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特捜検察は、知事と福島県民を「抹殺」した(佐藤栄佐久ブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/936.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2011 年 1 月 08 日 20:37:33: twUjz/PjYItws
 

http://eisaku-sato.jp/blg/2011/01/000047.html

2011年1月 6日

■法律誌「法と民主主義」12月号:寄稿文掲載

月刊「法と民主主義」2010年12月号特集企画
「検察の実態と病理──真の検察改革を実現するために」
に寄稿いたしました。以下に全文を掲載させていただきます。

--
■特捜検察は、知事と福島県民を「抹殺」した
前福島県知事 佐藤栄佐久

【福島県ゼネコン汚職事件の概要】
 福島県のダム建設工事の受注をめぐり06年10月、東京地検特捜部が前福島県知事佐藤栄佐久と民間人の弟を収賄罪の正犯・共犯として摘発。知事と弟が共謀し、知事が県土木部長に「天の声」を発する見返りに受注ゼネコンが別のゼネコンを使って弟が経営する会社の土地を購入、市価との差額1億7000万円が賄賂だとして起訴。しかし知事には一銭も入らず、土地売却の認識もなかった。一審東京地裁・二審東京高裁とも便宜供与(天の声)と共謀を認め有罪としたが、一審は賄賂額を1億円減額、二審に至っては賄賂額ゼロ、「換価の利益」のみという前代未聞の判決となった。自白調書の存在が有罪に影響しているが、収賄罪の要である賄賂額認定で特捜部は裁判所から強く批判された。現在上告中。詳しくは『知事抹殺』(佐藤栄佐久著、平凡社)参照。

 2006年10月23日、私は東京地検特捜部に逮捕され、東京拘置所に収監された。独房では情報はシャットアウトされてしまい、密室の取調室では、情報を持つ者(検事)と持たない者(私)の圧倒的な格差が生まれ、被疑者は追い込まれる。自白調書とはそのようにして取るのだということを、私は身をもって知った。


 いきなり任意の取り調べもなく逮捕されたので、私は事件の構造はおろか、自身が何を疑われているのかすら知らなかった。元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士をはじめ4人の弁護士が交代で毎日接見に通ってくれたが、一度取調室に入ってしまえば、検事は情報過疎状態を利用して、被疑者を心理的にゆさぶることができる。
 私の取り調べに当たったのはA検事だった。のちに「将来の特捜部長として最有力視されている男」だと聞いた。A検事は、「木戸ダムは○○建設で」と私が県土木部長にダム工事の業者を指定する「天の声」を発したこと、弟と共謀して弟の会社の土地をゼネコンに売ったという自白を取ろうとした。

そうすることで、弟の会社の土地売却と知事の私が結びつき、収賄罪の構成要件が満たされる。これが、特捜部の描いた「絵」だった。

 A検事は基本的に温厚な人物として私に接したが、私が関与を否定したり「知らない」と言うと、激しく怒り出した。それでも弟を調べたB検事に比べれば穏やかだった。B検事の取り調べは連日午後11時過ぎまで行われ、直接の暴力こそ振るわなかったものの、怒鳴りつけ、調書の紙をぐしゃぐしゃにしたり、自分の上着を床に叩きつけるなどして弟を脅した。「中学生の娘が卒業するまでここから出さない」「福島県内ずたずたにしてやる」B検事が口にした言葉である。

 福島県の事件を東京地検特捜部が担当することも異例だったが、私の後援会関係者や支持者が軒並み東京地検に呼ばれたのは、身を切られるような辛さだった。企業経営者は必ず検事にこう言われて恐怖した。「こっちには人も時間も予算も十分にある。明日会社を潰すなどわけもない」こう脅された支持者もいた。「お前が来なければ、後援会会長を呼ぶか、支持者を200人呼ぶ。どっちがいいか選べ」。これでは自分が出て行くしかない。

