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【北朝鮮ルート山崎拓の暗躍と小沢一郎の重層的多面的政治裏工作】 参院比例選、山崎拓氏の自民公認是非は先送り 【読売新聞】
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/112.html
投稿者 愚民党 日時 2010 年 1 月 07 日 18:30:01: ogcGl0q1DMbpk
 

参院比例選、山崎拓氏の自民公認是非は先送り

参院選

 自民党の山崎拓・前副総裁(73)は6日、党本部で谷垣総裁と会談し、今年夏の参院比例選候補として公認するよう求めた。谷垣氏は慎重姿勢を崩さず、結論を先送りした。


 山崎氏は公認が得られなければ離党する可能性も示唆し、強気の姿勢を崩していない。ただ、党内には公認に反対する声が根強く、執行部は対応に苦慮している。

 会談で山崎氏は「参院選はできるだけ早く、多くの候補者を立てて戦う必要がある。総裁の勇断を求めたい」と、自らを早期に公認するよう迫った。これに対し、谷垣氏は「衆参同日選に追い込んでいく必要がある。衆院の候補者が足りなくて困ることもある」と述べ、難色を示した。その上で「もう少し時間がほしい」と話し、引き続き検討する姿勢を強調した。

 山崎氏は昨年夏の衆院選で敗れた後、11月に党本部に参院比例選の公認を申請した。同じく衆院選で落選した保岡興治・元法相(70)や、07年参院選岡山選挙区で敗れた片山虎之助・元総務相(74)らも参院比例選での公認を希望している。党の候補者選定基準では参院比例選の公認候補を「原則70歳未満」としているが、「総裁が国家的有為な人材と認めた者」などの例外規定があるためだ。

 山崎氏は会談後、記者団に、公認されなかった場合の対応について「白紙だ。参院選に挑戦したいということが基本方針だ」と述べ、離党に含みを持たせた。

 しかし、党内の中堅・若手からは、山崎氏らの公認に拒否反応が強い。「自民党は旧態依然とした政党というイメージを増幅し、参院選にマイナス」と見ているからで、公認すれば執行部批判が噴出するのは確実だ。党幹部からも「人事権を持つ谷垣氏が英断しなければ、いつ、存在感を示すのか」と谷垣氏主導で定年制を順守するよう求める声が出ている。

(2010年1月7日15時35分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100107-OYT1T00835.htm




 

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コメント
 
01. 2014年12月12日 02:32:18 : X5hw7iJaTA

削除が目立つブログ

やまもといちろうBLOG
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/03/post-506a.html

小沢一郎「北朝鮮ルート」関連の記事が月刊ベルダに


 月刊ベルダがようやく活字にしたらしいです。本誌のサイトが見当たらないという大変使えない雑誌であるようで、とりあえず富士山にでもリンクなど。

月刊ベルダ
http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681633/
【注目記事】ベルダ4月号「検察が狙う『小沢事件』の先 北朝鮮に関わる根深く大きな事件」
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/03/post-58ad.html (削除)

 今月号のベルダは「日本振興銀行の危険な正体 銀行の皮を被った投資ファンド」など面白記事も含まれていて注目度高い気もするのだが、自作自演とか言ってはいけない。

 月刊ベルダの記事中、わざわざS氏などと匿名になってますけど、まあ白川司郎氏であるようでして、水谷建設の事件や、海外不正送金問題ではたびたびお名前が浮上される御仁の一人でございますね。本件では、香港での銀行口座のプール金の話とかと絡んで、これまたアウトローズさんのところが報じております。歌舞伎町の土地転がしは風鈴会館だったっけか… 忘れた。

 中央ジャーナルでも一部書かれていますけど、これはこれで大変ちょんちょんしておりまして、しかもそれなりに裏づけの取れている話ですから、万一立件しないんだとしても週刊誌が適当に書き飛ばして中吊りに出すのも時間の問題かなあという気もしますが。でもどうせならやって欲しいですね。故・金丸さんの亡霊みたいな事案ですから。

西松建設政界裏金ルートのカラクリ―白川司郎が海外逃亡(2009年01月25日発行)
http://chuohjournal.jp/2009/01/post_2063.html (削除)

 なお、記事が飛んでいってしまわないうちに言及しておくと、亀井静香氏が余計なことを喋っておりまして、とはいえ事実からそう遠くないという話になりますと先のエントリーどおり二階さんのところも関係してくるのでありましょう。

「自民の資金団体はダミー」=亀井氏
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009032500727 (削除)

 白川氏については、適当にぐぐってもらえれば分かるとおり、故・三塚博氏の元秘書で政界フィクサー的なポジションを取っているけれども、んー、まあいわゆる紹介屋、中抜き屋と揶揄される程度の微妙な人という評価が大勢ではある。というか、一度自民党が下野した前後から利権構造からはとっくに外され、三塚氏が亡くなって以降あまりこれといった事例にタッチできていないように思う。事実関係は微妙に違いますけど大筋ではこのあたりの話もありまして。

