょうとする人がいる。命じたのは誰か?と疑念がふくらむ。新薬は販売され売上を伸ばしている。なぜ、あの薬が認証されたか疑問になり、キンブルはシカゴの記念病院に危険をかえりみず潜りこむ。新聞では「妻殺し犯人の夫医師逃走中」と報じる。テレビも犯人逃亡と大騒ぎだ。キンブルを妻殺しの犯人と確信するジェラード警部の追跡も迫っている。病院にもぐりこみ、廊下で急患の黒人少年の容体を知り、その場で診察し、カルテに書き込み手術室に渡す。病院の臨床の保存室に入り、新薬の肝臓データーが、正常なものとすりかえられていた。レンツは昨年車にあて逃げされていた。レンツが亡くなった後でデーターがすりかえていた。では、誰によってなされたのか・・・。利益を得るのは誰・・・と思案すると、友人の顔が浮かんできた。ニコルズだった。何かあれば協力すると、言って逃亡中にキンブルにお金を渡した優しい同僚だ。彼は記念病院の医長で、新薬会社の売上の貢献したので、そこの会社の理事にむかえられていた。医学博士として、新薬の講演中のニコルズに向かった。壇上に近寄り、皆の前で、キンブルは真実を話し始めた。ニコルズは、今度は逃げる側になる。キンブルは追う。その跡をジェラード警部が追う。ニコルズが追跡してきたジェラード警部に銃を向け、逆に警部に射殺された。
真実を知った、ジェラード警部は、パトカーの後部席で、キンブルの手錠を外し、「手をドクター」と言いおしぼりを出す。「やさしいんだな・・・」とキンブル。「まあな、みんなには内緒だぞ」と鬼警部はキンブルに笑顔を向けた。

逃亡者のキンブルには、実際の事件になったモデルがいた。彼は、優秀な外科医だったが、殺人の疑いをかけられ、医者として仕事ができなくなった。(小沢一郎氏と同じ)しかし、DNA鑑定が精度を高めたのちに、血液を調べると、犯人ではなかったと判明した。数十年後、わたしは偶然にラジオのニュースで知った。(やはり、キンブルは冤罪だったか)と、その不遇な人生に心底同情した。

事態の構造は、その人の知りえた情報と解釈で白も黒に変質する。解釈という人の心は恐ろしい。
さて、私の符号あわせを試みる。ジェラード警部は、キンブルが犯人と筋読みをした。家には鍵がかかり、外部から侵入した形跡がなかったから内部犯行説。そして妻の保険金の受取がキンブルだったから警部はキンブルが犯人と決めつけた。小沢疑惑も新聞、テレビが究明もしないで「政治とカネ」のくりかえし。
 キンブルは逃亡しながら、真相を求めた。真相を求めるのは小沢弁護士と小沢支持のネットの人々。キンブルは「自分を排除することで有益な人物がいる」と推理した。まずは片腕の男にたどりつき、その家の写真で新薬開発者のレンツとのつながりを知った。レンツが片腕の男に命じたのか。しかし、彼は死んでいたので、データーの差し替えはできない。(データーの偽造で思い出す前田元検事)優しい同僚の(同じ党で、仲間のはずの菅直人?)ニコルズがキンブルを抹殺しょうとしたと確信した。「君がデーターを改ざんした。サンプルをすりかえた」とキンブルは言い、逃げるニコルズを追った。
 映画というドラマは、しばしば先入観を裏切る。警察や検察はよもや不正はしないだろうと、思い込むが、現実もまた、職業の使命に裏切られる。権力暴走のチェック機能もはたせないで、今やマスコミは反権力の立場のふりして、邪悪な権力におもねいて、偏向、洗脳記事を流しつづける。


07. 2010年12月27日 12:04:11: Pelg6NaSbg
自分の信念がないから他から言われて次から次と出してくるのでしょう
自分では政権回復を目指しているつもりなのかもしれないが・・・
スタートから間違ってしまったので馬鹿な国民でも汚名挽回は困難でしょう
即刻国民の為にも総理の座を降りられる事をお勧めいたします
菅政権の顔ぶれでは国会議員は勿論、地方の民主党議員は全滅の状態となります
歴代総理大臣では最悪の総理として菅直人の名前が残る事でしょう