 事情聴取は郡山行き新幹線の最終ぎりぎりまで続けられた。「帰ってよいと言われたが、まっすぐ立っていられない」「いま新幹線のドアを開けて、飛び降りてしまえば楽になれると思った」などの声が続出した。脳に要注意の部位をもつ私の妹は、1回目の取調べで体調を崩し何も食べられない中、2回目の取調べ中に一杯の水も与えられず、夕方、意識を失って倒れた。何とか郡山まで帰ったが、すぐに病院の救命救急センターに入る危険な状態に陥った。

 これだけ厳しく取り調べて何を聞き出そうとしたのか。なんと「栄佐久の悪口を言え」というのであった。「上司に報告しなければならない。何でもいいから言ってくれ」と懇願した検事もいたという。収賄の証拠が出ず、捜査が迷走したため起こったことだ。多くの人が苦しむ結果となった。

 私の政治家としての力の源泉は、選挙を通して有権者から信認されることにあった。それにより、私は5期18年知事を務め、原発問題をはじめ200万県民の安全や生活のために奔走することができた。そんな私の「命」といえる何の罪もない支持者=県民を特捜部は狙い撃ちした。私が無実の罪を自白することになったのは、県民をそんな苦痛にさらし続けることに耐えられなかったからである。

ことに、会社の創業メンバーとして私と一緒に働き、会社再建の先頭に立っていた総務部長が特捜部の事情聴取の朝に自殺を図り、意識不明の重体となったことは、私に大きな衝撃を与えた。しかしA検事は、その事実を取調室でちらつかせ、私をゆさぶって自白させようとした。

 A検事はこうも言った。「細かい内容ではないのです。マインドを切り替えて思い出すように」。しかし私は何も知らない。何を自白したらいいのか。取調室では、私がお伺いを立ててA検事の反応を見るような関係になっていった。

 A検事は、私を単純収賄で起訴するか、より犯罪類型として重い受託収賄とするか、捜査の情勢と「上のほうの意向」で変わると脅してきた。それが変わるというのである。収賄罪で有罪判決が出れば、賄賂と認定された金額を追徴金として没収される。本当に収賄したのなら、貰った金額を吐き出せばいいのだが、何しろ私は一銭も受け取っていない。単純収賄でもA検事の見立てでは一億七千万円だというのだ。そんな金額がおいそれと出せるわけがない。私とA検事とのやりとりは、まるで取引のようになっていった。
 これらはいま思えば、外部との情報遮断によって作り出された「土俵」に上げられていたもので無意味かつ屈辱的な交渉だった。それが特捜検察の手法であることを知ったのは、はるか後になってからのことである。

 私は、(1)天の声は発していない、(2)金には全く触っていない、(3)土地取引の金額は知らない、の三点だけは譲りたくなかった。しかし、「進行は任せてください」というA検事の作った調書は、「土木部長に"(受注は)どうなっている"と聞いた」「会社の土地は、ゼネコンが受注で知事の世話になったと感じて買ったもの」「会社の従業員は私の支援者。そのリストラに関わる問題なので弟は私に土地売却の話をしたのだろう」と、私の「天の声」と弟との共謀を認める内容になっていた。

 裁判が始まると、奇妙なことが次々にわかった。特捜部が描いた構図そのものが捏造だったのである。「自分が知事の天の声を聞いた」と証言した土木部長が、自宅に2600万円もの出所不明の現金を隠し持っていた。これは特捜部が隠蔽していた事実で、弁護士が公判前整理手続で発見した。彼は特捜部に「弱み」を握られていた可能性が大きい。さらに、弁護士が連日の接見で把握していた弟の自白よりも、はるか前の日付の自白調書が4通発見された。これを使って検事は「弟はもう自白している」と、ストーリーに従った供述を関係者に求めていたのだ。