水谷建設とその周辺人脈
http://www.zero-in.jp/archives/arc001.html

 根本は、北朝鮮の砂利利権なんで、個別の建設会社を幾ら漁っても出てこない事案であり、この辺はやはり北朝鮮系商社を張ってた外事のマターと思われ、外部からは良く分かりません。ただ、大久保さんの逮捕、起訴の本丸は斡旋収賄じゃないかと思っていた割にそっちはあまり伸びず、鹿島の話も出ないとなると、鴻池さんや漆間さんの失言の性質から考えると北朝鮮砂利問題に小沢さんの一件が飛び火、という見立てもゼロではないなと思います。

 一方で、山岡俊介氏がまったく事情が180度違いそうな記事をアクセスジャーナルに掲載しておられます。

北朝鮮ビジネスと麻生財閥
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/ (見つからず)↓こっち無事
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=3800

 オラスコムと北朝鮮が合弁会社を作って、そこと取引してるから麻生グループはヤバい、という論調らしいが、どうにもこうにも。

 話を戻すと、一応利権の顔つなぎとして、ある種の役割は果たしている白川氏についてはやはり亀井さんは良くご存知であろうと思います。高飛びをされてしまってるのですが、ここでカンボジアあたりで死体が上がりました、とかなると大変にウザい。麻生幾氏や一橋文哉氏あたりが月刊誌で煙幕記事をぶち上げそうな予感がします。

 ただ、摘発されようと取り逃がそうと、いわゆる北朝鮮利権の系譜というものはしっかり断絶させておいて貰いたい、というのが正直な気持ちです。砂利も野村旗守氏があれこれ書かれていますが、可能性としてはゼロとは到底言えないでしょうね。

北朝鮮利権の真相 著者/野村 旗守
http://tig.seesaa.net/article/102882848.html

 今回に関しては、検察が奥の手を用意しているということのようなので、話の展開が国民にとって良い方向に転ぶよう期待しておくほかないですね。

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ついでに


アクセスジャーナル
2009/03/28
執筆者: Yamaoka (2:40 pm)
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=3800


北朝鮮ビジネスと麻生財閥


 北朝鮮の弾道ミサイル落下に備えた「破壊措置命令」が出て、緊迫するなか、その任務に当たるトップ・麻生太郎首相の一族企業「麻生」グループと、北朝鮮ビジネスに積極的な外国企業との関係が永田町の事情通の間で話題になり、あれこれ憶測も飛び交っている。

 北朝鮮は1980年代終わり、世界1の高さを誇る「柳京ホテル」(105階、約300M。冒頭写真=その建設中建物)建設に着工したものの資金不足などから92年に工事を中断。ところが、08年4月から工事が再開された。それはエジプトの通信会社「オラスコム・テレコム」が約107億円の出資をしたお陰だった。

 そのオラスコムは、これに先立つ08年1月、北朝鮮企業と合弁企業を設立し、北朝鮮の携帯電話事業にも進出している。

 ところで、このオラスコム・テレコムの親会社は「オラスコム・コンストラクション・インダストリーズ」(OCI)というエジプト最大のゼネコンなのだが、そのOCI傘下のセメント部門は07年12月、フランスのセメント最大手「ラファージュ」に買収されている(買収価格は約1兆4400億円)。


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平成中野学校

小沢一郎−西松建設の北朝鮮利権にメス 12009/3/4(水)
http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/47209005.html

(抜粋)
■≪金丸の地元・山梨県では、大がかりな土木工事となれば、必ず西松建設が名を挙げられてきた。 - 西松建設の社長・杉本三吾の娘が、金丸信の息子と結婚していたからである。

われわれ国民の公金が、税金となって国庫に入り、官官接待を受ける建設官僚によって、日本全国の自治体にそれが"適当に"配分され、公共事業に乱用されてきた。

西松建設は、熊谷組、フジタ、戸田建設、ハザマと並ぶ準大手ゼネコンだが、トンネル工事では、鹿島らの最大手ゼネコンに匹敵する実績を誇っている。勿論、東京湾横断道路の受注会社のひとつでもある。

金丸のもうひとりの息子が、総理大臣・田中角栄のゼネコン利権を受け継いだ総理大臣・竹下登の娘と結婚し、竹下のもうひとりの娘が、大手ゼネコン・竹中工務店の創業一族と結婚した。

さらに竹下の弟が、角栄の地元新潟で最大手の福田組の社長の娘と結婚し、その姉の夫が、岩手県の土建業会に巣喰う小さなドン、新進党党首・小沢一郎であった。 ≫

http://www.geocities.com/saitatochi/42.html (削除)


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