08. 2010年12月27日 12:33:33: 7mUiq0a0m6
逃亡者のラストは凄い。追いかけて追いかけて、最後の最後に何が待っているか?
刑事は逃亡者を守りに行くのである。素直に非を認めるのである。TVのリチャード・ハンセンのほうである。映画はハリソンフォードとBOSSのCMにでている男。映画よりもTVシリーズの方が見ごたえがある。なぜなら人間としての正義があるからである。

09. 2010年12月27日 12:34:58: 7mUiq0a0m6
デービット・ジャンセンだった。訂正である。

10. 2010年12月27日 21:25:57: pp4FzQfqXw
  ゲバ棒を振り回す人間が日本の政府を乗っ取った
>>仙谷氏はテレビ朝日の番組で、小沢氏が強制起訴された際の対応について「起訴は起訴だから、出処進退は本人が決めると信じている」と述べ、小沢氏の自発的離党に期待感を示した。>>たちあがれ日本に連立政権入りを打診したことについては「首相は可能性があると考えたのだろう。救国内閣的なものが必要なくらい、この時期を乗り越えるには総力を結集しないといけない」と述べた。
 現内閣の官房長官の言動は、その学生時代の運動家としての生い立ちからか、運動家時代の方法で日本政治を塗り替えようとしてるようだ。当時、一部過激派は国民を震撼させ国中に恐怖を植えつけた。「総括!」と言う言葉が席巻した、また、凶暴さ極まり、殴る蹴るは序の口、殺戮が繰り返され複数名がどこかの山中に埋められる事件があった。彼等の特色は、昨日まで一緒に旗を掲げ、シュプレヒコールを上げスクラムを組んだ仲間を「問答無用(対立意見は許さないとして)」抹殺したようだ。勿論、民主主義など存在なしえなかった。
 世の中の大多数の人間は人間としてカウントされることは無く、更には身内を徹底糾弾し痛めつけるのが習性のようだ。同志が違った意見を言おうものなら「理論」「暴力」で洗脳する。洗脳できない人間は抹殺。そうすることこそが唯一の「正義」と妄信した集団。最近の菅内閣のそして民主党首脳部の言動は、まさしく「ゲバ棒を振り回した人達」のやりかたに見えるのは私だけだろうか。狂信と恐怖が日本の政治に蔓延し「粛清」が始まった。民主党の政治家に告ぐ。「ゲバ棒を振り回す首脳部」は引きずり落としなさい。そして、国民は声を上げよう。一刻も早くこれら「ゲバ棒を振るう人達」から日本の政治を取り戻すため。
 政治家(とりわけ民主党)、学者、マスコミ関係者は、間もなくゲバ棒が貴方方の脳天で炸裂することを覚悟しなければなりません。
 ゲバ棒を振り回す首脳部の鉄槌を恐れ、正論を言えなくて政治家と言えますか?。貴方のそして私の日本に明るい将来、未来を祈ろう。M・E


11. 2010年12月27日 23:57:07: EwkpfPcgNQ
小沢氏排除の諸々は

アメリカが主導し、マスコミを尖兵とし行われた、
小泉竹中時代の経済的犯罪及びテロ。
検察の犯罪、暴走。極東での開戦などを隠蔽するもので
(アメリカによる内政干渉)

もう既に、現政権によるクーデター以降、アメリカ主導の
全体主義、ファシズムが完成しようとしていると、
考えるべきではないでしょうか。


12. 2010年12月28日 01:06:06: Pt6sBYysx2
「全共闘」と一口に言うが、派はいくつもあり内ゲバ、外ゲバを繰り返していた。共産党の下部組織も当時「現場労働者との連帯の意味で」とかで「全共闘」白ヘルや赤ヘルに対抗して黄色いヘルメットで小競り合いを繰り返していた。仙石はどの程度の幹部だったか知らないが、暗記中心の頭で京大在学中に司法試験に合格して中退したオーム幹部の弁護士が確かいたな。菅・仙石一派内の派手な内ゲバを。

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