 検事はメディアも道具に使った。私は取調室でA検事から「"○○(建設)は熱心"前知事、元県幹部に伝える」という大見出しの読売新聞のトップ記事を見せられた。これは衝撃だった。「県幹部」とは土木部長のことで、そのときの私は、彼が検察官に責められ苦しんでいるのではと大いに心配した。しかし、これもメディアと特捜部の「二人三脚」なのである。

 私が弟の逮捕を受けて道義的責任をとる形で知事を辞職してから、メディアは検察のリークを書き立て続け、逮捕前から「真っ黒」の心証を県民や国民に与えた。裁判の傍聴席には必ず記者たちが来ていたが、いくら特捜部のストーリーが覆される証言や、ずさんな証拠があっても、それが報道されることはなかった。

 郵便不正事件におけるM検事の証拠改ざんをきっかけに、メディアは特捜部のストーリー優先、不都合なことは隠蔽する体質を批判するが、裁判を取材する者にとってそれは先刻承知のことだったはずだ。しかし今に至るもメディアは本質を報じようとはせず、M検事と周辺の上司をあげつらうのみである。M検事は私の事件でも贈賄側とされるゼネコン副会長と、事件の本当のキーパーソンではないかと疑われる県庁OBの調べを担当した。「賄賂と認識して土地を買った」と法廷で証言したゼネコン副会長は、のちに「検事と示し合わせて証言をした。あれは賄賂ではなく、知事は濡れ衣だ」とまで語った。それでもなお、ごく一部の雑誌が疑問を投げかけるにとどまる。

 私は国会議員時代に大蔵政務次官を務め、知事になってからは原発問題で経産省とぶつかり合い、当時の小泉首相が掲げた「三位一体改革」に呼応して全国知事会でまとめた地方への税源委譲案が、関係省庁の官僚とそのリモコンで動く官僚出身の知事たちによって骨抜きにされるのを政治家の立場からつぶさに見てきた。彼ら官僚の行動原理は「自己保身」であるが、特捜検察は加えて「自己目的化」のために自動運動する組織であることがよくわかった。検事個人をあげつらうことに意味はない。特捜検察が抱える問題は、「ひとりの悪辣な検事」の個性ではなく組織それ自体の問題であり、またメディアを含め、国民全体の体質の問題だからだ。

 いま、主権者である日本国民一人ひとりが、特捜検察について公平で充分な情報が与えられたうえで、その必要性のありなしからよく考えて判断する機会が作られるべきだと私は考える。取り調べの可視化はその後の問題で、検察コントロールの一手段にすぎない。海外の可視化手段にならい導入すべきという議論に至っては、国民・県民と強い信頼関係を築き、その意思を託され実現に奮闘してきた元政治家としては安易で思考停止といわざるを得ない。

 もはや、ことは「司法権の独立」の問題を超えている。国民が自分のこととして考え、決めることこそが必要なのだ。そうでなければ、いかに「検察改革」が行われたとしても、B検事が弟に投げつけたこの、特捜検察のビヘイビアをあまりにもよく言い表している言葉は、「政治的検察」の中でさらに連綿と受け継がれていくだろう。
「知事は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」

 

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コメント
 
01. 2011年1月08日 22:03:28: z8cwPhDYww
つまり結論としては特捜は可視化などを進める以前に解体すべき
組織ではないかと言うことですね。
それも一理ありますね。昨今のあまりにも酷い無秩序ぶりを見れば。

02. 2011年1月08日 23:58:04: eIXAtMOS1w
この国は又来た道を戻ろうとしているのでしょうか。

それは、小沢さんが言うように、
敗戦になっても官僚機構が戦前と同じように温存された結果なのでしょう。
政権交代で革命を起こさなければいけなかったのは、
民意をきちんと国政に反映させるためでしたね。

官僚によって国民が管理され続けないように。
その意味が菅さんに分かっていない。
ただ単に権力を握ったとしか考えられない。
政権交代革命で何をどうしなければならないかが分からないから、
分かっていてもや朗としないから、既存勢力が菅さんを担ぐ。

今に、日本は独りよがりのアメリカべったりの
お金だけをたよりの意地汚い国になり、
国民は疲弊していくのだわ。
国民に痛みを分け合うとは言え、大もうけしている人たちは、
お金を懐に入れていて、ぜんぜん痛くもかゆくもない。
この痛みに対する感性のない政治家は消えていくべきだ。
私達が落選させるべきである。
そういう意味で、苦労している議員を応援したい。



03. 2011年1月09日 10:33:54: Xar5BupuQE
佐藤氏は玄場の義父のはず!

玄場にはこの言葉は届いていないようですね(残念!)


04. 2011年1月09日 15:06:54: 0ruzAX9hXM
 4人組(管。仙谷・岡田・枝野・と野田・前原と、玄場さんは少し違うようにみています。少なくとも公式の場で小沢さんを名指しで批判、中傷めいた発言はなかったように思います。佐藤栄佐久義父の冤罪は彼なりに腹の中にしまっているようにわたくしにはみえます。小沢さんの件は、たぶん義父とだぶらせているのではないでしょうか。

05. 2011年1月09日 19:13:53: CiGEBFGs8c
投稿文では検事の名前が匿名になっておりますが実名で表記すべきです。

06. 2011年1月09日 20:30:51: OeAFUUNNIo
正に畜生の所業だね。

畜生大学を卒業して
畜生試験を受けて
畜生官僚になって
国民を殺して、税金をかすめ取る

こんな畜生に、なぜ、おとなしく従っていたのですか?

>私の取り調べに当たったのはA検事だった。のちに「将来の特捜部長として最有力視されている男」だと聞いた。

>A検事は、「木戸ダムは○○建設で」と私が県土木部長にダム工事の業者を指定する「天の声」を発したこと、弟と共謀して弟の会社の土地をゼネコンに売ったという自白を取ろうとした。

>そうすることで、弟の会社の土地売却と知事の私が結びつき、収賄罪の構成要件が満たされる。これが、特捜部の描いた「絵」だった。

>A検事は基本的に温厚な人物として私に接したが、私が関与を否定したり「知らない」と言うと、激しく怒り出した。

>B検事の取り調べは連日午後11時過ぎまで行われ、直接の暴力こそ振るわなかったものの、怒鳴りつけ、調書の紙をぐしゃぐしゃにしたり、自分の上着を床に叩きつけるなどして弟を脅した。

>「中学生の娘が卒業するまでここから出さない」「福島県内ずたずたにしてやる」B検事が口にした言葉である。


07. 2011年1月09日 21:18:48: UHzfajqKzE
検察はなぜこのように強大な権力を持っているかと考えると、それを作ったアメリカCIAの存在が浮かんでくる。
福島県に原子力発電所を作ることを反対し続けた佐藤栄佐久氏はアメリカCIAにとっては邪魔だった。
だから東京地検のエース級に捏造事件のシナリオを書かせ潰したのだ。
読売(ゴミウリ)=CIAは検察とグルである。
朝日毎日日経産経もすべてアメリカの支配下にある。
この大手五紙の下部組織がテレビ局。
日本は完全にアメリカの植民地なのである。

08. 2011年1月09日 21:38:33: cZy3V4LNR6
それで福島に原発は出来たのか?

09. 2011年1月09日 23:47:36: Gs3zvHEIsc
当時、いわき市にある原子力発電所は事故を繰り返していて、県に報告する義務をおこたったり、事故隠蔽をしていた。

更にプルサーマル計画が福島県でおこなう計画が浮上して来た中で、佐藤知事は県民の原発事故の危険を守るためしっかりした対策の報告を出すために原発の運転許可を出さなかった。

原発と国を相手に県民の危険の為に戦った知事であります。
プルサーマル計画も危険の面で消極的姿勢であったので狙われたのであろう。

小沢氏と同じ土地取引を巡疑惑で特捜に逮捕され、特捜の関係者尋問で2名の方が自殺に追い込まれ知事もやもなく検察調書にサインした。

弁護士は特捜検察出身の宗像弁護士であることは有名です。
裁判を受け大手マスゴミが散々叩いた贈収賄事件とは裏腹な「贈収賄無き有罪」というヘンテコ裁判で終わったが、上告しているんじゃないかな?

詳しくは「知事抹殺」という本を書いておられるので読むとよいでしょう。

プルサーマル計画は渡部恒三議員の子分である現在の佐藤知事が計画実行準備をしている。


10. 2011年1月10日 07:50:21: J8MP5f7JlM
特捜は緊急に消滅させるべし!
その後 完全可視化法案立法、
最高裁判所判事は全員入れ替え、
最高裁判所は外務官僚の天下り先リストから外せ!
米国留学経験ある完了は最高裁判所判事へ入れさせないこと、厳禁(米国の犬)。
検察審査会は違憲である、至急廃止法案を通せ。

11. 2011年1月10日 09:39:34: m9xxR7ITc6
要は、お上(国または国策企業)とアメリカ(戦争屋?)に刃向うものは何人足りも容赦しないと言うことですね。
佐藤前知事はその逆鱗に触れてしまった。同じく小沢氏もしかり。
会見や口頭の反論は、マスコミが無視するか歪曲捏造報道を繰り返せば抹消できるが、役職地位の人がその権限を行使した場合は、マスコミ操作+特捜などの実力行使に踏み切ると言うことでしょうか?
なるほど、戦後と言っても実態は戦前の統制となんら変わらない。
どこまでも国民をだまし続けるのですね。

12. 2011年1月10日 09:49:02: mp6fw9MOwA
菅総理が、検察の脱法行為を理解していないのではなく、この脱法行為を使い、CIAの言いなりになり首相の座を維持したいと考えているのだ。
これが国民の為にならないと理解しているので、仙谷の言いなりになるとのスタイルでこれを貫き、自己矛盾に対処していたと思われる。
仙谷がこの図式が国民に分かるようなドジを繰り返すので、自分が進んでCIAの言いなりになる道を選んだのだろう。
この選択により、自己矛盾の呪縛から逃れ、法と証拠を無視した自分勝手な意見を平気で述べられるようになったのだろう。
これに対して、菅さんは指導力が出てきたと持ち上げるメディアが出ている。
総理の脱法行為は日本の国を破壊に導く。
その前に、前例となり、これが許容される世論が形成されてしまう。
違法国家になり、破滅へ進む筋書きだ。

13. 2011年1月13日 21:14:34: QDOXlxmHrs
特捜は廃止しなければ、おためごまかしの改革では被疑者虐待、冤罪増産の不肖事は必ずおきる・

14. 2011年1月14日 10:01:25: l4uTgh5xOQ
原発反対の佐藤栄井作福島県知事失脚後の現福島県知事佐藤雄平氏は、渡部恒三氏の元秘書であり、甥っ子さん。東電と蜜月?反小沢に舵をきったのは、この頃なのかしらね。

15. 2011年1月21日 12:56:54: l4uTgh5xOQ
>>14お名前を誤記。申し訳ありません。佐藤栄佐久元福島県知事です。

16. 2011年1月22日 04:41:51: hMNPLjWYcw
検察は冤罪を製造するマシンに成り下がった。
しかし 特捜はもっと酷い、
特捜は早急に廃止すべきですね。

17. 2011年1月23日 14:12:38: EKNrOFosiU
■渡辺恒三がCIA関係者であることがあぶり出された!

従来より、渡辺恒三がなにかとテレビで取り上げられ「小沢追放」を吹聴してきたことに不信の念を持っていた。

また、7奉行とかいって従米ネオコン連中(前原、枝野など)を支援・指導するのも違和感のあることだった。

しかし、これで明らかになった。

渡辺恒三はCIA、ネオコンの黒幕そのものだったということだ。

●渡辺恒三の甥っ子佐藤雄平の県知事大出世の陰にCIAあり。

他の方もコメントしているように、佐藤栄井作知事の後任の佐藤雄平は渡辺恒三の姉の息子だ。

−−−wikipediaより一部引用−−−

2006年11月12日に投開票された福島県知事選挙において、渡部の秘書を長く勤め、当時参議院議員(民主党所属)だった渡部の甥(姉の長男)である佐藤雄平を擁立。佐藤は当選を果たした。

−−−−−−−−−

この投稿士の記事及びコメント士の記事によればプルサーマル原発がらみの問題でCIAにやられたと見ていいようだ。

佐藤栄井作知事失脚の2006年はプルサーマル原発について米国とのパートナーシップの発表があった年である。

そして福島のプルサーマル原発は佐藤雄平知事の下で先日稼働を始めた。

−−−−−Wikipediaの「プルサーマル」より引用−−−

2006年には、アメリカが国際原子力パートナーシップを発表し、日本を含む国際協力による高速炉を用いた核燃料サイクルの実施計画が開始された。

(中略)

東京電力 福島第一原子力発電所3号機 2010年(平成22年)9月18日より試運転開始。同年10月26日より、営業運転を開始

−−−−−−−−引用終わり−−−−−

●渡辺恒三の息子の渡辺恒雄はCIAのエージェント!

『CIAの陰がちらつく、渡部恒三氏、前原誠司氏こそ諸悪の元凶ではないか』から副島さんの記事を引用させていただきます。

−−−−−−以下引用します−−−−

 マイケル・グリーンが手足として使っている(長島昭久議員の他の)もう一人の男は、小沢一郎から分離、反抗の態度で、すぐに浮ついたこと発言するようになった、民主党の長老の渡部恒三(わたなべこうぞう)議員の息子の、渡部恒雄(わたなべつねお)である。

グリーンの教え子で、肩書きもCSIS(シー・エス・アイ・エス)の研究員である。
彼は、東北大学歯学部を卒業後、ワシントンCDで政治学を研究して、そして、グリーンの忠実な分子として、洗脳されて、今の立場にいる。

やはり渡部恒三氏も親バカ何とかという諺があるように、洗脳された息子のアポに、ひきづられて、「小沢氏追い落とし」の攻撃を仕掛けているのである。

息子の恒雄が、前原誠司や枝野幸男ら民主党内の反小沢グループを何かあるとすぐに唆し(そそのかし)て民主党分裂策動を開始する今は、「七奉行の会」とかを作って定期的に会っている。ここに、岡田克也外務大臣までがすぐにひきづられて連れてゆかれる。そうして「アメリカとしては、鳩山、小沢のあとはお前たちに日本の政治を任せようと考えている」とマイケル・グリーンが、渡部恒雄と出てきて盛んに扇動していたと言う。

なお詳しくはここから
http://snsi-j.jp/boyakif/wd201002.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●渡辺恒三は脇役ではなくほぼ主役の従米ネオコンエージェントだった!

以上の通り渡辺恒三はCIA指令「小沢抹殺」実行の主役の一人であることが明らかになった。

息子の渡辺恒雄は読売論壇賞を受賞するなどゴミウリとも因縁浅からぬ人物で、竹中平蔵支援の発言はつとに目立っていました。これも売国小泉・竹中と一体行動していたエージェントなりの仕事だったのです。
(ゴミウリの渡邊恒雄と同姓同名なのはなんの因果かわかりませんが・・・)

国のレベルでも地方のレベルでも渡辺恒三一族は従米ネオコンエージェント活動を主導している。


18. 2011年1月23日 16:20:04: E32BxHozjC
「特捜に罪人に仕立てられた福島県佐藤栄佐久元知事は唯一イラク戦争に反対した県議会の知事」

  http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-949.html

                      (和順庭の四季おりおり)


19. 2011年1月24日 14:24:03: OWMNudjV7U
なんという衝撃。福島県人なのにこの事実を知らなかった。原発を再開させるために政府は我が佐藤栄佐久を落としいれ、渡部恒三の甥っ子を新しい県知事におったてたのか。な、なんと言うことだ。佐藤栄佐久氏は東大出身で全国知事会の会長も勤め、肩書きも実力も揃った久々に福島県人として自慢できる人物の1人だった。

衝撃だよ。原発の町に住んでいる者として。町民の多くが原発関連の下請け企業に就職しているから・・・。複雑だ。町役場の金庫はパンパンに膨れ上がって入るが、ドカン!一発で全員アポーンだからね。


20. 2011年1月25日 10:40:14: J0o6rialnc
>04. 2011年1月09日 15:06:54: 0ruzAX9hXM さん

>4人組(管。仙谷・岡田・枝野・と野田・前原と、玄場さんは少し違うように
>みています
>少なくとも公式の場で小沢さんを名指しで批判、中傷めいた発言はなかったよう
>に思います。

同じ穴のむじなーだよ〜ん!
もっといる、安住淳 小宮山、牧野聖修、忘れてならない、渡辺恒三!
柚木道義(ゆのきみちよし)もひどいねー!
なんだって?政権交代して菅が代表選で選ばれたから、菅に従うべきだって?柚木は、次は絶対落選させたい一人だ!
山尾志桜里もやな女だね〜。何が山里の桜を志すダヨ!
桜は桜でも回し者と言う意味のサクラの方か?


21. 2011年2月02日 14:12:27: F3XyWpQdbs
密室で、検事と被疑者が対峙すれば、
いくら無実を否定しても、陰に陽に責められて
無実であっても、調書に判を押さざるを得ない雰囲気になってしまうだろう。

月曜日の私は屈しないでもそのことはよくわかった。
検察は、そんなはずないだろと怒って責める。
検察は、あなただけしか否認していないよと責める。
検察は、いつまでも否認していると家族のもとに帰れないよと責める
検察は、検察はあなたを許さないって言っているけど、
    僕はあなたの立場よくわかるよ、大丈夫だよ、悪いようにしないからと
同情的立場で責める。

村木さんはそれでも否認しつづけた。一つは公務員としての誇り
もう一つは家族のささえ、家族は心ないマスコミによって犯罪者の家族とされた
が、村木さんの無実を信じて支え続けた。
だから、否認できたのだ。

佐藤氏にはそれがなかった。孤独な闘いだった。
弘中弁護士だったら、最初から取り調べノートとつくらせただろう。
家族のささえも伝えただろう。
そこが宗像氏が有能でも、民間の弁護士と違うところ。

特捜検察が、佐藤氏と福島県民を陥れた事件であり、
そのときの捜査関係者が佐久間達哉前東京地検特捜部長であり、
水谷建設の贈賄偽証証言を引き出したのも彼である。
佐久間達哉氏の取り調べの強引さにより自殺者まででている。

小沢事件の原点が佐藤福島県知事冤罪事件にある。
この視点をもたずに、市民の判断とか小沢離党とかしか
書けないマスコミはもはやマスコミとしての矜持はまったく
持ち合わせていないに等しい。


22. 2011年3月13日 17:08:19: 8GEIjTUmdA

一審は賄賂額を1億円減額、
二審に至っては賄賂額ゼロ、????

じゃ、贈収賄事件なりたたない? 完璧に冤罪じゃん〜

また、検察のマジックかよ。


23. 2011年3月14日 07:37:41: rUqvmwm3I2
佐藤氏は、福島の原発建設に反対した立派な政治家だった。だから、検察・自民党の弾圧で潰されたのだ。その結果が、福島原発の爆発による福島県民の非業の最期
である。検察と自民党は、佐藤氏を失脚させることで、福島の人たちの多くの命を奪ったのだ。

24. 2011年3月20日 08:10:59: bSF63Ap7tY
福島原発の3号機はプルサーマル(再処理核燃料−プルトニュウム)だ。
放射能の危険度は普通の原発(ウラン)と比べものにならない。
これに反対した前佐藤知事を失脚させるため東電・政治家・検察・新聞が
動いたと思われる。
2005年6月5日の日経新聞社説を読んでみたい。

石原都知事が言う「天罰」はこの連中に与えるべきであると思う。


25. 2011年4月19日 22:19:27: AxIaxYcEb6
私も福島県の佐藤栄作久前知事は原発に厳しい態度を貫いていました。
東京の役人どもが睨みを利かせていたのも無理はありません。しかし、
いち地方知事の立場は弱すぎました。なんかあの人いつかやられるなと、
当時、私はなんとなくそんなふうな予感がありました。

暫くすると、あれはいわゆる隙(すき)だったのでは。やっぱし、よく分らん
理由で、つまり賄賂をもらったとかで逮捕されました。マスコミから漏れ伝え
られたところによると、その後の裁判では起訴理由はことごとく崩れたような、
でも逮捕は派手に伝えたマズコミも裁判のその後は何故か、ほとんど伝えずに
だんまり。

まぁ。いつものことだけど。マズコミがマスゴミといわれる所以でしょうね。
かなり、冤罪くさい事件だったと私は今回の原発事故で改めて思っています。



26. 2011年4月29日 23:55:57: R1lsICQC5c
佐藤栄佐久は、知事をやっていた後半は、天狗と言おうか、裸の王様と言おうか、誰の意見も聞かなくなっていた。
”贈収賄”事件が起きる頃は、栄佐久による恐怖政治が行われていた。

福島県の人事、特に巨額の工事費が動く土木部の人事を見れば、佐藤栄佐久が
いかに弟の”贈収賄”事件に加担していたかがわかる。
土木部の人事は、陰に陽に弟も行っていたようだ。

最初の頃の土木部長は、東大の土木工学科卒が多く、自制が効いていて危ないことは避けていたが、”贈収賄”事件が起きる頃の土木部長は、日大、国士舘大、東京農工大、岩手大と言った3流大学卒のお馬鹿でイエスマン、そしてその土木部長の取り巻きもお馬鹿ばかりのイエスマンだらけになっていた。
知事やその弟の命令に絶対服従で、御ししやすかった。

土建業者は、福島県から仕事を貰うために、知事が筆頭株主で弟が社長をしている縫製会社「三東スーツ」から背広を買ったり、また選挙の際には会社挙げて選挙協力に駆り出されていた。

知事は、県のダム工事や流域下水道工事にかかる”贈収賄”事件で逮捕されたが、当然だべ。

知事と弟は、一心同体で、表の顔は兄の知事が担い、裏の顔、汚れ役は、弟が行っていた。

当然のことながら、佐藤栄佐久が知事でなくなったら、知事が筆頭株主の縫製会社「三東スーツ」は倒産したべ。
「三東スーツ」は、人件費の安い中国との競争で瀕死の状態で、栄佐久が知事だったから何とか持ちこたえていたが、佐藤栄佐久が知事をやめると、土建業者は、誰も「三東スーツ」から服を買わなくなったからな。

佐藤栄佐久は、冤罪でないべ。
弟と共犯で、官製談合の頂点に立っていた男だ。


27. 2011年8月26日 21:56:44: ww3nLz8YcQ
検察のあきれた体質の事は,郵政不正事件と小沢事件で誰もが知るようになったけど,検察寄りの判決を自動的に出し続ける裁判官の無能ぶりが、だんだん国民の知るところとなると良いですね.無能という意味は、判決の決定動機のプライオリティーが自分の出世や保身にあるという事です.
もうこれ以上,出世しなくても良いであろう最高裁判事は、自身の良心に従って判決を出して欲しいと思います.
差し戻しとなれば,高裁もまともな判断ができるのではないでしょうか.

28. TracyLe 2013年12月16日 18:57:46 : fWZbRFs9pkQJQ : UUafKPz2sY
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